2007年06月28日
ドラえもん

不幸なことに手がずれた?
何言ってるの?
山口県光市・母子殺害事件の差し戻し
控訴審は二十八日、広島高裁で三日間の集中審理を終えた。
本村洋さん(31)が怒りの会見。殺人罪などに問われた
元少年に対して「あまりにも身勝手で、亡くなった者への
尊厳がかけらも見られない。聞くに堪えない三日間だった」
と憤りをあらわにした。
「叫び出したいこともあったが、怒ってしまっては
負けだと思った」と話した本村さんは妻と長女の
遺影を胸に抱き傍聴席に座り続けた。
元少年の極めつけの発言は
「ドラえもんが助けてくれると思った」
死刑廃止論者の安田好弘弁護士さん
「ドラえもん」まで使いますか?
そこまでしますか?言わせますか?
死刑推進派VS死刑廃止派の代理裁判に持ち込み
何とも思わない?
被害者の気持ちを考えて欲しいものだ。
kansaibisou at 23:59│Comments(0)│TrackBack(0)





