広島大学演劇団
2010年04月24日
広島大学演劇団有志 芝居空間侍エレクトリカルパレード「忍者来たりて!」
前回の予告どおり,
今回は
広島大学演劇団有志 芝居空間侍エレクトリカルパレード「忍者来たりて!」
の感想です。
まず,4月24日23:00現在,
明日の昼と夜の公演を残してますので
一応ネタバレ注意です。
さて,今回は広島大学演劇団さんと,このブログにも何回も登場していただいている
侍エレクトリカルパレードさんの合同公演でした。
しかも,公演内容は,今から(多分)約9年前,
「月鯨団」という劇団がおこなった公演の再演,という形の
なかなか異色の公演でした。
ちなみに僕としては実は「忍者来たりて!」
より「忍者サラリーマン 田中祐作」
というタイトルの方が印象深いのですが…。
まぁどうでもいいですね。
ということで,前回の公演も観た身として,
今回も楽しみにしておりました。
ということで感想ですが,
やっぱりなつかしかったです。
その当時にあった出来事とか,
そのころ自分がやっていたお芝居とかを思い出したりして。
久しぶりにいろんな人を思い出しました。
また,前回の公演にも書きましたが,
広島大学演劇団の若い方たちも,本当にがんばっていたと思うし,
侍エレクトリカルパレードの雰囲気もやっぱり好きだと思いました。
が,侍エレクトリカルパレードさんの公演では毎回書いてしまうのですが
やはり,面白いからこそのおしい感がありました。
もっとみんなにはじけてほしい,もっとパワーを伝えてほしい,
と,思うのです。
最近,あるところで演劇の指導のようなことをしているときに,
そこにいる人たちにも言うのですが,
みんな「演技」しすぎだと思うのです。
もっと言うと「わざとらしく」見えるのです。
「演技」をすると,お客さんに伝えにくい,と思うのです。
「演技」をして,色々伝えるためには,
きっと膨大な基礎練習,演技練習が必要です。
社会人の多い劇団では,
おそらくそんな膨大な練習時間はとれないでしょうから,
だからこそ「演技」をしない「演劇」の方が,
お話の内容的にもいいのではないかと感じます。
もちろん,基礎練習や練習を怠れとは絶対言いません。
それだけをやればいいとは言いませんが
基礎練習などをやると確実にパワーが増す可能性があがります。
そして当然ながら動きがよくなります。
舞台にたつものとしての「動き」が身に着くと思うのです。
と,書いていると,自分が演劇をしていたころと比べて
ずいぶん意見が違ってる気がしますね。
そして毎回毎回わけわからん文章でだらだらと,
そして毎回毎回本当にえらそうですね。
完全に自分を棚に上げています。
明日は最終日ですし,
明日の公演ではぜひ(セリフ以外の)すべてを忘れて,
ことによってはセリフすら忘れて,
そんぐらいはちゃめちゃな演劇が観てみたいです。
あ,明日も観にいきます。
ではでは。
今回は
広島大学演劇団有志 芝居空間侍エレクトリカルパレード「忍者来たりて!」
の感想です。
まず,4月24日23:00現在,
明日の昼と夜の公演を残してますので
一応ネタバレ注意です。
さて,今回は広島大学演劇団さんと,このブログにも何回も登場していただいている
侍エレクトリカルパレードさんの合同公演でした。
しかも,公演内容は,今から(多分)約9年前,
「月鯨団」という劇団がおこなった公演の再演,という形の
なかなか異色の公演でした。
ちなみに僕としては実は「忍者来たりて!」
より「忍者サラリーマン 田中祐作」
というタイトルの方が印象深いのですが…。
まぁどうでもいいですね。
ということで,前回の公演も観た身として,
今回も楽しみにしておりました。
ということで感想ですが,
やっぱりなつかしかったです。
その当時にあった出来事とか,
そのころ自分がやっていたお芝居とかを思い出したりして。
