2012年09月03日

チームばらいろ自己紹介−ひっぴぃ ♪♪篇−

チームばらいろ代表のひっぴぃ ♪♪ことひびの まことですが、「自己紹介を書いている時間がない!」と駄々をこねていますので、幾つかのリンクをもって自己紹介に替えさせてもらいます。


【好きなもの50】ひびのまこと(関西クィア映画祭 実行委員会)ーHEP HALL Diaryに掲載
http://www.hephall.com/20755/


●第21回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭への応援メッセージ
「いつも」のようにゲイやMtFばかりが目立つ場、にはしない。トランスジェンダー映画もたくさん上映する。フェミニズムを踏まえて運営する。「少数派の中の少数派」をないがしろにしない。そんなことを考えつつ関西クィア映画祭に関わって来ました。最近の目標は、日本のレイシズム/民族差別を可視化すること。海外の作品には民族差別とセクシュアリティーを同時に描いた作品が沢山あるのに、なぜ日本にはない?という疑問からです。
 目標達成には時間がかかる。でも続けることが大事。21年目のTILGFFには、今年も励まされています。
http://tokyo-lgff.org/2012/voice/voice.php?id=16
http://tokyo-lgff.org/2012/%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8/


●第20回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭への応援メッセージ
「レズビアン&ゲイ」と掲げることが(バイの不可視化という問題はありつつも)今よりもはるかに貴重で重要だった時代から20年。東京LG映画祭のご支援のおかげで、関西でも映画祭を始めることができました。現在も、日本作品を発掘・紹介する努力には、特に頭が下がります。日本各地のセクマイ系映画祭もそれぞれの特徴が出てきて、選択肢も増えています。もっと多様性を! もっとクィアに! お互いに前進し続けましょう。
http://tokyo-lgff.org/2011/messages.html


●ひっぴぃ ♪♪ことひびの まことのホームページ
http://barairo.net/


ひびのまこと

  

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2012年08月05日

チームばらいろ自己紹介−より篇−

ものごとが変わるのは遅い、だけど確実に変わる。
はじめは奇妙だと思われる考えが100年後には正しいものとして捉えられているかもしれない。
逆に正しいと信じられてきたことが、あれは誤りだったということになるかもしれない。
いろいろな意見や状況に対して謙虚に耳を傾けることは大切なのでないだろうか、
たとえそれが自分の意見や状況と相容れないものだとしても。
だって私たちは常に正しいとは限らないし、正しさというのは変わりうるものだから。
人はみんな違うものだし、私たちの存在そのものが変化だから、
ストレートとかゲイとかレズビアンとかバイセクシャルとかその他もろもろの四角い箱にカテゴライズしたり、
その箱の中でこうすべきだと説いたりするのはなんだかおかしいと思う。
いつの日かストレートとかゲイとかレズビアンとかバイセクシャルとかそんな名称はなくなってしまって、
人が人を好きになってそれを単なる一事実として捉えられる日がくるといいなと思う。

PF写真

この映画祭に来た人がここでSomething newを見つけてアタリマエが揺さぶられるきっかけになれば嬉しいです。

より (Twitter ID: @yoriko_yamada)  
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2012年07月29日

チームばらいろ自己紹介−あやこ篇−


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こんにちは、あやこです。

去年の夏頃から、関西クィア映画祭に関わらせて頂いています。

関西クィア映画祭を知ったのはもうずっとずっと前です。
初めはお客として映画祭に行きました。
しかも、自分でもなんだかすごく前のことで忘れかけていたのですが、映画祭開催中ではなくて、映画祭のプレ企画か何か小さい上映会だったと思います。一人ですごいドキドキしながら行ったのを何となく覚えています。

そして、その後、映画祭の本番の方にもお客として観に行って楽しくて、いろんな人と出会ってみたいなぁといった軽い気持ちで実行委員に参加しました。

最初はとにかくわけがわからないままに、チラシ配布に回ったり、受付をしたりといった感じでした。
今年の関西クィア映画祭2012では、2012年の映画祭はするのか?という本当に最初の段階から関わらせてもらっています。

そして、本当にいろいろなことを体験して、濃密な毎日を過ごしております。

何か体験談を話すのもいいかなと思ったのですが、簡単には文章にできないなと諦めました。
それくらい本当に、嬉しいこと、悔しいこと、自分が情けなくなること、いろんなことが映画祭に詰まっています。
でもきっと、映画祭を通じて体験したことは、私のこれからの人生の大切な糧になると思います。
映画祭に関わっていなかったら、もっともっと身の回りにあるいろんなことを見落としながら、鈍感に毎日を過ごしていたなと思います。
(見落としているのは今も変わらずだと思いますが、それに気づけたことも一つ。)

