鋼鉄海航海日誌~HM/HRな日々~

HM/HRの話題を中心に気ままに書きつづります。



       


夏の高校野球千葉大会準々決勝を観戦!

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自分が高校生の頃はほとんど関心がなかったけど、OBになった今のほうが母校の野球部の活躍が気になる。そしてそれは年を取るにつれて強まっているような。
また今年はAシードということで、関心も一層高まろうというもの。
千葉の有名な強豪校と比べたら地味で普通ではあるが、期待できそうな雰囲気大である。

というわけで、今日はそんな母校の県立検見川高校vs市立柏高校との試合を観戦!
ベスト4入りをかけた大事な試合、これは応援しに行くしかない!土曜日だし。

場所は千葉県野球場。
かなり老朽化しているが、千葉マリンスタジアムとは違った雰囲気で風情があるといえばあるかな。
陽射しがきついが、風がけっこうあったのは救い。

で、結果は5対0で勝利!

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これで20年ぶりのベスト4進出!
この時の準決勝も観に行っていて、そこで負けたんだった。
それにしてもあれから20年も経ったとはね…。

果たして今年はどうか?!
次は全国的にも有名な市立習志野高校。

あと2回勝てば甲子園。
がんばれ検見高!(寄付金の準備はOK?!)

LINKIN PARKのVoチェスター・ベニントンが死去

LINKIN  PARKのチェスター・ベニントン<vo>が亡くなったという。
41歳で、自殺とみられている。

彼らのデビュー・アルバム「HYBRID  THEORY」(2000年)は好きでよく聴いた。

ご冥福をお祈りいたします。


有名ロック・バンドのバンド・ロゴを使って作られたアルファベット表

アルファベット


ゆで太郎のクーポン券のロゴがAC/DC風?だったり、「餃子の王将」のロゴもAC/DCっぽかったりするのに気づいてしまうぐらい、AC/DCのバンド・ロゴはインパクトがある。

町を歩いている若者のTシャツなども、AC/DCを始めとした有名ロック・バンドのバンド・ロゴをパクったようなデザインを目にするし、カッコいいバンド・ロゴは時代を超えるんだななんて思ったりして。

そんな有名ロック・バンドのバンド・ロゴを使って作られたアルファベット表のポスターが話題だという。それが最初の写真。

HM/HRバンドの割合が結構高いですね。
半分くらいはわかるかな。

以下に答えを載せます。

AC/DC
BLACK  SABBATH
ERIC  CLAPTON
THE  DOORS
EAGLES
FLEETWOOD  MAC
GUNS  N'  ROSES
THE  JIMI  HENDRIX  EXPERIENCE
IRON  MAIDEN
JUDAS  PRIEST
KISS
LED  ZEPPELIN
METALLICA
NAZARETH
OZZY  OSBOURNE
PINK  FLOYD
QUEEN
RUSH
SCORPIONS
THIN  LIZZY
UFO
VAN  HALEN
WHITESNAKE
INXS
YES
ZZ  TOP

HM/HR限定なら、DEF  LEPPARDとかHELLOWEENとか入れたいところだ。

オランダのメロハーTERRA NOVAの3rd「MAKE MY DAY」(1999年)

前々回と前回はTERRA  NOVAの1stと2ndを取り上げたので、今回は3rdの「MAKE  MY  DAY」を。

1999年にリリースされた本作は、さらにポップ化が推し進められ、明るい曲一色になった印象がある。
でもここまでの3作はいずれもキャッチーで高品質なのは間違いなく、基本的な音楽性にブレはなく同じ路線と言っていいだろう。

アルバム6曲目の「Wild  Thing」が一番いい曲かも↓。



本作リリース後、TERRA  NOVAは解散。(バンド名を変更したりして、結局復活することになるのだが。)
そんなこともあってか、この初期3作はひとくくりになっている感があり、より一層記憶に残る存在となった。

