2019年05月24日

【7月13日】教えて!井谷さん!オリンピックがなぜダメなの?

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関西クィア映画祭・ミニ企画3

教えて!井谷さん!オリンピックがなぜダメなの?

〜スポーツとジェンダーの専門家の視点から〜



 東京オリンピック。「女子バスケットが見れる☆」と目をキラキラさせる人も、「原発災害を隠蔽する、虚偽の『復興五輪』は今すぐ返上すべき!」という人も、映画祭実行委員会にはいます。オリンピックがなぜ、どう、問題なのか。なかなかちゃんと考える機会がありませんでした。そこで基本的なところから学ぶための勉強会をします。
 今回は、「<新>植民地主義社会におけるオリンピックとプライドハウス」という論文を書き、スポーツとジェンダー学会で五輪のことを批判的に取り上げ、「反五輪の会」や「2020東京五輪災害おことわリンク」主催の集会で講演もしてきた井谷聡子さんに、お話ししてもらいます。女男で分けること、障害者を分けること・競う単位を国で分けること。ジェンダー・セクシュアリティー、障害、ナショナリズム、植民地主義、経済、ジェントリフィケーション、3.11、スポーツ界のパワハラ…など様々な観点から、五輪について考えたい。
 少人数でつっこんで意見交換しながら進めるために、定員10名とします。

◎井谷聡子さん(関西大学教員)


カナダのトロント大学博士課程を修了後、2016年から関西大学文学部英米文化専修で北米の身体文化とジェンダー、セクシュアリティに関する授業を担当している。専門分野は、体育・スポーツにおけるジェンダーとセクシュアリティ研究とクイア・スタディーズ。現在は、トランスジェンダーの選手のスポーツ参加問題と、スポーツ・メガイベントが引き起こす社会問題について研究を進めている。

●日 時:2019年7月13日(土)13時〜17時
     ・一緒に準備をしましょう
     ・企画後に交流会があります(実費・任意)
●会 場:ウィングス京都 会議室11
https://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/
●参加費:500円
●要申込:7月6日(土)まで先着10名(申込み→ info★kansai-qff.org ★→@ )

●主催 関西クィア映画祭 実行委員会
ウェブ https://kansai-qff.org/
メール info★kansai-qff.org(★→@)
電 話 080-3820-2731(留守電にメッセージをお願いします)
F A X 06-7878-8882



2019年のミニ企画一覧


【2/10|ミニ企画1】
#今日は会って話そう
すでにトランス女性のフェミニズムが始まっている


【6/29|ミニ企画2】
ストーンウォール暴動50周年★関西クィア映画祭ミニ企画

【7/13|ミニ企画3】
教えて!井谷さん!オリンピックがなぜダメなの?
〜スポーツとジェンダーの専門家の視点から〜





  

Posted by kansai_qff at 23:15News | 企画情報

2019年04月29日

今日から秋の映画祭まで、さまざまなイベント

今日から、秋の映画祭まで。
今年は、いろんな企画が既に決まっています。
ぜひ、お時間作ってお越し下さい。


▼クィアとタテカン


クィアスペース準備会(仮)
第一回企画「91mm×55mm の立て看ワークショップ」
・4月29日(月) 14:00〜16:30頃
・京都大学 吉田寮食堂
参加費 材料費込みカンパ200円〜
持ち物 使ってみたい・切り貼りすると面白い 紙素材、のり・ハサミ・ペンをお持ちくださると助かります。
https://twitter.com/queerspace0
※映画祭実行委員のミフユが、話題提供します。


▼国内作品コンペ締切


4月末日締切
詳しくはこちらをご覧ください


▼大阪学生Queer映画祭


・5月25日(土) 9:00〜18:40
  26日(日) 9:00〜19:40
・大阪大学豊中キャンパス 21世紀懐徳堂スタジオ
女/男である、ってどういうことなんだろう?女らしさ/男らしさってなんだろう?こんな違和感から生まれる疑問をみなさんと一緒に考えるため、国内外の「性」をテーマにした映画の上映会を行います。クラウドファウンディングでの応援もお願いします!
参加費:無料(カンパ歓迎)
主催:大阪学生Queer映画祭実行員会
メール osaka.univ.qff@gmail.com
Facebook https://facebook.com/OUQFF2019/
Twitter @OUQFF_2019_1
映画祭ホームページ https://ouqff.jimdofree.com
クラウドファウンディングサイト
https://motion-gallery.net/projects/handaiqff2019
協力:関西クィア映画祭
※これまで関西クィア映画祭で上映された『わたしの居場所 新世界物語』『鬼郷』が上映され、日本語字幕を提供します。


