「関テレ よ~いどん出演 銀シャリ御来店!」~赤まむし膏~

ブログをお読みの皆さん、おはようございます
京都(四条新京極入口)の阪本漢方堂です。

この度、、、関西テレビ「よーいどん」の取材で銀シャリのお二人が阪本漢方堂新京極本店にお越しになりました。いつもので赤いネクタイに青いシャツ姿のお二人です
薬草の香り漂う店内に入り、
草根木皮(そうこんもくひ)と云った数々の植物性の生薬や、鉱物系の生薬として石膏、動物性の生薬としてカタツムリ、イボタの花など幾種類もの生薬をずら~と並べ展示している棚に興味津々の銀シャリのお二人。。。

そこで、カタツムリは腎臓病に用いられてきたことや、
イボタの花と云って家具の艶出しや襖(ふすま)や戸の滑りを良くする目的で買いに来られるラックカイガラムシ科の昆虫から分泌した蝋状の、別名を伊保多蝋(イボタロウ)と呼ばれるもの。
また植物性では薬用のシナモン、クスノキ科の桂の樹皮である桂皮(けいひ)これも粉末にすると一段と香りが良くなること。サルノコシカケ科の茯苓(ぶくりょう)の話や、鉱物系の生薬の石膏は炎症を冷ます目的で皮膚病の漢方薬に配合されている話などお伝えしました。

次に興味を示されたのは薬研(やげん)です。
薬研を見るのも初めての様子で、スッポンの姿を薬研で粉に引くところを見て頂きました。薬研の小舟の形をしたところにスッポンを置いて、最初は円盤状の車輪をトントンと周りに飛び散らないように注意をしながら当てて荒く砕き、そこから小舟の形の台座の中はV字状になっており、円盤状の車輪の中央に軸となる木製の棒を握り前後に動かし、スッポンを粉にしていきます。
銀シャリのお二人からは腹筋が鍛えられそうと云われましたが、実際に使用していますと背筋が鍛えられます。

普段でも薬研を使用している時にタイミングよく居合わせたお客様から、「何をしているの?」「時代劇や映画で見たことある!」などお声を掛けて頂けます。

銀シャリ橋本さんがスッポンの粉末や、阪本漢方堂の得意とするマムシの滋養強壮ドリンク剤(マムシゲン)を試し飲みなさいました。マムシゲンの味は大丈夫。普通の栄養ドリンク剤と同じようだとのこと。

そして「阪本漢方堂でよく売れているものは?」とのお二人からの質問に赤まむし膏をお伝えしました。今の季節はまだ大丈夫ですが、これから秋が深まり冬の季節がやってきますと空気も乾燥し手荒れ・肌荒れ・かゆみの季節がやって参ります。
実際それらによく効きますし、美容師さんの方々が職業柄季節を問わず手荒れをなさるのか、口コミやご紹介で赤まむし膏を指定してお越しになることをお伝えし、小さなサイズとお徳用サイズをお見せしました。

皆さんの周りに、秋・冬と手荒れ・肌荒れが起こりやすい方、ひどくなり痒み・しもやけが出来る方がいらっしゃいましたら是非教えてあげて下さいね。
 お試し用小さなサイズ 40g入り、1750円

http://www.kyoto-wel.com/item/IS81608N00112.html?PSID=afbe7bfbd9691d05b7c7c28fcb278511
 お徳用サイズ    180g入り、6070円(共に税込み価格)です。

http://www.kyoto-wel.com/item/IS81608N00113.html
今朝は関西テレビ「よーいどん」の銀シャリのお二人が取材に来られた話にちなんででした。

「抜け毛」

ブログをお読みの皆さん、おはようございます
京都(四条新京極入口)の阪本漢方堂です。
最近、頭のてっぺんの髪の毛のボリュウムが気になる方、髪を洗っている時やブラッシングしている時など抜け毛が気になる方、いらっしゃいませんか
今回は秋の抜け毛について取り上げてみましょう