おそらく本国のオランダでもそんなに売れなかったと思うのだが、遠く離れた日本ではなぜか大人気となったTERRA  NOVA。
同郷のVALENTINEもそうだったし、ドイツのFAIR  WARNINGやイギリスのTENなんかも同じような存在(いわゆるビッグ・イン・ジャパン)だったが、これは1990年代だったからこそできたことなのかな?
現在ではそういう現象はあまり起こりづらくなっているのは、海外でもメロディアス・ハード専門のレコード会社なども設立されたりして、ある程度シーンが確立されたというのがあるのかも。

でもまたTERRA  NOVAのような無名の新人がポッと出てきて、大人気になるのを見てみたい気がする。

オランダのメロハーTERRA NOVAの2nd「BREAK AWAY」(1997年)

前回はTERRA  NOVAの1st「LIVIN'  IT  UP」を取り上げたので、今回は2ndの「BREAK  AWAY」を。

1997年にリリースされた本作は、前作の音楽性からほぼ変わっておらず、また曲のクオリティも落ちていない。

ただ前作よりは妙に明るい曲が増えたような気がしないでもない。別に嫌いではないのだけれど。
それ以外の曲は相変わらず哀愁もあってグッドだ。

このバンドはYou tubeに動いている映像がほとんどない。
CDにも写真が載ってないし。

唯一見つけたのが、本作のタイトル曲のPVなのだが、時代のせいなのか?見た目がイケてない。
いや、この時点でも時代遅れだったのでは?よく考えてみれば音楽的にも時代にはマッチしていなかったのかも。
あえて時代に迎合しなかったというよりは、天然でこうなったという気が今さらながらしてきた。これもオランダという土地柄のせいか。



8曲目の「Holding  On」もいい曲↓。



オランダのメロハーTERRA NOVAの1st「LIVIN' IT UP」(1996年)

暑い日が続いていますね。
こんな時は音だけでもさわやかで涼しげなのがいいかと。

というわけで、今回は1996年にリリースされたTERRA  NOVAの1st「LIVIN'  IT  UP」を取り上げたい。
メロディアス・ハード、もしくはハード・ポップというべきその音楽性はまさにさわやかなので。

TERRA  NOVAはオランダのバンドで、1992年にフレッド<vo,g>とロン<key>のヘンドリックス兄弟を中心に結成。
本デビュー作はBURRN!誌のプッシュのおかげもあってか日本では大いに売れて、まったくの無名の新人ながら早くも人気バンドの仲間入りを果たす。

もちろん売れたのは曲のクオリティの高さがあってこそで、キャッチーなメロディが満載でオランダのイメージを裏切らない。さすがVALENTINEなどを生んだ国の出身だけはあるというか。

フレッドのちょっとハスキーな声質も魅力のひとつで、これも夏のムードには合っている気がする。
ギターも適度にハードで、キーボードのフィーチュア度も高いことも清涼感を生み出している要因であろう。

アルバム1曲目のタイトル曲↓。



7曲目の「Once  Bitten,Twice  Shy」もいい曲で、個人的には一番好き↓。



Voはエリック・マーティンで話題に。「Go Go Power Rangers」(1995年)

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「パワーレンジャー」の新作映画が近日公開というニュースを見て思い出したのが、上の写真の8センチシングルCD。

1995年版の「パワーレンジャー」の主題歌を収めたシングルで、歌っているのはMR.BIGのエリック・マーティンということで、当時けっこう話題になった。
なので、CD店を何軒か探して手に入れた記憶がある。どうしても聴きたかったんでしょうね。

曲名は「Go  Go  Power  Rangers」で、アーティスト名はTHE  POWER  RANGERS  ORCHESTRAとなっている。
ドラムは当時はGUNS  N'  ROSESに在籍のマット・ソーラム。
ギターのティム・ピアースとベースのジョン・ピアースは有名なスタジオ・ミュージシャンらしい。

曲自体はいかにもヒーローものの主題歌って感じでノリもよく、エリックのいつものイメージとはちょっと違うけど、これはこれで悪くはない。
マットのドラムも目立っていて、いい仕事をしてます。



主題歌には興味があったけど、映画自体は別に関心がなかったので観に行かず。

でも元ネタの日本のスーパー戦隊シリーズは好きだった。
ゴレンジャーからバイオマンあたりまで見ていた気がする。

ゆで太郎のクーポン券のロゴがAC/DC風?