▼『TOO MUCH PUSSY! フェミなあばずれ、性教育ツアーで大暴れ』を観る会 そして語る会


【日時】6月23日(日) 13:00〜16:00
【場所】谷六village (大阪市中央区上本町西3-3-5) 地下鉄谷町線「谷町六丁目」から徒歩5分
【参加費】500円〜
【保育あり】要事前申し込み(子ども一人500円、二人目から300円/人)
【申し込み】tmp.mirukataru@gmail.com
【内容】2011年の日本初上映から(もちろん #関西クィア映画祭 で!)好評を博している『 #TooMuchPussy 〜フェミなあばずれ、性教育ツアーで大暴れ』をbabystepのもんちゃん一緒に観て、そして語りましょう!
もちろん映画祭のスタッフもいるよ!
主催:もん 共催:関西クィア映画祭
https://www.facebook.com/KansaiQFF/posts/10156287035177005


▼ストーンウォール暴動50周年★関西クィア映画祭ミニ企画2


・6月29日(土) 12:45開場〜20:00
・京都大学 吉田寮食堂
参加費 500円以上のカンパ(吉田寮生は無料)
主催:関西クィア映画祭 実行委員会
https://www.facebook.com/events/859500141060803/


▼ストーンウォール50周年記念 映画「Major(メジャーさん)!」上映会


アメリカのLGBT運動史はここから始まったと言われる1969年6月のストーンウォールの暴動。実は有色トランス女性たちの反乱だったのをご存知でしたか?
暴動のまっ只中にいたひとり、メジャーさんは78歳になった今でも投獄されたトランスジェンダーたちに手紙を書き続けています。家族から見放された人たちを娘たちとよび、数えきれない人たちからママと慕われている彼女のたどった人生とは?
当時を知る数少ない生存者は、トランス差別や人種差別がなお吹き荒れる現在をどう捉えているのか?
トランスコミュニティの愛と闘いを描いた、至極のドキュメンタリー映画を東京で初上映します。
・2019/06/29 (土)
・上映会(1) 13時から14時半(開場:12時45分)
 上映会(2) 15時から16時半 (開場:14時30分)
・東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
・主催:「メジャーさん!」上映会実行委員会
     さらだ(セクシュアルマイノリティと人権を考える会)
https://stonewall.peatix.com
※関西クィア映画祭で作成した日本語字幕を提供します。
 東京での企画です。


▼関西クィア映画祭ミニ企画3


オリンピックやスポーツと、ジェンダー/セクシュアリティー/クィアについて学ぶ場を設けます
・7月13日(土) 午後
・京都市内
※詳細については、もうしばらくお待ちください


▼第13回 関西クィア映画祭 2019


【大阪会場】9/21(土)22(日)23(月/休)
      すてっぷホール(とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ)
【京都会場】10/18(金)19(土)20(日)
      京都大学 西部講堂
  

Posted by kansai_qff at 09:45

2019年04月14日

映画祭の日時と会場が決定!

京都は桜も咲き、暖かい日が続いています。

今日は、まず、映画祭の開催決定のお知らせです。
今年も、開催できることになりました(^^)/

第13回 関西クィア映画祭 2019
【大阪会場】9/21(土)22(日)23(月/休)
      すてっぷホール(とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ)
【京都会場】10/18(金)19(土)20(日)
      京都大学 西部講堂


●メイン特集


「ジュールズ・ロスカム監督特集〜あるトランス男性の10年の軌跡〜」
2007年の関西クィア映画祭で「フィッツジェラルド、ここに眠る」を上映して以来、「トランスペアレント」「トランス物語に抗して」「クィアな仲間の作り方」「パパのやり方」など同監督の作品を継続的に上映してきました。
今年は、そのロスカム監督作品を、日本未公開の最新作短編を含め一堂に介し上映します。
http://www.julesrosskam.com/

●国内作品コンペティション


今年は、関西クィア映画祭として初めて、国内作品のコンペを実施しています。
応募締切が4月末日と迫っています。
https://kansai-qff.org/2019/compe.html