とても抽象的な説明ですが、きっと、関西クィア映画祭に来て頂ければ、この私の体験がどういうことなのか少し伝わるのではないかと思っております。


さてさて、私は、時々ブログに記事を書かせて頂いているのですが、現在チケットや大阪企画などを担当しております。
メンバーにフォローしてもらいながら、迷惑もかけつつ、といった感じなので、本当、担当させてもらっていますといった感じなのですが、とにかく作業自体はとても楽しいです。
どうしたら映画祭をもっと楽しんでもらえるのか、大阪企画もそうですが、チケットの観点からもとても考えています。楽しいです。
(チケットのデザインはMikiちゃんがやってくれているのを横でわちゃわちゃ騒いでいるだけですが…。)


ではでは、これからももっと頑張っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
失礼します。

あやこ
  
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2012年07月25日

チームばらいろ自己紹介−かりん篇−

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こんにちは。かりんといいます。大学生22歳です。今年の2月から映画祭に関わっています。

去年、この映画祭の存在を知り、去年の1プログラム"TOO MUCH PUSSY"を観客として1人で見に行きました。西部講堂の独特な雰囲気の中で見る、このめちゃくちゃクールなフェミ映画に非常に感銘を受けて、その後色々迷った末、結局気づいたら今年は実行委員として関わることになっていました。(この"TOO MUCH PUSSY"は今年もなんと上映予定です。この映画については機会があれば詳しく語らせてください笑)

もともとフェミっ子(フェミニズムの思想に共感する人のことです。自称。w)だったわたしにとって、映画祭の現場はとても刺激的で、ずっと1人で悩んできたことを、腰を据えて色んな人ともに考えられる場所であり、自分のいたらなさに気づかせてくれる場所でもあります。

「かりんさんは"ただの"フェミニストですよね?」とチームばらいろのとある人に言われましたがw
"ただの"ではなくどんなフェミニストになるかを映画祭を通して考え中です。^^

そんなわたしは、広報の仕事を主にやってます!大学の先生にチラシの配布をお願いしたり、実際に授業にお邪魔して映画祭の紹 介をさせてもらったり、カフェや市民会館のような場所に置きチラシをお願いしたり、などなどです(と、色々やっているように書きましたが、実際広報のお仕事はこれからが一番忙しくなる感じなので、一緒にやってくれる方をまだまだ募集中です)

映画祭の実行委員に入った当初は、自分の中に色々たまったもやもや・いらいらをとにかくなんとかしたい!という思いだけが先行していましたが、映画祭のお仕事をしつつ、まわりのひとたちにわたしはどんなことを発信していけるんだろう?ということもぼちぼち考える日々です(考えるだけで、何もまとまってませんが・・・)
とにかく、たくさんの方に映画祭のことを知ってもらいたいし、実際に来てもらって、わたしが惹かれた映画祭の空気感を 感じてほしいと願っています。



チームばらいろ自己紹介、まだまだ続きますっ。引き続きブログをのぞいて下さいね!
  
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2012年07月21日

チームばらいろ自己紹介−りょう篇−

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りょうです。
かかわりはじめて丸二年。いつの間にやら二番目に古いメンバーになってしまいました。
あ、年齢も二番…いえ、三番目でした。

二年前はまだ、ある男性と(当時の相手は男子オンリーだったんですねぇ…懐かしい)、大阪は守口の狭いアパートに、結婚した体(てい)で住んでいました。

生活の行き詰まりから友だちを作って外で遊ぶようにしようと思い立ったのが最初の最初。
ツイッターを手がかりに知人を増やし、2010年の東京プライドでトランスジェンダーが不可視化されている現状に憤慨したことがきっかけで、関パレ(関西レインボーパレード2010)にかかわることに。

関パレの実行委員会に出る前に、当時から映画祭の代表を務めていたひびのさんのファンだったわたしは、関パレとのかかわり方の相談を兼ねて、関西クィア映画祭の実行委員会に出たのでした。

その年はどちらも実行委員を務めましたが…まず、関パレは音楽CDを家に置き忘れてフロートを破綻の危機に追い込みました。映画祭はと言うと、2011年は担当したウェブサイトの内容が薄い上に公開が遅れ、今年は今年であれやこれやを忘れ…。
映画祭ではか・ん・ぜ・ん・に、要注意人物です。

