2012年10月08日

【作品紹介2012】波に流れて

ペルーのひなびた漁村を舞台に、物語は始まる。主人公ミゲルは、画家サンティアゴとの関係と、彼への強烈な感情に葛藤しつづけていた。彼らの住まう保守的な村には、ラテン社会特有のマチズモが今なお色濃く残っていて、ミゲルは「男らしさ」という表層的な固定観念から「Fag」と呼ばれる自分を否定し、サンティアゴとは誰もいない墓地や海岸で逢瀬を重ねる。一方でサンティアゴは、二人の関係と情愛を認められないミゲルに、少しずつ苛立ちを見せ始めていた。

しかし、ミゲルには妻ともうすぐ生まれる赤ちゃんがいた。都会からやってきたサンティアゴへの風当たりは厳しく、ホモフォビア(同性間関係に対する偏見や嫌悪)も強い保守的な漁村で、ミゲルは「このまま誰にも気付かれない二人だけの関係」を切望した。そして彼の願いは、思いもよらぬ形で結実する――。

物語の主題はミゲルとサンティアゴの関係だが、この作品が丁寧な筆致でうつし出すのは、二人のあいだにある葛藤や愛憎だけではない。彼らを取りまく人々や環境との交錯が苦しいまでに描かれており、セクシュアリティにまつわる自己受容や他者受容のドラマにとどまらないことが、観客の心を穿ち、掴むのだ。

作品を通底してながれるのは、愛と憎しみ、拒絶と受容、生と死の境界線が交差する、切なくしっとりとした情景と、色彩のコントラスト。空の青と海の青が混ざり合い、黄色い砂の上でミゲルとサンティアゴの交わすキスと愛撫が、眼にまぶしい。

Miki

★上映日時
【京都】10/12(金) 16:20開演 (16:00開場)

★この作品の詳しい情報はコチラ→http://kansai-qff.org/2012/program/undertow.php

★チケット情報はコチラ→http://kansai-qff.org/2012/tickets/  

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【作品紹介2012】ワキシー・ムーンのばらいろの人生

ここでは、「ワキシー・ムーンのばらいろの人生」を観終わった後の、チームばらいろメンバーの対談形式でお送りします。
(か:かりん、あ:あやこ)

か:邦題は「ワキシー・ムーンのばらいろの人生」なんですよね。
あ:でも、原題は「Waxie Moon In Fallen Jewel」。そういえば、最後の方で、みんなJewel(宝石)なんだよって言ってましたね。
か:変色してしまってもまた磨くことでさらに輝く宝石になれる。ワキシー、良いこと言うなあ。私は何の宝石なんだろう?
あ:私も何かなぁ。でも、ワキシーみたいに、自由に奔放に人生を謳歌して輝きたいなぁ。恋愛もだけど、メイクや服装とかも、自分の着たいものを着てる感じがすごく好き。
か:確かに!ワキシーは超有名・セレブだから、ファッションは重要ですよね。私は特に映画の後半部のワキシーの服装がとっても好きだった。パニエたっぷりのワンピースがすごくラブリーで。あやこさんのお気に入りの衣装はどれでしたか?
あ:私も後半のワンピースはどれも可愛くて好き!んー、でもやっぱり前半のものすごく派手な格好で闊歩するワキシーも魅力的ですね。服装以外で印象的なシーンとかは?
か:やっぱり、ワキシーがジョン・レノン似のカレと結婚したと思ったら次のシーンで2人の子持ちになってたところかな〜。(笑)
あ:この映画では、あの結婚相手が“カレ”と言っていいのかどうかは分からないところですよね…。私は、ワキシーの恋人が浮気してたってシーンかな。ワキシーがすごくホモフォビックな発言をするところ。笑うポイントなのか何なのか、少し迷いました。
  この映画って、私的には、身体的な性別と、生きていく上での性が一致してても一致してなくて全然良い世界って感じがする。
か:そうですね。でも、性別に関して自由な世界に見える一方で、ホモフォビアが見え隠れするところにはちょっと矛盾を感じるかな…。
あ:そうそう、でもそんな風にいろんなことが詰まっているのもこの映画の魅力なのかなぁと。
か:最初は正直”gender-blending queer lady”なワキシーの生き方にびっくりしたけど、通して見てみてとってもステキな人生だなーって心から思いました。でも、最後の終わり方がよく分からなかったかも。
あ:私はあれはワキシーの人生の終焉だと思っているんですけど。
か:私は生きてると思います。
あ:意見が割れましたね。

★上映日時
【京都】10/13(土) オールナイト

★この作品の詳しい情報はコチラ→http://kansai-qff.org/2012/program/waxie_moon_in_fallen_jewel.php

