2017年02月25日

【募集】静岡マラソン アフターのお誘い


以前アンケートにご協力頂きました、静岡マラソンの打ち上げ。 


場所が決まりました! 



海鮮だいにんぐ 海山




静岡駅徒歩3分! 

これで新幹線の時間ぎりぎりまで飲める!


日曜日は定休日のようですが、「静岡マラソンの日ですよ、稼ぎ時ですよ」という事で営業して頂くことになりました(笑) 



あんまり静岡っぽくないんだけど、なかなか座敷で30人以上入れるところが少なくてねえ。 

海ぼうずとかは0次会とか2次会で行ってくれい。 


そんなわけで、



3月5日(日) 15時~ 

会費 4,200円 





です!



ゴール後は少し時間が空くので、お風呂に行くとか、ゴール会場の屋台村で0次会をやるとか静岡駅周辺で0.5次会をやるとか、コンデイションを整えて参加してくれい。 




打ち上げに参加して頂ける方はこちらのブログ記事にコメントにて表明をお願いします。 

※静岡激走ランニング、草薙激走会の方々はLineにて連絡が行くかと思いますので、そちらにお願いします。



一応の募集の締め切りを2月25日にします。 

それまでに参加表明して頂けると大変助かります。 



それではご参加お待ちしてます!




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:ロングジョグ40キロ
:芝生ジョグ45分 坂ダッシュ
月:rest
火:
水:
木:
金:
週間走行距離:48.5キロ
月間走行距離 :58.5キロ
ロード走行距離: 27キロ
タバタ:0回


2017年02月22日

大迫、ボストンマラソン走るってよ。


昨日は帰宅が遅かったので、エアロバイクで軽く体を動かした。 

今日はポイント練習できるかなあ。 

明日は雨予報だし、今日は走っておきたい。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆

朝起きたら、びっくりするニュースが飛び込んできた。 



これって本当にフルマラソンなのかな?(笑) 

以前、2020年東京五輪ではマラソンでの金メダルと話していた大迫選手。

ただ先日の丸亀国際ハーフマラソンの走り方を見ると、まだまだ走り方はトラック仕様な感じ。

オレゴンプロジェクトでのウエイトトレーニングの成果か、学生時代よりも体も走り方も逞しく、力強くなっていたように感じられた。

大きなストライドとフォアフットな着地。 

上下動は少し増えたかな。 

学生時代よりもバネを使うような感じで、よりトラック仕様の走り方になっているように思えたし、逆にあまりロードを走るような練習はしていないんだと思った。 

丸亀国際も「試しに」走ってみた。 

そんな印象を受けた。 


んで、ボストンマラソンを走るというニュース。 

あのフォームのままフルマラソン走るの?(笑)  

どうなんだろ。 

今までマラソンではいまいち実績のなかった、オレゴンプロジェクト。 

しかしヘッドコーチのサラザールはもともとマラソンの名ランナーだし、昨年のリオ五輪ではトラックを主戦場としていた、ゲーレン・ラップが銅メダルを獲得した。 

今後はファラー、ラップといったトラックのトップ選手がマラソンに移行し活躍する事は考えられる。 

ただ大迫傑選手がオレゴンプロジェクトで練習している最大の理由はスピードの強化のため。

そして彼が他の日本の選手と違う部分、オレゴンに行って成長した部分はレース中の細かいスピードの上げ下げへの対応力。

一昨年の世界陸上、昨年のリオ五輪と、彼が目標としていた入賞、決勝進出こそできなかったものの、ただずるずると後退していった他の日本人選手の中で唯一最後までレースになっていた。 


