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米国留学日記1

mitisです。お久しぶりです。


アメリカの大学に留学が決まったので、備忘録を兼ねて記録を書いておきたいと思います。
アメリカは研究留学の記事も多いですが、こういうものは鮮度が大切なので、この記事もそれなりに有意義ではないかと思います。

よろしくどうぞー。

フランス渡航準備編 その5

今日はみんな大好きお金の話。
現地へのお金の持ち込み方は良くある留学ガイド本では以下の方法が紹介されています。

1. シティバンクで海外送金
2. トラベラーズチェック
3. 現金で持ち込む

shitsuchooもシティバンク押しでしたがこんなニュースが。。

シティバンク銀行 個人向け業務見直し NHKニュース


今すぐ撤退ではないようなので最初の送金のみに使うのもアリかなと思いましたが、預金残高が一定額以上ない場合は(自転車操業のポスドクには厳しめな額)口座維持費が必要との事で却下。なら2のトラベラーズチェックかと調べてみると、2014年3月31日で販売終了との事でした(Wikipedia)。地球の歩き方にも書いてるのに。ちーん。まあ、使った事ないけど。3は御免蒙りたいなと思っていたら、今はこんなのがあるみたいですね。

NEO MONEY

ぱっと見は良さそうですが、国内ではお金をおろせないとかなんとか。
あとはペイパルにプールして国外でおろす方法もあるみたいですが、詳しくは分かりません。自分で書いてみたものの、まとまっていないのでリサーチを続けます。詳しい人はむしろ教えて下さーい。

書籍やWebを参考にするのが一番手軽ですが、古かったり更新されてない場合も多いので情報の鮮度が大事だなと最近いろいろ調べていて思うようになりました。ちなみにこういう人達がいて国内向けにも情報提供してくれています(メインはアメリカですが)。Memberになれば直接いろいろ質問できるかも。

United Japanese researchers Abroad (海外日本人研究者ネットワーク)

ではでは。

フランス渡航準備編 その4

今回はビザ編です。

フランスへ留学する研究者が取得するビザは「研究者ビザ・研究者の同行家族ビザ」です。

必要書類は
・チェックリスト
・長期ビザ申請書1部
・証明写真1枚
・パスポート(+コピー)
・ビザ申請料金(99ユーロ)
・Convention d'accueil
・移民局(OFII)提出用フォーム
・申請時に氏名・住所を明記し、600円分の切手を貼った封筒
(同行家族がいる場合や外国人は他に書類が必要なので各自大使館HPで確認して下さい。) 

注意点はビザ申請自体に予約が必要な点で、この時期は10月から留学する人が多いので早めに予約しておく事(僕の場合は2週間先まで取れませんでした)。また申請書にフランスの住所を記入する必要があるのでホテル暮らしの人はこの時点で決めておく必要があるかもしれません。あとはJapanじゃなくてJaponって書く点とか。

大使館の人とのやり取りはマイクを通してで、なぜか部屋全体に聞こえます。なのでスペルミスとかしてると恥をかくので注意。僕が行ったときはヒッピーのにいちゃんが「渡航予定日もうすぎとるやんけっ」て怒られてました。書類に特に不備がなければ確認だけで終わります。あとは別室で写真を取ってお金払って終わりです。待ち時間も含めて30分くらいで終わりました。

ビザの種類によるのかもしれませんが、僕の場合は郵送も含めて8日間で手元にビザが届きました。思ったより早いです。大使館のHPで処理状況を確認できますが、これは動いてないようなのでアテにしないで下さい。Convention d'accueilの発行に2ヶ月もかかったのが原因ですが、準備開始から取得まで結局3ヶ月かかりました。やっぱりこれくらいは必要ですね。
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