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さてさて今日はエリザベス女王杯。エリ女と言えば過去10年間だけ見ても1番人気は1勝のみ。遡れば2度あることはサンドピアリスの20番人気とかタケノベルベット17番人気が勝つとか。割と近いところではクイーンスプマンテ→テイエムプリキュアがブエナビスタを負かしてしまうとか。とにかく人気どおりにすんなりいかないどころか、時折とてつもなく大爆発になる波乱含みのレースの印象。

無敗のオークス馬。クラシックを好走して秋華賞を勝った馬が上位人気だけれどすんなりいくものなのか。ここは波乱を前提に組み立てたい。

◎クロコスミア
とは言え2桁人気馬を本命に取るまでの勇気はなく◎はこの馬。春のヴィクトリアマイル3着馬。このレースはしぶとかった。最後の直線ラッキーライラックに完全に1馬身は交わされたのに、残り100メートルで差し返した。後の天皇賞3着のアエロリットにも先着しとにかく長くいい脚が使える印象。エリ女は2年連続2着。このコースに適性がある証だ。スタミナがある父系、スピード感あふれる母系の配合もこのレースにマッチするはず。6歳という事で人気を落とすなら絶好の狙い目。微妙に届かなかったG祇覇のチャンス。

〇ラッキーライラック
しばらく勝ちからは遠ざかっているものの近走も大きく崩れてはいない。近3年では府中牝馬Sからのステップが好成績。連対馬6頭中5頭が該当ステップ。非根幹距離が合いそうな血統背景も後押しして、ここでは勝ち負けになるとみる。

▲ラヴズオンリーユー
オークスからのステップも最近の傾向からは問題なさそう。ディープ×ストームキャットは牝馬なら当レースの勝ち馬のラキシスがいる。アーモンドアイ並みのスパーホースの可能性もあり、ここは人気も逆らいにくい。

△スカーレットカラー
△フロンテアクイーン
前述のとおり府中牝馬からのステップは要注意。特に勝ち馬のスカーレットカラーの末脚は光っておりレースレベルも高いと思う。メイショウサムソン産駒のフロンテアクイーンも昨年のこのレースに見せ場あり。

×ブライトムーン
祖母は当レース勝ち馬のファレノプシス。エイダイクイン(父メジロマックイーン母ユキノサンライズ)(3着)からファレノプシスの馬連をがっつり持っていてがっくりしたのを思い出したよ。こんな条件馬が穴をあける事があるのがこのレース。

◎の1頭軸3連単マルチ。◎→〇▲の馬連。今年の累計収支のマイナスを一気に回復できるくらいの大爆発を期待。(と言って傷口を広げるのが常ですが)。

ああまたもや時間切れ。お歳暮始まって忙しい。私は今日も仕事です。電車の中で加筆できたらしますが寝ちゃうかもしれません。