現在実行委員会では、試写を続け、作品選びをしている段階です。
今年の映画祭を一緒に創っていく仲間も随時募集中ですので、お気軽にお問い合わせください。

また実行委員とは別途、「日本語から英語へのテキストの翻訳」を無償で引き受けて頂ける方も募集しています。
翻訳という形で映画祭を手伝ってもいいよ、という方は、ぜひご連絡ください!
https://kansai-qff.org/mailform/


  

Posted by kansai_qff at 09:30News 

2019年02月02日

#今日は会って話そう(2月10日・ウィングス京都)

すでにトランス女性のフェミニズムが始まっている


トランス女性の権利とフェミニズムについて、Twitterで炎上が続いています。しかし残念ながら、建設的な対話にはなっていません。そこで今回、ネット上の空中戦ではなく、直接対面して対話する場を設けます。
トランス女性を排除しても、男性中心主義や男性特権はなくなりません。フェミニズムの名の下に、トランス女性を差別してはいけません。
シス女性が日常的に感じる「怖さ」がいつも無視されている現実も、変えなくてはいけません。
トランス女性の権利と、シス女性の「安心」とが対立関係にあるかのように感じさせるカラクリは何なのか。
参加者一人一人が自分の言葉で話し、またそれを聞いて考えることができる場にしましょう。

チラシの写真

#今日は会って話そう
すでにトランス女性のフェミニズムが始まっている


日 時:2019年2月10日(日) 13時から17時
(準備と片付けも一緒にお願いします)
会 場:ウィングス京都(京都市男女共同参画センター)
参加費:お茶代を含めて500円
要申込:2月9日(土)正午まで。先着15名。

主 催:関西クィア映画祭 実行委員会
申込み:info@kansai-qff.org

チラシPDF(約403KB)


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Posted by kansai_qff at 12:54News | 企画情報

2019年01月27日

国内作品コンペティション

2019年秋に開催予定の第13回映画祭では、国内作品のコンペティションを行なうことにしました。

関西クィア映画祭は、2005年より開催してきましたが、日本作品はまだまだ数が少なく、毎年の映画祭のプログラムは海外の作品が多数を占めています。そんな中、「一つでも多くの良質なクィアな日本作品を観たい、観せたい!」という思いから、コンペティションを行いたいと考えるようになりました。また、観客の皆さんに投票していただくことで、私たち一人一人の率直な感想を監督に届け、より良い作品の製作に繋げてほしいという思いもあります。

下記の要項をお読みの上、ぜひあなたの作品をご応募ください!お待ちしています!

国内作品コンペティション 応募要項
https://kansai-qff.org/2019/compe.html  

Posted by kansai_qff at 16:18News | 公募情報

2019年01月12日

1月から3月までの会議日程

関西クィア映画祭の、1月から3月までの会議日程です。
映画祭を一緒に作りたい方は、ぜひ一度ご参加ください。映画集め、翻訳字幕、ウェブサイト、広報、情報保障、年間を通しての運営など…やることがたくさん!やる気さえあれば、経験の有無・知識の多寡など全く問いません。初めてでも大歓迎!
場所は京都市左京区になります。参加希望者は、前日の正午12時までに、info☆kansai-qff.org(☆→@)に、お名前・電話番号を明記して連絡をお願いします。詳しい会議場所は、折り返しご連絡します。

〈1月〉
第2回会議 1/13(日)13時〜18時 
第3回会議 1/26(土)13時〜21時 ※試写会・夜ごはん込み

〈2月〉
第4回会議 2/9(土)13時〜21時 ※試写会・夜ごはん込み
第5回会議 2/24(日)13時〜18時 

〈3月〉
第6回会議 3/10(日)13時〜18時 
第7回会議 3/30(土)13時〜21時 ※試写会・夜ごはん込み

「※試写会・夜ごはん込み」と記載された日には、会議後にみんなで夜ご飯を食べ、2019年映画祭の上映作品を選ぶための試写会の開催を予定しています。
また、以上のスケジュールは、あくまで予定です。進行具合により、急な変更もありえますので、ご了承ください。

一度会議に参加してみて、継続して映画祭に関わろう、と思われた場合には、映画祭についてのオリエンテーション(2〜3時間程度、京都市左京区内)を受けて頂きます。また初めての会議参加の前にオリエンテーションを受けて、事前に不明点や疑問を聞くことも可能ですので、ご希望の方は早めにご連絡ください。

皆さんのご参加をお待ちしています。
  

Posted by kansai_qff at 11:48ミーティング日程 

2019年01月02日

映画祭にもお年玉を!

