船虫王の二等船室症候群フユジオン

フナムシ王の人生の全て。俺とフユジオン。ペットはインコ大好き。

2015年12月

fb9c2dfc.jpg
5f078c33.jpg
もうこれを書き初めてから10年以上が経つ。
あと三ヶ月で社会人も10年やったことになる。

さて、今俺は仙台にいる。
一泊してこれから帰るところだ。

松島の仙石東北ラインに乗るのが主目的だったが、結果として色々と思い出す旅になった。

この前松島に行ったのは5年前、島への就職をめでたく決めた後で、今回も敢えて同じ店で牡蠣を食べた。

光のページェントを知ったのは大学生後期の頃、今回で人生初めて見た。

大学一年で研究課題になった仙台青葉城。ここも人生初だ。

東北学院大は唯一合格大学を出した思いでの場所。ここで仙台か東京かの二択に迫られた。15年前の話。

高校に入って初めて志望した東北大学。キャンパスは今回初めて見た。

弟と二人旅で迷った仙台駅。中3のときだ。今回も俺は同じ迷い方をした。

小学4年ぐらいで初めて両親に連れて来られた30階建ての住友生命ビル。
凄く小さくて人が少なく感じた。
地下鉄も同じだ。

時間を巻き戻すような旅行だった。

とりあえず今年の仕事終了。
明日は仙台に行って一泊してくる。

都内の会社での仕事が続いた最高記録の9ヶ月を更新、とりあえず3月まで頑張れれば良いかな、と。

サクリファイスのネーミング等の元ネタについて。


15、6歳当時、恐らくFFTにハマっていたので、大体がFFT脳から来ているのではないだろうか。
ただし、物語の入りの部分以外は「ラスボスはガンダール皇帝」「ラストダンジョンは○○大聖堂」という設定しかなかったので、大して考えてはいなかったと思う。



サクリファイス
マジックの用語で15、6歳当時でも有名な単語だったらしいが、元ネタはサガフロンティアの命術の一つ。
二種類しかないのにわざわざ区分けされる究極の術ってイメージが当時の俺にとっては凄くカッコイイと思った。


タルガース・アトゥール
童話本「ながいながい話」(当時小1ぐらい?)のタルガース、ヘイ、アバギャベニーの三人いる医者の一人「タルガースのおいしゃさん」より。これ多分名前じゃなくて街の名前ではないかと思われる。
この本の内容、名前通り本当にクソ長くて退屈だった。河童のリウマチを治す話だったような・・・
アトゥールは当時やっていた戦闘国家(初代)のロシアのミサイル「アトール」から。


デルタ・トライトン
FFTのモブキャラ男の一人で修道院の偉そうな白魔道士役をやっていてやたらツボったからだと思われる。
トライトンはFF5のボスから。恐らくトライと三角をかけていると思われる。ジラルド、タバサ、ティートもFFTのモブキャラだったはず。


クロード
これはツクール1とツクール2で主人公だったので、小5、6ぐらいで使った名前と思われる。
多分こいつには思いいれがあったので、サクリファイスでは活躍させるつもりだったのだろう。
名前の由来は「アナトールのチーズ工場?」とかいう小学校の国語の授業でやったやつのエピローグで産まれるアナトールの6人の子供たちの次男の名前から。つまりクロードはネズミの名前。


オセロット
動物図鑑の猫の名前から。決してロシア人のリボルバー使いからではない。


ファゴット
中学時代の友達が使っていたキャラから。楽器の名前か。


ガンダール
「ガンダーラ」から。インド好きだったので。あと、銀髪皇帝の発想はエルハザードの皇帝あたりか、もしくはFFTのエルムドア?


ガントーク
これインドの地名だったと思う。


イクシオス
FFTのモブモンスターの名前?