でも…今年のウェブサイトはまずまずのできではないでしょうか。

※サイト公開二日前の晩に完成させ、他のメンバーに校正を任せて自分は泊まりで遊びに行ったので、とってもとっても怒られました…。
出先でも対応できるようにしたつもりが、準備不足でできず、しかも帰宅しない。最低です。

今年の残りは心を入れ替えて、もっと仕事します(忘れない程度に)。

話を戻すと、同居していたひととは翌年2月に別れ、京都に引っ越してきました。別れる直前には転職もして、大阪に通勤しています。
一連の実行委員生活を経て知り合った友人たちの多くも京都に住んでいるため、映画祭業務に追われながらもそこそこ楽しく過ごしています。

業務は、大使館の後援や広告、ウェブサイトの管理は、決めたことの半分もできませんが、担当しています。
ほか、映画のタイトルや紹介を書いたり、書いてもらったり、記録係として写真や映像を撮ったりしています。
特に映画紹介は人生で今までにないくらいほめられるので、ほめられる通り「見たい!」と思っていただけていたら、とても嬉しいです。

長くなりましたが、以上です。
しゃべるのが極端に下手で、文章では饒舌なりょうでした!
りょう@関西クィア映画祭 / FB:ryow.suzuki / TW:midgenasia  
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2012年07月17日

チームばらいろ自己紹介−なおこ篇−

なおちゃん
 

みなさん初めまして!
 関西クィア映画祭実行委員のなおこです!
 
 年齢は、映画祭メンバーの中で二番目に若い21歳で(最年少は20歳)、普段は京都で寮生活しながら、華の女子大生を謳歌してます!!
 
 セクシャルは、ビアンかバイか迷い中。そのことを、両親にも友人にもなかなかカミングアウトできないヘタレです(笑)
 そんな、自分の人生に迷走中の昨年、関西クィア映画祭と出会いました。
 初めて見に行った京都西部講堂のオールナイト上映で、TOO MUCH PUSSY!を見たときの衝撃は忘れられません。(まだ見てない方は、今年も上映するので是非見てください!!)

 実行委員として関わりだしたのは今年の3月からです。
 当初は映画に興味があるというより、自分が悩んでる事柄の答えが、この映画祭と関わることで見つけられると思って参加しました。
 現在は様々な映画の試写や広報の仕事を通して、心理的な問題から、社会的な問題にまで視野を広げて考えることができるようになりました。
 今年は映画祭を通してみなさんと一緒に、様々な問題について考えることができたらなぁと思っています。
 そして、純粋に映画祭を楽しみたいと思っていますので、是非お気軽にお越しください(^^)

 一緒に深く語り合ったり、楽しい映画祭を一緒に作ってくれるメンバーも募集中です!
 素朴な質問でもいいんで、お気軽にお問合せください♪
 
 これからよろしくお願いします!!


 なおこ  
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2012年07月13日

チームばらいろ自己紹介−とみかわひとみ篇−

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どうも、とみかわひとみと申します。

いつもフェミ(フェミニズムの愛着のある略)のことで頭がいっぱいです。なんでもフェミにつなげて考えるのがクセです。映画もフェミ的なものが好物です。関西クィア映画祭は特にフェミ要素の強い映画を多く扱うので、とても幸せです。

大学生のとき、わたしはこの映画祭に飛び込みました。
参加したきっかけは、「百合祭」という映画を上映したいと思ったからです。もちろん、友だち/恋人欲しさも理由のひとつ。

わたしの舐め腐った性根に対し、たくさんお叱りをいただき、社会をがっつり勉強させていただきました。

その、第4回の映画祭では「百合祭」の浜野佐知監督と夢のように素敵な時間を共有させていただきました。

第5回以降、映画祭のスタッフからは遠のいて客として毎年、HEPと京大に足繁く通いました。

働きだして金銭的に余裕ができ、今回久しぶりにスタッフとして帰ってきました。

子どもとかかわる仕事をしており、平日は和歌山に住み込みです。
ですので土日だけミーティングにでて、他のスタッフにチャチャをいれて楽しませてもらっています(何様!?)。
自分にできることをその時々に考えて、ハイ!やります!とちょこちょこ自分勝手に動いたりもしています。

ここにいると、自分と向き合わないわけにはいきません。
方針を確認するのに意見をいいあったり、宣伝するために文章を考えたり、自分をみつめない限り前にすすみません。
タイヘンですが、ヘンタイですもの、ぼちぼちやっていきましょう、スタッフのみなさま。

そしてこれをみているみなさま、関西クィア映画祭で、ぜひ一緒にヘンタイを満喫しましょう。  
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2012年07月09日

