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1982年10月3日~1983年6月26日、全36話

原作スタジオぬえ
 
シリーズディレクター:石黒昇

キャラクターデザイン:美樹本晴彦
 
メカニックデザイン:宮武一貴、河森正治

西暦1999年、突如宇宙より飛来し太平洋上の南アタリア島に墜落した巨大物体は、全長1,200m超もの宇宙戦艦「マクロス」だった。

2009年のマクロス進宙式当日、地球付近に異星人の一方の陣営ゼントラーディ軍の艦隊が出現する。

その存在を感知したマクロスの主砲システムが勝手に動作し、戦艦群を撃破してしまう。

人類は否応なく異星人との戦争に巻き込まれることとなる。

アクロバットパイロットの一条輝は戦火の中で出会った少女・リン・ミンメイを守るため軍に入隊し、可変戦闘機バルキリーのパイロットとなる。



第36話「やさしさサヨナラ」
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マクロスの艦外テラスで、暗雲を見つめている早瀬未沙。

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 飛んでゆくバルキリー隊を自宅の窓から見つめる一条輝。
リン・ミンメイ「あなたが軍人を辞めてくれるなら、あたし、歌手を辞めてもいいわ」

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未沙「あたし、今日かぎりで軍を辞めて、どこか遠くの街へ行くつもりでいました。だけど宇宙移民計画の一番艦の艦長に任命されて、気持ちがかわりました。いま、いまならはっきりといえる。一条くん、あなたが好きです」

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駆けだしてゆく未沙を追おうとした輝の前に立ちふさがるミンメイ。

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そこに、ゼントラーディ人の不満分子を結集したカムジン一派の戦艦がマクロス・シティを攻撃する。
未沙「わたしはマクロスにもどります」
輝「早瀬少佐、僕も出撃します。ご無事で」

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ミンメイ「輝~!どうして!?どうしてそんなにまでして、戦いにいくの!?」

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マクロスにカムジン艦の直撃弾が命中する。

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倒れてゆくマクロスを見る ミンメイとマクロス・シティの人びと。

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未沙、ブリッジ3人娘、旧ブリッジに走る。
グローバル「全員、発進スタンバイ。浮上後ただちに主砲を発射する。一撃で敵を仕留めるぞ」
マクロス、浮上する。

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 一条機、つぎつぎと敵を撃破してゆく。

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主人公より強い天才パイロット、マクシミリアン・ジーナス。

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マックスの妻になるミリア・ファリーナ。
後に7人の娘を産み、シティ7の初代市長となる。
マクロスシリーズの影の主人公。

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カムジン艦、マクロスに特攻をかけ、撃沈する。

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ミンメイ「あたし、どこか知らない街へ行くわ。そこでもういちど歌ってみる。もう、歌をやめるなんていわない」
輝「それがいいよ、ミンメイ」

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ミンメイ、走りだす。


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ミンメイ「それじゃ行くわ。またね~!」

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未沙「行っちゃったわね。…ひきとめなくて、よかったの?」
輝「ええ、ミンメイって子は僕なんかにつなぎとめておけませんよ」
未沙「そう」
輝「それより、聴こえませんか?」
未沙「えっ?」
輝「ミンメイの歌」
未沙「歌?……ええ、聴こえるわ、輝」


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最後の場面が写真となって貼られたアルバムを、そっと閉じる女性の手。
「A.D.2012 So long」

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いつものエンディングのアルバムの実写シーンにつながる。
この最終回だけ、 ED曲「ランナー」をミンメイが歌いました。

今に続くマクロスシリーズの原点。

また、声優が劇中歌を歌ってリアルにアイドルになる先駆けになりました。
 


超時空要塞マクロス Blu-ray Box
長谷有洋
バンダイビジュアル
2012-05-25

 

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