シロン帝国
「シロン」はインドの都市の名前。


セリナガル
ワオの「セルナーガル」と由来は一緒で、インドのカシミール州都スリナガル(シュリーナガル)から取った。
お気に入りだったようで、実際にこの街の名前はツクール1から使っている。



以上

【セリナガルの街/ヴァレッテ教会】
捕まり、ヴァレッテ教会に連れてこられた後、教皇による問い詰めがはじまる。デルタとセティーは共に、ヴェクトラム大聖堂に捕まっている。
タルガースは特に精神を圧迫されていく。
ヴァレッテでは、タルガースとコバルトが捕まり、とうとう本性を表したガントークによる実況中継が始まる。
デルタがまず殺される。何も起きない。絶叫するタルガース、コバルト。
そしてセティーまでも殺される。タルガース泣き叫ぶ。
魔法陣が光り、セティーから巨大なオーブを得て、教皇は絶対的な権力を得る。ここで教皇=ダークエルフのガンダール皇帝だとバレる。
見たこともない魔物が解放されていく。その中にはレマイオ、フラウネスの死体もある。ファントスらが止めに入る。
この時点でそれを見たタルガース、共鳴し、大幅にパワーアップし、最後の力を得る。コバルトも同様に、便乗してパワーアップ。
二人の縄が切れる。
そのまま勢いでガントークに襲い掛かる。<ボス・ガントーク>
実はこいつはエルフだった。ここで弟だと白状する。
自分も利用されたのだと悟る。自分は皇帝の弟として市井に残り、街を見届ける役割だった。それが自分には性にあっていた。
帝国はミーズ王国と連合して東のフェザンと争い、敗北した過去があり、フェザン侵略のため、「不死の軍隊」を作っていた。
しかし、まさかそれだけでなく、自身も絶大な力を得るためだったとは、と言い残し、止めを刺されないまま死亡。

【ヴァレッテ教会】
再び二人でヴァレッテに戻るタルガースとコバルト。
一方、やはりカヴァロ司教は殺された後だった。その後、忍び込んで新しい司教と洗脳された教会の修道士と戦闘。
<中ボス登場>、さらに石の力を使い、アンデッドになって襲い掛かる<アンデッド戦>
倒した後は、自警団員と帝国の教会軍が現れるが、オセロットが無事に回復し、戦闘している。
タルガース自ら生き残ったヴァレッテの修道士や合流したオセロットとともに残党狩りをする。
「行かなくては・・・」このままセリナガル戻り、大聖堂に突入しようとするタルガース。
オセロットはヴァレッテ解放後、仲間にする選択肢あり。物理攻撃のみだがかなり強い。
また、国王ラファイエルと長男ミカエルにも会え、強いアイテムをくれる。

【セリナガルの街】
クロードがタルガース用の武器をくれる。伝説のアイテムらしい。
タルガースの最終武器は槍のような杖でエスペランサーといい、攻撃力が高い。
これで万能戦士のようになる。

【ヴェルトラン大聖堂】
入り口にいるファゴットが「真実が分かった。俺はこれから真の教会を取り戻すために戦う」と言う。
オセロットが仲間にいない場合、ここで仲間に加わり、回復系もでき、頼りになる万能キャラである。
聖堂は敵が強くて結構長い。初めは教会の部下のような生身の敵だが、
徐々にアンデッドが増える場所になり、異様で異質になる。
かつて仲間だった修道士のジョン、パリラ、ジラルド、ティート、タバサが魔物となって襲い掛かる。<連戦>
そのたびに悲痛な言葉をタルガースは残す。
途中でファントスの死体が見つかり、かなり強いアンデッドとして戦う。<中ボス ファントス>
最深部に皇帝がいる。皇帝ガンダールはオーブの力を使おうとするが失敗。「何故力が…?!」となる。
その後、戦闘に。<ガンダール皇帝 実質ラスボス戦>

倒すと、ダークエルフとして死亡し、真のシロンの王族が石版などで分かる。
ガンダールは王族を暗殺し、王室を乗っ取り、教会を支配して歴史を改竄していたのだ。
急いで奥に移動。すると、まだ棺にセティーとデルタの遺体が安置されていた。
愛する人のため、タルガースはここで魔法陣とオーブを使い、全力で自分を傷つけ、サクリファイスを行う。
セティーが生き返り、抱きしめる。デルタも生きかえる。そしてパワーアップ後になり、仲間になる。

