鋼鉄海航海日誌~HM/HRな日々~

HM/HRの話題を中心に気ままに書きつづります。



       


横浜のビアバー「THRASH ZONE」に行ってきました!

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横浜駅西口(ヨドバシカメラのあるほう)近くにあるビアバー「THRASH  ZONE」に初めて行ってきた。
ネットでその存在を知ってはいて、気になってはいたお店にようやく足を運ぶことができた。

駅からそんなに遠くはないんだけど、横浜にはめったに来ないこともあって土地勘もないので、少々迷いながら店に到着。

「EXTREME  BEER  ONLY」のボードが目印。
お店は建物の1階で外から丸見えなので、初めてでも入りやすい。

中はカウンター席のみだったかな。
マーシャル・アンプがずらっと並んだ様を模した壁や、ギターなどが飾られ、ロック度は高い。

BGMは店名からしてスラッシュ・メタル・オンリーなのかと思いきやそうでもなくて、私がお邪魔した時はハードコア・パンクっぽいのとか、MOTORHEADが流れたりしておりました。
音量はメタラーからすると控えめなほうかと。

初めてだったのでお店の人におススメを聞いて、「Speed  Kills」といういかにもメタルな名前のビールをいただくことに。(¥800)

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味はEXTREME  BEERの名は伊達ではなく、かなり苦みが強い。アルコール度も高かったような。
私はこの手のビールはあまり得意なほうではないけど、飲みにくいということはなく、おいしくいただきました。

ここは自家醸造のビールのお店として人気があるらしく、ビールが主役でメタルの要素は従であるあたりがいわゆるロック・バーとは違う点かと思う。
来ているお客さんも、メタラーらしき人はたまたまかもしれないけどいなかったし。

メニューもフードは一切なしでビール・オンリーなので、本気度が違いますね。


ビールは1杯だけいただいて、その後は横浜赤レンガ倉庫で開催の、鈴木みのるデビュー30周年野外フェスティバル「大海賊祭」へ。

久しぶりのプロレス観戦(なんと無料!)、楽しませていただきました!

ヴィニー・ポールが死去

元PANTERA、現HELLYEAHのドラマーのヴィニー・ポールが亡くなったという。

54歳だった。

死因は明らかにされておらず、遺族はプライバシーを尊重してほしいと語っているとのこと。


PANTERAのライヴは観ることができなかったけど、HELLYEAHは2010年のLOUD PARKで観たことがあった。
あの時のヴィニーのバスドラの音はすさまじくデカくて、音圧というよりは風圧?に近く、顔がビリビリ震えるような感じだった。
あれは忘れられない。

ご冥福をお祈りいたします。


本当にギター雑誌?!ヤングギター7月号はプロレス入場曲特集!

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最近のヤングギターは攻めている。アグレッシブ!

前号ではモノ系雑誌のパロディ風だったけど、今月号(2018年7月号)ではプロレス雑誌に挑戦?!

表紙はプロレスラー蝶野正洋で(巻頭でインタビューも)、プロレス入場テーマ曲を大特集!
タイトルは「プロレス・スーパーギター列伝」!
プロレス・スーパースター列伝というマンガが元ネタですね。(子供のころ、アンドレ・ザ・ジャイアントの巻は読んだ覚えが)

プロレスとロック(狭く言えばHM/HR)は相通じるものがあるというのは昔から言われているだけに違和感はあまりない。
ただ、主役であるべきギタリストを差し置いて、ここまでやっちゃっていいのかなという気はした。
とはいっても、私はギタリストではないので楽しく読めたし、こういう新しいことに挑戦する姿勢を評価したい。

さすがに雑誌の性質上、取り上げられている曲はギター中心。
簡単に奏法解説も書いてあるけど、どういう経緯でその入場曲が誕生したのかとか、どのようなバージョンがあったのかとかのほうに力が入っている。スコアもすべて入場曲。

