2018年12月13日

ピークは2月下旬に


足立フレンドリーを走ることを諦めたわけではないけれど。


つくばマラソンから今週末で3週間。


現時点でまったく走れていない状況を考えると。


足立フレンドリーでPBを出す、PBを狙って走るというのは無理と判断しなければならない。



年内はここを、足立でタイムを出す事を目標にして取り組んできただけに。


そこそこ落ち込んでいる。



でも今無理をして、故障を悪化させてしまい、本命の静岡マラソンを走れなくなる、あるいは走るだけになることは避けなければならない。



優先順位。



来年2月末の静岡マラソンで勝負する事が1番だ。







足立フレンドリーは走れたとしても走るだけになる。


今週末に練習が再開できたとして、1週間。

ハーフであれば、21キロという距離であれば。

走るだけならできると思う。




でも本当は足立で勝負したかった。


ハーフのPBは2015年。


今シーズンはこの記録を3年ぶりに更新できる手応えは十分感じていたし、しっかりハーフマラソンを走りたかった。



よく「ハーフは誤魔化しがきく」みたいな事を言うじゃん。 じゃん。 


「誤魔化しがきく」っていうのはフルマラソンと比較してなんだろうけど。



でも僕はハーフマラソンにはハーフマラソンの走り方、みたいなのがあると思っていて。



多くの方にとって、ハーフマラソンはフルの為のハーフ、って位置づけなんだろうから「誤魔化しがきく」って言葉なんだろうけども。


でもそれって、たぶん21キロを移動したってだけで。


21キロちょっとの距離で自分を出し切る、オールアウトをする、みたいな走り方。


そういう走りをしたことがない、もしくはそこまでハーフマラソンでタイムを意識した事がないんだろうなあ、って感じてる。



僕もこの秋は10月、11月と2本ハーフマラソンを走った。


でもこの2本はあくまで自分の走力の確認であったり、つくばマラソンの調整レースであったり、それ以降の大会の為、フルの為のハーフって感じ走っていたので、今シーズンはハーフマラソンをちゃんと走れていない。


勝負したい、タイムを出すべく大会をしっかり走るために、練習を途切れさせないために。

秋の大会は控えめに、悪くいうと退屈な走りをしてきたんだけどなあ。



気温が低くほぼフラットなコースの足立フレンドリーで僕自身びっくりするような。


そんな記録を狙って、走りたかった、勝負したかったんだけどなあ。



未練がましい愚痴だね、こりゃ。







おしまい




:エアロバイク
:エアロバイク タバタ
月:REST
火:エアロバイク

水:
木:
金:
週間走行距離:0キロ
月間走行距離 :0キロ
タバタ:2回


kanyamane at 11:39|PermalinkComments(1)日常 

2018年12月12日

「辛抱って素敵な言葉だ」みたいなこと


先週末も走れず、走らず。



これで2週続けて週末を潰した。

2週続けて土日に全く走らなかったのはいつ以来だろう?

ここ3年では記憶にない。


ふくらはぎの状態はだいぶよくなった。

もう患部を押したりしない限りは痛みはないし、しゃがみ込む時に引っ張られるような痛みが若干あるくらいだ。





走らない週末、走らない時間で何か新しい事とか。

何か資格でも、とか。

溜まった仕事の事務処理、とか。

普段会えない友人を誘ってみる、とか。


そういうのは全然ない(笑)


自宅のソファでゴロゴロしながら読書やHulu鑑賞、ってのが僕の走らない日の過ごし方だ。


日曜日は少しだけ出かけた。

母の誕生日が先週だったので、両親を誘い、浅草のビューホテルのランチビュッフェへ。

IMG_3568















IMG_3564















26階なので眺めは良かった。





12月の走行距離はまだ0だ。




「我慢」と「辛抱」の言葉の違いを説明できる人っている?