さて、コバルトがいない。追っていくと、オーブを持ったコバルトが大聖堂の屋上でイクシオス司教と何やら話し合っている。
イクシオスはコバルトと共に並び、「お前たちのことは利用させてもらった。私の修道院の子たちよ」のようなことを言い、
全ての修道士はイクシオスの犠牲になるために居た、タルガースも一緒だということを語る。
ショックを受けるタルガース。しかし、コバルトが裏切る。
どうやら最初からコバルトはこれが目的だったようだ。
イクシオスはパニックになるが、既に深い傷を負い、あっという間に断末魔の悲鳴を上げ死亡。

そしてコバルトはオーブを使い、パワーアップしようとする。バランタイン家の一族であること明かす。
しかし失敗。ここでさらに嫉妬爆発。
ボロボロのタルガースはオーブの力を借り、コバルトとの一騎打ちに
「何故、君と戦わなくてはならないんだ」とタルガース
「俺には初めから信仰心なんてない。俺は王族だ。国を取り戻してお前らを潰して王になる、それだけだ」
 <コバルト戦>
コバルト殺害。最後に刺し違える。「何だかんだで楽しかったよ」的なことを言って死亡。

そして、ただでさえ瀕死だったタルガースも助かりそうにない。セティーが儀式を行おうとするが、それを最後の力で光を出して気絶させ、
自殺できないようオーブを粉々に破壊。
タルガースはオーブと心中して完全死亡。世界が平和になり、真の教義を取り戻し、タルガースはサクリファイスの真の生きた聖者として認められる。
セティーは泣く。デルタも泣く。

エンディング。
インパールの王族ヘルマンがそのままセリナガル入りし、新しい国王に。オーブの力で洗脳が解け、過去の記憶がよみがえる。
オセロットは何故かクロードとラブラブになりくっつく。ミーズ王国は平和になる。ファゴットはセリナガルに呼ばれ司教候補に。
トゥングースカが北の町チェスターを復興させ、島を支配する都市国家の長に。セティーとデルタは元仲の良い姉弟になり幸せに暮らす。
タルガースが育った修道院は教会となり、彼はそこの聖人として祭られたとさ。


Fin

Sacrifice 〜聖者の試練〜  エンド





以上、高校1〜2年の頃の黒歴史ゲームを16年以上ぶりに再編しました。
タイトルらしい内容に、あと無理やりでもドラマチックな展開になっただろうか。
正直途中で面倒になって色々飛ばしていったが、無事中二病ストーリー完結。

【ヴァレッテ】
とりあえず着くと宿に一泊し、タルガースはクロードに今後の予定について聞く。
酒場に行くと、クロードの知り合いであるオセロットという女が来る。オセロットもまた、地元ヴァレッテの元教会関係者なのだ。
オセロットの話はより深刻で、かつての教会の本来のあり方が捻じ曲げられようとしているとまで話す。あれは洗脳だ、と。
今、この大陸では大変なことが起ころうとしている、と酒を飲みながら熱く語る。
色気があるのでタルガースやコバルトなどが鼻の下を伸ばす。そして明日教会に行くという話になる。
次の日、王城に行くと、シロン兵がたくさんおり、偉そうな人物(レマイオ)が出てくる。シロンの兵長、ファントスも一緒なようだ。
ファントスと会話。レマイオが王子であると紹介され、ファントスはそのままレマイオとともに兵士を連れてセリナガルに直行、三人を置いていく。