この夏は全国各地で記録的な猛暑日が続いたので、猛暑を乗り切るためにも冷房は欠かせない物でした。しかし冷やし過ぎや、常に冷房の効いた部屋で毎日過ごすような生活をしていますと、実は夏から秋にかけて抜け毛が増やしてしまう原因の一つになってしまうのです。。。
その理由は冷房のよく効いた部屋に長い時間いますと体が冷えてしまい、代謝も低下してしまうことで、血流も悪くなり血行不良になってしまいます。当然のことながら血行不良になると頭皮への血行も悪くなり、髪の毛を作る働きをしている細胞(毛母細胞)に十分な栄養を供給することが出来なくなってしまいます。
また夏の時期は冷たい食べ物と飲み物を頻繁に取る機会がふえてしまうことで内臓が冷えてしまい、消化機能も低下し、食べた物が十分に消化吸収されにくくなるために栄養素が不足しがちになってしまいます。
したがって、夏場にバランスの取れた十分な栄養を摂らずに偏った食習慣になってしまっていると更に髪の毛を作る細胞の働きが低下し、髪の毛が発育不全のまま抜け落ちることで夏から秋にかけての抜け毛の大きな原因につながってきます。
1日の抜け毛の本数の目安は約50~70本ですが、秋には200~300本に抜け毛が増えます

そのような中、健康な髪の毛作りに必要な栄養素として必要不可欠なものとしてタンパク質の素であるアミノ酸があります。髪の毛に限らず、頭皮を含むお肌も同じようにアミノ酸で構成されているため、良質なアミノ酸をバランスよく摂取することがとても重要になります
その中でも髪の素となるものは、メチオニンと云う必須アミノ酸になります。このメチオニンは、体内で生成することの出来ないアミノ酸であるため、食事などから摂取しなければなりません。栄養バランスの取れた食事をすることは抜け毛予防だけでなく、健康維持においても重要となってきますので、抜け毛予防をきっかけに日頃からの健康管理についても見直すことのできる良い機会になるかもしれません

また夏の強い日差しはお肌と同様に髪の毛や頭皮にも強い紫外線によるダメージを与え、光老化を促進させる結果、髪が細くなり抜けやすくなります。ヘアートリートメントをはじめ外側からしっかりと髪のダメージケアを行うと共に、髪の毛の素となるタンパク質であるアミノ酸を十分に摂取することで内側からもしっかりとケアしていくことが重要です

そこで提案なのですが、シャンプーやトリートメントを変えてみようかな~とお探しの方へお知らせです。
メカブの粉末を用いた薬用のメカブヘアシャンプーとメカブヘアトリートメント、それに育毛剤をご紹介致しましょう
メカブはご存じのように海藻のワカメの根元にある「ひだ状の胞子のう」でミネラルやフコイダン・アルギン酸を多く含みます

使い方のポイントとして、まずお湯で一度髪の毛をすすぎ、よく髪を湿らせてから
このメカブシャンプーを適量手に取り泡立てて、髪の毛全体になじませて、指の腹で頭皮もマッサージするように洗います。。。。
そしてたっぷりのぬるま湯で十分洗い流して下さいね
次にシャンプーの後にメカブヘアトリートメントを適量手に取り、頭皮や髪の毛によくなじませた後、十分にすすいで下さい。

基本はこのシャンプーとトリートメントの使い方OK

既にご使用頂いているお客様から、感想は、、、「髪にハリとコシが出て、ボリューム感も出てきた。」とのこと。
これから、空気の乾燥する冬の季節、乾燥してカサカサ、パサつくのは肌だけではなく
髪の毛も同じ。。。
また髪の毛が痛んでくると枝毛、裂け毛が目立ってきます。
お使いのシャンプーやトリートメントが残り少なくなってきましたら、一度使い比べをしてみられませんか?

