いくらなんでもこのキャスティングは無理があるだろ。
というわけで、

「ハートキャッチプリキュア!」30話

皆口幼女の巻。

いつきさんにかまってもらえないので家出したポプリ。
同じく家出してきたらしいはるかちゃんと意気投合。
子供らしく公園ではしゃぐけど、雨が降ってきてショボーン。
外の世界と切り離された不安感を煽る定番の演出ですな。
偶然通りかかったゆりさんが説く、残された者のつらさ。
家族が突然消えた悲しみを知る彼女の言葉だからこそ
ポプリたち、そして我々の心に響く。

大事なら片時も目を離すな、というコブラージャさんの正論。
それに対し、いつきさんは「大切にすること」の本義を語る。
どうにも昨今のバカ親が多用する言い訳に聞こえるんだが…。
まあいつきさんはポプリを放置なんてしないけどさ。
一緒にいる時間の長さでなく心でつながれって言いたいのは分かる。
でもそれが元で物理的にダメージを受けてる子供もいるわけで。
…フィクションと現実をごっちゃに考えちゃいけねーか。

それにしても戦闘パートの黄色無双はいつまで続くんだ。
変身バンクの端折られはもはや当然となったピンクと青ェ…。
なんかもうサンシャインのビットモビルスーツみたいな扱いじゃねーか。
まあ明堂院流の体捌きは絵的に映えるけどさ。
これでムーンライトが復帰したら二人はどうなっちゃうんだろ。
キュアヤムチャからさらに降格してキュアパンプットか。