【ヴァレッテ教会】
仕方なく三人が行き着いた先がここ。カヴァロ司教と会う。修道院もあり、今まで見た修道院とは想像もつかないぐらい違うのでびっくりする。
丁度シロン王国の教会によるテコ入れがされはじめており、修道士たちは困惑している様子。
一応、中の様子が見れる。魔法陣もあり、タルガースが触れると光るので周囲が驚く。
オセロットが現れ、「異常だ」と話す。
ここでタルガースは教義からの乖離に気付く。それについて話すと、「お前たちは異端だ」と追い出される。
さらに、宿に泊まっていると、謎の悪魔に襲われる。<中ボス ナイトメア>
これを倒すと、元々人間であったことを彷彿とされる断末魔を残す。
夜はセリナガルでの異変と、セティーの悲鳴(夢)を聞く。
朝、外に出ると酷い傷を負ったオセロットに会う。「教会の連中が襲ってきたからボコボコにしてやった」と話すが、
家を追われ小屋での生活に。クロードが心配して手当てなどをしている。タルガースが狙われていることもオセロットから伝えられる。
結局、セリナガルで異変が起こっていそうな予感とデルタ・セティーが気になり、セリナガルにコバルトと二人で戻ることに。
ここでクロードはオセロットを匿うために残る。

【セリナガルの街】
ガンドークの家に行くも、誰もいない。さらにトラップが仕掛けられており、戦闘に。<ミミック戦>
仕方なく、夜になってフラウネス修道院に忍び込むことに。
中にはゴーレム的な魔物がいる。途中で隠れているデルタ、ファゴットに会う。これで三人は合流。「大変なことになった」とだけデルタは話す。
ファゴットは「何もかもおかしい、とりあえず司教さまに報告してくる」と抜ける。

途中から雰囲気が変わる。悪魔やアンデッドがわらわら出てくる。異界のようだ。
「どうして…」と二人は驚く。
奥まで行くと、教会の処刑の場面を覗く。魔法陣があり、フラウネス、レマイオ、ファントスがいる。
そして、まるで最初の場面のようにジョン、パリラ、ジラルド、ティート、タバサが名前を呼ばれ、ゴミのように殺されていき、
死体は運ばれていく。レマイオが「ひぃ」と怯える。
最後になんとセティーが呼ばれる。フラウネスから魔女宣言。やばいと分かっていてもタルガースは叫んでしまう。

「タルガース!来ちゃダメ!」と叫ぶセティー。しかし弟のデルタもそこに加勢するので、どうにも止まらない。
扉から突入し、無理やりセティーを引っ張る。ファントスは手を出さず、フラウネスと兵士たちが食い止める。レマイオが仲間に。
ここでフラウネスが悪意を見せ、「教会の内部が発覚するぞ、奴らを殺せ」と。
<四人とフラウネスの対決>
何とかフラウネスに傷を負わせ、逃げようとするも、タルガースらはファントスらに捕まってしまう。「彼こそが”聖者”だ」とつぶやくレマイオ。
彼はファントスの部下たちに引き摺られるように消える。

タルガースは地下へと捕まり、そこで実験を施される。手首を切られ、血で魔法陣が光ると、おぉ、と周囲で歓声が上がる。
そこでフードをかぶった「教皇」が「やはりな…」と言いながら初めて登場する。
まずレマイオを「タルガースを聖者扱いした裏切り者」、と処刑してしまう。レマイオは最後に「教会がこうであってたまるか!」と叫ぶ。
教皇に「あとはあの娘を捕まえれば完成だ」と言われる。しばらく実験が行われる。
黒い画面の中で、色々な人物たちの無念が聞こえてくる。教会の仲間、セティーらの親族などだ。そしてアンデッドの唸り声。
タルガースはそして、解放される。

目を覚ますと、ガントークとコバルト、デルタがいる。デルタは明らかに怯えている様子。呆然自失だ。
タルガースが真っ先にセティーの無事について尋ねるも、ガンドークは「敵から守りきれなかった」としか答えない。その日の夜、
ガントークの屋敷にてイベントでフラウネスから受け取った賄賂からセティーの秘密についての情報を得、三人でフラウネス教会に潜入、
魔物の館と化した修道院を攻略する。そして、捕まったセティーを発見し、フラウネスも登場。
フラウネスが「教会が修道院の修道士を選出し、そこから忠実なアンデッドを作り出している」ことを自慢げに語る。
キレるタルガースとコバルト。そして、
巨大な魔物を従えるフラウネスと戦う。<ゾンビリユニオン 戦>
最後に「ワシは教皇に利用されただけだ!命だけは助けてくれ!」と言うも、フラウネスはコバルトに止めを刺される。

