2014年09月

こんにちは。かんざき歯科医院副院長菅崎紳です。

先週末に東日本大震災の被災地視察に行ってまいりました。日本青年会議所医療部会が震災後、年に2回ずつ定期的に行っている事業となります。気仙沼の大谷地区にある仮設住宅に伺い、自治会長さんと色々なお話をさせていただきました。

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今回私は初めての参加となりましたが、色々と考えさせられました。よく、テレビで見たり聞いたりしただけでは分からない、実際に足を運び自分の目で見て感じることで新たな感情が芽生えるということを聞きます。まさにその通りだと思いました。

震災から3年半が経つ今、あの大震災も風化されつつある時期となっています。震災後当初は、様々な団体が仮設住宅を訪れ、炊き出しやコンサートなどを行ったそうです。しかし、現在まで継続して訪れている団体はほぼ皆無だと言います。仮設住宅の自治会長さんは、『物は正直既に足りている。こうして、また来たよ!って笑顔でちょこちょこ来てくれるのが一番嬉しい!!』とおっしゃっていました。
これって深くないですか!?
こうして風化されつつある今だからこそ必要なことがある!今だからこそやらないといけないことがある!

今後も医療部会の視察は継続していくこととなりました。私もまた参加したいと思います。

こんにちは。かんざき歯科医院副院長菅崎紳です。

当院は、スタッフと院内勉強会を随時行っていますが、今回から少し形態を変えてみました。今までは、私が何かのテーマを元に、みんなに教えたり、みんなで色んな実技練習をしたり、といった形で行ってきましたが、今回は、スタッフ自身が、1つのテーマに対し色々と調べ、勉強をした上で発表スライドを作り、みんなの前で発表を行う、という形にしました。
要は、学会等で発表を行うような形態で行ってみたのです。
今回は、日本顎咬合学会認定歯科衛生士である中川さんが発表を行いました。
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テーマはホワイトニングです。今回の発表に向けて、1ヵ月近く、本当に頑張ってくれました。普段の仕事をこなしながら、空いているプライベートの時間を削って行うわけなので、それはもう本当に大変なことです。しかも、この発表、かなりクォリティーが高い発表となりました。こういった形で人前で発表を行うには、かなり勉強をして望まなければぐだぐだになってしまいます。
歯科衛生士として、一歩一歩確実に階段を上り、真摯に日々頑張っている中川さんを私は尊敬しています。何よりも患者さんを大事に思い診療を行っている姿が素晴らしいです。

この中川さん、カクテルを5口くらい口に含むと、完全にできあがりますかんざき歯科医院の愛すべき宝なのです

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