2017年05月08日

兵庫クィア上映会の特設webサイトを公開しました

兵庫クィア上映会の特設webサイトを公開しました!
  
上映プログラム情報、会場までの地図、お問い合わせ先など兵庫クィア上映会に関して必要な情報をまとめています。
  
webサイト制作に初めて挑戦する本祭の実行委員が、がんばって勉強して作ってくれました。感謝です。
  
いよいよ、開催まであと2週間。
当日、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。
  
姫路会場 5/21(日) 納屋工房
神戸会場 5/28(日) 神戸アートビレッジセンター
  
http://kansai-qff.org/2017/hyogo2017/
  
(文責:あい)  

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2017年04月21日

第11回 関西クィア映画祭 2017 日程&会場が決まりました

お待たせしました!!!

第11回 関西クィア映画祭 2017の日程と会場が決まりましたのでお伝えします。
今年は、9月に大阪と豊中で、10月に京都で、開催します。


【大阪会場】
9/16(土) ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター) パフォーマンススペース
http://www.dawncenter.jp/


【豊中会場】
9/17(日) すてっぷ(とよなか男女共同参画推進センター) ホール
http://www.toyonaka-step.jp/


【京都会場】
10/27(金)〜10/29(日) 西部講堂(京都大学西部構内)
http://kansai-qff.org/2016/access.shtml#WayToKyoto


【当日スタッフ説明会(無料)】
映画祭当日にスタッフをしたい人は説明会に来てね。

〈大阪〉9/10(日) ドーンセンター 和室2
〈京都〉9/30(土) 西部講堂

※どちらも内容は同じ ※事前申し込み不要



上映作品、料金などについては、詳細が決まり次第追ってお伝えします。お楽しみに。

日程と会場が決まったところで、実行委員一同気を引き締めて、本祭開催の準備をしていきます!

当日スタッフだけでなく、今スグ一緒に映画祭を作りたい・関わりたいという人は、
気兼ね無く info★kansai-qff.org(★→@) までご連絡ください。
お待ちしております。  
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2017年04月02日

【兵庫クィア上映会】詳細情報&チラシができました!

4月に入り、すっかり春めいてきましたね。

兵庫クィア上映会の詳細情報が決まりましたのでお伝えいたします。

チラシも関西を中心に配りはじめています。
もし身の回りで配っていただける、協力していただける方いらっしゃいましたら
info@【あっとまーく】kansai-qff.org
までご連絡ください。
運営チーム一同泣いて喜びます。

チラシカラーver. クリックで拡大
兵庫上映会チラシ表

兵庫上映会チラシ裏面OL



◆姫路会場◆

《日時》 5月21日(日)

《場所》 納屋工房 http://nayakobo.com/
兵庫県姫路市本町68番地 大手前第一ビル4階
TEL:079-263-7878 FAX:079-263-7872
● みゆき通りをぬけて、信号を渡ったら、本町商店街です。階段・エレベーターがありますのでご利用ください。
●大手前通り側からは 階段であがることができます。


《タイムテーブル》
1枠◇開場12:45 開演13:00

『R/EVOLVE-結婚と平等とピンクマネー』
(Billie Rain/2013/米国/85分/音声:英語|字幕:日本語)
http://kansai-qff.org/2013/program/revolve/


2枠◇開場14:45 開演15:00
姫路会場特別!豪華ボリューム二本立て

『艶子 TSUYAKO』
(HIKARI/2011/米国/23分/音声:日本語|字幕:日本語・英語)
http://kansai-qff.org/2013/program/tsuyako/

『TOO MUCH PUSSY! フェミなあばずれ、性教育ツアーで大暴れ』
(Emilie Juvet/2010/フランス、ドイツ/98分/音声:フランス語、オランダ語、英語|字幕:日本語)
http://kansai-qff.org/2011/schedule/p


3枠◇開場17:15 開演17:30

『トイレのレッスン』
(Tara Mateik and the Sylvia Rivera Law Project/2003/米国/30分/音声:英語|字幕:日本語)
http://kansai-qff.org/jimaku/sakuhin/toilet-training/

『何でも聞いてみよう』
(Melissa Regan/2001/米国/24分/音声:英語|字幕:日本語)
http://kansai-qff.org/jimaku/sakuhin/no-dumb-questions/


《料金》1人あたり
〈1枠〉1,000円 〈3枠通し〉2,000円
〈グループ割引き(1枠)〉2~4人のグループ900円
〈グループ割引き(1枠)〉5人以上のグループ800円
※各回入れ替え制




