船虫王の二等船室症候群フユジオン

フナムシ王の人生の全て。俺とフユジオン。ペットはインコ大好き。

2010年03月

e5cf6db0.jpg今日は日帰りで箱根まで行ってきた。
平日とはいえ混み具合は半端ではなく、強羅では一時間近い待ち時間を短縮するために一駅分歩くという高度なテクを披露せざるを得なかった。
大涌谷という場所以外はたいした事なかったが、観光地を見て回ったのは小学生時代以来だったので、まあいい経験にはなっただろう。
ロマンスカーに乗るという目的も果たせた。

ちびくろサンボの話についての続き。
「虎は本当にバターになったのか?」

大体分かったと思うが、この物語に登場する人間はサンボ、パパ、ママの三人である。
注目してもらいたいのは、文章の構成だ。
まずナレーションが終わり、物語は主人公の少年サンボの視点で描かれる。
上の三分の二は特に問題ない。最後の三分の一に問題の部分が含まれている。

ちびくろサンボは遠くに逃げて
「虎さんたち、上着もズボンも靴もカサもいらないの?」
 と大声で叫びました。けれども、虎はうなるだけです。
「いるのなら、いるといっておくれよ。でなきゃ、全部もっていっちゃうからね」
こう叫んでも、虎たちのケンカはいっこうに収まりません。そこで、ちびくろサンボは落ちている上着とズボンと靴とカサを取り戻して、逃げ帰ってきました。
 虎たちのケンカはまったく収まりません。相手を食べてしまおうと、あいかわらずお互いのしっぽをかんだまま、木の回りをぐるぐると回るばかり。虎の輪はだんだんとスピードをあげていきました。輪の速さはぐんぐんと上がっていき、いまや、どれが足でどれが頭かさえ分からないほどです。それでも虎たちは早く早く走り続け、そのままとうとう溶けてしまいました。椰子の木の回りに、溶けた虎のバターができたのです!
 ちびくろサンボのジャンボパパが仕事から帰ってくるとき、ぐうぜん、このバターを見つけました。
「これは上等のバターだ。おみやげに持ってかえって、おいしい料理を作ってもらおう」
 ジャンボパパはこう言うと、持っていた大きな壺にバターをたっぷりと入れて、家に持ち帰りました。このバターにマンボママは大喜び。
「さぁ、晩御飯はホットケーキのごちそうよ」
 マンボママは、粉と卵とミルクと砂糖とバターをこねて、ホットケーキのもとを大量に作りました。それを虎のバターで焼いてみると、ケーキは黄色と茶色に焼き上がりました。まるで虎そっくりです。
 さぁ、晩御飯の時間です。3人はホットケーキをたっぷりと食べました。マンボママは27個、ジャンボパパは55個、そして、ちびくろサンボは、なんと169個も平らげてしまいました。
 おなかがペコペコだったんですね。


この中の、
>こう叫んでも、虎たちのケンカはいっこうに収まりません。そこで、ちびくろサンボは落ちている上着とズボンと靴とカサを取り戻して、逃げ帰ってきました。

この部分に注目。

>逃げ帰ってきました。

そう、サンボ君は衣服を取り戻した後、帰ってしまったのです。
次に登場人物が現れるのは、なんと…

>ちびくろサンボのジャンボパパが仕事から帰ってくるとき、ぐうぜん、このバターを見つけました。

この部分。パパが現れます。
つまり、何が言いたいのかというと、
サンボが帰ってから、パパが現れるまでの間、
" 誰も椰子の木の周りを走る虎の様子を見ていない " ということになります。

>虎たちのケンカはまったく収まりません。相手を食べてしまおうと、あいかわらずお互いのしっぽをかんだまま、木の回りをぐるぐると回るばかり。虎の輪はだんだんとスピードをあげていきました。
>輪の速さはぐんぐんと上がっていき、いまや、どれが足でどれが頭かさえ分からないほどです。それでも虎たちは早く早く走り続け、そのままとうとう溶けてしまいました。椰子の木の回りに、溶けた虎のバターができたのです!

ここが間の部分ですが、見ての通り、「虎がバターになる」ための全ての要素が詰まった、最も重要な場面といえます。と、いうよりこの部分に虎バターのメカニズムの100%が入っているといっても過言ではない!

にも関わらず、この場面に登場人物が誰もいないという事実…
つまり、極端な話が、

誰も見ていない間に虎たちが別の場所に行ってしまい、その後、椰子の木のそばを
偶然通りかかった、バターを積んだトラックがうっかり何らかのトラブルでバターを
ひとかたまり落としてしまい、それが絶妙に溶けた状態でパパに発見された、

としても全くおかしくない、とも言えます。
結論から言わせてもらうと、
「あのバターは虎からできたのもではない」
、と断言してもよいでしょう。
なぜならば、虎が高速回転でバターになるなんて普通に考えて無理ですから!