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2012年10月07日

★オールナイト上映について★


こんにちは。ずいぶん涼しくなってきましたね!
映画祭はもうすぐ京都日程ということで、月曜からは西部講堂で会場の設営に入ります。

さて、京都会場と言えば見どころがたくさんなのですが、なんといってもイチオシは『オールナイト上映』!この記事では、オールナイト上映とはどんな感じなんだろう?と思っている皆さんに向けて少し説明をさせていただきます!
西部講堂では毎年オールナイト上映を行っており、大変ご好評いただいています。

オールナイト上映:10月13日(土)23:20〜(会場23:00)


●今年のオールナイトは、短編含め5作品の上映。この5作品が、なんと1回券1枚で見れてしまうのです♪(パスをお持ちの方も、もちろんそれで入場いただけます!)
大阪会場でも上映された作品からこのオールナイトでしか見れない作品まで、盛りだくさんですよ。

★ジェンダーバスターズ
使えるトイレがない!? 就職で回答に困った!! だれを呼ぼう? そう、「ジェンダーバスターズ」!!コミカルにジェンダーバスターズの活躍を描いています。
★僕らの未来
「PFFアワード2011」で審査員特別賞も受賞している飯塚花笑監督の作品です。
大阪では監督ご本人にもご来場いただき、大変多くの観客でにぎわっていました。
監督からのコメントも公式ガイドブックにも掲載されています!
★TOO MUCH PUSSY!フェミなあばずれ、性教育ツアーで大暴れ
去年のクィア映画祭で上映され、大好評のこの作品がオールナイトに帰ってきました!
去年見逃した人はもちろん、去年見て衝撃を受けた人も、オールナイトでこの映画を楽しんでみませんか?
★はじめにあったこと
京都会場のみの上映のショート・アニメ。短い中に込められた作品の意図は?
★ワキシー・ムーンのばらいろの人生
こちらも京都会場のオールナイト、1回のみの上映です。
シアトルのオカマ・セレブ、ワキシーが幸せをつかもうとする軌跡を描いています。
ちょくちょく挟まれるミュージカルシーンのシュールさはなかなかのもの。
オールナイト最後の作品、リラックスして楽しめる作品です♪


●そして、西部講堂ならではの楽しみは、座敷席があるため寝転がりながら映画が見られること!後半、眠くなってきたらうとうとしながら映画を見る…なんて至福の時間ですよね〜。また、快適に過ごしていただくため、イスやクッションなどの持参は大歓迎です。

●飲食も自由ですので、飲食ブースで何か買って食べながら見るもよし、ご自分で持ち込んでいただいても構いません。

●京都会場では朝晩とても冷え込みます。オールナイトおよび夜間の上映にご来場予定の方はぜひ温かくしてお越しください。簡易なブランケットの貸出もありますが数に限りがございますので、カイロやブランケットのご持参をご推奨します!(ただし汚れてもいいものを)
イスやクッションなどもご自由に持ち込んでいただいて構いません。お気に入りの防寒具を持ち寄ってまったりご覧ください。

●終了は午前5時ごろを予定しております。

こんな感じで、(多少の不便はあるものの)オールナイト上映、とっても楽しい時間になること間違いなしです。ぜひお越しください!

文責:かりん  
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今年の映画祭のオススメポイント!part1



チームばらいろのあやこです。

大阪会場での開催が終了し、京都会場まで日が迫ってきております。
皆様、京都会場でご覧になるプログラムはもうお決まりでしょうか?

まだどれを観ようか迷っていらっしゃる皆様、この“今年の映画祭のオススメポイント!”では、今年の映画祭のオススメの作品などをチームばらいろメンバーが主観的にお伝えします。かなり個人の判断や好みが入っていますのであくまでご参考までに…。

私のオススメは、“今年の映画は泣ける作品が多い”ということです。
私は大阪会場では受付をしていたのですが、映画を観終わった方が出て来るのを結構見ていました。退場する際に、涙ぐまれていた方が多かった気がします。その中でも特にそれを感じた3作品をお伝えします。
もし、映画を観て泣きたいなぁという方がいましたら、この3作品をオススメします。

1つ目、
「波に流れて」
これは、観ていたスタッフが大泣きしていました。あまりに泣いているので不謹慎にも私は笑ってしまったのですが。とにかく良かったとのことでした。

2つ目、
「パーフェクト・エンディング」
これは、泣ける泣けないに関わらず、私のおすすめ作品でもあります!とにかく、映像も、登場する人たちも、全てがため息が出るくらい綺麗です。そしてグっとくるラスト!その場でうわぁと泣くのではなく、じわじわくるタイプの映画だと私は思ってます。

