江戸時代、東海道五十三次の宿30番目の舞坂宿から31番目の荒井
宿まで2時間かけて今切の渡しが通っていました。舞阪宿脇本陣・北雁
木と新居関所を結ぶ現代版の「今切の渡し」の運行が始まります。4月
23日にはモニター運行を実施し、春の湖面と風を感じながら約70名の
関係者が体験をしました。弁天島海浜公園で開会セレモニーのあと、
家康くんの見送りを受けて江戸時代の船着き場「北雁木」で下船し脇本
陣を見学。そのあとは今切口を遊覧しながら新居の水路をたどり関所
近くの船着き場へ到着後見学。帰路はう回路の競艇場の前を通り弁天
島へ帰着。浜名湖の恵みを感じる爽快なクルーズで、潮干狩りが中止
となって新たな観光体験として、関係者の期待が感じられました。
平成25年4月27日(土)~10月31日まで運行

4月27日は風が強く運休しましたが、28日からはGW後半の連休も大勢
のお客様が乗船されて浜名湖の遊覧を楽しんでいただきました。
■コース : 弁天島海浜公園~(5分)~北雁木~(30分)~今切口遊覧
        しながら~新居関所近くの船着き場 (逆コースも可能)
    *新居関所で降りないで戻る、湖上遊覧コースもありますので問い合わせください
■料金  : 片道 1,000円
■予約制 : 4名様以上で予約して下さい。船は7~10名定員主流です。
        団体の場合は30隻を運航させることができます。
■駐車場 : 弁天島海浜公園、新居関所
■帰路の交通:船で往復するかJR東海道線で新居町駅~弁天島駅利用
           団体の場合、バスの回送が可能、
■予約先 : 弁天島遊船組合 ℡053-592-0933    fax596-0226

今切の渡しチラシ(地図なし)_0001


















23弁天島出発 004




















23開会式と出発前 004



















弁天島海浜公園にて モニター運行の開会式前
23開会式と出発前 014




















家康くんが参加して見送りの準備23弁天島出発 004




















いよいよ、渡しの始まり。 
23北雁木と脇本陣 004



















舞阪宿の北雁木(昔の大名が乗降した船着き場)
23北雁木と脇本陣 008



















舞阪宿脇本陣
23新居船着き場 021



















新居の船着き場

23関所 003



















新居関所



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