2007年01月17日

広島大学演劇団 劇団Smile Effect 「魂闘 5th」

ということで、先ほど観た
劇団Smile Effect 「魂闘 5th」
の感想です。

これは、観にいけないかなとも思っていたのですが、
無事観にいくことができました。

この「魂闘」シリーズを観るのは数回目ですが、
今回は一番よかったのではないかと感じましたね。

ほんとに訳分からないようなシュールなのもなかったし、
「何でこいつがこの役回り!?」ってのもなかったし。

けど、くすっ止まりでした。
短いコントの中で爆笑まで持っていくのは
大変だとは思うけど、
やっぱり僕をそこまで持っていって
くれるようなものを作り上げて欲しいなー
と、思うわけです。

(もともと爆笑狙ってなかったらすいませんが、
 そんなことはない・・・でしょう・・・)

あと、舞台に関してだけど、
毎回思うのですが、完全にお客さんと
同列の高さ・・・ってのはいまいち僕的に
コントをやるのに向いていない気がします。

高さ変えないまでも、舞台前の区切りは
欲しいなー、と観ていて思いました。

素人考えですが、
落語とかでも少し高台おいてやるように、
お笑いってのは少し別の空間を作り上げたほうが、
「あーあいつ馬鹿なことやってらーあはは。」
みたいな感じになるような感じがするのです。

舞台全般に言えるかもしれませんが、
なんというか、異空間の共有というか・・・。
日常と違う世界で起こっているからこそ
心惹かれるというか・・・。
今のだと、日常そのままで、
観た後に、特にこれといった印象が残らず、
すごくスルーをした気分になるというか・・・。

んー、なんかよく分からなくなってきたので
この辺でやめとこう。

えらそうな感じな上、予想以上に長くなってしまったが、
ま、元々僕の徒然感想だからまぁいっか。

kanrininky at 20:49│Comments(0)TrackBack(0)広島大学演劇団 

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