しかしそのスピードの対応力は勝負の場でこそ発揮する。 

順位を争う選手権や、決勝進出をかけたレース、その先頭グループにいてこそ必要不可欠な能力だ。

ボストンマラソンのメンバーが誰がいるかわからないが、まだフルマラソンで大迫選手が先頭集団に最後までつける姿は想像できない。

フルマラソンでは、逆にスピードで対抗できない日本人選手は淡々とイーブンで自分のペースを刻める選手が結果的に順位をとれることの方が多い。

中本選手とか。



大迫傑選手はボストンをどういう風に走るつもりなのだろうか。 

初マラソンからタイムを期待される風潮な日本の陸上界。

タイムだけを狙うのであれば先頭のスピード関係なく、イーブンで42キロ走った方がいい。 

ただ彼はそういう練習はしていないはずだし、それを求めてアメリカに渡ったわけじゃないはず。 


今年も世界陸上はあるし、年内一杯はトラック専念でいいと思ったんだけどなあ。 

何はともわれ、4月のボストンマラソンが楽しみになったことは言うまでもない。

 


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:ロングジョグ30キロ 
:ジョグ8キロ 1000×4
月:rest
火:エアロバイク30分 タバタ
水:
木:
金:
週間走行距離:42キロ
月間走行距離 :196キロ
ロード走行距離: 133キロ
タバタ:1回


2017年02月21日

はじめてのふるまらそん


僕の初フルマラソンは意外と早く、二十歳の時。  

同じ大学の元陸上部出身の友人と荒川市民マラソン(今の板橋cityマラソン)にエントリーした。 

二十歳の記念ってことで、一生に一回だけのつもりで走った。


練習はしたかな? 

あまり記憶にないけどほとんど準備はしてなかったように思う。 

ただアルバイト先まで、とか学校までとか、普段はオートバイで行っていた所を歩いて通うようにはしていた。 

1時間くらいかな?毎日歩くようにはしていた。  


初マラソンの結果は4時間10分くらい。 

何の予備知識もなく、短パンにポロシャツと高校時代に履いていたランニングシューズ。

補給食も何も持たず、手ぶらで走り出した僕は「みんなおっせえなあ」と多くのランナーを抜きながらと中間点を1時間40分くらいで通過し、「3時間半くらいかなあ」と走ってるうちに30キロ手前で脚が動かす事ができなくなり、多くのランナーに抜かれながら35キロ地点のシャーベットは座ってしっかり食べて、歩いたり走ったりしながら「さみぃさみぃ」とゴールした。   


初マラソンらしいと言ったららしいけど、今もほとんど同じ展開で笑えない(白目)

確か完走証は後日届いて、ご丁寧にゴール地点での自分の写真と棒グラフにした5キロ毎ノラップが記載されていた。 もちろん棒グラフはリーマンショック事の株価みたいになっていた。




高校の時。 

趣味でジョギングをしている50代の英語の先生がいて、授業の時間に「フルマラソンを走ったのだ」と興奮気味に話していた。


陸上部の僕に「キミもどうだ?フルマラソン走ってみないか?」と訊いてきた。 

「どれくらいかかったんですか?」と訊き返した僕に「4時間」と答えた先生。 

「4時間も走って何か楽しんですか」と醒めた表情で答えた当時の僕を今、ぶん殴ってやりたい。 

先生はそれには何も答えず少し寂しそうな顔をして笑ったっけかな。 



…。 



なんだか今、ものすごく切ない気持ちになってしまった。 

今まで思い出したこともなかった。 

初マラソンの時のことを書こうとしてて、ふと、思い出したんだ。


でも大げさに言うと、こうやって無意識というか、記憶にないくらい罪の意識もなく、周りの人を傷つけてる事がたくさんあるんだろうなあ、ぼかあ。


でも、当時の僕には、17歳の僕には、30歳や40歳になった未来の自分が想像できなかったように、42.195キロを走る事だったり、そのために大人がどんな準備や努力をしてきた事なんてのを想像する事は全くできなかったなあ。


その先生、今も走ってるのかなあ。


先生、僕もフルマラソンを走りました。 








初マラソンの事を思い出して、何か有意義なアドバイス的なことを書ければと思ったけど辞めた。 




イツカさん、頑張ってくれ(笑)

 



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:ロングジョグ30キロ 
:ジョグ8キロ 1000×4
月:rest
火:
水:
木:
金:
週間走行距離:42キロ
月間走行距離 :196キロ
ロード走行距離: 133キロ
タバタ:0回


kanyamane at 12:00|PermalinkComments(6)思い出話