久しぶりにいろんな人を思い出しました。
また,前回の公演にも書きましたが,
広島大学演劇団の若い方たちも,本当にがんばっていたと思うし,
侍エレクトリカルパレードの雰囲気もやっぱり好きだと思いました。
が,侍エレクトリカルパレードさんの公演では毎回書いてしまうのですが
やはり,面白いからこそのおしい感がありました。
もっとみんなにはじけてほしい,もっとパワーを伝えてほしい,
と,思うのです。
最近,あるところで演劇の指導のようなことをしているときに,
そこにいる人たちにも言うのですが,
みんな「演技」しすぎだと思うのです。
もっと言うと「わざとらしく」見えるのです。
「演技」をすると,お客さんに伝えにくい,と思うのです。
「演技」をして,色々伝えるためには,
きっと膨大な基礎練習,演技練習が必要です。
社会人の多い劇団では,
おそらくそんな膨大な練習時間はとれないでしょうから,
だからこそ「演技」をしない「演劇」の方が,
お話の内容的にもいいのではないかと感じます。
もちろん,基礎練習や練習を怠れとは絶対言いません。
それだけをやればいいとは言いませんが
基礎練習などをやると確実にパワーが増す可能性があがります。
そして当然ながら動きがよくなります。
舞台にたつものとしての「動き」が身に着くと思うのです。
と,書いていると,自分が演劇をしていたころと比べて
ずいぶん意見が違ってる気がしますね。
そして毎回毎回わけわからん文章でだらだらと,
そして毎回毎回本当にえらそうですね。
完全に自分を棚に上げています。
明日は最終日ですし,
明日の公演ではぜひ(セリフ以外の)すべてを忘れて,
ことによってはセリフすら忘れて,
そんぐらいはちゃめちゃな演劇が観てみたいです。
あ,明日も観にいきます。
ではでは。
2010年03月07日
広島大学演劇団平成十八年度卒業公演劇団To-Hi-Ko「学習図鑑〜見たことのない小さな海の巨人の僕の必需品〜」
またまたとても久しぶりの感想です。
まさか半年以上ぶりとは…。
そんなに時間がたっている感覚はないのですが,
時がたつのは早いものです。
それはさておき,今回は
広島大学演劇団平成十八年度卒業公演劇団To-Hi-Ko
「学習図鑑〜見たことのない小さな海の巨人の僕の必需品〜」
の感想です。
今3月7日23時半現在,
明日の公演も残しておりますので
これ以降はネタばれなどの可能性がありますのでご注意ください。
一番感じた印象としては
(毎回書いている気もしますが)
パワー不足かなというものでした。
もっと暴れまくって暴れまくってくれても
僕としては困らないかな〜。と。
終わったのちに感じるものが少なかったです。
話の内容も,シュールだなあ,という感じで
タイトルの「学習図鑑」との関連もよく分からなかったです。
とはいえ,
みんなのがんばりはとても素敵だったし,
18のみなさんの成長や19以下の人たちの将来性も十分に感じさせる,
そんなお芝居だったと思います。
短いですが,この辺で。
次回はおそらく
侍エレクトリカルパレードさんの感想かな…。
時間があえば,もっと西条に演劇観に行きたいです。
では。
まさか半年以上ぶりとは…。
そんなに時間がたっている感覚はないのですが,
時がたつのは早いものです。
それはさておき,今回は
広島大学演劇団平成十八年度卒業公演劇団To-Hi-Ko
「学習図鑑〜見たことのない小さな海の巨人の僕の必需品〜」
の感想です。
今3月7日23時半現在,
明日の公演も残しておりますので
これ以降はネタばれなどの可能性がありますのでご注意ください。
一番感じた印象としては
(毎回書いている気もしますが)
パワー不足かなというものでした。
もっと暴れまくって暴れまくってくれても
僕としては困らないかな〜。と。
終わったのちに感じるものが少なかったです。
