メガマック銀行で… その1

2007年02月26日

蝶野正洋 入場テーマ曲の変遷 (修正版)

以前、同テーマで書いたが、後半の項目で記憶違いのものがあった。そのため修正したのもの。

FANTASTIC CITY
FANTASTIC CITY92
MAIN EVENTER
ぅ屮薀奪・レイン〜飛翔〜
ゥラッシュ〜戦慄〜 
NWO  CLASH
HARD  CLASH
─nWoクラッシュ+VICTORY+NO WAY OUT(イントロ)」

は管見の及ぶかぎり、蝶野の最初のテーマ曲。鈴木修氏によるもの。やはり蝶野といえば91年のG1クライマックスで優勝し、紫色の座布団が飛び交う中でのシーンが印象的だ。
(ちなみにkanshinはこのとき一浪中で、予備校での夏期講習の帰り、途中下車して大型デパートの家電売り場に飛び込み、このシーンを見たことを記憶している。)

は,離好蹇璽弌璽献腑鵝0象深いのは92年G1クライマックス。首の負傷をおして、決勝戦まで進出。対リック・ルード戦。トップロープからのフライングショルダーアタックでカウント3を取りG1二連覇。このテーマ曲がずっと流れていた。
(ちなみに私も友人と観戦していたが、升席にいて最後は総立ちとなり、フィニッシュシーンはよく見えなかった。)

は93G1クライマックスで使用。鈴木修氏によるもの。この時はWAR冬木弘道との対戦が印象的だった。ただ、このテーマ曲も、G1とG1クライマックススペシャル限定だったと思う。思ったより評判が芳しくなかったのではないか。
(ちなみにkanshinはこのとき両国7連戦で、三日目と六日目以外は両国に通った。冷夏の93年だった。)

は私の記憶では1994年のG1クライマックス初日と2日目だけに使われたが、盛り上がりを欠く曲であって、3日目からは△龍覆北瓩気譴討い拭
(ちなみに、この年は5日間すべて観戦。G1史上でも屈指の好カードが揃った年だった。個人的には3日目の越中vs馳がベスト、また2日目のカードは、「長州vs谷津、藤原vs木戸、藤波vs越中、武藤vs蝶野、馳vsパワー、橋本vs飯塚など因縁の深いカードで印象に残っている。なお、このときの蝶野はパワーウォーリアーを下して優勝のあと、小切手のスチロールを持ちながら中指を立てるポーズを繰り返し、これが時期シリーズからの武闘派転向につながっていく。)

は1994年G1クライマックススペシャルから。┐泙蚤海現在の使用曲のベースとなるもの。ロイヤル・ハント。
(G1スペシャルは開幕戦が金沢。蝶野vs馳のシングル。武闘派転向後、しかも地元出身の馳相手。また、途中馳が大流血ということでインパクトがあった。試合は13分すぎ蝶野のSTFでフィニッシュ。馳によれば、星野勘太郎に、流血の中戦い続けたことを「レスラーの凄さを見せられた試合、そうそういつでも出来る試合でない云々」とほめられたと言う。)

は97年ごろ、NOW旋風の際使用された曲。冒頭にNOW用のジングルなどが入る。
(当時、GWに大阪ドームで興行があり、友人と遠征したが、同じ列車に勝俣州和がいた。また、「nWoTシャツ」も空前の売れ行きだった。街中で「nWoTシャツ」を見かける頻度が高かった。)

は2001年ごろ短期間使用されたが、静かに流れるようなアレンジだったためか、定着しなかった。
(このころは、たしか武藤敬司率いるBATTとの抗争がメインだったように思う。大量離脱後の全日本や離脱組の旗揚げしたノアとの交流が始まりつつあるころであった。)

は3曲の合体曲。現在の使用曲。

以上、記憶に頼った部分もあるが、 銑Г慮什澆離弌璽献腑鶲奮阿旅爐任蓮当時の思い出も入れてみた。



kanshin2005 at 01:06│Comments(0)TrackBack(0) プロレス 

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