セティーを助け、タルガースとセティーはラブラブに。
その後、セティと共にヴァレッテ帰りのクロードの家を借りて4人で寝泊りするも、
突然夜に教皇率いる教会の大軍に襲われる。抵抗するも、その中にガンドーク、ファントス、そしてデルタの姿を確認する。
なんとガンドークのみならず、デルタまでもが裏切り者だったとは。タルガースはショックを受け、あっさり捕まる。

【インパールの町】
トゥングースカは「達者でな」とタルガースら3人に。そのまま船は消えて戻れなくなる。
「思えば遠くまで来たもんだなあ」とタルガース。「疲れた、宿でも探そうぜ。あの一番でかい屋敷とか泊まれるんじゃね?」とコバルト。
屋敷へ。町のあちこちに【ヘルマンのお屋敷はあちら】みたいな看板が出ている。
町は木が邪魔で右側に行けなくなっている。
途中で誰かに見られているというメッセージが出る。
屋敷に行くと実は屋敷の主、ヘルマンが教会関係者(実は王族)で、あっさりと無料で泊まれることに。

タルガースは覚悟がつかないということで一人になる。
そこでヒロインのセティーと出会う。
街角でわざとぶつかってくるので、多少の押し問答になりギャグシーン。そこからシリアスに。
セティーの話によると、自分はデルタの姉で、セリナガルの暗殺部隊からから追われ逃げてきたとのこと。デルタには秘密にしてほしい。
しかし住む場所がセリナガルにしか無いため、ガンドークという博士の下に逃げる予定だということ。街の中で位置を記した汚い地図をくれる。
インパールの資材置き場に地下から二人は侵入し、セティーを送る。洞窟のような場所に入り、敵は弱いがエンカウントがある。
セティーは回復も使えず、ナイフなどが武器で、タルガースよりは攻撃力があるが、物理攻撃のみなので決して強くはない。

途中、魔法陣があり、そこにセーブポイント。そこで二人の体が光る。セティーはタルガースの力に心底驚く。自分よりも強い光を出している。
どういうことだとタルガースが言うと、自分たち二人は特別な力がある、とセティー。だから私は狙われているし、あなたも気を付けたほうがいい、と。
その先に行くと、岩が落ちてきて、タルガースがセティーを庇うイベント発生。
そして、なんとセティーは自らナイフで指を切って魔法陣に捧げ、タルガースの傷を治す。ここで多少ラブラブに。
そういう力が自分たちには備わっていると説明。
タルガースは実感がわかず、とりあえずセティーを送る。<ここで中ボス スライム>
セティーは無事に荷物に紛れ込めたが、行き止まりになっているので何でだと聞くと、帝国特有の魔法陣で移動するとのこと。
そのままお別れ。イベントでタルガースは自動帰還。

屋敷に戻るとコバルトらから「遅いじゃねえか」と話がある。
屋敷では飄々とした主人・ヘルマンが向こうの修道院と連絡を取っており、特別に行く許可を出す。街の右側の木が消える。
そして三人でインパールからセリナガルの道へ。エンカウントあり。街に入る前に<中ボス ダークヴァルチャー>

【セリナガルの街】
セリナガルに入るとあまりにも大きな街である。帝都だ。
噴水やらでかい屋敷やら城やらでとにかく凄い。繁華街もある。
まずはイベントでフラウネス修道院に入る。フラウネスが出てくる。
彼はまず凄く気の良さそうなおじさんといった雰囲気だ。「まるで聖職者の鑑」だ、とタルガース。
修道院の雰囲気の違いにみんな驚く。タルガースの修道院は小さくて同じ年代しかいなかったが、ここは色んな年代がいる。
兵力にもなっているようだ。デルタは怯えているが、フラウネスは知らない様子。