◆神戸会場◆

《日時》 5月28日(日)

《場所》 神戸アートビレッジセンター http://www.kavc.or.jp/
KAVCシアターは地下1階になります。
神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号
TEL:078-512-5500 FAX:078-512-5356
●神戸高速「新開地駅」東8番出口より徒歩約5分
●JR「神戸駅」北出口より徒歩約10分
●神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約10分

※会場にあるトイレは「女」「男」の性別指定になっています。
車椅子で入れるトイレは1階に、こちらも「女」「男」の性別指定となっています。
本来性別とは、自身が望むもので生きることができ、扱われるべきものです。
トイレの使用につきまして現在会場と調整中ですので、方向性が決まり次第お知らせ致します。
「お問い合わせ」に記載されているホームページやTwitterをご覧ください。


《タイムテーブル》
1枠◇開場12:45 開演13:00

『トイレのレッスン』
※姫路会場3枠でも上映

『トランスペアレント』
(Jules Rosskam/2005/米国/61分/音声:英語|字幕:日本語)
http://kansai-qff.org/2009/works/transparent.html


2枠◇開場15:05 開演15:20

『これがピンクウォッシュ!シアトルの闘い』
(Dean Spade/2015/米国/56分/音声:英語|字幕:日本語)
http://kansai-qff.org/2016/program_pinkwashing.shtml


3枠◇開場16:45 開演17:00

『TOO MUCH PUSSY! フェミなあばずれ、性教育ツアーで大暴れ』
※姫路2枠でも上映


4枠◇開場19:05 開演19:20

『BOTH』
(Lisset Barcellos/2005/米国、ペルー/86分/音声:英語、スペイン語|字幕:日本語)
http://kansai-qff.org/jimaku/sakuhin/both/


《料金》1人あたり
〈1枠〉1,000円 〈4枠通し〉3,000円
〈グループ割引き(1枠)〉2~4人のグループ900円
〈グループ割引き(1枠)〉5人以上のグループ800円
※各回入れ替え制



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《情報保障》
聴覚障害者などへの情報保障のため、日本語作品にも日本語字幕をつけて上映しています。
また、会場スタッフは全員メモとペンを常備し、筆談に対応します。

《当日について》
●KAVCシアター内(神戸会場)での飲食は出来ません。
●上映会の参加に年齢制限はありません。
●託児は用意しておりませんが、お子様とのご参加も大歓迎です。
●参加にあたって不安などがございましたらお早めにご相談ください。 一緒に考えましょう。

《お問い合わせ》
〈ホームページ〉http://kansai-qff.org
〈電話(留守電)〉080-3820-2731
〈FAX〉06-7878-8882
〈メール〉info@kansai-qff.org
〈mail(English)〉info-en@kansai-qff.org
〈Twitter〉@kqff_off icial
〈Facebook〉KansaiQFF
〈ブログ〉http://blog.livedoor.jp/kansai_qff/  
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2017年02月05日

「兵庫クィア上映会」開催のお知らせ【2017年初夏】

京都・大阪ではおなじみの関西クィア映画祭。
2017年初夏に、姫路・神戸で「兵庫クィア上映会」として開催いたします!
関西クィア映画祭の過去上映作品から、
クィア、トランス、アクティビズム、フェミニズム等々の要素をふんだんに盛り込んだ作品を選びました。
充実した上映会となる予定ですのでぜひ見に来てください!

日時、場所、上映作品、入場料の詳細は追って告知します。



※本祭は2017年秋に、京都・大阪で開催予定です。

兵庫クィア上映会
  
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2016年12月31日

【ご挨拶】兵庫上映会(名称未定)の運営チームより

大晦日ですね。
 
こんにちは!
関西クィア映画祭 兵庫上映会(名称未定)の運営チームです!
 
私たちは、兵庫でクィア映画の上映会をしたいという思いで集まりました。
現在はコマツ、ともかちゃん、あいの3人を中心に、
関西クィア映画祭の実行委員会にも協力してもらいながら、上映会の準備を進めています。
 
 
上映会の場所としては、姫路(播磨)と神戸の2会場を予定しています。
(兵庫と言いつつ南部に偏ってしまうのが何ともごめんなさいなのですが…)
 
「関西クィア映画祭で上映する映画が観たい!でも、京都や大阪は遠い…」と断念していた姫路・神戸近隣のあなた!
姫路や神戸でクィア映画が見られるチャンスです。
ぜひぜひ、お越しください☆
 
 
時期は、2017年の春の予定です。
詳しい情報は年明けに!
 
