しもざと鍼灸整骨院の健康だより

大阪市都島区中野町(JR桜ノ宮駅下車徒歩3分)にある、しもざと鍼灸整骨院が贈る健康だよりです。 皆様の健康のお手伝いになればと思いこのブログを立ち上げました! どうぞ末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

☆「こころ」と「からだ」

人間は感情の動物と言われます。
動物と比べ感情が心身を強く支配しているようです。
この喜怒哀楽、泣き笑いの感情が人間にとって素晴らしいもので
あると同時に、厄介なものでもあります
嬉しいとき、楽しくて、笑っている時には、免疫力などが活性化し
心身を好調にしてくれます
しかし怒ったり、悲しんだり、悩んだりして強いストレスを受けて
いるときは、気分が沈みひいては、腰痛など体の痛みの原因に
なるとも言われています

いつも嬉しい事ばかり、あるいは、楽しく笑っている環境に
身をおいていれば、より健康に近づけるかもしれません
「うれしい」や「楽しい」などの感情は個人の受け取り方次第
でもあります
感情をコントロールして、心と体が調和する良い関係であれば、
健康に有益です

そのために、「いい加減力」が大事と考えます
何か心配事があっても、悲しい出来事があっても、
「なるようになるさ」という気持ちで、肩の力を抜いて自然に
任せることが大切と考えます
肉体だけでなく、「こころ」の健康も保って心身ともに元気に
すごしましょう
        (公益社団法人 日本柔道整復師会 資料より抜粋)

☆貯筋・貯骨をしよう

健康で生活を維持する上で欠かせないことはいくつもありますが、
重要なことの一つが足の筋力です
脚の筋力が低下すると、立ち上がる、歩く、階段を上がるといった動作が
スムーズにできにくくなります。
またすり足になって、少しの段差でもつまずく事が多くなり、
大きな怪我につながります。
そこで、私たちの身体も筋肉を一定水準以上に維持向上させる
「貯金」骨粗鬆症予防のために強い骨を作る「貯骨」をお勧めします
筋肉は転倒防止だけでなく、体温維持のため熱を、産生する器官で
血液の貯留・循環にも大きな働きをしています。
「貯骨」は40歳を過ぎたころから始まる骨密度の低下に備えて、
バランスの取れた食事と適度な運動、日光浴が効果的です
歩行などで加重がかかるとさらに強い骨ができます
貯筋・貯骨をしておかないと加齢に伴って骨折する危険性が高まります。
若いうちから意識して筋肉や骨を蓄えておきましょう
         (公益社団法人 日本柔道整復師会資料より抜粋)

☆転倒への恐怖と不安

<4.4倍のリスク>
運動をする習慣が無くなると筋肉量が減り、動きや振る舞いがぎこちなく
なり転倒のリスクが大きく増していきます。特に日本では
大腿骨頭部骨折は年間10万人が受傷しています さらに筋力低下を抱える人
は普通の人に比べて4.4倍のリスクがあると言われています。
転倒後にどんなことが起きるのかを見ていきましょう

<転倒への恐怖>
転倒後については骨折を引き起こすケースがよく注目されます。
しかし実際には他のケースもあり、その一つが転倒への恐怖
(転倒症候群)です。転倒後に骨折が無くても転倒への恐怖や
不安感により運動機能的には問題はないのに歩くことを
行わなくなります。運動を行わない事により下肢などの筋肉量
が減り、転倒リスクが増すという悪循環になります。 
また一度転倒を経験した人の再転倒率は高いと言われています。
一度の店頭で不安感が増し、心配機能低下や筋委縮などの
廃用症候群を引き起こしてしまえば、さらに運動の頻度が
下がってしまいます。

<頭の片隅には転倒への警戒を>
ここまで転倒後の不安などについて述べてきました
公園などで歩くという行為は下肢の筋力を鍛え、骨密度を
上昇させます。結果的に骨折のリスクを下げることになります。
しかしながら、外出中にも転倒のリスクは常に潜んでいます。
小さな段差でも、できるだけ気を抜かないようにしましょう
運動を行うことは、骨密度を上げ、転倒を予防できます。
転ばない身体を作ることが、最も望ましいです。
少しの時間でも、椅子で脚上げなどの運動を行ってみては
いかがでしょう
  (公益社団法人 大阪府柔道整復師会 資料より抜粋)
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

kansaifirststar

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