2009年07月23日

ワークショップパワーポインターでデビュー

02b94b9c.jpg今年、入社の若手女性が住民参加型ワークショップの説明会で、パワーポインターとしてデビューしました。
作業の中にはなかなか入れませんでしたが、回を重ねて住民に混ざって意見交換ができるように期待しています。
佐賀の方言を理解するにも時間が掛かるでしょう。あい


2009年06月20日

利用者に優しい交通安全サイン

ca904650.jpg柔軟な規制が理解されているのか、ボキャブラリィを誰でも理解されているのか、とてもユニークな表現に感動!
住民で合意できるサインの設置に感動しました。
小さな自治体ですが細かなところまで理解され、外部の人間のほうがヨッポド危険と思いました。あい


2009年06月06日

地域のワークショップに参加し、墓地で見つけたホテイチク

d559b8f5.jpg現況調査で見つけたホテイチクは(布袋竹)はマダケの一種で、直径2.5cm、高さ5〜12mの中形の竹です。
開花周期は60年〜120で、稈の基部から枝下あたりまでの節が斜めになって、節間が不規則に詰まって膨らんでいることから七福神の布袋の膨らんだ腹を連想させ、布袋竹と名付けられたそうです。あい


2009年05月17日

佐賀城公園内に「さがレトロ館」がオープン!

d6ded66c.jpg旧佐賀警察署跡の建物や周辺を佐賀の旬を楽しめるカフェ・バーやレストランとして再整備した。
場所は佐賀城公園内にあり、南には佐賀城鯱の門、佐賀城本丸歴史館に近接している。
既存の建築物や巨樹の中にひっそりと佇む閑静な空間は、来場者を昭和時代へとタイムスリップさせてくれる。
カフェ・バーコーナーでは、佐賀産のお米を使用した「さが米子サンド」が大人気!(あい)


2009年05月12日

佐賀から創る「本物の森」「いのちの森」づくり

0ef4556f.jpg
横浜国立大学名誉教授 宮脇 昭 氏による公演に参加した。
「宮脇方式」による森の再生について、全国で展開している事例紹介やこの活動の理念など、森づくりへ取り組む信念を講演された。
二時間の講演でも聴講者はその内容に聞き入り、短さを感じる講演であった。
「宮脇式の植樹」は基本的に潜在自然植生と植物の競争原理を生かした自然樹林の復元である。事例として造成地や全伐森林が多かったため、既存林がある場合の「宮脇方式」の対応などへ質問が挙がった。宮脇教授による回答は、教授も現段階では課題であるとの返答であった。
このようなイレギュラーな植栽地は他にも多くあることから、今後、我々の業務としてのチャンスがあるかもしれない。(あい)


2009年05月09日

全国花のまちづくり北九州大会〜須磨さんから、花のパワー紹介〜

8624aba5.jpg全国で活動している「花のまちづくり」の紹介や須磨佳津江さんの講演会が行われました。須磨さんの講演テーマは「人がつながり、地域が輝く花づくり」。全国の花づくりを紹介されました。
内容は、個人の庭づくりの延長から、一般者へ庭を開放する「オープンガーデン」の紹介で、庭先の花づくりからオープンガーデンへと進化し、個人の庭が公共空間になったりすることで、全国的に知名度が上がり、来場者から感動と激励の言葉や感謝の言葉をもらうことから作者はパワーをもらう。
そしてさらにパワーアップ!花づくりから生まれる人々の花への想いと人と人のふれあい。花の魅力を分かりやすく説明してもらい会場を和ませてもらった。(あい)


2009年05月02日

初夏を待つ滑り台

0a2f24ac.jpg社内の交流で二十余年前に設計した、流水プールを見学に行った。
今年の新入社員にとっては生まれた頃に建設された施設だ。もしや幼年期に利用した施設かもしれない。
滑り面の仕上げや両袖の高さなど、現在の遊具の設置基準ではとても百点は取れそうにないが、利用者が「利用性能」を自分のスケールで考えれば、法的な縛りはなくても自分の判断で十分に遊べる。
五月上旬なのに、入社十余年の社員は夏を想像し、はしゃいでいた。
冷たい渓流のプールに向かって、子供たちが滑り、プールでは甲高い声が響き、はしゃいでいる情景を見るのが楽しみだ。(あい)


2009年05月01日

新緑のマイナスイオンが目に優しい!

e58685ac.jpg九州の山地は常緑広葉樹の新緑が美しい。紅葉とは違う目に優しい、マイナスイオンで日々の疲れを癒してくれる。
常緑樹でも新芽は濃淡や光沢などが異なり日々変化する。
緑のパッチワークが色濃くなるのも数日後だ。(あい)


2009年04月29日

ファーマーズマーケット「みなみの里」がオープン!

e99f3f9c.jpg平成13年度に地元住民の参加によって始まった「地域づくり構想」の第一弾が完成した。
この出発は、農山村地帯の少子高齢化と新道路整備の着手がキッカケとなって始まった。
この8年間には2町が合併し新町となり、「安心・安全な農産物」「地産地消化」「住民定着」等をテーマに旧町の「オンリー・ワン事業」として推進した。
環境時代を迎え、地元では昭和30年代の農村を思い起し、「食」と「農」の本質を取り入れた、地域コミュニティと地域産業の活性化を目標としている。
本日、施設がオープンしたが、これからが昭和30年代の農村特性を活かした「地域の再生」のスタートだ!
この地区の、町の、地域の活性化を期待しています。(あい)


2009年04月26日

有明海を目前に県民協働で植樹祭

33ea53ef.jpg佐賀県で恒例となったグリーンフェスタin白石が開催された。
前日まで雨天、今日も雨のち曇りの天気予報が、参加者の足をとどめた。
しかし、植樹面積2,500屐∨椰4,500本は総勢500名によって約2時間で完了。
子供たちを中心に家族連れや会社グループ、NPO法人など多勢で実施した。
参加者には佐賀県選出の原口議員や県内の著名人も多く参加された。(あい)


植樹イベントの合間には・・・!

