しもざと鍼灸整骨院の健康だより

大阪市都島区中野町(JR桜ノ宮駅下車徒歩3分)にある、しもざと鍼灸整骨院が贈る健康だよりです。 皆様の健康のお手伝いになればと思いこのブログを立ち上げました! どうぞ末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

☆転倒への恐怖と不安

<4.4倍のリスク>
運動をする習慣が無くなると筋肉量が減り、動きや振る舞いがぎこちなく
なり転倒のリスクが大きく増していきます。特に日本では
大腿骨頭部骨折は年間10万人が受傷しています さらに筋力低下を抱える人
は普通の人に比べて4.4倍のリスクがあると言われています。
転倒後にどんなことが起きるのかを見ていきましょう

<転倒への恐怖>
転倒後については骨折を引き起こすケースがよく注目されます。
しかし実際には他のケースもあり、その一つが転倒への恐怖
(転倒症候群)です。転倒後に骨折が無くても転倒への恐怖や
不安感により運動機能的には問題はないのに歩くことを
行わなくなります。運動を行わない事により下肢などの筋肉量
が減り、転倒リスクが増すという悪循環になります。 
また一度転倒を経験した人の再転倒率は高いと言われています。
一度の店頭で不安感が増し、心配機能低下や筋委縮などの
廃用症候群を引き起こしてしまえば、さらに運動の頻度が
下がってしまいます。

<頭の片隅には転倒への警戒を>
ここまで転倒後の不安などについて述べてきました
公園などで歩くという行為は下肢の筋力を鍛え、骨密度を
上昇させます。結果的に骨折のリスクを下げることになります。
しかしながら、外出中にも転倒のリスクは常に潜んでいます。
小さな段差でも、できるだけ気を抜かないようにしましょう
運動を行うことは、骨密度を上げ、転倒を予防できます。
転ばない身体を作ることが、最も望ましいです。
少しの時間でも、椅子で脚上げなどの運動を行ってみては
いかがでしょう
  (公益社団法人 大阪府柔道整復師会 資料より抜粋)

☆健康を保つための運動

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はつらつ健康!
骨つぎの智惠袋
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健康を保つための運動の 重要性は誰もが知っています
それでは、健康を保つための運動とは、どのようなものでしょう?
五輪メダリストや一流のプロスポーツ選手は並外れた体力と
技術を披露し、我々を魅了します
しかしそのために過酷なトレーニングを重ね
多くの選手が怪我や障害を抱えています。
勝利の喜びに浸りながらも身体はボロボロといった状態も
珍しくありません。こうした運動は健康とは対極にあります。

厚生労働省は、「健康づくりのための身体活動基準」で
スポーツや体力づくりで、体を動かす運動量の目安を示しています。
それによると、18歳~64歳で「息が弾み、汗をかく程度の運動を
毎週60分行う」とあります
活発な運動を心がけることで、生活習慣病や生活機能低下の
リスクを減らせるそうです。
健康のためには 激しすぎず、楽しく生涯を通じて続けられる運動を
することが、肝要です。 個人差はありますが、年齢や性別、体力、
好みに応じた運動を自分自身で見つけることが、大切です。
            
  (公益社団法人 日本柔道整復師会 資料より抜粋)


 









☆社交ダンスで若返り

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 はつらつ!健康
 骨接ぎの知恵袋

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男女が ペア を組んで踊る社交 ダンス
は一見 楽な 遊びのように見えますが、実際は運動量が多く
アンチエイジングには最適です。 生涯 スポーツとしても優れています
歩くよりも効果的に脚力が 向上、体力の維持に効果があります。
身体を回転させるので、バランスが良くなり 転倒予防に役立ちます
音楽に 合わせ踊ろうと努力することで リズム感も 養われます 
脳が活性化し、認知症予防にもなります。

パーティーに参加することも多く 派手な衣装で着飾ったり、化粧するため
気分が 若返ります。人前で少しでも上手に踊りたい 若く見られたい
、人よりも目立ちたい、という意識が働き、アンチエイジングの効果を
高めているのでしょう。

社交ダンスには様々な踊りを覚える難しさがあります。
すぐに 踊れると思って始めたものの 半年や一年では、とても
満足に踊れず、やめてしまうケースも 少なくありません

しかし 歩いたり、走ったりするよりは、面白いという気楽な
感じで続ければ、こんな楽しくて刺激的な生涯スポーツはありません
一度チャレンジしてみては、いかがでしょうか

(公益社団法人 日本柔道整復師会 資料より抜粋) 





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