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菊花賞は×▲◎で3連単GET。しかしながらユタカ氏はあくまでも押さえ。◎〇と◎▲の馬連をがっつり買っていたので浮きはわずか。ただ新興勢力よりクラシックで活躍した既存勢力が強いという方向性は間違ってはいなかったか。勝ったワールドプレミアも若葉S後に一頓挫なければ、クラシック王道を歩んでいたであろう馬。サトノルークスも皐月賞よりダービー、ダービーより菊花賞とずっと書いてきたのでそのあたりもほぼ予想どおり。ただ230倍の3連単を当てておきながら浮きは僅かって、それはわたくしの馬券センスのなさの表れってことです・・・トホホ

さてさて気を取り直して天皇賞。G汽曄璽10頭。その10頭でのG汽譟璽考ゾ,16回。まさに豪華メンバーによる一大決戦だ。近年はローテーションを気にしなくていい傾向が強い。従来は休み明けの前哨戦を叩いて本番、という考え方が主流だったがグランアレグリアやクロノジェネシス、皐月賞のサートゥルナーリアなど3ヶ月以上の休み明けでG気鮴している。今回も5頭が4か月以上の休み明け。ローテは気にせず強い馬がそのまま力を出し切れるレースだと考えよう。

◎アーモンドアイ
そんな方向性ならやはりこの馬は別格だ。あんまり調子よくないなどと喧伝されているけれど80%の力を出せればこのレースも十分に勝てるレベル。そんなスーパーホースだと思う。安田記念はスタートの不利からの時計差なしの3着。上がり最速の脚はスピードの持続力と瞬発力の証明。負けてなお強しの内容だった。重箱の隅をつついても無駄だ。素直にこの馬を本命視。

〇スワーヴリチャード
相手は難解だ。これだけ強い馬が揃うと血統云々より思い入れが強くなってくる。ダービー2着くらいからずっと注目していた馬。左回りしか勝てないとか言われながらも大阪杯を制した。東京の2000以上はこの馬がベストパフォーマンスを発揮できる条件のはず。昨日のオーストラリアのリスグラシューも強かった。ハーツクライ産駒が今日も活躍だ。

▲ワグネリアン
ディープインパクト産駒からはダービー馬を上に取りたい。この馬は十分な間隔をあけて狙いすましたレースを使ってくる印象。札幌記念は落鉄の影響と考えれば負けも納得できる。条件的にも今回がベストのはず。

△ダノンプレミアム
安田記念は不利負け。ダービーは結果的には距離が長かったのか。東京2000なら守備範囲か。ただこれは個人的なイメージだけれどマイルでの強さの印象が強すぎてこのメンバーに入ったときはこの評価になった。

△サートゥルナーリア
3歳の代表格だという事に異論はない。ただここまで人気を被るとついつい逆らいたくなる。(だからセンスないんだと言われるんだな)

×アエロリット
確かに1ハロン長いでしょ。わかってますが前走のゴール前の差し返しがすごい。これは思い入れだな。

×マカヒキ
2週連続ユタカ氏?ここで復活?ないだろな。でもなんかサプライズがあるのも競馬。そんな予感がする。

◎の1頭軸3連単。固定するかマルチにするかはこれから考えます。