話の内容も,シュールだなあ,という感じで
タイトルの「学習図鑑」との関連もよく分からなかったです。
とはいえ,
みんなのがんばりはとても素敵だったし,
18のみなさんの成長や19以下の人たちの将来性も十分に感じさせる,
そんなお芝居だったと思います。
短いですが,この辺で。
次回はおそらく
侍エレクトリカルパレードさんの感想かな…。
時間があえば,もっと西条に演劇観に行きたいです。
では。
2008年11月02日
2007年12月14日
広島大学演劇団 劇団蔵☆取 「シロクロの詩」
本日は
広島大学演劇団 劇団蔵☆取 「シロクロの詩」
の感想です。
(この公演は今現在,14日15日の公演を残しています。
のでネタバレが気になる方はこれより下は見ないことを
オススメします。)
今公演はは,サタケメモリアルホールで行われました。
話の雰囲気としてはネコとヒトの織り成す
ほのぼのストーリーといった感じ。
全体的な感想としてはなかなかよかったなぁという感じでした。
話しが基本ずっとネコ視点で進んでいて,
(アンケートにも書いたけど)
斉藤洋さんのルドルフとイッパイアッテナシリーズを思い出し,
なんだか懐かしい気持ちになりました。
役者さんもみんななかなか役に合ってると感じましたね。
僕の知っている限りの本人のキャラと役がマッチしていた
気がしました。
会話芝居と聞いていたからサタケだと広く感じるかな?
と思っていたのですが
パネルなどで奥行きをつぶしていたこともあり,
たまに音響で声がけされてるときはあったけど,
ほとんど広さは気になりませんでした。
以前の公演のときも思いましたが
サタケは音響難しそうですね。
声はみょ〜にひびいたり,スピーカー近くの席と遠くの席で
全然音響の音の大きさなどが違ったりで。
(よく見なかったけど今回はスピーカー近くの席は
立ち入り禁止だったかな?)
ちょと気になったところはパワー…です。
いや,もともとお芝居のタイプ的にパワー押しではないのですが,
なんとな〜く,伝わってくるものが
スルーしていく感じがありました。
前回の感想の中にも書いた,
「小手先感」をさまざまなところに感じてしまうところが
その要因・・・である気がします。
あと,公演時間がちょっと長かったです。
勝手に1時間半から2時間だろうと予測していましたが,
2時間半くらいありました。
話の内容は結構分かりやすいスッキリ系なので
もっと短くても僕的には十二分に満足できるものに
なったかと思いましたね。
相変わらずまとまっていませんが,本日はこの辺りで。
広島大学演劇団 劇団蔵☆取 「シロクロの詩」
の感想です。
(この公演は今現在,14日15日の公演を残しています。
のでネタバレが気になる方はこれより下は見ないことを
オススメします。)
今公演はは,サタケメモリアルホールで行われました。
話の雰囲気としてはネコとヒトの織り成す
ほのぼのストーリーといった感じ。
全体的な感想としてはなかなかよかったなぁという感じでした。
話しが基本ずっとネコ視点で進んでいて,
(アンケートにも書いたけど)
斉藤洋さんのルドルフとイッパイアッテナシリーズを思い出し,
なんだか懐かしい気持ちになりました。
役者さんもみんななかなか役に合ってると感じましたね。
僕の知っている限りの本人のキャラと役がマッチしていた
気がしました。
会話芝居と聞いていたからサタケだと広く感じるかな?
と思っていたのですが
パネルなどで奥行きをつぶしていたこともあり,
たまに音響で声がけされてるときはあったけど,
ほとんど広さは気になりませんでした。
以前の公演のときも思いましたが
サタケは音響難しそうですね。
声はみょ〜にひびいたり,スピーカー近くの席と遠くの席で
全然音響の音の大きさなどが違ったりで。
(よく見なかったけど今回はスピーカー近くの席は
立ち入り禁止だったかな?)
