船虫王の二等船室症候群フユジオン

フナムシ王の人生の全て。俺とフユジオン。ペットはインコ大好き。

2006年09月

台風が来るので明日からはまた違った生活になりそうだ。

今日から仕事で、休みは週一あればいいほうだ。
電波が酷い上この携帯は変換機能が糞なのでさっさと廃止にしたい。

今日は天気がよかったので隣の島が余裕で見えた。
明日から仕事なので楽しみである。

朝起きて夢のような環境に改めて驚いた。
ただ根拠のない自信が広がっていく気分だ。

36b5d935.jpg乗客は大学生が中心のよう。お気楽なもんだ。
つい最近まであちら側だったことを痛感する。
あまり緊張しないでいきたい。

伊豆を二日かけて南下し、明日に備える。
昨日は十時過ぎに宿に着いた。あの宿は寛容な宿の最高記録を更新した。そのうち宿の各部門自己ナンバーワンを掲載してもいいかもしれない。ネットが繋がってからだが。
暫くは毎日書くのは厳しいかもしれない。

e167dd46.jpg引っ越しは極めて順調に進み、とうとう部屋は空になった。明日でこことはお別れになる。

今日は残りの片づけを終えた。
移動するのは17日になりそうだ。

一回の行動で二回以上の事をこなしたり、安いものを大量に買い込んだり、そういう生活は好きだったが、120000円という金額が目の前で消えていく感覚はそれを馬鹿馬鹿しいと思わせるのに十分だ。そもそもこれだけの金額を盗難・紛失したことは初めてだ。
後で買えばいいものを今日わざわざ買いに行くのは何故か、120000という金額が必要だったか?何故分けて管理しないのか?今となっては全て後の祭り。
12000でもショックなだけに桁違いのショックだが、これからの仕事に成功すれば数百万以上の価値のある人生が待っていると思う他、立ち直る方法はない。ここで引きずったら思う壺だ。

ベッドとボックスを解体、荷物は大段ボール6個分、明日はこの倍はいくかもしれない。
部屋の左半分はすっきりした。

日毎に増える荷物に不安を感じる。このままではコンテナオーバーは免れないかもしれない。

今日やらないと明日やることが溜まる。部屋には埃が充満する。箱詰めを急ぐ必要がある。

半年って長いなあ。変化が多すぎて困る。次の職場ではまず一年様子見だが、大丈夫かね。

二泊三日は丁度よかった。母はずっと向こうでの食事を心配していたが、そこは大した問題ではないと思う。

ニート生活を続けて9日目になる。やはりネットがあれば最高だっただろう。
そろそろ実家に着く頃だ。久々にまともな飯が食べたい。

携帯の解約がほぼ確定した。
実家に行くのは明日になりそうだ。

外に出るとマツムシが沢山いた。もう秋らしい。いずれクーラーをかける必要がなくなると思うと悲しくなる。
それより明日は引っ越し関係か。
一つ目の携帯は目覚まし時計になっているが、二つ目の携帯はこのままいくとカメラになりそうだ。

2a995289.jpg東神奈川で見慣れたクズに乗って旅行が終わったことを感じた。相変わらず糞のような混み具合だ。あ、もう一本接続するらしい。ほらまたすし詰めだ。
風車が水平線に広がる理想郷は遠く渥美半島のものだったらしい。今日は空気が濁っていて見えなかった。全く調べなかったのは大きなミスだったが、蒲郡の景色は悪くなかったし、ついでに浜名湖を回れたのでよかった。明日からは忙しくなるだろう。

68c57473.jpg改めて電車の旅は楽しいと思う。旅自体の楽しさを久々に感じているが、電車を使うと余裕のようなものを強く感じる。今日で帰る予定だったが、元々計画がいい意味で不十分だっためか、行きたい場所が増えて延泊をすることになった。会う約束のあった親父があっさりと承諾してくれたのは、同じ旅仲間として気持ちが分かったためだろうか。
名立海岸に降りた後、たまたま吉本ばななの「アムリタ」を読んでいて旅行とか永遠とか自殺について考えているところで以前雨天で行きそびれた東尋坊に向かった。
東尋坊は期待以上の規模だったが、むしろその手前の集落や雄島の方が心を打たれた。東尋坊の写真が無いのは電池切れでダウンした俺以上に根性無しの携帯のせいだ。
明日はこの前車窓から一瞬だけ見えた蒲郡の理想郷をつきとめる予定。

70b450ab.jpgネットに関する話はだいぶ吹っ切れて、新潟に旅行に行くことにした。
相変わらず18キッパーを見て「新幹線使えや」と思ううざい18キッパーの俺だった。
「日本一海に近い駅」と言われている青海川駅まで柏崎から徒歩で行った。明日は大糸線の木崎湖を見てから帰る予定。

悲しいことに、ネット環境が入るのはさらに延びそうだ。10月半ばは軽いかもしれない。これも辛抱する他ないだろう。
今はやれることを余裕をもって楽しくやろう。

今日は朝から外にずっと出ていて家にこもらない理想的な一日だった。ネットは完全に諦めた。無い方がゆったりした時間を過ごせるかもしれない。

↑このページのトップヘ