イクシオスの教会から来た話をすると宿泊の許可が出る。一旦解放されて、中の様子が見れる。
国外のことも知っている人間、大陸の外のことも知っている人間も一部おり、教会に疑問を持っていることが分かる。
かつて教会に所属していたクロードという人物の話も出る。
帝国の教会は司教を生きた聖人とし、教義も帝国や教皇を崇めるといった内容なのだ。
次にフラウネスの元をたずねると、洗礼を受け、三人は上級職に任命してもらえる。これで能力が上がり、上位の技が使えるようになる。
多少ここで違和感、神にではなくフラウネスに誓うあたりが教会としてどうなのか?とコバルトはぼやく。

一旦解放され、セリナガルの城以外には入れるようになる。
兵士はシロン帝国が強大化し、ミーズ王国を合併し、フェザン方面まで目を向けていると話す。
城に近づくと、ガンダール皇帝が出てきて、一瞬、目が合うイベント。
デルタが、「この街を知るならガンドーク博士が良い」と言って紹介し、彼について自慢する。
ガントークは小さい頃から世話になっており、3年前も殺されそうになったところを匿ってくれたとのこと。

次の日の行事を終えると、夕方から解散になるが、デルタが地下を見ようと言い出す。
そのままセーブして地下へ。ここは明らかに異様で、泣き声や明らかに魔物の声のようなのが響いている。
その声には知り合いのような声も聞く。タバサに似ているというのだ。しかし、見張りに見つかってしまった。
教会側に見つかってデルタはあっけなく捕まる。タルガース・コバルトは教会を脱出。<しかし最後に魔物が何故か現れる スケルトン戦>
「どうしてこんなところに魔物が・・・」とタルガース。

クロードにまず話を聞くことになる。クロードは教会の堕落について話す。
元々あった教義が変えられようとしている、あんなのは教会じゃない、と語る。
そして、ガントークの所に行くということになる。
ガントークはクロードの姿を認め、三人を歓迎。そこに住んでいるセティーに再会する。
デルタという仲間が捕まったと言うと、驚き、弟だという。

ガントークは何でも知っているようだ。教会について詳しく話を聞く。
教会のフラウネスの悪口と腐敗についての話が出る。教会の権力を利用し、横暴を尽くしているなど。
アンデッドの話をすると、驚いたような顔で「知らない」と言う。
そして、「ミーズ王国のヴァレッテに行くといい」と言われる。
タルガース・コバルト・クロードの三人でヴァレッテへ。ガントークは用事があるらしい。

【東の道】
割とあっさり通れる。クロードが強い。強力な剣技を使える。<中ボス グレートマントヒヒ>がいるが倒す。

キリがないので、さっさとシナリオ投下してしまいます。


Sacrifice

シナリオ
【イクシオス修道院】
まずタルガースたちが修道士に任命されるシーンより。
イクシオス修道院の天井、ステンドグラスから下へと映されるシチュエーション。
イクシオス大司教からファゴット、コバルト、タルガース、ジョン、パリラ、タバサ、ティート、ジラルドの順に呼ばれ、前に出て任命状を受け取る。
タルガースは居眠りをしており、怒鳴られる。説教が終わったところでタルガースの独白。
16歳で、生まれてから孤児として修道院に預けられたことを告白。コバルト、何故か入り口側からダッシュであらわれ、
地下礼拝堂で大変なことが起きていることを告げる。
コバルトが仲間になる。地下へ急げと言われる。

セーブポイントに行くと、光り、コバルトに「お前に何か見えるのか?」と言われる。
タルガースは「ぐっ、何だこの力は…これは僕から?」のようなことを言う。
これでタルガースが特殊な「力」を持っていることが分かる。