 
企画詳細、準備の様子など、追って発信していきます。
要チェック、お願いします!!
 
   
写真は、年内に明石で行った会議と試写会の様子です。
 
11

IMG_4688
 

 
映画祭のブログを見ていただいている、応援していただいている皆様、今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

良いお年を!

(文責:あい)  
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2016年11月10日

ミニ企画「わたしたちの性教育プログラムへの第一歩」を開催しました

寒い京都の冬が近づいてきていることを実感する今日この頃。
みなさんお元気でしょうか、実行委員の西木です。

先月10月22日(土)に「わたしたちの性教育プログラムへの第一歩」というテーマでミニ企画を開催したので、その報告をします。
そもそも、なぜ私がこのようなテーマで企画をしたいと思うようになったのか、この企画を通して何をしたかったのか、最初に少し説明したいと思います。

まず私は、今の社会において、性について「ふつう」とされている様々な事柄に違和感を持っています。
例えば……

●何も言わなければ、異性が恋愛対象だと思われること
●人の性別を「男」か「女」のどちらかに振り分ける習慣
●「女はこうあるべきだ」「男はこうあるべきだ」といったステレオタイプ
●「女」として見られた際に、日々受ける様々な扱い
●恋愛やセックス(それもチンコの挿入が前提のセックス)をすること、子どもを産むことが当然だと思われていること
●「恋愛、結婚、出産、家庭生活」という一連の流れを「愛する一人の人」と経験することが「幸せ」として度々提示されること

こういったことが、まるで暗黙の了解のごとく「当たり前」とされがちな世の中に私は違和感があります。こういったことに対する指摘抜きに、「性はグラデーションみたいに十人十色なのだから、多様な性のあり方を尊重しよう」と、セクマイ(セクシュアルマイノリティ)を描写することに対しても疑問があります。

「当たり前」となっていることは、指摘していかないと、「当たり前」のままになってしまう。だからこそ、何が「ふつう」や「当たり前」になっているか、ということを暴き出し、向き合っていけるような、そんな性教育を自分で、わたしたちで、作りたい。こういう意識があって、今回の企画を開催しました。

今回の企画の開催には、もう一つ理由があります。
それは、私自身大学生であるということもあり、まずは大学生以上の年齢の人を対象とした性教育を作りたい、と思ったことです。

「性教育」と聞くと、学校教育のことを思い出します。でも、果たして「性」について学ぶことは義務教育や高校で終わることなのでしょうか。
私はそうは思いません。「性」は生涯に渡って、私たちが関わり続けることであり、考えなければならない事です。そして「性」は学校教育の中で教えられるほど、簡単なものではないと思います。「二次性徴では男女で体つきが変わってきます」、「思春期を向かえると、異性に興味を示し始めます」、「コンドームをつけましょう」、「DVはいけません」……たったこれだけの性教育を受けただけで、「性」について学んだと言えるほど、わたしたちの生きる「性」は単純なものではありません。

でもなぜか、学校教育を終えて以降、「性」について考えたり、学んだりする場がぐんと減る気がします。学校で性教育を受けている人だけでなく、大学生以上の年齢の人にも「性」について考えてもらいたい。今回の企画には、このような背景もあります。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、企画当日の話に移りたいと思います。
参加者は実行委員を含めて12人、開催場所のプロジェクトQボックスが程よく埋まる人数でした。
最初にウォーミングアップとして、「今までどんな性教育を受けてきたか」そして「今後の性教育には何を求めるか」という二つの事について意見交換をしました。下の写真はそのまとめです。

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その後、3人の発表者が「性教育」に対する自分の意見をプレゼンしました。


〈発表者1: 西木〉
「自分のことを自分で決めることができる権利」について。「この権利の実行は一瞬簡単に思えるが、社会の中に存在する不平等な権力構造ゆえに、意外と難しいのでは」という話をしました。発表後の意見交換の中には、「自己決定できない人もいるし、しない選択をする人もいる。みんな自己決定ができて当たり前であるという考え方は楽天的」という意見や「不利益(リスク)を引き受ければ、何をしてもいい。ただ、特定の選択をすると、一方的に不利益を被る社会をなんとかしないといけない」という考えなどが出ました。