3つ目、
「夕立ちのみち」
これは、本当に楽しめる映画です。大阪会場では、最終日のラストということもあり、一番動員数も多かったです。会場内にいたスタッフ曰く、会場全体の雰囲気が良く、声を出して笑ったり、泣いたりと、皆で映画を楽しんでいる感じ、と言っていました。

上記の3作品、3回券を購入して3作品観て頂けると、とても映画祭を楽しんで頂けるのではないかと思います。そして、そのチケットで京都企画にも是非お越し下さい!
では、失礼します。
  
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2012年09月30日

【作品紹介2012】僕らの未来(遠藤まめたさんによる映画評)

飯塚花笑監督『僕らの未来』映画評
遠藤まめた
(「やっぱ愛ダホ!idaho-net.」代表/FTMトランスジェンダー)

映像から、自分が17歳だった頃の街の匂いがした。白シャツをきた男子学生に殺気だち、毎日の生活そのものに全存在を否定されながら(だいたいは朝、制服に着替えるところから人生の最難題につまずくのだ)それでも息を続けなくてはいけない日々。その残酷で、とてつもなく時間の流れが遅くて、それでも「誰かにわかってほしい」と純粋に思っていた頃の匂いを思い出した。
監督はどん底を描く。しかし他者とのつながりの中で主人公は日常を歩み直す。その日常とは、相変わらず「上手くいくことなどない日々」だ。彼はスカートをはき、背中を丸めて歩き続ける。その姿に、今もなお格好良くなど生きられない自分が重なる。
長らく「私が私である」ということは「自分らしくいられる時間を生きること」だと思っていた。しかし、うつむいて生きている時間、偽りの人間関係、しみったれの自分、それらもまた「私が私である」という時間であることに変わりがないのだと、映画からは気づかされる。
映画の中でも外でも、私たちはそれぞれの「自分らしさ」が引き裂かれながらも、お互いの背中をそっと支えている。その毎日は、間違いなく「私が私である」ことなのだ。


★上映日時
【大阪】 9/15(土) 16:40開演 (16:20開場)
【京都】10/13(土) オールナイト
★この作品についての詳しい情報はコチラ→http://kansai-qff.org/2012/program/bokura_no_mirai.php
★チケット情報はコチラ→http://kansai-qff.org/2012/tickets/  
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2012年09月29日

【作品紹介2012】網タイ・ダンサーズ

どんな逆境でも、彼女たちは生きることに前向き。そんな彼女たちのステージは人々を魅了する。きっとそれは、彼女たちの生き方そのものが映し出されるステージだからこそ、見る人に勇気を与えるのではないかと思う。まるでドタバタ劇のように、踊って、愛して、腰を振って、やりたいことに素直であれば、いつだって、ピンチはチャンスに変えられる。時には涙をこらえて愛する人たちと向き合うこともある。それも全部全部ひっくるめて、彼女たちの素敵なショータイム。
そう、網タイツに足を通せば、今夜も彼女たちのステージが幕をあげる。

(あやこ)


★上映日時
【大阪】 9/17(月・祝) 14:20開演 (14:00開場)
【京都】10/14(日)   13:50開演 (13:30開場)

★この映画の詳しい情報はコチラで→http://kansai-qff.org/2012/program/fishnet.php
★チケット情報はコチラで→http://kansai-qff.org/2012/tickets/  
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2012年09月28日

【作品紹介2012】SRS♂ありきたりなふたり♀

<ありきたりなゴカイ、ふつうのカンドウ>

「普通の女の子みたいなありきたりな恋愛がしたい」「おれたちは全然普通の二人だ。そうだろ?」
可愛い女の子と、パス度は高くて美人だけど超ワガママで口うるさい元男。
男性ならどっち選ぶだろうか。
ステレオタイプな女性を演じるMtFの彼女と、その彼女を友人に笑われたり、自己の内に潜むトランスフォビアと闘いながら、彼女を受け入れようと悩む青年を描く。
SRS(性別適合手術)などトランスジェンダーには身につまされる話だが、その現実を知っていたり、知識があれば、誤解と偏見が激しいドラマでもある。
しかしこの「よくあるゴカイ」の積み重ねが妙なリアリティを結び、結果、「感動」を生みだしてもいるフシギな作品だ。これは一体どういうわけだろう?
意図しない「ゴカイ」や「ヘンケン」があるものの、この作品はセクシャルマイノリティを「知ろう」とする情熱のあまり、幸福にも生々しい人の出会いに到達してしまった映画なのである。

※本作品はトランスジェンダーへの嫌悪を表現する描写が一部あります。人によっては映像体験が心の負担になるかもしれません。
(水野ひばり トランスジェンダー)

★上映日時
【京都】10/14(日) 11:30開演 (11:10開場)
※上映後に関係者とのトークを予定しています!