ちょと気になったところはパワー…です。
いや,もともとお芝居のタイプ的にパワー押しではないのですが,
なんとな〜く,伝わってくるものが
スルーしていく感じがありました。
前回の感想の中にも書いた,
「小手先感」をさまざまなところに感じてしまうところが
その要因・・・である気がします。
あと,公演時間がちょっと長かったです。
勝手に1時間半から2時間だろうと予測していましたが,
2時間半くらいありました。
話の内容は結構分かりやすいスッキリ系なので
もっと短くても僕的には十二分に満足できるものに
なったかと思いましたね。
相変わらずまとまっていませんが,本日はこの辺りで。
2007年11月05日
広島大学文化祭内公演:劇団 Smile Effect・劇団 ランドセルプロジェクト・芝居空間侍 エレクトリカルパレード
本日は,広島大学文化祭にて行われた公演の感想です〜。
今回
劇団Smile Effect
魂闘X
劇団ランドセルプロジェクト
「本」公演
芝居空間 侍エレクトリカルパレード
正しい悪魔との付き合い方
の三団体の公演が行われました。
全部観るのは無理かと思っていたのですが
3往復して全部観ることができました。
今回の公演はいつもと雰囲気が違い,
喫茶を同時経営(?)し,ケーキをいただきながら,
公演を観ることができる,という形でした。
ちなみに僕はチーズケーキを食べましたが
甘すぎず,酸味も効いててなかなか美味でした。
公演感想ですが,劇団数多いので短めで。
まず劇団Smile Effectさんから。
漫才やコントなどで構成されており,
今回は計4本の作品でした。
この魂闘は確か5回目公演以来で久しぶりだったのですが,
以前よりどんどん面白くなってきてるなぁと思いました。
今回初めて作られた舞台上でやっていた,というのも
やはり安心感を覚えました。
(詳しくは以前の感想へ。)
少し思ったのが,漫才はやっぱり難しそうだな,
というもの。
コントは演劇とも近いとこがありますが,
漫才の形式はちょっと一線を画すとこがある気がしました。
なんというか,コントは少々わざとらしくてもいいけど,
漫才はちょっとわざとらしいとかなり鼻につく,
といった感じ。
以前僕もある場所で漫才をしましたが,
そのときのキャラ作りで
わざとらしいキャラを作ろうとする僕に,
相方は自然体を求めていた理由が今になって
分かったような気がします。さすがだ。
えーと,短くといっておきながら長くなりそうだ。
ということで2本目,劇団ランドセルプロジェクトさんへ移ります。
この劇団は2年生の人たちが中心となり,
5人が脚本・演出を行い,5本のショートオムニバス
を繰り広げるといった形でした。
出演も含め,ほぼ(多分全員)1,2年生で,
若く,ほほえましい雰囲気でした。
若かったころの自分を思い起こさせてくれるような,
そんな感覚を刺激されました。
全体的には,かなりおとなしいイメージでしたね…。
作品の内容,というより演技とかの表現方法が。
初めて観る出演者の人もいたし,
まだまだどんどん伸びていけそうだと思うのですが,
いまいち小手先でやりすぎな感じで…,
このまま小手先技術だけ身につけてほしくないなぁ,
もっともっとぶっ壊れてほしいなぁ,と感じました。
では最後に三本目,芝居空間 侍エレクトリカルパレードさん。
劇団の説明はこちらを参照。
今回は,今までと違い,時代劇関係ない,
内容も非常に分かりやすい,ホームコメディ仕立てな作品でした。
ホール以外の手作り舞台での侍さんの公演もはじめてでした。
分かりやすい話好きの僕としては,普通に楽しめたのですが,
逆に今回はちょっと分かりやすすぎる印象でした。
文化祭公演,ということもあり
そういう狙いだったのかもしれませんが,
ある種の「毒」(ともちょっと表現が違う気もするが)を
もっと観せて欲しかったな,と。
あと気になったのは,声の大きさ。
前回は大きい舞台で声が足りないと感じましたが,
(前回の感想参照)
今回のあの大きさ舞台では
あそこまでの大きな声は必要なかったのではないかと。