〈発表者2: 斬〉
性教育について考える際に、サポートになる素材を提供するような発表でした。「セクシュアルマイノリティのいろいろな説明のしかた」という題で、5つのモデルを提示。これらのモデルを単独で用いるのではなく、組み合わせることで、より丁寧に多様な性のあり方を説明できるのでは、という話でした。

〈発表者3: あい〉
発表の題は「性は『教育』できるのか?」。「性教育」は一歩通行にただ教えるのではなく、相互に対話する形を取るべきだ、という意見でした。性について話すのは難しいけど、自分の言いたいことは結局自分しか言ってくれない。そして、みんながみんな思っていることを一から十まで丁寧に説明してくれるとは思わないでほしい。そういった主張が印象的でした。参加者からは、自分の言いたいことを相手に伝えることはもちろん大事であるが、その際の相手のケアも必要なのでは、という意見が出ました。

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話に花が咲き、企画が終わったのは18時。企画後は、ごはん会兼実行委員の誕生日会を開きました。

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今回の企画で、それぞれが思っていることを言語化でき、いろんな人の意見が聞け、「わたしたちの性教育」を作ることに一歩近づけたのではないかと思います。この企画を踏まえて、現在11月20日の企画で発表する内容を考え中です。(まとまるか不安……)
10月22日の発表からどれだけ進展できるかわかりませんが、性教育に興味のある人・一緒に考えたい人はぜひ11月20日の企画にお越しください!

(文責:西木)  
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2016年10月02日

【京大NF企画:その2】わたしたちの性教育をつくろう!(11/20)



あなたは本当に LGBT を知っていますか?


今年の京都大学11月祭(通称NF)にて、関西クィア映画祭は以下の2つのテーマで企画を行います。

【その1】 同性婚やLGBT運動をクィアな視点から問い直す
【その2】 わたしたちの性教育をつくろう!


今回のブログ記事では、【その2】について紹介します!
(【その1】の詳細情報については、こちらをクリック!)

性教育について考えてみたいという方、関西クィア映画祭が作った性教育プログラムを受けたいという方、「性」について気軽に話せるような友達を増やしたい方、実行委員会に興味がある方、たくさんの方のご参加をお待ちしております♪

【その2】わたしたちの性教育をつくろう!

「性はグラデーション」「セクシュアリティは多様だ」
もちろんそうだ。人の数だけ性がある、なんてのはもう当然。
でも、ちょっと待って!
多様性に注目するあまり、その中で軽視される存在や無視されがちな話題があることには気付いている?それは、女性差別の話だったり、異性愛や同性愛以外のあり方だったり、性別二元論に抑圧されている人のことだったり…他にもたくさんあるはず。

今回の企画では、関西クィア映画祭で試作した「性教育プログラム」を実演します。社会には不平等な権力構造があることを認めた上での人とのうまい付き合い方を、一緒に模索しましょう!
(「私の性は私のもの アナタの性はアナタのもの!」と題して、毎回映画祭の各プログラムの前に行われている3分間スピーチの映像も上映します)

●日時 2016年11月20日(日)13時
●場所 京都大学 文学部 新館 第2講義室 (1階)
    
文学部地図


〈Googleマップ〉
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zXnn3Tkw0rm8.k4pq5tTjSIE8

〈アクセス〉
市バス「百万遍」「京大正門前」から徒歩5分。
京阪「出町柳駅」から徒歩20分。

●参加費 500円以上のカンパをお願いします 

※事前予約不要

※この企画の開催に先立って、「わたしたちの性教育プログラムへの第一歩」という題で参加型のミニ企画を10月22日(土)に行います。興味がある方はこちらをクリック!


●「私の性は私のもの アナタの性はアナタのもの!」




〈問い合わせ情報〉
info☆kansai-qff.org(☆→@)
080-3820-2731(留守電)  
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【10月22日】ミニ企画「わたしたちの性教育プログラムへの第一歩」

 11月20日の京大学園祭企画「わたしたちの性教育をつくろう!」に先立って、小規模な性教育プログラムのプレゼン大会をやります!
 ここで発表された案を踏まえて、関西クィア映画祭のプログラムを作成していきます。聞きに来るだけでもオッケー、一緒に考えたい人は大歓迎です♪ぜひお越しください。

わたしたちの性教育プログラムへの第一歩
日時:2016年10月22日(土)13時
場所:プロジェクトQボックス(京都市左京区 京都大学構内)
※参加費無料
※予約制。興味がある方は info☆kansai-qff.org(☆→@)までご連絡ください(〆切:10月22日)

●Googleマップ




〈問い合わせ情報〉
info☆kansai-qff.org(☆→@)
080-3820-2731(留守電)

  
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【京大NF企画:その1】同性婚やLGBT運動をクィアな視点から問い直す(11/19)



あなたは本当に LGBT を知っていますか?


