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画像は渋谷駅のスクランブルスクエア。渋谷駅周辺の工事は一向に終わる気配がない。画像のSQSCが11月竣工なのにまだ激しく工事中。南口の東急プラザも出来上がりつつあるけれど周辺の道路などはまだ整っていない。246を隔てた桜丘地区はまだ昔のビルヂングの解体すら完了していない。こちらは2023年竣工予定だ。

桜丘地区(上州屋のビルの裏側)には思い出がたくさん詰まっていた。立ち飲みの元祖みたいな富士屋本店には通い詰めたしさくら亭のとんかつ(ライスにカレーかけ無料)もよく行った。109が立つ前にあった恋文横丁もそうだけれど渋谷の古き良き時代を象徴するものはどんどんなくなっている。本当に寂しい限りだ。

さて毎日王冠。ここから秋の天皇賞やマイルCSに進んでいく前哨戦。先を見据えた馬がどこまで仕上がっているのかもポイントだ。さらに上がり時計が早くなる傾向。持続力がありかつ早い脚を使える馬が勝利に近い。

◎アエロリット
昨年のこのレースを見直してみた。最終コーナー周って加速してそのまま押し切る強い内容。今年も開幕週の高速決着になる可能性が高い。クロフネ産駒は溜めて末で切れるというよりワンペースで押し切るイメージ。ホエールキャプチャなんかもそんな感じ。この馬がベストパフォーマンスを発揮できるのは間違いなく東京の1800。天皇賞は長いし京都は右回り。ここは連覇濃厚とみる。

〇ダノンキングリー
皐月賞3着、ダービー2着それも両レースとも勝ち馬と時計差なし。ダービー馬が抹消された今サートゥルナーリアとこの馬がこの世代の代表なのは間違いない。ディープ×ストームキャットはこのレースの勝ち馬のエイシンヒカリやリアルスティール。サトノアラジンもか(昨年2着)。きっとこの馬は能力でダービー2着になっただけで1800から2000がベストなのではないかと思う。

▲インディチャンプ
東京のマイルは得意とは言え仕上り途上の情報も。ただ安田記念でアエロリットを差し切った内容は強かった。やはり侮れない。

△ペルシアンナイト
アエロリットとは逆でこの馬は左回りがよさそう。マイルSCが勝負とみてここでは押さえ程度。

このレースは絶対的に堅いとみて◎〇の馬連と絞った3連単のみで勝負。

京都は◎ノーブルマーズからなんか買います。