塩原



新潟記念と言われて真っ先に思い出すのはサファリオリーブ。馬連ももちろん3連単もない時代の1990年。ニイタカヤマとの枠連が確か万馬券だった。人生初の万馬券GETのレース。もう30年近く前ってことか。そんな刷り込みがあるので新潟記念は荒れるとの思い込みが強くていつも穴狙いし過ぎ。だから当たらないんだろうな。ちょっとサファリオリーブの幻想は除いて考えたい。

◎ユーキャンスマイル
菊花賞3着からの戦歴はここでは距離不足のイメージも母系の血統背景からこの距離が短すぎるってことはないはず。後の有馬記念馬に先着した菊花賞の価値は高い。長い直線でそのスタミナが生きてくる。

〇クリンチャー
菊花賞を尺度にするならその前の年の菊花賞2着馬、春天皇賞3着馬のこの馬が忘れられた存在。その戦歴なら背負わされた斤量も仕方ないところ。ここでの復活が馬券的にもおいしい。

▲レイエンダ
レイデオロの全弟という事でデビュー時から話題になっていたけれど、前走やっとこさ重賞を勝って追いついてきた感じ。チークピーシズは慣れてくると効果が薄れるようなので2回目ならまだ効果あるか。

△ジナンボー
△サトノキングダム
何頭か出ているディープインパクト産駒はこの2頭を押さえ。

◎の1頭軸3連単マルチ。◎〇の馬連。

札幌の11R丹頂Sも注目。◎ミライヘノツバサ。ここをステップに重賞に再挑戦してほしい。単勝を太めに応援。
 
またまた時間切れ。これから出勤します。