地下では既に魔法陣から召還獣(ドラゴン)が現れ、それを修道院のメンバーとイクシオス、そして銀髪の男と騎士たちが取り囲んでいる。
タルガースとコバルトが到着すると、タルガースの体が光り、魔方陣も光る。ドラゴンたちが彼らを襲い、「危ないぞ」と男二人が
助太刀に入る。
<初の戦闘。ドラゴン、ワイバーン2体と闘う。ガンダール、ファントスが自動で動き、3ターン程度で終了>
倒すと聖堂の方に場面が変わり、「危ないところをありがとうございました」とイクシオス。
「いや、礼には及ばないよ」と銀髪の男。
「ありがとうございます!失礼ですが、どちら様でしょうか?」とタルガース。
「私はガンダール。シロンという国で皇帝をしている者だ。そしてこちらは近衛兵長のファントス」
「こ、皇帝陛下だって?!」と驚くコバルト。「本当にありがとうございます」とタルガース。
では失礼すると言って立ち去るガンダールたち。ガンダールが最後に出て。
「さっきの光は何だったのだ… 最果ての修道院か…」という台詞を残す。

続いてイクシオスとタルガースの会話。先ほどの召還はデルタという先輩によるもので、
「さっきの召還はデルタという修道院の人間がやったものだ。おぬしらよりも年下だが先輩だ。
デルタが行方不明だ。いつものように森にでも行ったんだろう。三角形が大好きな変わった奴だ」
そして寝坊をしたというコバルトが現れ、タルガースと一緒にデルタを探すよう言われる。

ここで解放される。修道院内は歩けるようになっており、ファゴット、タバサ、ティートらが自由に動いている。
ジラルドはオルガンを弾いている。地下に行くと何故か兵士が大勢おり、異常なほど厳重な守備をしいている。
コバルトから「やり過ぎだろ」と突っ込みが入る。

【さいはての森】
森にはモンスターが出る。初エンカウントで、初めて2人だけで戦闘する。
タルガースは杖系の武器で最初から回復役、コバルトは剣を武器にした前線系だが、修道士のため、彼も回復魔法を覚える。このへんポイント。
森の奥に行くと、ケルベロス(つながり犬)がおり、デルタらしき少年が会話をしようとしている。
デルタは三角形が大好きなので、必死に説得をし仲間にしようとしている。しかしタルガースらが現れると突如敵意をむき出しにし、
ここでデルタがパーティーに加わり戦闘に。<つながり犬 戦>

戦闘に勝つと、デルタは残念そうにしてしばらく口ゲンカに。そして理由をただすと、
独白が始まる。「三年前、大陸の大きな街・セリナガルからこの島の修道院に来た」
「家族は全員殺され、彼らを蘇らせるために召還獣を呼ぼうとした」「セリナガルに戻ってお祈りをしようと決めた」とのこと。
職務放棄どころか身分を捨てて逃げ出すことに驚く二人だが、本気のデルタにすっかりタルガースは感化されたようで、
「セリナガルに行こう」、と言う。コバルトは「マジかよ?」と最初は驚いているが、「修道院には必ず戻るから、本当のことを知りたい」と
コバルトを説得。「仕方ないな」とコバルト。
そして三人は結束する。
デルタは魔法使い系で武器は小剣、タルガースの攻撃魔法バージョンで、当然回復もできる。
3人中3人とも回復ができるというパーティー。
森を抜ける。

【北の廃港】
港町の跡地のようで廃墟。わずかにエンカウント率もある。水棲系のモンスターが出る。
看板の一つに、「リチャード・バランタイン、ここに眠る」というボロい看板が。
「ここの偉い人だったのかな?」と言うタルガースに「あぁ…そうかもな」と言うコバルト。不機嫌そうだ。
奥の桟橋に行くと中ボスのサメと戦闘になる。<ヘルシャーケン 戦>

さらに奥にいくと唯一の住人、トゥングースカ団長がいる。船を貸してもらおうとするが上手くいかず、勝手に彼はマイナス思考に。
タルガースが「サメだって生きてるんだ」のようなことを言うとようやく気分になったらしく、片道だけならと同意。
対岸の大陸へ。インパールに付く。

【インパールの町】
トゥングースカは「達者でな」とタルガースら3人に。そのまま船は消えて戻れなくなる。





       ここまでが原作の完成部分を再編集したもの。導入程度にしかなっていない。 
       続きはオリジナルで無理やり付け足してみた。    

↑このページのトップヘ