お正月、連日となりますがご容赦ください。
今日は、ご寄付/カンパのお願いです。
年末の、(人によっては)冬期ボーナスの時期を逃してしまいましたが、改めてのお願いです。

関西クィア映画祭を応援したい、でも、実行委員会に参加したり、実務作業を引き受けたり、ミニ企画に行ったりする時間的な余裕がない、そんな方に、ぜひ「お金」という形で映画祭を応援してほしい、とのお願いです。
「映画祭が続いて欲しい」「映画祭を応援したい」というあなたの思いを、形にしてください。お願いします。

fullsizeoutput_c56・1万円 缶バッチ2コをお礼に進呈
・5万円 缶バッチ2コと、「第12回関西クィア映画祭2018 公式カタログ」1冊をお礼に進呈
・10万円 缶バッチ2コと、「第12回関西クィア映画祭2018 公式カタログ」3冊をお礼に進呈


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Posted by kansai_qff at 16:38News 

2018年12月27日

謹賀新年、そして映画祭の新しい組織のあり方

明けましておめでとうございます。
今年も、秋に、京都と大阪で「第13回関西クィア映画祭2019」の開催を予定しています。
変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いします。

さて、昨年2018年11月に開催された総会で、映画祭の組織の在り方に関わる規約の改定が行われました。
具体的には、「映画祭を開催する実行委員会」と「映画祭の組織を維持する理事会/組織委員会」に役割をわけ、これまでの実行委員会に加えて、理事会/組織委員会を新たに実働化させました。
(「理事会/組織委員会」の組織名称は意見が分かれているので、これから1年間かけて決定します)

これまでは事実上、「実行委員会」だけが常設の意志決定機関という一元体制だったのですが、映画祭の活動も広がり、映画祭に関わるすべてのことを実行委員会だけで決めていくのには無理がでてきました。これからは、役割を分担しつつ、進めていければと思います。

役割を分けたことで、実行委員会は映画祭の開催に集中できます。単年度組織で運営していた時代の、誰でも気軽に参加でき、徹底的に話し合って合意を作ろうとする作風もメリットとして活かしていきたいです。

「理事会/組織委員会」の組織名称もこれから決めるという映画祭らしい緩さですが、試行錯誤もしながら進めていきたいと思います。
これからも、ご支援をよろしくおねがいします。
(ひびの まこと)

改訂後の規約ダウンロード(PDF 221KB)

▼理事/組織委員(11月の総会で選任)
・あやこ
・かりん
・じゅんぺい
・ちょんかんす
・ひびの まこと
・Maki Suehara
・もじ
・よりー

▼代表(継続)
・ひびの まこと  

Posted by kansai_qff at 21:14News | 活動記録

2018年12月21日

12/23(日) 次回映画祭に向けた第一回会議を開催します

年の暮れが近づいてきましたが、みなさん元気でしょうか。
先週16日の上映会に参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

さて、今週末12/23(日)13時から、
次回の関西クィア映画祭に向けて、第1回実行委員会を開催します!
映画祭を一緒に作りたい方は、ぜひご参加ください。会議が初めてでも気軽に参加してもらって大丈夫ですよ〜。
場所は京都市左京区になります。参加希望者は、前日12/22(土)までにinfo☆kansai-qff.org(☆→@)に連絡をお願いします。詳しい会議場所は、個別にお伝えします。

会議後には、鍋を囲みながらの交流を予定しています。映画祭スタッフと一緒に、今年1年を温かく美味しく締めくくりましょう!

直前の連絡となってしまいましたが、みなさんのご参加お待ちしています。  

Posted by kansai_qff at 01:16ミーティング日程 

2018年12月09日

第12回関西クィア映画祭2018は成功裏に終了

こんにちは。
ご報告が遅くなってしまいましたが、9月10月と開催した「第12回関西クィア映画祭2018」は成功裏に最終日を迎えることができました。
今年は、台風の直撃もなく(!)、多くの監督や出演者の方々にご登壇頂き、来場者数も増え、豪華に賑やかに開催することができました。ご協力、ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

なお来場者数は、大阪会場が381名、京都会場が604名、あわせて985名となりました。
これからも、関西クィア映画祭へのご支援、ご注目を、よろしくお願いいたします。

2018来場者数
  

Posted by kansai_qff at 22:58News 

2018年12月04日

カナダのバンクーバーの「ラブ・インターセクション」のDavid Ngさん来日企画



関西クィア映画祭2018が無事終了し、あっという間に1ヶ月半がたちました。
みなさまいかがお過ごしですか?