(おそらく)役者さんが少しのどを痛めてたのも含めて
ちょっと耳にうるさかったですね。
けど小さい舞台はいろいろダイレクトに伝わってきて
やっぱりいいですね。
最近はホール公演が多いから,なんだか久々な感じでした。
もう今の4年生でも多目1を知らないんだよな・・・。
多目1公演復活を切に願う今日このごろ。
もしかしたら,追記するかもしれないけど,
今日はこの辺で。
今回
劇団Smile Effect
魂闘X
劇団ランドセルプロジェクト
「本」公演
芝居空間 侍エレクトリカルパレード
正しい悪魔との付き合い方
の三団体の公演が行われました。
全部観るのは無理かと思っていたのですが
3往復して全部観ることができました。
今回の公演はいつもと雰囲気が違い,
喫茶を同時経営(?)し,ケーキをいただきながら,
公演を観ることができる,という形でした。
ちなみに僕はチーズケーキを食べましたが
甘すぎず,酸味も効いててなかなか美味でした。
公演感想ですが,劇団数多いので短めで。
まず劇団Smile Effectさんから。
漫才やコントなどで構成されており,
今回は計4本の作品でした。
この魂闘は確か5回目公演以来で久しぶりだったのですが,
以前よりどんどん面白くなってきてるなぁと思いました。
今回初めて作られた舞台上でやっていた,というのも
やはり安心感を覚えました。
(詳しくは以前の感想へ。)
少し思ったのが,漫才はやっぱり難しそうだな,
というもの。
コントは演劇とも近いとこがありますが,
漫才の形式はちょっと一線を画すとこがある気がしました。
なんというか,コントは少々わざとらしくてもいいけど,
漫才はちょっとわざとらしいとかなり鼻につく,
といった感じ。
以前僕もある場所で漫才をしましたが,
そのときのキャラ作りで
わざとらしいキャラを作ろうとする僕に,
相方は自然体を求めていた理由が今になって
分かったような気がします。さすがだ。
えーと,短くといっておきながら長くなりそうだ。
ということで2本目,劇団ランドセルプロジェクトさんへ移ります。
この劇団は2年生の人たちが中心となり,
5人が脚本・演出を行い,5本のショートオムニバス
を繰り広げるといった形でした。
出演も含め,ほぼ(多分全員)1,2年生で,
若く,ほほえましい雰囲気でした。
若かったころの自分を思い起こさせてくれるような,
そんな感覚を刺激されました。
全体的には,かなりおとなしいイメージでしたね…。
作品の内容,というより演技とかの表現方法が。
初めて観る出演者の人もいたし,
まだまだどんどん伸びていけそうだと思うのですが,
いまいち小手先でやりすぎな感じで…,
このまま小手先技術だけ身につけてほしくないなぁ,
もっともっとぶっ壊れてほしいなぁ,と感じました。
では最後に三本目,芝居空間 侍エレクトリカルパレードさん。
劇団の説明はこちらを参照。
今回は,今までと違い,時代劇関係ない,
内容も非常に分かりやすい,ホームコメディ仕立てな作品でした。
ホール以外の手作り舞台での侍さんの公演もはじめてでした。
分かりやすい話好きの僕としては,普通に楽しめたのですが,
逆に今回はちょっと分かりやすすぎる印象でした。
文化祭公演,ということもあり
そういう狙いだったのかもしれませんが,
ある種の「毒」(ともちょっと表現が違う気もするが)を
もっと観せて欲しかったな,と。
あと気になったのは,声の大きさ。
前回は大きい舞台で声が足りないと感じましたが,
(前回の感想参照)
今回のあの大きさ舞台では
あそこまでの大きな声は必要なかったのではないかと。
(おそらく)役者さんが少しのどを痛めてたのも含めて
ちょっと耳にうるさかったですね。
けど小さい舞台はいろいろダイレクトに伝わってきて
やっぱりいいですね。
最近はホール公演が多いから,なんだか久々な感じでした。
もう今の4年生でも多目1を知らないんだよな・・・。
多目1公演復活を切に願う今日このごろ。
もしかしたら,追記するかもしれないけど,
今日はこの辺で。
