羽田空港新ルート


画像は羽田空港の新しい着陸ルート、RW16Rに向かって渋谷上空を通過する航空機。今まで騒音問題などによって使用されていなかったA滑走路やC滑走路を都心側からアプローチするルートを1週間くらい前からテスト飛行している。

渋谷上空では高度500メートルくらいなので街の喧騒に紛れてそれほど騒音としては感じなかったのですが、どんどん降下してくる南側の品川区や大田区では住民にとってはやはり相当の騒音になるのかもしれません。五輪に向けて発着回数を増やしたい意図は理解できるものの、実際騒音にさらされる住民に寄り添った解決策を望みたい。

先週の根岸S。ダート初参戦のG汽曄璽垢鯊亶海某え本命コパノキッキングとの馬連が勝負馬券。3連単も買っていたのですが3着馬が拾えず。といってもコパノの頭軸マルチなしでは仮に3着馬を拾えていてもハズレですが。ただあまり手を広げず馬連は1点だけで仕留められたので、そこそこの浮き。今年になってのリズムは悪くない。この勢いで今日も勝負だ。

昨年、一昨年の当レースの勝ち馬が後に複数回G1を制する馬に成長。特に昨年のインディチャンプは前走が条件戦を勝ち上がっての臨戦。そんな近年の傾向から条件戦を連勝中の4歳馬が人気になっている。もちろんヴァンドギャルドがここも軽く突き抜ける可能性も捨てきれないが、重賞実績のある馬が人気の盲点になっており、新興勢力かG轡譽戰襪覆蘊,蘇蕕韻任る既存勢力なのかの力比較がとても難解なレースだ。

レース傾向は早めに抜け出して長くいい脚を使うというより、前目にいるにしろ好位から差し込むにしろ上がりの切れる脚が使えるかがポイント。血統背景はステイゴールド、ディープインパクト、ハーツクライなどサンデー系が近年は強い。

◎サトノアーサー
ディープ産駒、母系がダンジグ系と昨年2着、一昨年3着のサトノアレスと似た配合。自身もエプソムカップ勝ちがあるにもかかわらず前走のリステッドレース負けでやや人気を落としている。3歳時のG1以外は堅実に走っておりここは狙い目。

○プリモシーン
この馬もディープインパクト×ダンジグ系。さらに前走、前々走の大敗で人気を落としているクチ。同じコースのヴィクトリアマイルで上がり最速でノームコアの2着だったことを忘れてはいけない。

▲ヴァンドギャルド
こうなったらディープ産駒でまとめたい。条件戦とはいえ連勝の内容は素晴らしい。母系のモティヴェーターやクエストフォーフェイムは英国ダービー馬のこてこての欧州血統背景。将来性もありそう。

△シャドウディーヴァ
エリ女でも密かに狙っていた馬。マイル戦は初も血統的には対応可能なはず。

×レイエンダ
×キャンベルジュニア
いつ走るかわからないこの2頭は押さえておきたい。

◎の1頭軸3連単マルチ。

治ってきた風邪が再度悪化。急いで会社に向かいます。