2012年10月12日

「関西アメリカンセンター(駐大阪・神戸アメリカ総領事館の広報担当部門のこと)」さまから、関西クィア映画祭2012への後援を頂きました

 京都会場での開催直前になってしまいましたが、「関西アメリカンセンター(駐大阪・神戸アメリカ総領事館の広報担当部門のこと)」さまから、映画祭への後援をいただきました。関西クィア映画祭2012では今年も米国からの映画が8作品あります。ご後援、ありがとうございます。

 以下の資料にもあるように、5月末にアメリカ総領事館で行われた講演会に映画祭メンバーが訪れた際に、総領事から直接、後援のお話をお伺いしていました。その後連絡が取れなかったので、10月7日の京都エイズ文化フォーラムでパトリック・リネハン総領事が講演をされた際に直接お手紙を渡そうと思っていたのですが、渡せなかったので郵送ました。すると、その後すぐにご連絡を頂き、後援名義を頂くことになりました。(当初は「駐大阪・神戸米国総領事館」名義での後援というお話だったのですが、後に「関西アメリカン・センター」名義の後援に訂正されました)
 また、担当領事の方と面談してのお話もしていただけるということで、意見に違いがあっても対話を重ねようとされる姿勢に、外交官もしくは広報担当部局としての誠実さを感じます。

 以下に、10/7に総領事に直接手渡そうとして渡せなかったお手紙を資料として掲載します。関西クィア映画祭がどのような立場にたっているかを分かってもらうには、いい資料かと思います。

http://www.kansai-qff.org/2012/US.pdf


※なおこの資料は、10/7の講演会場でも印刷して配布予定でしたが、京都エイズ文化フォーラムの主催者側スタッフの一部のメンバーによって妨害にあい、実力で配布を阻止されたため、十分に配ることができませんでした。講演会をより豊かなものにするための積極的な取り組みに対し、実力で参加者の表現の自由を制限することで対応した一部の主催者側スタッフに対しては、猛省を促します。私の平和的な表現を妨害されたため、大きな声で「オスプレイ反対!米軍基地はいらない!」などと声を上げざるをえませんでしたが、意見の多様性を隠蔽しようとする試みは必ず失敗する事を、肝に銘じておくべきです。
(文責:ひびの まこと)



Posted by kansai_qff at 08:00│TrackBack(0)News 

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/kansai_qff/52010112