2007年03月11日
広島大学演劇団15年度卒業公演 「月待つ夜に」
本日は
広島大学演劇団15年度卒業公演「月待つ夜に」
の感想です。
今回は15年度入学生の卒業公演ということで、
やはり卒業生中心で行われていました。
まず、率直な感想としては、
なかなかよかった、という感じでした。
うん、僕の中で想像してたよりもずっとよかったです。
みんながんばってたし。
演技的にも成長がみられた人もいたし、
そこまで鼻につく演技をしてた人もいなかったかな。
情熱はひしひしと伝わってきました。
話しの展開としては・・・。
なかなかよく分からない部分が多々ありました・・・。
メインテーマは「守る」と公言してたし、
セリフでも何回も出てきてたし、
ある意味分かりやすいような気もするが、
逆にそれを前面に押し出しすぎていて、
結局なんだったのかな〜、という印象です。
あとはいろんな人の心情の流れとか
考えていることとかが色々分からなかったかな・・・。
何回かみたらもっと分かったのかもしれないけど。
役者紹介のときの一言は・・・
あれは賛否両論分かれそうですね。
創り手側からはやりたい気持ちもすごく分かりますが、
観る側からとしてはなくてもよかったかな、と。
ああっ、そしてキャストの役名紹介、
パンフの最後にあったのかっ。今気づいた・・・。
僕は大体パンフの役名と舞台を見比べながら
観劇するけど役名がわからないなぁとか思ってました・・・。
漢字を見て少し納得。徹は透だと思い、
月はどこに・・・?という疑問が解けました。
あ、けどてつさんなんだからそりゃ徹だよな・・・。
あー、そしてあおいさんも苗字に月が・・・。
なるほど。
広島大学演劇団15年度卒業公演「月待つ夜に」
の感想です。
今回は15年度入学生の卒業公演ということで、
やはり卒業生中心で行われていました。
まず、率直な感想としては、
なかなかよかった、という感じでした。
うん、僕の中で想像してたよりもずっとよかったです。
みんながんばってたし。
演技的にも成長がみられた人もいたし、
そこまで鼻につく演技をしてた人もいなかったかな。
情熱はひしひしと伝わってきました。
話しの展開としては・・・。
なかなかよく分からない部分が多々ありました・・・。
メインテーマは「守る」と公言してたし、
セリフでも何回も出てきてたし、
ある意味分かりやすいような気もするが、
逆にそれを前面に押し出しすぎていて、
結局なんだったのかな〜、という印象です。
あとはいろんな人の心情の流れとか
考えていることとかが色々分からなかったかな・・・。
何回かみたらもっと分かったのかもしれないけど。
役者紹介のときの一言は・・・
あれは賛否両論分かれそうですね。
創り手側からはやりたい気持ちもすごく分かりますが、
観る側からとしてはなくてもよかったかな、と。
ああっ、そしてキャストの役名紹介、
パンフの最後にあったのかっ。今気づいた・・・。
僕は大体パンフの役名と舞台を見比べながら
観劇するけど役名がわからないなぁとか思ってました・・・。
漢字を見て少し納得。徹は透だと思い、
月はどこに・・・?という疑問が解けました。
あ、けどてつさんなんだからそりゃ徹だよな・・・。
あー、そしてあおいさんも苗字に月が・・・。
なるほど。
2007年01月17日
広島大学演劇団 劇団Smile Effect 「魂闘 5th」
ということで、先ほど観た
劇団Smile Effect 「魂闘 5th」
の感想です。
これは、観にいけないかなとも思っていたのですが、
無事観にいくことができました。
この「魂闘」シリーズを観るのは数回目ですが、
今回は一番よかったのではないかと感じましたね。
ほんとに訳分からないようなシュールなのもなかったし、
「何でこいつがこの役回り!?」ってのもなかったし。
けど、くすっ止まりでした。
短いコントの中で爆笑まで持っていくのは
大変だとは思うけど、
やっぱり僕をそこまで持っていって
くれるようなものを作り上げて欲しいなー
と、思うわけです。
