皆さん、おはようございます

京都・四条新京極入り口の阪本漢方堂です。

来週17日は父の日です

もう皆さんはプレゼント準備をなさいましたか?

普段なかなか云えない「ありがとうの気持ち」を伝えるのに良い機会ですね

父の日の食事の時にビールや日本酒で乾杯されるお家もあるのではないでしょうか?

飲んだお酒を解毒処理する場所は肝臓です

今朝は父の日の贈り物として、「肝心(肝腎)かなめ」の肝臓に良い漢方について取り上げてみましょう

「最近お酒が弱くなったな~。若い頃はもっと飲めたのに~。」など感じているお父さんはいませんか?

年相応に肝臓の働きが落ちてきているのかもしれませんね。

百薬の長と云われるお酒も、二日酔いするほど飲みすぎると身体を害します

私も大学生の頃コンパで二日酔いになった日には、「もう二度とお酒を飲まないぞ!」と思ったのも1度や2度ではないのですが、40年以上過ぎた今でも晩酌は止められず続います。

ところでお酒、アルコールの分解の流れはどのようになっているのでしょうか?

アルコールを飲むと、胃腸で吸収された後、肝臓に運ばれて、二日酔いの原因アセトアルデヒドに分解されます。

これが翌日の頭痛・吐き気・食欲不振など不快感が残る原因になるのです。

私たちの肝臓には、この二日酔いの原因になる有害物質アセトアルデヒドを分解する酵素が備わっています。

この酵素の働きによって最終的に水と二酸化炭素に処理されて無毒化されます。

しかし短時間に多量のアルコールを飲むと、アルコールの分解処理が間に合わず飲み会の最中でも顔が赤くなり頭痛や動悸、息もアルコール臭くなります

ちなみに肝臓のアルコール分解処理能力の例として、日本酒なら1時間当たり0.3合(54ml)です。

 改めて「百薬の長と云われるお酒も、二日酔いするほど飲みすぎると身体を害する」のはどうしてなのでしょうか?

晩酌好きのお父さんには耳の痛い話ですが、お酒を飲み過ぎることで起こる肝機能障害の最初は、肝臓の細胞内に中性脂肪が溜まる脂肪肝です

お酒のつまみとして、揚げ物を脂っぽいもの食べていなくても、アルコール摂る量に比例して肝臓の中で中性脂肪を過剰に作ってしまうことが原因です

次に悪化すると「アルコール性肝炎」と呼ばれる肝臓の細胞が破壊さる状態、更に悪化すると肝臓が線維化してきて黒く硬くなってくる状態の「肝硬変」を起こします

そのようになる前に、普段から気をつけて漢方をはじめとして、未病のうちに対策をしておきたいものです

 本末転倒かもしれませんが、今までも「お酒を止めなくてもいいように、何か飲み続けたらいい漢方をくれ!」とのご相談も有りました。この方は奥様に先立たれ、飲むことが何よりの楽しみと訴える方でした

さて、いつまでもお酒・晩酌を楽しめる続けられる身体作りには、どのような漢方がいのでしょうか?

本日ご紹介するのは田七人参です。

形は高麗人参(薬用人参)のように細長い主根が有りひげ根が伸びているタイプとは異なり、親指を太くしたようなずんぐりした形です。

サポニンの量が高麗人参より豊富
亜鉛カルシウム有機ゲルマニウムも豊富です。

ちなみに阪本漢方堂で扱っていますのは、田七人参混100%混じりけ無しの粉末で、飲み方も添付の匙(さじ)で1日1~2回飲むだけ。

お値段は1か月分60g入り税込3900円

田七人参の他にスッポンやマムシの粉末をミックスした粉末なら約1か月分で税込6300円も扱っています。

 父の日も近いので、適量での晩酌を楽しめる身体作りをプレゼントしてみられませんか

皆さんの周りに、プレゼントを決めかねている方、肝臓の働きが気になる方がいらっしゃいましたら是非教えてあげて下さいね
                              
阪本漢方堂(075-221-6323)


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