粗大ゴミや燃えないごみの処分は各自治体で定められています。
京都市粗大ゴミ規定とは

ごみの種類によって分別方法は異なります。

京都では、家庭から出る燃えないごみは毎週2回の回収しています。主に生ごみやプラスチック容器(条件;プラスチック製容器包装に当たらないこと)など。加えてガラス類などとされています。家庭用のゴミ袋に入れて、指定場所まで出せば、回収・処分してくれます。

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京都へ引っ越してきたばかりということもあり、粗大ゴミ(燃えないごみ)をどのようにして処分すべきか、わかりませんでした。早見表やわかり易い説明があれば、是非ご教授頂きたいと思います。

■ゴミ出しの注意点として!粗大ゴミ(燃えないごみ)の回収・処分方法in京都

粗大ごみをゴミ袋へ入れる際の注意点は、ゴミが外にこぼれださないようにすることが大切です。そのためには、詰め込み過ぎに注意する必要があります。また、ゴミ袋の口をしっかりと縛ることも、ゴミを出す秘訣です。京都では、ゴミ袋を二重にしないことも義務付けられています。

■回収してくれないこんな例!粗大ゴミ(燃えないごみ)の回収・処分方法in京都

指定場所へ粗大ゴミ(燃えないごみ)を出せば、回収・処分してくれるわけではありません。条件は、家庭ごみ指定のごみ袋となります。一般に市販されているゴミ袋に入れた粗大ごみは回収対象となりませんので、注意が必要です。資源回収など、その他ゴミの分別には、直接自治体へ問い合わせてください。

≪粗大ゴミ(;燃えないごみ)の回収・処分の豆知識≫
≪粗大ゴミ(;燃えないごみ)の不用品回収の実例≫
⇒年末の大掃除で燃えないごみ等、大量に出てきたため処分したかったが・・。
http://keiji53.com/kyoto/kyoto(粗大ゴミ;燃えないごみの回収・処分の実例;京都)
⇒古くなったオットーマンとソファーを買取りしてほしかったが・・。
http://keiji53.com/kyoto/kyoto(古いソファーの回収・処分の例)

≪編集後記≫
今回は、京都での粗大ゴミ(燃えないごみ)の自治体の回収・処分については、一例としてお伝えしています。ただ、もう少し突っ込めば、ゴミの分別規定は多岐にわたりますので、ゴミ出しには注意が必要かと思います。我々は、民間の回収・処分業者となりますので、自治体ほどの安さでは勝負できませんが、一気に大量のゴミを回収するケースや、急なゴミ処分には活用できると考えています。