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昨日の中京ではなくなぜか小倉だった愛知杯。◎アルメリアブルームの1頭軸3連複流し。◎の根拠はいまだ重賞未勝利のドリームジャーニー産駒への応援馬券。同産駒のミライヘノツバサが重賞に届きそうで届かないので豊氏騎乗のこの馬に期待したもの。相手は人気のセンテリュオやパッシングスルー、サラキアは一応押さえたうえで、デンコウアンジュとレイホーロマンスまで印を回した。これが奏功し3連複9万円の大当たり。

残念ながら直線届かずアルメリアブルームは2着。デンコウアンジュは何年か前のヴィクトリアマイルで2着に突っ込んだあたりから出走レースは大体押さえていた馬。レイホーロマンスは2年前の中京での愛知杯2着馬。カワキタエンカの中山牝馬Sを取らせてもらって以降から気になる存在で追い続けていた。血統背景からステイヤーズSとか万葉Sじゃないだろと思っていた矢先の今回の距離短縮。残り100メートルまでは先頭で勝つかと思う勢い。2頭に交わされたものの見事に3着には残ってくれた。

結果としては思い入れ馬券で取れたということ。実績重視なら9番人気-5番人気-11番人気の組み合わせはなかなか買えません。3連単を買えなかったのは少々後悔も、投資金額が1,000円だけで9万馬券にありつけたのだから良しとしよう。

そして日経新春杯。メンバーが小粒な印象も昨日の思い入れ買いも加味して組み立てたい。

◎タイセイトレイル
JCでも穴馬として狙っていた馬。アルゼンチン共和国杯勝ちのムイトオブリガードとはシンコウラブリイのいとこ同士の関係。前走のJCで15着敗退するまでは10戦連続馬券圏内に走っていた堅実派。父ハーツクライの晩成の成長力で今年のG祇鐇でも活躍してほしい期待も込めて。

○メロディーレーン
ドリームジャーニー産駒は重賞を勝てていないと書いたが弟のオルフェーブルは初年度からエポカドーロとラッキーライラックのG1ホースを出した。同産駒の当馬、300キロ台の小柄な牝馬が菊花賞5着と健闘したのも記憶に新しい。菊花賞6着馬が(京新杯勝ちではあるが)56キロを背負い、5着のこの馬が(前走条件戦を負けてはいるが)49キロって単純比較で重賞勝ち馬にも対抗できると思ってしまう。

▲アフリカンゴールド
昨年は4番人気で15着。その後去勢して安定してきた。血統的には時計がかかる持久力勝負にも対応できそうで馬券圏内の突っ込みはあり得る。

△サトノガーネット
ディープインパクト×欧州牝馬はこのタフな馬場には合いそう。

◎の1頭軸3連単マルチ。◎〇・◎▲の馬連。

またもや時間切れ。わたくしは今日も仕事です。当社は1月決算期なので忙しい。一昨日から風邪ひいて微熱があるのに休めません。











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