しもざと鍼灸整骨院の健康だより

大阪市都島区中野町(JR桜ノ宮駅下車徒歩3分)にある、しもざと鍼灸整骨院が贈る健康だよりです。 皆様の健康のお手伝いになればと思いこのブログを立ち上げました! どうぞ末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

寿命を延ばすウォーキング1

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歩くことが 健康に良い
と言われるが実際どれほどの効果があるのか?
一日に15分でも、全く歩かない人と 比べると
寿命や病気の発症に差がつくと言う 
また寒い冬はウォーキングを行うメリットが
多いです
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◎予防に勝る治療はありません。ヒポクラテスは
「歩くことは最良の薬である」 という言葉を残しました

すでに糖尿病の診断を受けている人で あっても
速足で毎日4000歩を歩くと良い効果が望める。
糖尿病患者は血糖値が正常な人より心筋梗塞などの疾患を
発症する確率が高いと言われるが 歩くことにより
大幅にリスクを減らせるという

◎血圧が高めの人が1日30分速足で歩く習慣を持つと
収縮期血圧で5~10(㎜Hg)拡張期血圧で3~8(㎜Hg)
下がる報告や、30分のウォーキングが抗うつ薬と同等の
効果があると示した研究もある

◎さらに歩く習慣があるかどうかは
「壽命」にも 影響を与えるという
高齢者が大腿骨を骨折すると1年以内に5人に1人が死亡する
と言われています
毎日30分歩くことを続けると
大腿骨骨折のリスクを40%さげると言われ
毎日15分 歩くだけでも、寿命が2年延びると考えられます。
              (漢方食養研究会資料より抜粋)

筋肉・筋力を維持することの大切さ

筋肉は立ったり、座ったり、歩いたりといった運動器としての
役割に加え、全く体を動かさなくても産生している安静時のエネルギー
代謝量の約3割を担っていたり、糖や資質の代謝などの役割もあります

ところが、筋肉量は20~30歳代をピークに低下していきます。
加齢に伴う筋量と筋機能の低下は、運動機能の低下に加えて
内臓脂肪の増加や糖尿病のリスクを上げることがわかっています
 
その筋肉を形成する材料として、たんぱく質の摂取が重要になります
スポーツ選手やアスリートのみならず、すべての人に必要な栄養素です。
バランスよく栄養を取りましょうとよく、言われますが、タンパク質は
朝食、昼食、夕食のすべての食事に均等に含まれることが、大切です。


成人に必要なたんぱく質の量は、1回の食事で体重60キロのなら24グラム
肉や卵などのたんぱく質を多く含む食品を選び、3食ともバランスよく
摂りましょう
     (公益社団法人 大阪府柔道整復師会 資料より抜粋)

気象病 (高齢者は天候の影響を受けやすい)

通常の天気予報で、自分で予測することが可能です

<寒冷前線が近づいてきて気温が下がれば>
体温が下がり、全身の血の巡りが悪くなります。
高血圧、狭心症、リュウマチ、関節炎、喘息、腹痛などが
増えやすいです。

<温暖前線が通過して気温と湿度が上がれば>
血液の濃度が濃くなります。
血栓症、心臓不調、集中力の低下、気分の落ち込み
頭痛が予想されます。

自分では元気だと思っていても、体は常に天候の影響を
受けています。加齢とともに天候の変化を受けやすくなります。

人はストレスによって、心身の状態を左右されるのですが、
天気も大きな意味でストレスのひとつ
負荷がかかりそうな日に、自分なりの対処法を見つけて
悪化、慢性化を防ぐことが必要です。




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