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蕎麦のチェーン店の「ゆで太郎」でもらったクーポン券のロゴがAC/DC風?

「YU/DE  FESTIVAL」と書かれていることから、フェスティバル=ロック=AC/DCということでこうなったのかな?

餃子の王将のロゴもAC/DCっぽいし(これについては以前に取り上げてますコチラ)、飲食チェーンでは人気とか?!

海老天ギターを持ったゆで太郎くんもカワイイ!

このクーポン券、だいぶ前は大盛無料券もついてたけど、それがなくなってしまったのは残念。

IRON MAIDEN「The Trooper」をサックスでカヴァー(動画)

ライヴを観終わって会場を出ると、近くの路上でメタルなギターを演奏している人を見かけることがたまにある。

そういう時、私はたいていその様子を横目で見ながら通り過ぎるだけなのだが、多少は見ている人もいるにせよ、さびしい感じは否めないところ。

しかし、アメリカのストリート・ミュージシャンが、IRON  MAIDENのライヴ会場の外で「The  Trooper」をサックスで演奏する動画を見ると、かなりいい感じ!お客さんのウケも上々なのはギターじゃなくて意外なサックスだからかな?



サックスもいいもんですね。
こちらは別の人がBON  JOVIの「Livin'  On  A  Prayer」をサックスでカヴァーしている動画。一気にアダルトなムードで、時間は夕方から夜って感じ?



最初の動画ではけっこうチップをくれる人がいたけど、メタル・ギターの路上ライヴでいくら稼げるのか実験したという動画があって、実験はともかくとして、そのテンションの高さに笑ってしまう。ソロは弾かずにリズムに徹するあたりもなかなか。

ポーランド産デス・メタルDECAPITATEDの4th「ORGANIC HALLUCINOSIS」(2006年)

DECAPITATEDは1996年に結成され、2000年にアルバム・デビューしたポーランド出身のデス・メタル・バンド。
「ORGANIC  HALLUCINOSIS」は2006年にリリースされた彼らの4thアルバムに当たる。

私はあまりデス・メタルは好きではないし、聴くとしてもARCH  ENEMYぐらいなのだが、そんな自分がこのDECAPITATEDに興味を持ったのは、本作発売当時マーティ・フリードマンが強くおススメしていたから。

ということで買いに行ったところ、ディスクユニオンのメタル館にもタワーレコードにもなくて、かつて秋葉原にあったヤマギワソフトで買った記憶がある。
ここのメタル・コーナーはかなり充実していて、またユニオンとは一味違った品ぞろえだったこともあって、今思えばもっと通っておけばよかったかななんて。
そんなヤマギワソフトが火事!で燃えたなんてこともあった。
それでも復活を遂げたんだけど、その後、結局はソフマップに吸収されて、メタル・コーナーも消滅してしまったのは残念だった。

そんな本作だが、とにかく演奏スキルが高い!テクニカル・デス!
もちろんデス・メタルなのでブルータルだし、それでいて整合感がかなりあるのはいい点。これもテクニックのおかげか。
ヴォーカルもデスの割には聴きやすいタイプだと思うし、これも私にとってはありがたい。ゲロ吐いてるようなデス声はけっこう苦手なので…。

アルバムの2曲目「Day  69」のPV↓。



本作発表後、バンドはツアー・バスの事故でドラマーが亡くなるという悲劇に襲われるも、活動休止した後に復活して現在も活動を続けているようだ。
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