今年の京都大学11月祭(通称NF)にて、関西クィア映画祭は以下の2つのテーマで企画を行います。

【その1】 同性婚やLGBT運動をクィアな視点から問い直す
【その2】 わたしたちの性教育をつくろう!


今回のブログ記事では、【その1】について紹介します!
(【その2】の詳細情報については、こちらをクリック!)

LGBTって何?クィアって何?という方、最近の運動の動きがちょっと気になっている方、同性婚や婚姻制度のあり方について考えたい方、映画が見たい方、「性」について気軽に話せるような友達を増やしたい方、関西クィア映画祭の実行委員会に興味がある方、たくさんの方のご参加をお待ちしております♪

【その1】同性婚やLGBT運動をクィアな視点から問い直す

●日時 2016年11月19日(土)13時
●場所 京都大学 文学部 新館 第3講義室
    ※企画会場は建物の2階、入り口は西側です。
    ※建物の西南にある階段を上がってください。
文学部地図


〈Googleマップ〉
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zXnn3Tkw0rm8.k4pq5tTjSIE8

〈アクセス〉
市バス「百万遍」「京大正門前」から徒歩5分。
京阪「出町柳駅」から徒歩20分。

●参加費 500円以上のカンパをお願いします 
※事前予約不要

●上映作品
『R/EVOLVE-結婚と平等とピンクマネー』
revolve1

 同性婚が法律で認められれば全て上手く行くはず。リンカーンと婚約したばかりのルーカスはそう思っていた。企業のイメージアップのために同性婚キャンペーンを計画したビッグコープ社。その広告を任されたリンカーンは、クィアなヒッチハイカー・ラクーンと出会い、保守的な会社とは相容れない自身の思いに気付く。
 結婚の平等とは何か。その代償は何なのか。同性婚が話題の米国からの最新作です。
(監督:billie rain|2013|米国|85 分|音声:英語|字幕:日本語)

●講演(予定)
「セクマイ界隈ではいま何が起きているの?LGBTの人権と日本のレイシズムを考える」
ひびの まこと(関西クィア映画祭 代表)



〈問い合わせ情報〉
info☆kansai-qff.org(☆→@)
080-3820-2731(留守電)  
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2016年09月10日

【10月2日@同志社大学】 プレ企画「性的マイノリティーのコミュニティーや社会運動の内部にある差別〜クィア映画から考える〜」

10月1日(土)2日(日)と、同志社大学で開催される「第6回AIDS文化フォーラムin京都 レッドリボン大作戦」に、関西クィア映画祭がプログラム出展します!

過去に映画祭で上映した作品を観ながら、当映画祭の代表であるひびのまことが講演を行います。
参加無料・予約不要ですので、興味のある方はぜひお越しください!

【企画詳細】
テーマ「性的マイノリティーのコミュニティーや社会運動の内部にある差別〜クィア映画から考える〜」

 「LGBT」や「同性婚」が話題になる今だからこそ、「いいことをしているつもり」な活動の中に、どんな問題があるのか、考えてみましょう。クィア映画の中の、「少数派の内部の少数派」の声や、たたかいの記録を見てみましょう。
 これまでの関西クィア映画祭での上映作品の予告編やクリップ映像などを取り上げ、映像を見ながら、ひびのまこと(当映画祭代表)が問題提起をします。

●日時
2016年10月2日(日)13:00〜14:30

●場所
同志社大学 新町キャンパス 尋真館


〈アクセス〉
地下鉄烏丸線 「今出川」駅から徒歩10分
京阪電車 「出町柳」駅から徒歩25分
バス停 「今出川新町」から徒歩3分

※参加無料、予約不要
※本企画は、「第6回AIDS文化フォーラムin京都 レッドリボン大作戦」 のプログラムの一環として開催します。


興味のありそうなお知り合いの方にも、ぜひ情報共有をお願いします!
それでは、皆様にお会いできることを楽しみにしています♪

●第6回AIDS文化フォーラムin京都 詳細プログラム
AIDS文化フォーラム(PDF)  
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