ブログをお読みの皆さん、おはようございます
今朝は、眼の話題・飛蚊症についてとりあげてみましょう

皆さん飛蚊症と云う名前は聞かれたことはありますか
「飛ぶ」「蚊」症状の「症」と書きます
症状として、本当は眼の前に虫など飛んでいないのに、虫が飛んで見えたり、小さな糸クズのようなゴミ?が流れて見えたりします。特に白いレースのカーテンや、私共が着ている白衣を見ていると感じるとおっしゃいます

その他に空を見上げていて視線を変えると、虫が飛んでいるように見え、動き回るので不快なものです。
実際、この飛蚊症を気になさる方もいらっしゃいます

飛蚊症は、眼のレンズである水晶体の奥にある硝子体(しょうしたい)と云う所に濁りがあったり、眼底の出血が原因で起こるもの、年齢と共に起こったりします。
大半はこの加齢によって自然と起こるので心配はないのですが、中には網膜剥離の初期症状として起きたり、糖尿病の方の合併症の一つとして現れる場合があります。
気になる方は一度、専門医に診てもらうのがいいでしょう

さて本日は体験例を御紹介致しましょう
76歳58Kgの男性で、両眼とも虫みたいな物が複数動き回り不快と云うことで相談に来られました。糖尿病を患っておられ通院もなさっています。

詳しく症状や体質を伺い、漢方で云う血の巡りの悪い状態・瘀血(おけつ)を改善する組合せをお選びし飲んで頂きました。
この方の場合、幸いに1カ月経って「眼の黒い物が飛ぶのが減ってきた」。4か月飲んで全く飛んでいるのが見えなくなったとのこと
気を良くされ、頻尿と足のシビレの方も改善したいと、追加の御相談をなさって行かれました

は大切なところです。治療が必要な方はきちんと治療して治し、あとは予防が大切です。
阪本漢方堂では眼の相談を受け付けています。お茶のように煎じて飲むタイプから、飲み易い錠剤やカプセルタイプ・吸収しやすい顆粒タイプなど扱っています
 
の病気でお悩みの方は一度相談してみられませんか?
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