2011年11月08日

【東京@クィア学会】BOTH〜インターセックスとバイセクシュアル

クィア学会第4回大会が、2011年 11/12(土)13(日)に、中央大学(多摩キャンパス)で開催されます。

ここで、『BOTH』という映画の上映会を開催します。
クィア学会への参加の有無、会員か否かを問わず、どなたでもご参加頂けますので、こぞってお越し下さい。
この映画『BOTH』は、以前の東京での上映会の時に満席となり、大好評だった映画です。


■日時:2011年11月12日(土)午前10時開場

■場所:中央大学多摩キャンパス 3 号館 2F 3203 教室

■タイトル:BOTH〜インターセックスとバイセクシュアル

■主催団体:関西クィア映画祭 実行委員会(http://kansai-qff.org/)

■映画概要:
 サンフランシスコに住むバイセクシュアル女性のレベッカは、スタントの仕事や素敵な友人、そして男性の恋人と女性の恋人の両方を持っているにも関わらず、何かが足りないと感じている。
 ある日ペルーからレベッカに送られてきたアルバムには、彼女の両親と、ずっと前に死んだ兄の写真があったが、レベッカは写っていなかった。しかしその後レベッカは、実は自身の幼年期が、両親と医者によって創りあげられた嘘によって塗り固められていたことを知る。
 新生児のおよそ2000人に1人は、身体的特徴から完全に男児であるとも女児であるとも判別しづらい身体をもって生まれ、インターセックス(もしくはDSD)と呼ばれている。そして、インフォームド・コンセントなしで勝手に手術され、ホルモンで「治療」をされている現実がある。
 BOTHは、監督本人、及びインターセックス/DSDの状態に生まれた人の実際の経験に基いて創られている。

▼『BOTH』(BOTH/監督 Lisset Barcellos/86分/2005年/米国・ペルー/英語・スペイン語/日本語字幕)

■参加費:
学会からの金銭援助がなく独自採算での上映なため、学会参加費に加えて上映会参加費が必要です。
  • 出張扱いや研究費等で、学会参加費や交通費の補助を大学等から受けている人 1000円
  • 学会参加費・交通費を完全に自費で参加する人 500円







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