さて、来たる12月16日(日)14時から、京都の出町柳にある「京都レンタルスタジオDBC」(各線「出町柳駅」から徒歩3分)にて、カナダ・バンクーバーのクィアシーンを牽引する、Love IntersectionのDavid Ngさんを迎え、上映会&交流会を行います。

関西クィア映画祭2018の特集「ろう×セクマイ映画があつい!」の作品の一つ、『初めまして、アマールです』『「障害」という名の文化』をJenさん、Amarさんと一緒に監督された方です。

多様性が息づく町バンクーバでも、クィアシーンの中心は白人のゲイ男性。そんな中で、有色人種、女性、そしてトランスジェンダーを含むミックスで "クィア" なコミュニティを作っているDavidさんたちの活動を、本人のお話や映像作品から知ることができます。
バンクーバーの "今" を知る、またとない機会。ぜひ、ご参加ください。

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Posted by kansai_qff at 23:52企画情報 | News

2018年10月03日

NHKで『虹色の朝が来るまで』紹介



『虹色の朝が来るまで』がNHKニュースでも取り上げられていました。
初めて “音のある映画” を作ることにした今井監督の、意図や思いが述べられています。
また、聴者のカメラマンと一緒に撮影することで、相互に発見もあったエピソードなども語られています。
10分ほどのコンパクトな映像にまとめられています。
以下からぜひごらん下さい。
“音のある世界”を撮る|Cameraman’s Eye|NHK NEWS WEB
(このページの冒頭の映像は、10分の映像の広報映像/抜粋版です。)

『虹色の朝が来るまで』
今月10月20日の京都会場には、今井監督と主演のお二人もご来場いただけます。
10/20(土) 16:50 西部講堂
(上映後、今井ミカ監督、長井恵里さん、小林遥さんのゲストトーク)

NHK動画の音声/字幕/テロップから一部抜粋

ろう者向けの無音の映画を制作してきた
耳の聞こえない監督 今井ミカさん(28)

ろう者向け映画コンテストで
たびたび賞を受賞しています

今回初めて挑戦するのは
現場音やBGMが入った“音のある”映画

耳が聞こえない人が楽しむだけでなく
音をつけることによって
聞こえる人にも違和感なく
見てほしいと思ったからです
そういう映画を作ることで
聞こえる聞こえないの区別なく
一緒に楽しんでもらえるという
見本になればと思っています

ろう者が作っているから
ろう者に見てほしいわけではなくて
聞こえる人にも見てほしい
私たちのつくった映画を見て
興味をもってもらって
聞こえる人と聞こえない人の
懸け橋になれたらいいと思う
  

Posted by kansai_qff at 11:38News 

2018年09月30日

京都会場で『虹色の朝が来るまで』(10/20(土) 16:50開場)を必ず見たい方へ

▼「必ず見たい」という方は、以下のいずれかをご購入下さい。
いずれも自由席で、座席指定はありません。
(京都会場は、指定券の発売はありません)
  • フリーパス(前売 10,000円、当日 12,000円)
  • 京都パス(前売 6,800円、当日 8,000円)
  • サポートパス(当日のみ)
  • 1回券 (1,300円)」もしくは「3回券 (3,400円)」の前売券

※京都会場は比較的広く、「1回券」もしくは「3回券」の前売券をお持ちの方は、全員入場できるとの「見込み」です。ただし、保証はできません。

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Posted by kansai_qff at 17:09

「SCREEN」誌で映画祭の紹介記事

洋画の専門誌「SCREEN」誌の2018年11月号で、映画祭の紹介を掲載頂きました。






SCREEN201811-1
SCREEN201811-2  

Posted by kansai_qff at 16:51掲載されました | News

2018年09月27日

京都新聞(2018年9月22日)

京都新聞の社会面で、関西クィア映画祭を大きく取り上げて頂きました。

【京都新聞社のHPで読む】
多様な性、見て考えて 関西クィア映画祭開幕、京都は10月

京都新聞20180922
掲載紙面・クリックで拡大
  

Posted by kansai_qff at 18:16掲載されました | News