チームばらいろ自己紹介−Miki篇−

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はじめまして、こんにちは!
今年の5月から新しくチームばらいろのメンバーになりました、Mikiです。

平日は、神戸で大学院生をしていますが、週末になると阪急で2時間かけて映画祭のミーティングに参加しています。
ぼちぼち修士論文に集中しなくてはいけないのですが、映画祭のお仕事で現実逃避をする毎日です。笑


学校では、社会学やカルチュラル・スタディーズという分野から、セクシュアリティについて勉強しています。
いろいろな文献を読み進めるなかで、「あれ?理論が言ってることと、日常生活で起きたり感じてることって、なんか違うかも?」という、当たり前かもしれませんが、私にとっては素朴かつ重要な疑問にぶつかりました。
クィアって何だろう、どうやって実践できるんだろう、そう考えているときに、関西クィア映画祭2012がスタッフ募集していることを、Twitter上のリツイートで知りました。

映画祭なんて初めてだし、経験ないし、そもそも関西クィア映画祭に行ったことないし、でもやってみたいしどうしよう・・・とためらっていたのですが、思い切ってメールを出してみました。
その後、何通かひびのさんとメールのやり取りをしたあと、京都市内のコロリカフェ(ご飯がものすごくおいしいのでオススメです!)でお会いし、その日の夜にはばらいろ御殿での試写会にもお邪魔しました。
それからミーティングやMLに参加するようになり、いろいろと皆さんに教えていただきながら、今では色んなお仕事をさせてもらっています。
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私の担当は、たぶん「雑用」が一番しっくりくる気がするのですが、チケットのデザイン、大学広報、ガイドブック編集、字幕翻訳、英語テキストの校正などなど、ほんとに様々なことをやらせてもらっています。
これから映画祭本番に向けて、どんどん仕事が増えると思いますが、もっといろんな人にお会いできると思うと、今から楽しみです。
来週から、いろんな大学の授業へ広報活動をしにお邪魔させていただくので、今からかなり緊張しています。。

やっぱり最初は分からないことだらけでしたが、思い切って一歩踏み出してみて本当に良かったなあと思っています。
デザイン関係は、ほんとに好き勝手させていただいているので、こんなに趣味丸出しでいいのかな?とたまに心配になります。笑
ちなみに、映画祭スタッフやってて良かった!と思う瞬間は、デザインをメンバーから(お世辞だとしても)褒めてもらったときです。えへへ

チームばらいろのメンバーは、それぞれに個性豊かでほんとに素敵な人たちが集まっています。
映画祭に関われたこと自体もそうですが、勇気を出してスタッフ募集に応募して良かったと思えるのは、メンバーと友達になれたことが大きいです。
もし、今このブログをご覧の方で、映画祭スタッフおもしろそうだけど、知り合いいないし、初めてだし、何ができるか分からないからまだ迷ってる(私が以前思っていたことです)という方おられましたら、ぜひぜひお気軽にメールしてくださいね!
当日スタッフも絶賛大募集してるので、ぜひスタッフ説明会にもお越しください。

関西クィア映画祭2012を通じて、あなたとお会いできるのを楽しみにしています。  
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2012年07月06日

チームばらいろメンバー 自己紹介、はじまります!


7月ですね!暑いです!みなさんこんにちは、チームばらいろメンバーのかりんです。

2012年度のホームページもオープンしチケットも発売開始、というわけでいよいよ映画祭が本格的に盛り上がってきましたね!わたし自身も、ホームページを見ては1人で盛り上がり、お気に入りの上映作品のページを眺めてにやにやしたりしておりますw。このお祭りな感じ、楽しいですよね!

さて、このお祭り気分をいっそう高めていく一環としまして、今年度の映画祭を中心となって運営している実行委員=チームばらいろメンバーの自己紹介をしたいと思います!どんなひとが映画祭に関わっているのか、ちょっと興味ありませんか!?(ないですか^^;?わたしは実行委員に入る前、興味ありました!)
当日スタッフ、興味あるけど、映画祭っていったいどんなひとがいるのか全然分かんないし、、、なんて思っているあなたのちょっとした手助けにもなればなぁとおもっています。

内容は基本的にメンバー個人にお任せしていますが、映画祭にかかわることになったいきさつやエピソード、今担当しているお仕事内容などなど、幅広く書いてくれているはずです★
1人1人がおもしろい、チームばらいろメンバーの自己紹介は順次アップしていきますので、お楽しみに♪♪

他にも、作品紹介など、ブログを通じて映画祭本番までもっともっと映画祭気分を盛り上げていきたいと思っています!ぜひ継続的にブログをのぞいてくださいね。


文責:かりん  
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