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ロケットマンかぁ。アンパンマンでもなければウルトラマンでもない、ましてやスーパーマンでもない「ロケットマン」。どう見てもロケットのように速そうな名前です。ドバイゴールデンシャヒーンとシンガポールのライオンシティカップのレース映像を見ましたが強いのひとこと。普通に走れば1200なら中山でも東京でも笠松でもばんえい?でも素直に一番速く走れる馬なのはこの馬なのかもしれません。戦歴が[17−4−0−0]ってディープインパクトが[12−1−0−1]ですから(着外1は凱旋門賞の後からの失格で実質3着)スーパーホースである事に異論はない。

ただ重箱の隅を突きたくなるのがこのブログのスタンス。2着の4回を調べてみると14頭・10頭・10頭・13頭立て。勝ったレースはそれ以下の少頭数。さらにシンガポールではスーパースターなのかもしれないけれど、アウェイで走ったのはドバイと香港で4回、そのうち2回が2着に負けている。ジャパンアウェイのレースで1.5倍の単勝人気に祭り上げられるほど全幅の信頼が置けるものなのか。ましてや初めての16頭立て、捌ききれない可能性も捨て切れない。前述のディープインパクトも凱旋門賞で1番人気だったけれど実質3着だった。

そこでここは◎「ビービーガルダン」としたい。このレースは4回目の出走。3年前の4歳時の3着→2着→10着の戦歴。昨年はナニワおやじと六区モツ煮込みストリートで検討会をやって、単穴▲評価として重めに買っていたのを思い出した。父チーフベアハートはご存知春天馬マイネルキッツを出した。同産駒の短距離担当はこの馬だ。前にも書きましたがこの馬の産駒は「狭いストライクゾーンを持ちそこに来た時だけ激走して長打を飛ばす穴血統」。前走2着。キーンランドのリプレイを見てみると上がり時計は3番目ながらも残り100メートルは最速だったはず。そもそもこのレースにこれだけの実績があるのにこの人気はありえない。完全に人気の盲点。佐藤哲が付きっきりでケイコつけてるんだからここでロケットマンをぶっ飛ばして、この歳で初G1制覇と夢を見たい。

相手は素直に「ロケットマン」。アウェイではやっぱり2着なんだよ。単穴は「ダッシャーゴーゴー」。前年の2着降着のリベンジだな。とにかくまっすぐ走れ川田。ナニワおやじこそリベンジでこの馬が◎だと思います。後は「ラッキーナイン」「エーシンヴァーゴウ」と目を引いて印は下記のとおり。

◎ビービーガルダン
〇ロケットマン
▲ダッシャーゴーゴー
△ラッキーナイン
×エーシンヴァーゴウ

◎1頭軸3連単流しマルチ。印の馬の馬連BOX少々。

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ランキングはここをクリック←なんでこんなに人気ないんだろビービーガルダン。十分に「あり」だと思ってるんですが・・・・

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