プロレス入場テーマ曲というジャンルはまさに沼で、うかつに手を出すと大変なことになりそうなので、CDはあまり持ってないけど、それでも探したら出てきたのがこちら↓。(まだあるかも)

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そもそも、私はプロレス・マニアでも何でもないし、詳しくもない。
しかし、大学生のころはプロレス好きの友人の影響で、全日本プロレスを観に行ったりとか、けっこう好きにはなったけど。

少し前ではドラゴンゲートという団体が好きで、GAORAの中継を見たり、後楽園ホールに行ったりもしたけど、最近はどうなっているのかな。

プロレスはストーリーがあって止まることがないので、ずっと見続けるのにはかなり根気がいるんですよね。
そこがバンドとはちょっと違うところかなと思う。

IRON MAIDENがサッカーする動画

サッカーワールドカップ、盛り上がってますね。
私は日本の初戦はテレビで見ながらいつの間にか寝てしまったけど。
同点にされたあたりまでは記憶にあるのだが。

さて、HM/HR界でサッカーといえば、まず名前があがるのはIRON  MAIDENじゃなかろうか。
雑誌などでプレイしている写真をよく見たような気が。

そんな彼らが現在ツアー中の合間に?サッカーする動画がこちら↓。



参加しているのはスティーヴ・ハリスとエイドリアン・スミスだけなのかな?
元気なのはいいけど、ケガが心配。
MAIDENの曲はサッカーによく合うことも改めてわかったりして。


IRON  MAIDENとサッカーというと、最近こちらの記事も話題に。

世界的ヘビメタバンド「アイアン・メイデン」がサランスクで応援してた一平くんをネタに

メタル・ファンからすると、一平くんって何?って感じだけど、サッカー・ファンからするとエディって何?って感じなんだろうなぁ。

でもこれを機会に、IRON  MAIDENがサッカー・ファンにも興味を持ってもらえたら最高ですね。

最高のベース・イントロを紹介する動画

ドラムの次はベース。

ベースのイントロで始まるHM/HR系の曲をカウントダウン形式で紹介する動画。



1位はアルバム聴いているだけだと、ベースで弾いているとは気づきづらかったりして。

BON  JOVIの「Livin'  On  A  Prayer」は選外でしたね。

ついでにドラムのももう一度↓。



ドラム、ベースと来て、次はキーボードかな?

キーボードのイントロはたくさんあり過ぎて選びきれなかったりして。
VAN  HALEN、EUROPE、BON  JOVI、JOURNEYとか。

映画「スパイナル・タップ」を観てきました!

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1984年に公開されたアメリカ映画「スパイナル・タップ」が34年の時を越え、ついに日本でも初公開!

というわけで、その初日に新宿武蔵野館で観てきました!
名前は聞いたことのある映画だけど、当然(?)観るのは初めて。

開場を待つロビーには、メタルTシャツを着た人も多く見られ、ロック・ファッションでバッチリキメたバンドマンの姿もあったりして、まるでライヴ前のような雰囲気・テンション!

物販コーナーにはTシャツまであって(買わなかったけど)、それ以外にもギターやアンプがディスプレイされた一角もあって、こちらもいい感じ!

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入場すると、マーシャルのロゴ入りのネックストラップがプレゼントされたのもうれしい。

そしていよいよ上映開始!
ほぼ満員になったと思われる場内からは、最初から最後まで笑い声が絶えなかったと言っても過言ではなく、私もニヤニヤしながら鑑賞。

内容は、架空のバンド「スパイナル・タップ」の全米ツアーの様子を収めたという設定のドキュメンタリー仕立てになっていて、そこには我々ロック・ファンがよく知る「バンドあるある」なエピソードがてんこ盛り(笑)!

