2020年06月06日

俺のレシピ:チーズ香るキノコのリゾット


用意するもの

・お好きなキノコ
・玉ねぎ 4分の1から2分の1
・にんにく1かけ
・コンソメまたはブイヨン
・生米(1合)2人前

・オリーブオイル
・パルミジャーノチーズ(粉チーズ)
・塩 
・バター 


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玉ねぎ、にんにくをみじん切りにしておく。

小鍋にお湯を沸かしコンソメスープを作っておく。
ローレルの葉や野菜(にんじん、きのこ、セロリなど)の切れ端とか入れるといい出汁がでる。
コンソメスープは沸騰するかしないかくらいの温度をキープさせておく。

フライパンにオリーブオイル、バターを敷き、中火でキノコ類を塩を振りながらソテーして別の器に入れておく。

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フライパンは洗わず、オリーブオイルを足し、玉ねぎ、にんにくを中火で炒める。塩も振っておく。

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玉ねぎがしんなりしてきたら生米をフライパンに投入。
(お米は洗わない)

フライパンを軽く振りながらお米を炒める。
(トングや小手はなるべく使わない)

お米が玉ねぎの水分になじんだら熱々のコンソメスープをフライパンに投入。
お米がひたひたになる程度にオタマで調整しながら入れる。
煮立つまで強火、煮立ったら中火にする。

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お米はなるべくフライパンで振り、ヘラ等ではいじらないようにしながらコンソメスープを加えながら煮る。

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10分から15分繰り返す。

ソテーしてあったキノコを投入し混ぜる。 

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お米が好みの硬さになるまでコンソメスープを加えながら煮る。

お米がいい具合の硬さになったらパルミジャーノチーズを投入。

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ヘラやおたまを使いながら空気を入れるように手早く混ぜる。


器に盛り付ける。

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生ハムや黒トリュフを散らすとお店っぽくなる。

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ポイント

・キノコの種類は複数用意する。

・フライパンに加えるコンソメスープは熱々を保つ。
(お米の生煮えをふせぐ)

・前半はお米をなるべくいじらない。
(お米の繊維が傷つくとブヨブヨになる)

・白ワインを入れても美味しい。





おしまい




kanyamane at 08:00|PermalinkComments(0)僕と妻のワイン 

2020年06月04日

富士登山競走からの返金


3月に山頂コースにエントリーしてたんだわさ。

少しずつ走れるようになっていた時期だったし、自身の走り続ける理由を求めてエントリーした。


走る予定だった静岡マラソンも中止になったし、他の各大会も続々と中止になった時期だったから富士登山競走の開催も厳しいとは思ってたんだけど、それでもよかった。



エントリーさえすれば大会の完走に向けて走るのを続ける、続けられると思ってた。



ただスタートラインに立つだけってのは生活にも経済的に優しくない大会だからね。


エントリーするなら、スタートラインに立つなら。

やっぱり時間内の完走を目指したいじゃんね。


だからこの大会にエントリーするなら。

大会開催の希望がわずかでもあるならば。

中止と決まるまでは走れると思ってた。 



ただ実際はエントリーした翌週くらいに東京五輪の延期が決まり東京都の感染者数が急増してザワザワし始め、ああこれはもう無理だな、開催はないなってなった。


それからプッツリとやめてしまった。


走ることもそうだし、走ろうと考えるのもやめてしまった。



4月中旬から5月末までは週の半分以上は在宅での勤務だったし時間的な余裕は以前より十分あったんだけど、仕事が仕事だし。

このタイミングで仕事以外の事を一生懸命やるってのはちょっとあれかな、違うのかな。


自分に何ができるかって何もできないけれど、それでも知らぬ存ぜぬで趣味を楽しむ事に後ろめたさみたいなのを感じて、この数年ずっと頭の中の半分近くを占めていたであろうマラソンの事は考えないようにした。





山頂コースのエントリー費は15,000円くらいだっけ。


なんと14,300円相当のランネットのポイントで返金されてランネットでの買い物や大会のエントリーに使えるらしい。

すごいね、ありがたい。


ただ今後マラソン大会にエントリーする予定はないなあ。








おしまい




2020年05月26日

それでも僕は鈴木杏樹が好きだしクルーズ旅行に行きたい


落ち着いたら少しでも経済を回すためにお金を使いまくるぜ!


と息巻いているものの。

まあ外食は好きだし、早く飲みに行きたいって気持ちはあるものの。


じゃあ他に具体的にどこに行きたいとか、何を買いたい、って考えてみたところ、ちっとも思いつかない。


以前から積極的に出歩いたり、買い物したりとかをしないタイプなんだけど今は輪にかけて欲しいものがない…。

もともとランニング関連の道具にしかお金を使ってなかったのかもしれない…。


それからこの2ヵ月間、街に出る機会が減って新しいものに触れなくなってるから、というのもあると思う。


欲望ってのは外部からの要因が大きくて本当に自身から出てくる欲ってのは限られるんだ、と改めて思う。


今のところ、ランニング関連の道具を買うつもりもない。



そんじゃやっぱ旅行だな、って事で妻が6月下旬以降で行きたいところ、泊まりたいホテルをせっせと調べている。



僕は今行きたいところは特にないが、頭に残ってるのはやっぱり今年のGWに行けなくなったクルーズ旅行の事で。

改めて悔しいぜ。



今年話題になった、ダイヤモンド・プリンセス、昨年のクイーン・エリザベスに続いて僕ら夫婦が選んだ船はセレブリティ・ミレニアムという船で。

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同時期にクイーン・エリザベスのツアーもあったので、どちらにするか迷ったがセレブリティ・ミレニアムでのツアーを選択した。


決め手はふたつ。


まずは寄港地。


横浜発着で、奄美大島、那覇、石垣島、台湾の9日間の旅。


沖縄は高校の修学旅行で行ったきりだし、奄美も石垣島も台湾も行った事がない。


今までの船旅の寄港地は大型連休でどこの街も混んでるし、船内が楽しいから寄港地はどこでもいいや、と思っていたが今回ばかりは寄港地も楽しむつもりでいた。


奄美大島と石垣島では現地でオートバイのレンタルも予約もしていた。

5月の奄美や石垣島をオートバイで走るの絶対気持ちいいっしょ。 





もうひとつは食事。


実は以前にセレブリティ・ミレニアムは妻が義母と船内見学をしていて、食事がとても美味しかったと話していた。


調べてみるとやはり料理の質はこの船の売りのようで評判だ。


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しかもワインの種類の豊富さも図抜けている。

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ワインバーも楽しみにしていたのに…。


この船はいつも日本近海を周遊しているダイヤモンド・プリンセスと違って、日本発着のツアーは限られていたのに…。





ダイヤモンド・プリンセスをはじめ、他の船も含めて新型コロナウイルスの感染患者が多くでた事によって、船内の環境がずいぶんとネガティブなイメージで報道をされてしまった。


不特定多数の人が触るビュッフェレストランのトング、テーブルを囲んで会話を楽しみながら時間をかけて食事をするダイニングレストラン、多くの人が集まる船内でのイベントやパーティー。


まあどれもウイルスの大好物、3密ってやつだよね。




しかし、この3密こそがクルーズ旅行の魅力なんだけどなあ。



来年以降またクルーズ旅行が楽しめる時期は来るのかな…。 








おしまい