(もともと爆笑狙ってなかったらすいませんが、
そんなことはない・・・でしょう・・・)
あと、舞台に関してだけど、
毎回思うのですが、完全にお客さんと
同列の高さ・・・ってのはいまいち僕的に
コントをやるのに向いていない気がします。
高さ変えないまでも、舞台前の区切りは
欲しいなー、と観ていて思いました。
素人考えですが、
落語とかでも少し高台おいてやるように、
お笑いってのは少し別の空間を作り上げたほうが、
「あーあいつ馬鹿なことやってらーあはは。」
みたいな感じになるような感じがするのです。
舞台全般に言えるかもしれませんが、
なんというか、異空間の共有というか・・・。
日常と違う世界で起こっているからこそ
心惹かれるというか・・・。
今のだと、日常そのままで、
観た後に、特にこれといった印象が残らず、
すごくスルーをした気分になるというか・・・。
んー、なんかよく分からなくなってきたので
この辺でやめとこう。
えらそうな感じな上、予想以上に長くなってしまったが、
ま、元々僕の徒然感想だからまぁいっか。
劇団Smile Effect 「魂闘 5th」
の感想です。
これは、観にいけないかなとも思っていたのですが、
無事観にいくことができました。
この「魂闘」シリーズを観るのは数回目ですが、
今回は一番よかったのではないかと感じましたね。
ほんとに訳分からないようなシュールなのもなかったし、
「何でこいつがこの役回り!?」ってのもなかったし。
けど、くすっ止まりでした。
短いコントの中で爆笑まで持っていくのは
大変だとは思うけど、
やっぱり僕をそこまで持っていって
くれるようなものを作り上げて欲しいなー
と、思うわけです。
(もともと爆笑狙ってなかったらすいませんが、
そんなことはない・・・でしょう・・・)
あと、舞台に関してだけど、
毎回思うのですが、完全にお客さんと
同列の高さ・・・ってのはいまいち僕的に
コントをやるのに向いていない気がします。
高さ変えないまでも、舞台前の区切りは
欲しいなー、と観ていて思いました。
素人考えですが、
落語とかでも少し高台おいてやるように、
お笑いってのは少し別の空間を作り上げたほうが、
「あーあいつ馬鹿なことやってらーあはは。」
みたいな感じになるような感じがするのです。
舞台全般に言えるかもしれませんが、
なんというか、異空間の共有というか・・・。
日常と違う世界で起こっているからこそ
心惹かれるというか・・・。
今のだと、日常そのままで、
観た後に、特にこれといった印象が残らず、
すごくスルーをした気分になるというか・・・。
んー、なんかよく分からなくなってきたので
この辺でやめとこう。
えらそうな感じな上、予想以上に長くなってしまったが、
ま、元々僕の徒然感想だからまぁいっか。
2006年12月19日
広島大学演劇団 劇団侍エレクトリカルパレード初陣「幕末ろっく〜愛と自由の使者たちに捧げる鎮魂歌〜」
今回は
広島大学演劇団 劇団侍エレクトリカルパレード初陣
「幕末ろっく〜愛と自由の使者たちに捧げる鎮魂歌〜」
の感想です。
僕は15日と16日の朝公演をみせていただきました。
感想としては・・・、
荒削りな面と勢いなどが押し合いへし合いしているなぁ。
といった印象でした。
勢いとしてはなかなか好きでした。
みんなががんばってる感も伝わってきましたし。
僕の一番のお気に入りは「信」でした。
いやぁ、かっこよかった。
ピンポイントでは、「紅」の鎌田ものまねの咳、
とかも好きですね。
気になったのは、大きなホール(サタケメモリアルホール)と
マッチしていなかったところ・・・でしょうか。
小さいところだと
声が少々悪くても聞こえるし、
動きが多少悪くても迫力でカバーできる面があるけど、
大きい舞台だとなかなかごまかしがききませんね・・・。
もっともっと大きな舞台を意識した身体作りをしていれば、
もっともっともっといい舞台になったのにな、惜しいなぁ・・・。
と思いますね・・・。
また侍エレクトリカルパレードの公演あるみたいですが、
その時もサタケかな?
