こんにちは。かんざき歯科医院副院長菅崎紳です。

以前このブログでも書きましたが、今年6月の日本顎咬合学会にて当院歯科衛生士の中川玲奈が発表を行いました(詳しくはこちらをどうぞ)。本人にとっては初めての学会発表でしたが、非常に堂々と数ヶ月間頑張って作り上げたものを発表してくれました。

そんな頑張りはやっぱり誰かが見ていてくれるのだと思います。この度、来年1月の宮城県歯科医師会学術大会にて発表してほしい、との依頼が飛び込み、来年発表を行うこととなりました。

学会で発表を行うということは、仕事の時間外でたくさんの努力を結集しなければ行うことはできません。非常に大変なことですが、勇気を持って大きな一歩を自ら進んだことで、更なる飛躍のチャンスをいただくこととなりました。一歩前に進むと、その一歩を誰かが見ていてくれて、その誰かが、更に二歩三歩と進む後押しをしてくれるのだと思います。
こうして学会発表を行い、普段の自分の臨床をまとめ、振り返ることは、必ず自分の臨床力を引き上げることにつながり、そのことは最終的に目の前の患者さんにフィードバックされることになります。
素晴らしい前進を見せてくれています^^