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エリザベス女王杯。このレースにはやはり特別な思い入れがあるのです。

『思い起こせば2年前のこのレース。穴狙いで◎ディアデラノビア・○フサイチパンドラ・▲アサヒライジング△スイープトウショウ・△カワカミプリンセスと、◎○の2頭軸3連単流しマルチを買っていました。カワカミの斜行で審議。失格か降着なら7番人気→2番人気→4番人気の3連単の完成です。その時は配当がいくら付くのかはしっかり把握はしていなかったのですが、とにかくカワカミが頭では馬券は取れていないことになる。降着してしまえーと心の中で思ったのは否定できません。確定はカワカミの降着。そして私は3連単9万馬券のGETとなりました。確かに後味は悪かったけど取ったもん勝ちだよと思ってました。ところがそれ以後、穴目の3連単は全く当たらなくなりました。これを私は『カワカミプリンセスの呪い』と呼んでいます。他人の不幸を願ってはいけないのです。他人の不幸を元に訪れた幸運は儚いものなのです。』と、昨年書いた。

一昨年は『思い起こせば昨年のこのレース、3連単9万馬券をゲット。ただカワカミプリンセスの降着によって当たった漁夫の利。他人の不幸を笑って浮かれていたらこのレース以降1レースも当たらなくなって昨年は終了しました。これを「カワカミプリンセスの呪い」と呼んでそれ以降カワカミが出てくるたび(フィレンツェに行っても)重い印で買い続けると誓った。よって今回も「カワカミプリンセス」に◎・・・って、出てないじゃん。昨年の順位をよく見てみると1着から5着馬が全て出走(プラス10着のキストゥヘヴン)。やはりここは3歳2強対古牝馬5頭の対決と見ます。』と書いている。

何だか、コピペで字数を埋めている感も否めませんが、結論は「降着馬のリベンジ」とします。これだけ何年にも亘って「カワカミプリンセス」に拘るのならここは徹底的に。この馬は年内で引退とのこと。ここは3年前の栄光のゴールの再現だ。牝馬2冠馬の最後の底力に期待したい。

相手はこれも前走降着の「ブエナビスタ」を。なんだかんだ言っても3歳馬ではナンバーワン。前走も負けて強しの内容。ここでなんら割り引く必要はなしと見る。

後は、昨年の覇者「リトルアマポーラ」、タキオン産駒2連覇中の「ブロードストリート」、ダンスから「ムードインディゴ」とザレマがいなくても走るかもしれない「レインダンス」。そしてここらでバカ逃げが嵌るかもしれない「テイエムプリキュア」と目を引いて印は下記のとおり。

◎カワカミプリンセス
○ブエナビスタ
▲リトルアマポーラ
△ブロードストリート
×ムードインディゴ
×レインダンス
×テイエムプリキュア

◎○の2頭軸3連単マルチ。◎○の馬連。枠連4-8。

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