また更に毛生え促進やフケかゆみ・薄毛・脱毛の予防をお考えの方には、
メカブシリーズの薬用育毛剤をお試し下さいませ。
set
育毛剤








シャンプーとトリートメトは、共に1本300ml入り2690円(税込)です


http://www.kyoto-wel.com/item/IS81608N00093.html?PSID=d2f69f1abd580b2b0517c21258e03d53
薬用育毛剤は1本150ml入り6480円(税込)で約2カ月目安で御使用頂けます。

http://www.kyoto-wel.com/item/IS81608N00098.html?PSID=d2f69f1abd580b2b0517c21258e03d53

皆さんの周りに髪の毛のお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非教えてあげて下さいね

阪本漢方堂(075-221-6323)


阪本漢方堂

阪本漢方堂ホームページ
http://www.kanpodo.co.jp/

阪本漢方堂インターネット販売店
http://www.kyoto-wel.com/shop/S81608/index.html


敬老の日 プレゼント 目に役立つ漢方②」

ブログをお読みの皆さん、おはようございます
京都(四条新京極入口)の阪本漢方堂です。
明日の21日の月曜日は敬老の日です。
おじいちゃんやおばあちゃん達へのプレゼントまだ決めかねている方にお知らせです
男性女性問わず年齢を重ねるに連れ、気力・体力・機能は衰え、様々な症状が体の各所に現れます。その中でも今朝は目に注目してみましょう
目はとても大切なところ。本を読んだり、絵を描いたり、食事の際にも料理の盛り付けを楽しんだり、旅に出た際に日常では出会うことのない風景に感動したりと、目から入ってくる情報は大変多く、それ故、目の状態を整えておくことは大切です
皆さんは次のような経験はないですか
年齢とともに視力が低下して細かな字や画数の多い漢字が見えにくくなったり、食事の時に口元にお茶碗を近づけるとご飯の上に置いたおかずのピンとがぼけてしまったりする方。
潤いが少なくなるのか目の乾きが気になるようになる方
また午前中はいいが午後から目がかすむようになったり、新聞を読んでいたり、目を使う細かい作業をしていると目が疲れてくるのが以前と比べて早くなってきたと感じる方、いませんか
これらは目の機能が低下してきている信号かもしれません
そのような中、敬老の日のお祝いに何がいいのでしょうか
それはお祝いの食事会の際に鰻を召し上がると云うのも一つです
鰻にはビタミンAが含まれていて、特に肝がおすすめです。鰻に含まれるビタミンAは光の明るさを感じる色素を作る働きを高めてくれます。不足すると、とり目になり易くなります
ただ、それだけいいのなら毎日でも継続的に手軽に摂って頂けるものとして提案なのですが、普通の鰻では無く八つ目鰻のキモの油がいいでしょう
1粒辺りの大きさは直径7~8mmの小さな飲み易い、透き通った黄色の粒です。
1日3回食後に2粒ずつの飲み方でいいのです。
目の乾燥感(つまりドライアイ)、夜盲症とり目の症状の緩和に役立つほか、病中病後の体力低下時のビタミンA補給にも役立ちます。
「高校受験や中学受験を目指すお孫さんの視力低下や、毎日のようにゲームをする小学生の孫にも飲ませたいのだが、子供に飲ませてもいいのか」とのご質問をいただくことがあります。
ただ子供さんの場合には年齢によって飲む粒数が異なります。15歳以上は1日3回食後に2粒ずつですが、3歳以上14歳までは1日3回食後に1粒ずつに減ります。
つまり高校生・中学生は勿論、小学生の子供さん達でも目を酷使する場合、お勧めなので
100球入り大人の場合で約半月分で1080円(税込)、一つ上のお徳用300球入り約50日分で2700円(税込)のサイズからご用意出来ます
八ツ目鰻キモの油
                              
敬老の日にあたり、おじいちゃん・おばぁちゃん達が普段目の症状で気になさっておられる場合には、一度検討なさってみられてはいかがでしょうか
 ご遠方の方の場合にはお送りも出来ますので、阪本漢方堂ご相談くださいませ

阪本漢方堂(075-221-6323)


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