僕はできないし、同じ意味でしか使ってなかったんだけど。


ある方からツイッターで「辛さを抱きしめるで辛抱」、「我慢とは違う、辛抱って素敵な言葉」てのを頂いて、ちょっと考えちまった。


今までただ「耐える」とか「忍ぶ」って意味合いで、「我慢」という言葉を使っていたけれど、元々は「強い自己意識からくる慢心」って意味なんだね。



「我慢」と「辛抱」の違い、とかをネットで色々と見てみて。


言葉の由来とか国語的な意味合いとかは措いとくとして。


何となくだけど。

ニュアンスだけだけど、少しだけわかったような気がした。 




上手に説明はできないけれど。


フルマラソンで例えると、


レース序盤から前半。

アドレナリンの影響だったり、体調が良くて脚がよく動く、ペースを上げてしまいたい。

俺は速くなってる、速くなってるかも。

でもここはしっかり計画したペースで走る、暴走してしまいそうな自分をおさえる、耐える、ってのは「我慢」。



レースの後半から終盤。

体は前半のような滑らかさはなくなった。

20キロや30キロ以上走ってきて、あちこちに痛みやトラブルも出てきた。

つらい。

でも自分が立てた目標達成に向けて、痛みや辛さを抱えながらも頑張る、ペースが落ちるのを耐える、ってのが「辛抱」なのかな。


この例えが正しいかはわからんけど。







僕もたぶん、もう少しの辛抱だ。






おしまい




:エアロバイク
:エアロバイク タバタ
月:REST
火:エアロバイク

水:
木:
金:
週間走行距離:0キロ
月間走行距離 :0キロ
タバタ:2回


kanyamane at 08:42|PermalinkComments(0)日常 

2018年12月11日

隠してるものが見つかるのは恥ずかしい、みたいなこと



乗っかる。





ブログが身内にバレて、まず最初に嫌だなあ、と思う事はハンドルネームとブログタイトル名だね。

あ、僕は今となっては妻にも友人にもブログは知られてます。

むしろ今や妻も一緒にブログ繋がりの人との飲み会に来てもらったり、もはや友人にもじゃ練とかブログ村陣地に巻き込んじゃったり(笑)


しかしなんだよ、このセンスのかけらもないハンドルネームとつまらないブログタイトル名は(涙)



それでもまだ「官九郎」はちゃんと人の名前っぽいし、「サブスリーへの挑戦日誌」も何が目的で何を目指して、何の事を書いてるかが明確だ。 


これがセンスがいい、凝ったハンドルネーム、ブログ名だったら、もっとバレたくないかもしれない。

誰の事かははっきりとは言わないけど、


「怪盗紳士」とか「Ι(イオタ)~サブ3の執行」とか。


これは妻にも友人にも見つかりたくないぞ(笑)

でもこれくらい開き直っていれば逆にいいのかもしれない。





ブログに書いている内容に嘘がない、特定の人間の悪口を書いていない、社会的にまずい事がないというのが前提として。



身内にバレて都合が悪いのは自分自身が隠してしていた事が見つかる、って事で。

匿名で、ハンドルネームで書いてるってのは隠す前提で始めた事じゃないですか。

人間、隠しているものが見られるって恥ずかしいじゃないですか。

服着てるから、裸を見られる事が恥ずかしいわけじゃないですか。


これが本名で書いていたら、facebookとそう変わらないと思うんですよね。

ブログは書いていなくとも本名でfacebookにアカウントを持ってる人は多いじゃないですか。


それがただマラソンに特化したことを書いているだけであって。

今はよりマラソンの事を理解してもらえる、コミニティで書いているだけであって。


本名、そして捻りのないブログ名だったらそんなにバレても恥ずかしくない。僕の場合は。


だから「キクチヒロシ ブログ」最強説。 




そして匿名で。

隠す事を前提で始めた事なのに、途中から中途半端に自身の写真とか自撮りの写真やら載せ始めちゃったりしてね。

見るからにそこから
承認欲求やら自己顕示欲が滲み出てしまってたりしてね。


隠していたはずなに。

隠してる事が見られるのが恥ずかしい事だと思っていたのに。

自分から隠しているところをチラ見せしてしまったりしてね。


なんつうの、これじゃあ服着て隠していたのに、いつからかズボン下ろして他人に隠しているところを見せて快感を得てる、みたいな。 


おれ、やってる事、その辺の変質者と潜在的には変わんないじゃん。


僕が最初にブログバレして恥ずかしい、具合の悪かったところはそう言うところ。





おしまい




:エアロバイク
:エアロバイク タバタ
月:REST
火:

水:
木:
金:
週間走行距離:0キロ
月間走行距離 :0キロ
タバタ:2回


kanyamane at 08:33|PermalinkComments(2)ブログのこと