浜名湖花博から15年。今年も始まります。

「~浜名湖花博15年目の春~浜名湖花フェスタ2019」開催!
  2019/ 3 / 21(木祝)  〜 6 / 30(日)
20190129184143441_0001

浜名湖花フェスタは、2004年に開催された「浜名湖花博」及び浜名湖花博10周年で2014年に開催された「浜名湖花博2014」の継承事業として、2015年から行政及び民間団体連携のもと毎春「日本の春は浜名湖から」をキャッチフレーズに開催しています。
今春で5回目の実施に当たり、2019年3月21日(木・祝)から6月30日(日)まで「~浜名湖花博15年目の春~浜名湖花フェスタ2019」を開催いたします。浜名湖花フェスタ2019は、2004年開催の浜名湖花博から15周年、静岡デスティネーションキャンペーン期間中と重なるなどの記念の年となります。メイン会場となる「浜名湖ガーデンパーク」や「はままつフラワーパーク」では、例年以上に多くのお客様に「花のリレー」をお楽しみいただけるよう企画を実施します。

『~浜名湖花博15年目の春~浜名湖花フェスタ2019』
参加施設 :浜名湖周辺の花の名所15施設をリレー形式に、施設ごとに特色ある取組みや花の見頃の情報発信をします。
花の名所:昇竜しだれ梅(奥山高原)、梅(長楽寺)、桜・チューリップ(はままつフラワーパーク)、桜(浜松城公園、奥山公園、本興寺、都田川堤防)、フルーツアーモンド(はままつフルーツパーク)、源平しだれ桃(カナメ神社)、トキワマンサク(湖西市)、ネモフィラ(浜名湖ガーデンパーク)、藤(はままつフラワーパーク)、渋川つつじ、みやまつつじ(正太寺)、さつき(龍潭寺)、バラ(浜名湖ガーデンパーク)、あじさい・ささゆり(奥山高原)、花しょうぶ(はままつフラワーパーク)等

20190129125134075_0002

また、浜名湖花フェスタ2019のお楽しみは、
・浜名湖周辺のホテル・旅館、飲食店、観光施設53施設(前年51施設)が参加して、入園料の割引をはじめ記念品の提供などおもてなしサービスを行い浜名湖全域への回遊を促進、同時にスタンプラリーで賞品が抽選でゲットできる
「おもてなし割引クーポン」と「スタンプラリー」
・浜名湖花フェスタ2019参加の施設を写真に撮って応募していただく、花フェスタ「インスタグラム写真コンテスト」
・花フェスタ参加施設の花情報などの情報を広くスピード感を持って発信するために「LINE@」を実施します。

そして、浜名湖花博15周年記念、メイン会場では特別企画が実施されます。
〇はままつフラワーパーク
世界一美しい「桜とチューリップの庭」は今年も開催。
3月下旬~4月中旬が見頃で、1,300本の桜と、50万球のチューリップが魅せる庭は、どこを切り取っても春の景色。
美しい春の庭は必見の価値あり。花びらを揺らしながら吹く春風と共にぜひ直接ご体感ください。

今年初めて実施する藤棚のライトアップ『フジ栽培の第一人者「塚本こなみ」が手掛けるフジの世界』も期待がふくらみます。
4月下旬~5月上旬、見頃を迎える藤棚の甘い香りとともに桜のそれとは一味違うライトアップをお楽しみください。

それから3/21(木祝)~2020年6/30(火)には、日本初開催!『大物盆栽盆』が開催されます。
樹齢150年、高さ3~5メートル、幅約10メートルの巨大な盆栽が6点展示されます。
華やぐフラワーパークと違った、「侘び寂び」をぜひお楽しみください。

【世界一美しい桜とチューリップの庭園】
②フラワーパーク桜(はままつフラワーパーク)


〇浜名湖ガーデンパーク
3/21(木祝)~6/30(日)には、最大の見どころの『花の美術館』へ団体ツアー客専用駐車場が開設されます。

5/10(金)~5/19(日)には、特別展示『日本の花・伝統園芸植物の展示』
これは、新たな元号スタートに合わせて、浜名湖ガーデンパークの体験学習館に、和の心を織り、新しい時代の「花活」を提案する展示が集合します。

5/10(金)~6/30(日)には、『先端の花 浜名湖から発信!』

マーガレットは、花が散ったり落ちたりしないので、「受験に落ちない験担ぎの花」としても知られています。花博と同じ15才の受験生へのエールを込めた、静岡県産マーガレット等を展示します。


【花の美術館】
浜名湖ガーデンパーク花の美術館

日本の春は浜名湖から。
今年も浜松・浜名湖で春の訪れをお祝いしましょ♪

その他の舘山寺情報は公式ホームページへ!