9bd8d463.jpg家族や子供たちが参加するイベントには、楽しさが必要だ!
会場には、地元白石の物産展のほか木工体験イベント、ステージでは地元の太鼓やソーラン踊り、樹木を題材にしたクイズ、丸太切大会など。大好評だった。(あい)


2009年04月10日

花壇はコミュニティ再生の場〜花植え開始!

508d0714.jpg計画から施工完成まで約一年間がかかった。
地元住民や行政との意見交換により、現況の草花や花壇、広場などを効果的に再利用した。
公園東側の入口にはマンションが対面し、花づくり名人が多い。
公園のアプローチは、スロープを生かした“ガーデン”が好評だ。
早速、工事前に仮植えした草花の移植を開始。一年後には見事な花壇が再生するという。必ず見に来て欲しいと念を押された。(あい)


2009年04月06日

地産地消施設の工事検査完了

8778ab96.jpg地域住民からの要望から丸6年、ようやく施設整備が完了した。
現場の管理主任が転勤になり、代替担当による設計監理が滞りなく終わった。
施設の竣工は4月10日、プレオープンは20〜23日、グランドオープンは4月29日。歓喜の声がこだまする日は近い。(あい)


2009年03月30日

4月の山々はサクラが満開

e0b974ff.jpg北九州中央公園はサクラが満開だ。
別名、金毘羅山は本市のセントラルパークといっても過言ではない。
市内から車で乗りつけ、山頂までウォーカーが切れ目なく訪れる。
樹林に点在するサクラ色とライトグリーンが晴れた空に映える。(あい)


2009年03月01日

“農の景”は手作り感たっぷりの施設から・・・!

e06dcb26.jpg農産物直売所の建設に向け、「農の演出」を地域住民で試作した。
地区の竹林から住民で伐りだし、四つ目垣を試作した。
手作りで田舎の温かみとのんびり感を醸し出す。
施設の完成は3月末だ。地域の心が徐々にひとつになっていく。(あい)


2009年02月13日

第三回意見交換会(城址編)最終回は、さらに意見白熱!

7bfe4dbe.jpgこの懇談会の最終回は、全員参加による参加で盛り上がった。
業務の内容は維持管理費の軽減によって荒廃しつつある城址公園の再生を計画図としてまとめるものであったが、最終回では地域を含めた論議にまで発展し、今後の期待が大きいことがわかった。
現在、ボランティアとして維持管理に携わっている委員の切実な意見として、「今後地域との相乗効果を上げるために、行政がこの公園をどこまで応援してくれるのか」などの具体的な要望まで上がった。
今後は公園整備と維持管理の両輪が重要であり、官民の協力で再生していく決意をもって終了した(あい)

2009年01月30日

第二回意見交換会(城址公園編)

972d0b69.jpg懇談会には、現場で植樹ボランティアをしている数名が参加され積極的な意見が交わされた。
ファシリタータは前回の振返りから始め、計画図をもとに施設整備について、参加者から計画への意見や改良点を探る予定であったが、おのずと運営や維持管理の話題へと移行し、業務上での本題から外れてしまった。
要望として社会貢献を実績とし地域の活性化への意見が多く、対象地である城址の施設整備については多少のずれが見られた。
次回の懇談会では地域を見据えた上で、当城址公園の役割を説明し、現状の課題から施設整備や運営について懇談したい。(あい)


2009年01月16日

第一回の意見交換会(城址公園編)は現場から始まった

434db967.jpg冬、真っ盛り!屋外での懇談会には不向きな気候。
3月までに計画を立てるため、強行軍で実施した。
参加者は地元や市内の有識者とボランティア。寒さのせいかはじめは口元が重かったが、雲の隙間から日が射し込みはじめ、多くの意見で賑わった。
次回は月末(30日)に開催(あい)

2009年01月05日

「弥永往還年越っ祭」

6a0f7b4f.jpg今年も、筑前町弥永集落で年越し灯明祭りを行いました。
なんと例年よりパワーアップ!
町並みと参道の灯明以外に、大己貴神社境内に天の川や子ども達手書きの灯篭を並べ、参拝者を暖かく迎えました。
もちろん。ぜんざいも早々に完売!

続けることが、何よりも大事と教えられた年明けでした。
このように、いろんな所に明かりを灯すお手伝いが出来たらと思います。
今年もよろしくお願いします。(M)


2009年01月01日

新年明けましておめでとうございます

3e76e977.jpg今年のお正月は、全国的に元日から冷え込み、各地で積雪が見らました。
全国的に景気は冷え込む一方で、大企業では派遣社員が数万人も契約中止になり、日本の先はどうなるのだろうか?
今年の年明けは新年を祝って、お正月記念バージョンオブジェをつくりました。(あい)