とにかくこれからのさらなる成長に期待する劇団でした!
広島大学演劇団 劇団侍エレクトリカルパレード初陣
「幕末ろっく〜愛と自由の使者たちに捧げる鎮魂歌〜」
の感想です。
僕は15日と16日の朝公演をみせていただきました。
感想としては・・・、
荒削りな面と勢いなどが押し合いへし合いしているなぁ。
といった印象でした。
勢いとしてはなかなか好きでした。
みんなががんばってる感も伝わってきましたし。
僕の一番のお気に入りは「信」でした。
いやぁ、かっこよかった。
ピンポイントでは、「紅」の鎌田ものまねの咳、
とかも好きですね。
気になったのは、大きなホール(サタケメモリアルホール)と
マッチしていなかったところ・・・でしょうか。
小さいところだと
声が少々悪くても聞こえるし、
動きが多少悪くても迫力でカバーできる面があるけど、
大きい舞台だとなかなかごまかしがききませんね・・・。
もっともっと大きな舞台を意識した身体作りをしていれば、
もっともっともっといい舞台になったのにな、惜しいなぁ・・・。
と思いますね・・・。
また侍エレクトリカルパレードの公演あるみたいですが、
その時もサタケかな?
とにかくこれからのさらなる成長に期待する劇団でした!
2006年07月04日
広島大学演劇団 劇団宴 「underground-贋作・竹取物語-」
と、いうことで初の公演感想書き込みです。
7月1日、2日に横川駅近くの山小屋ギャラリーで行われた
広島大学演劇団 劇団宴 第4回公演「underground-贋作・竹取物語-」
についてです。
まぁ、題名にundergroundとついてますが、
確かに?アングラ的な印象を受けました。
(ま、そういう意味でundergroundなのかは分からないし
アングラの正式な定義とかも全然知らないですが(^。^;) )
そして、とてもシュール。
σ(^_^)の理解の範疇を超えた部分も多々ありました。
どこまで竹取物語をトレースしてたのかすらよく分からず・・・。
けど、なかなかのパワーあふれるお芝居でした。
みんなが情熱を持ってるなぁって感じで。
僕の中ではアングラ(?)の楽しみ方って、
「なんかよく分からないけどお芝居の中に
メッセージ性があって、それを自分流に解釈する」
と思っているのでそういう意味では楽しめました。
きっと、作り手も全部分かってくれとは到底思ってないでしょう。
新人さんもよかったですね。
これからも更なる出演&成長に期待です。
7月1日、2日に横川駅近くの山小屋ギャラリーで行われた
広島大学演劇団 劇団宴 第4回公演「underground-贋作・竹取物語-」
についてです。
まぁ、題名にundergroundとついてますが、
確かに?アングラ的な印象を受けました。
(ま、そういう意味でundergroundなのかは分からないし
アングラの正式な定義とかも全然知らないですが(^。^;) )
そして、とてもシュール。
σ(^_^)の理解の範疇を超えた部分も多々ありました。
どこまで竹取物語をトレースしてたのかすらよく分からず・・・。
けど、なかなかのパワーあふれるお芝居でした。
みんなが情熱を持ってるなぁって感じで。
僕の中ではアングラ(?)の楽しみ方って、
「なんかよく分からないけどお芝居の中に
メッセージ性があって、それを自分流に解釈する」
と思っているのでそういう意味では楽しめました。
きっと、作り手も全部分かってくれとは到底思ってないでしょう。
新人さんもよかったですね。
これからも更なる出演&成長に期待です。

