皆さん、おはようございます

京都市四条新京極入り口の阪本漢方堂です

今年の干支「戌年(犬年)」にちなんで、今朝は犬の名前の付く話題です。

徳島県に江戸時代、1818~1830年文政年間と呼ばれる頃に創業した200年ほど続く製薬会社・犬伏製薬について取り上げてみましょう。

犬伏





 私がここの製薬会社とのご縁を頂いたきっかけは、若社長と私が所属する学術系の学会漢方の研究会でおなじ理事として共に過ごすことになったことでした。

ここの製薬会社の一番の売れ筋の漢方薬に動物性や植物性生薬が配合された敬震丹(けいしんたんと呼ばれるものが有ります。

救心や六神丸などは、とても小さな粒なのですが、ここの漢方薬は、形が1cm四方のチップ状になっていて、しかも江戸時代から続いている歴史に、更に私は興味を抱きました。

配合されている薬味内容を見てみましょう。

救心や六神丸にも配合されている動物性生薬の牛黄(ごおう)や麝香(じゃこう)、それに薬用人参・クローブ生薬名を丁子(ちょうじ)、サフラン、お香でも有名な沈香、薬用シナモンの桂皮(けいひ)、生姜などなど14種類が配合されています。

とても香りが良く、鼻から入った香りの成分が頭の方に、そして全身に広がり巡るイメージの香りです。

原料の成分に「香(かおり)」の文字が入る名前の生薬が4種類、麝香(じゃこう)・沈香(じんこう)・木香(もっこう)・香附子(こうぶし)など。

その他にも香りのする生薬と成分を挙げますと、ハーブティーやパエリアなどの料理に使うサフランには、サフラナールと呼ばれ成分は気分を明るくする、ストレスを和らげる。

竜脳に含まれるボルネオールは、集中力を高める。

お香に用いる沈香に含まれるムスコンは緊張を和らげる、ストレスを逃がす、など有ります。

身体の内側から温める薬用の人参や薬用のシナモン・桂皮なども配合され、「気」を巡らせ、体調を整える漢方薬です。

 例えば日常の暮らしの場面をイメージして頂くと、

・お客様と上司との板挟みによるストレス・落ち込みの受付の仕事をする女性会社員。
 お客様から「いつまで待たせるのか?」、上司からはアレコレ言われ板挟み状態によって職場鬱に。この漢方を飲むとスーッと楽になる。持ち運びしやすいので、常に携帯しているとのこと。

・プレゼンテーション前の焦り・イライラの営業職の男性。
 元々あがり症で、試験などでは普段の実力が発揮できないタイプ。大事なプレゼン前には焦ってしまい、プレゼン中もボーっとして、落ち着かない。プレゼン30分前に飲むと、香りがスーッと広がり安心感をもたらし、すぐに落ち着いてくる。急な緊張・イライラ・焦りに備えて、ビジネスバッグに入れて持ち歩いている。など

・高校受験・大学受験生の方にも、緊張してドキドキする方にもおすすめです。

皆さんの周りで、緊張や焦らなくても良い場面なのにドキドキ動悸がしたり、さほど体に負荷を掛けていないのに息切れしたりする方、胃腸が弱い方、お腹がゆるく下る方などいらっしゃいましたら、是非教えてあげてくださいね。

この1cm四方のチップ状になっている漢方薬は、10回分10片(ぺん)税込み2050円です。
2片からお徳用サイズの160片まで取り扱っております。

最後にお知らせです。四条新京極本店又は、千本通一条上る西側に有ります支店・千本店へお越しの方で、来月2月末まで、2片540円分割引券付きの資料を差し上げます。

ストレスが多い現代もしかしたら気の巡りが悪くなっているかもしれません。
一度、阪本漢方堂にご相談下さいませ。

阪本漢方堂

阪本漢方堂

阪本漢方堂ホームページ
http://www.kanpodo.co.jp/

阪本漢方堂インターネット販売店
http://www.kyoto-wel.com/shop/S81608/index.html

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