★この映画の詳しい情報はコチラで→http://kansai-qff.org/2012/program/srs.php 
★チケット情報はコチラで→http://kansai-qff.org/2012/tickets/  
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2012年09月27日

【作品紹介2012】TOO MUCH PUSSY! フェミなあばずれ、性教育ツアーで大暴れ

 7人の女たちが繰り広げる「Queer Xプロジェクト」の記録――ストレートなセクシュアリティを脅かすキャバレーがヨーロッパを回る、そのロードムービー・ドキュメンタリーである。つまりこの映画、タイトルの軽い猥褻さに騙されてはいけない映画である。
確かに7人は、レズビアンかセックスワーカーかその両方で、キャバレーはドラァグとストリップとマスターベーションの連続で、オフステージの彼女たちも、おたがいの経験を言葉でシェアするのと同じ頻度、同じ「軽さ」でセックスばかりしている。みんなの間で。けれど、カメラと一緒に彼女たちの旅につきあっていると、裸やセックスやペッティングやヴァギナが「猥褻」だとか、セックスは「精神的」「情緒的」に「ふたりを」結びつける「神聖な」「愛の行為」だとかいう決まり文句が、ほんとーに虚しく響いてくる。
そして7人は、時に熱くフェミニズムを語る。「どんな性欲にも、どんな自分にも罪悪感をもたないのがワタシのフェミニズム」と――とくにストレートジャケットに疲れたフェミニストに見てもらいたい映画でもある。

名前:青山薫(あおやまかおる)
所属:神戸大学国際文化学研究科/SWASH



★上映日時
【京都】10/13(土) オールナイト

★この映画の詳しい情報はコチラで→http://kansai-qff.org/2012/program/too_much_pussy.php 
★チケット情報はコチラで→http://kansai-qff.org/2012/tickets/



  
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2012年09月11日

【作品紹介2012】老いとともに生きて

題名の由来
 タイトルGen Silentは、撮影に応じてくれた高齢者らの存在を受けて重大な意味を帯びています。監督のマドゥーは彼らについて以下のように言います。「彼らは『偉大な世代』です。なぜなら彼らのお陰で、私はゲイの映画作家であることをオープンにすることができたからです。」「沈黙させられてしまっている人がいると知ったとき、『偉大な世代』が既に失われつつあるのだということに気づきました。彼らみんなに対する注意を喚起したいと思い、それをGen Silent(沈黙した世代)と呼ぶことにしました。」
 このようなLGBTの高齢者が直面する失望の大部分は,社会的抑圧や自尊心との闘いといった事実に起因します。こうした問題は、1969年のストーンウォール反乱後とっくに収束したと思われていました。それどころか、彼らはこのやっと得た勝利から退かねばならなかったのです。家族のサポートも得られず,老人ホーム入所者らから孤立してしまっても、介護士から差別を受けても,依然として彼らは沈黙を強いられています。
 作中に登場する高齢者のバーデンは言います。「リアルなアイデンティティを何としても隠そうとするLGBTの人々を沢山見てきたのですが,自分たちは沈黙してはいけない、と決心しました。この作品によって皆さんにインパクトと希望を与えられればと願っています。」



★上映日時
【大阪】 9/16(日) 11:30開演 (11:10開場)
【京都】10/12(金) 14:10開演 (13:50開場)


※詳しい作品情報はコチラ http://kansai-qff.org/2012/program/gen_silent.php
※チケット情報 http://kansai-qff.org/2012/tickets/
※WEB http://kansai-qff.org/2012/

  
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2012年09月10日

【作品紹介2012】僕らの未来(飯塚監督からのコメント)

こんにちは『僕らの未来』の監督をしました飯塚花笑です。この映画は僕が高校を卒業したての19歳の時にシナリオの執筆を行い、その翌年に撮影した作品です。中学高校時代、本来の自分でいることを許されず本当の自分を押し殺して過ごした時期がありました。この映画ではそんな僕自身の体験を人間が成長しゆく中のワンシーンとして普遍的なテーマへ昇華させたつもりです。
 僕自身未だ学生の身分にあり拙い作品ではあると思いますが、この作品には切実な思いがあると思っております。どうか最後までゆっくりとご鑑賞下さい。

飯塚花笑



★上映日時
【大阪】 9/15(土) 16:40開演 (16:20開場)
【京都】10/13(土) オールナイト

※詳しい作品情報はコチラ http://kansai-qff.org/2012/program/bokura_no_mirai.php
※チケット情報 http://kansai-qff.org/2012/tickets/
※WEB http://kansai-qff.org/2012/


★大阪では、上映後に飯塚花笑監督のトークもあります!
  
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