皆さん、おはようございます。

京都市四条新京極入り口の阪本漢方堂です

ここ数日、肌寒い日が続いておりましたが、皆さん体調を崩されていませんか?

寒い日から急に暖かくなるのはまだ良いのですが、逆に暖かい日から急に寒くなるのは、体にこたえます。

「風邪かな?と思っていたら、花粉症だったわ」との話が出るのも、この季節の特徴です。

 さて、今年も既に花粉症を発症してしまい、つらい思いをされている方も多いのではないでしょうか?

京都府花粉情報センターの花粉飛散状況によりますと、既に京都府各所で飛散し始め、気温が上昇すればスギ花粉飛散の第一ピークを迎えると思われるとのこと。(3月9日現在)

また日本気象協会発表のヒノキ花粉のピーク予測、大阪では3月下旬から4月中旬までとのこと。

これから晴れた日は、益々花粉が飛びやすくなりますので要注意になります。

屋外でお仕事をなさる方は勿論、通勤、通学、買い物と、花粉症を患っている方は外出しづらい時期ですね。

花粉症対策、皆さんはどうなさっていますか?

洗濯物を屋内で干したり、外出する際は花粉症対策眼鏡やマスク姿で出掛けたり、また帰宅時上着は玄関口で脱いで花粉を家の中に持ち込まないようにしている方も多いのではないでしょうか。

外に出掛けたりすると、目がゴロゴロして、何度も瞬きをしたくなり、次第に痒みに襲われ、鏡を見ると瞼の下が赤くなっているなんてこと、ありませんか?

そのような時、皆さんはどうなさいますか?

今回は花粉症対策で、目薬についてみてみましょう。

普段から花粉症に限らず目薬(点眼薬)を使用する方も多いと思います。

皆さんは、目薬の適量をご存知ですか?

「いつも2~3滴差して溢れさせているのよね~」なんて方も多いのではないでしょうか?

答えは1滴で充分です

目薬を点す(差す)と、まぶたから結膜にかけてにある袋状のところ(結膜嚢)に溜まります。

この袋の溜められる最大量が、点眼液1滴量前後の量(約30μℓ)です。

しかもその袋には健常者の場合約1/4量の涙(涙液約7μℓ)があると云われています。

ですから失敗せずに目薬を点す(差す)ことが出来たならば、1滴で充分です。

しかし目薬(点眼薬)といいましても、本日紹介の花粉症・アレルギーなどによる炎症の目薬から、ウィルス性・感染症の目薬、白内障や緑内障の目薬、ドライアイの目薬など種類がたくさん有りますので、用法・容量をよく読んでお使い下さいね。


さて、阪本漢方堂薬局では、この季節の目の痒みや充血の場合、どのような目薬を用いるのでしょうか。

漢方専門店がおすすめする目薬・点眼薬『生薬由来成分配合 新・黄珠目薬』(15ml ¥1,290(税込)をご紹介致します。

用いられるのは、大峰山の陀羅尼助の主成分でもあるミカン科のキハダ(生薬名は黄柏:オウバク)やキンポウゲ科の黄連(オウレン)から抽出された成分と、マメ科の甘草(カンゾウ)から抽出された成分が配合された特徴ある目薬です。

その他、角膜の保護成分のコンドロイチン硫酸ナトリウム、アレルギー症状を緩和する成分などが配合された、透明な黄色の目薬で、新・黄珠目薬(シン・オウジュメグスリ)と云います。

知る人ぞ知る目薬です。

花粉症対策以外にも目の疲れ、目のかゆみ、目のかすみ(目やにの多い時など)、結膜の充血、(埃が目に入ったときなど)眼病予防や紫外線その他の光線による眼炎、瞼のただれなどがある方にお勧めで、目薬を差した後のスーッと沁みる感じが無いのも特徴です。

「この目薬がよく効くのよ~」と毎年ご購入いただく、評判の良い目薬です。

 御遠方にお住いの方、お近くでも忙しくてご来店いただけない方には、代金引換便にてお送いたします。

花粉症・アレルギー性鼻炎でお悩みの方、勿論それ以外で体調に不安がある方は、どうぞお気軽に阪本漢方堂までご相談ください。


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