おそらく、サンボ君は虎によって散々嫌な思いをして、この日は虎のことしか考えられなかった。そこでパパが収穫として椰子の木のあたりから持ってきたバターが
パンケーキの原料になり、その焦げ目が虎のような模様になっているのを見て、
「ああ、あのバターは虎が回ってできたものナノカナー」とか思ったんでしょう。

基本的にこの物語がサンボ視点だと見ると、彼の主観が入ってるということで更に納得がいくはずです。

(パパが仕事帰りに大きな空の壺を持っていた理由、サンボ君が169枚ものパンケーキを食べきった理由などについては一切お答えできません)

今日も特に何もしなかった。
そろそろ引越しの時期らしく、外に使えそうな食器棚が捨ててあったが、特に必要ないのでスルーした。

そうそう、「ちびくろサンボ」についてだが、俺が注目したのは、有名な「虎がバターになる」という部分である。

これについては昔から議論が多くあり、最近でも2chで「虎がどうやってバターになるのか?」などの題目で延々と議論がなされているようだが、結論ははっきりしないようだ。
ttp://www.kijo-riron.com/ronbun/2001/sanbo.html
ttp://www.unkar.org/read/afox.2ch.net/news4vip/1197901371
今回俺は、「虎がどうやってバターになるのか?」ではなく、「本当に虎はバターになったのか?」ということに注目してみた。

これが原作原文らしいが、
ttp://www.tanken.com/tibikuro.html
現代文などが得意な人は、この文章の構成で何か気づくことはないだろうか?

作曲とか、もうやる気がおきないので、今日はモノレール乗ったり一人カラオケしたりして過ごしたが、

有名な「ちびくろサンボ」という絵本についてちょっと調べて考察し、一つの結論を出した。
それはまあ、時間のあるときにでも。

今日はヒゲ除去の施術をやったが、結果はいまいちだった。

今日はミスター・ビーンで登場した「タルタル・ステーキ」という料理が無性に食べたくなって、成城まで行ってきた。
予定の時刻には貸切客がいて、食事ができなかった上、2時間待って出てきたステーキは美味かったが、量が少なくて微妙な感じだ。
交通費や待ち時間云々の分を合わせると5000円ぐらい消耗してしまい、無駄な夕方になった。

今日はとりあえず歯医者も終わってあとは当分暇なので、昼間から飲んだくれている。
明日の夕方ぐらいまでずっと宴会を続けるつもりだ。

8f0ed9ee.jpg派遣が終わった。
感想として、一言でいえばやばい。
何がやばいかって、惨めさがやばい。あとフルタイムをただ潰す感じか。
ブランクの貴重な時間のはずなのに「早く終わらないかな」と考えてる時点で終わりだ。
この12日間の差が、後に大きな流れを作る…と思って毎日を過ごしたい。

さて、ついに写真が来た。
1000枚以上でアルバム代送料など合わせて一万いかないぐらいだから、普通に安いな。
つーか東急の駅構内にあったフジとかいう店はもう必要ないんじゃないだろうか。学生時代当時は30枚か40枚の現像に2千円以上かけてた気がする。

俺の代役は予想以上のお兄さんだった。
おばちゃんは大満足だろう。
とにかく俺はあと二日テキトーにやるだけだ。

辞めるという話を伝えてきた。まあ上出来だろう。あと3日だ。

凄く心が痛い席になってしまったので仕事を2週間早く辞めようと決意した。
席替えを提案したのはおそらくリーダーのおばちゃんだと思うが、俺がこれだけやる気を失くすのを予想していたら、かなりの策士だろう。
元々1日目からやる気はガタ落ちだったが、丁度いい機会だ。
理由は就職活動云々にしておくか・・・

日払いのバイトに行ってきた。
まぁ、いい感じでノれたかな。

今日は歯医者に行って、祖母の誕生日プレゼントの準備をした。
誕生日までには間に合いそうにないが、なんとかしたい。

ようやく明日が休みだ。明後日から仕事だが…

1dd738ef.jpg仕事が終わって練習前の一時間ちょいをカフェで夕食を取りながらのんびりと過ごしている

…と書けば優雅な生活をしているように見えるが、派遣のバイトだし、これだけで時給分ぐらい飛ぶと考えると悲しいものだ。

今日は確定申告の書類を作った。

疲れたので早めに寝たい。

大分疲れました…
来てくれた人は本当にありがとう。
とりあえず明日は仕事に行かなくては・

752ad0b7.jpg今日はずっと気になっていた駅前の蕎麦屋に行った。美味いが量少なすぎ…

今日は花粉症が酷かった。さて、明日までは割りと退屈だが、明後日から体力が持つか…

今更ながら、昔のアニソンにはまってしまった。
さて今週を乗り切ればあとは割と暇になるに違いない。バイトも再来週で辞めようかな。

初めて昼休みを一人で過ごしたが、これだけで大分気が楽になったと思う。
午後の仕事がダルくなりがちなので、できるだけ工夫して仕事を楽しめるようにしたい。

職場に行間と空気の読めない奴がいて、さすがに腹が立ってきた頃だ。
会話がまともにできないような奴なので、かわいそうだと思うべきなんだろうが、実害が出てくるから困ったもんだ。

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