ただ笑えるだけでなく、架空のバンドのはずなのに本当に実在したかのように感じられるのも不思議な感じで、逆にリアルなバンドの存在というのもけっこう怪しいというか、ギリギリなところに立っているのかもなんて思ったりして。

あとは、フィクションでも、海外のバンドにとって日本という場所は特別と思われているんだなということを改めて知り、そこに住んでる私たちはラッキーなのかもとも思う。バンドの復活やブレイクのきっかけは日本から的な。今さらかな。

「スパイナル・タップ」は架空だったけど、リアルにその様子を収めたANVILのドキュメンタリー映画を久しぶりに観たくなった。

ZEPを完コピする日本人の8歳女子ドラマーがスゴい!(動画)

私はYou tubeによくある、子供が楽器を超上手く演奏する動画を見ても、あまり心を動かされないほうだけど、最近話題のこの動画にはノックアウトされた。

北海道石狩市在住の8歳の女の子「よよかちゃん」による、LED  ZEPPELINの「Good  Times  Bad  Times」のドラム・カヴァーだ。



こういうグルーヴ感っていうのは天性のものなんですかね。
スティックが躍動している感じや、楽しそうに叩いている感じもとてもよい!

「Immigrant  Song」(移民の歌)もやってますね。後半の独自のアレンジもなかなか↓。



この年にしてドラム講座まで。しゃべりも上手い!↓。



このまま才能を伸ばしていったとしたら末恐ろしいな。

人は年を取るにつれて新しい音楽を探さなくなる?

カツオ狂気

「ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探さなくなる」英国人対象の調査結果という記事。

多くのHM/HRファンが「あるある」と思うのではなかろうか。

もちろん、中にはメタル以外もジャンルレスに聴くよという人もいると思うけど。

私も中古盤を買う時はなるべく冒険をしようとは心がけてるけど、ジャンル的にはメタルに近接するプログレとかロック・ポップスの範囲内がせいぜいだし、新しい音楽を探しているとは言えない?

まったく未開拓のジャズやらクラシックやらに興味があっても、どこから手を付けていいのかさっぱりわからないというのもあるし。

新しい音楽を探さなくても特に問題だとは思わないけど、それより問題なのは音楽に対する感受性が落ちていることだったりして?!

グッとくる曲が最近ないな~なんて。
そういう時こそ、新しい音楽を探すべきなのかな。
でも落ちている時に聴いてもね…。

まあ、そういう時期はよくあるので、その内復活するとは思うけど。
若いころの時にまでは戻らないとしても。              

IRON MAIDENの最新ツアー「Legacy Of The Beast Tour」、1曲目はあの名曲!

IRON  MAIDENが先月末より「Legacy  Of  The  Beast  Tour」と名付けられたワールド・ツアーをヨーロッパからスタート。

そのセットリストを見ると、1曲目がなんと「Aces  High」!
(2008年の幕張メッセ公演での1曲目もこの曲で、人の群れの中でもみくちゃにされながら観たことが思い出される。もちろん大興奮!)

他にも「Flight  Of  Icarus」など、超久しぶりにやる曲もあったりするし、ステージセットや演出もかなり大掛かりになっていて、これはぜひとも観てみたい!

そのダイジェスト的な映像↓。



でもさすがにこれだけの規模になると来日公演は厳しいか。

LOUDNESSとRIOTのダブル・ヘッドライナー・ショウが決定!

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LOUDNESS × RIOTのDOUBLE  HEADLINER  SHOWが決定!

2018年9月23日(日) 東京 ZEPP  DIVERCITY  TOKYO

この公演はMETAL  WEEKENDという企画の第3弾に当たる。

第2弾は、9月22日(土)に同じ会場でANTHEMとLOUDNESSの出演する公演。

第1弾は、9月21日(金)にこれまた同じ会場でLOUDNESSの単独公演が行われるという。

ということはLOUDNESSは3日連続のライヴか。大ベテランなのに。


どうでもいいけど、METAL  WEEKENDというとLOVERBOYの「Working  For  The  Weekend」を思い出したりして。
邦題が「それ行け!ウィークエンド」というのも時代を感じます(笑)。
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