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左手を頭のおでこ部にピタッと掌を乗せ置きます。
右手はその左手を支える形で手首を持ちます。
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左手はおでこに張り付いて離れないように力を加えます。
右手は左手を頭から外そうと上に引っ張り上げようとします。

2,3秒その正反対の力で争ってみます。
次に左手の力を完全に抜くようにします。
右手は左手を掴んだまま動きを止めています。

臍下一点に意識を置きます。
右手は左手を上に少し押し上げる力を加えます。いったん、止めて
再度右手は左手を押し上げます。
臍下一点に意識を置き続けます。

右手は上にグゥーッと力を加え押し上げます。
臍下一点に意識を置くと左手は少し上に上がるようになるが

ピタッと額にくっついて離れません。
この時に丹田に意識を置く感じをはっきりと体感することです。
右手で押し上げながら丹田に意識を置き続けます。
左手は丹田に意識を置き続ける状態を維持すれば左手は額に密着した
ままになります。

その臍下一点丹田に意識を置く状態は身体がどっしりとした態勢と
なります。
他人が押しても引いても右から左から押しても動かないことを他の
人に協力いただき確認してみよう。

そして左手を上に持ち上げることを他人にも引っ張ってもらい確認
しよう。 
臍下一点丹田に意識を置き続けるならば絶対に離れません。
気は 力とは争わないのです、時空を超えたものが加わって他力を
圧倒するのです。
この丹田気を体得すればすべての分野に応用できます。


注記)他人が臍下一点の態勢の人を確認するときには、1,2拍子
で動かしてもらうようにしよう。
ビックリして臍下一点の意識が瞬間に外れないようにするため。

概要)
この磨錬第三法を行った後は陰陽検出の精度は一段と上昇します。
この磨錬法は陰陽検出には重要な意義があります。
潜在エネルギー値を検出はできても陰陽検出が今まで陰100%と検出
していたが今までの間違いが判明して検出を見直すことが多くなって
きます。 その後は検出精度に自信が増してきます。
この丹田気を広めた藤平光一師がこの気を体得すれば大相撲の三役
まではどの関取でも出世するト断言して小兵関取を何人も出世させて
いました。