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先週の金鯱賞はサートゥルナーリアが強い勝ち方。◎○での決着。8番人気サトノソルタス重視がハマった。3連単はブログを書いたあとダイワキャグニーを追加。馬連1点3連単12点での大的中。さらに金曜日のフラワーカップは12番人気のアブレイズの激走で3連複3万馬券を、昨日の若葉ステークスは10番人気のキメラヴェリテが2着で95倍の3連複的中といい感じできている。まあ金曜日も土曜日も単にキズナ産駒を盲目的に相手に入れていただけの事。真剣に予想したわけでもなくたなぼた的な当たりです。ただ外れてJRAに寄付するだけよりはましだ。キズナ買いで浮いた金額を阪神に転がすかな。

阪神大賞典は週中まではキセキとユーキャンスマイルを軽視もしくは外して馬券組み立てを考えていた。メイショウテンゲン、ムイトオブリガード、タイセイトレイル中心で絞って買うという方向性。キセキはたまたま淀の3000を勝ったけれどその後のレースは中距離馬の王道。そもそも菊花賞を勝ったのが2年半前。本質的に3000メートル以上の距離が合っているのかも疑問が残る。さらに菊花賞以降勝ち星なしの馬が相手関係が弱化されているとはいえ、ぐりぐりの1番人気になるほど信頼できるのかとの疑問も。ユーキャンスマイルも菊花賞3着以降長距離路線に特化するのかと思ったら新潟記念から秋の天皇賞。長距離のG気鮠,弔茲Δ淵ぅ瓠璽犬ない。

と、考えたはいたもののこのレースはあまりにも堅いのも事実。過去10年で1番人気は【6-2-2-0】と4着以下なし。1番人気が飛んだレースは30年近く遡っても2009年のオウケンブルースリ(7着)くらいしか見当たらない。ディープインパクト単勝1.1倍だったりナリタトップロードやテイエムオペラオー。そしてその前の時代ならスペシャルウイーク、マヤノトップガン、ナリタブライアン、メジロマックイーンなどその時代を代表するような名馬が名を連ねている。

そんなデータを見ていると週中の考察が揺らいできた。復活ともいえるキセキの勝利も期待したいとも思えてきて、当初予想を変更。

◎メイショウテンゲン
母のメイショウベルーガは10年前の当レースでトウカイトリックの3着。ディープインパクト×ヴァイスリージェント系は大物を多数輩出。祖母の父サドラーズウエルズとダイヤモンドSで実証済みの長距離適性もある。実はミライヘノツバサのダイヤモンドSで目を引けなかったリベンジの気持ちもあるし弥生賞本命(相手違いで取り逃し)からの追っかけ馬でもある。

○キセキ
勝ち星がないとはいえJC、大阪杯、宝塚記念のG2着3回、前述の菊花賞勝ちはこのメンバーでは文句なく実績最上位。先行して粘り切る脚が衰えていないのならここはあっさり勝つこともあり得る。逆説的には日経賞で大負けしたから中距離路線に切り替えたのは間違いで、昨年も大阪杯ではなく阪神大賞典→春天皇賞なら既にステイヤーとしての地位を築いていたのかもしれない説。実は本当は生粋のステイヤーだったのかもしれない説はこのレースが終わればわかるのかもしれない。

▲タイセイトレイル
ハーツクライ×ロベルト系は昨年のカフジプリンス、一昨年のサトノクロニクルと連続2着。

△ムイトオブリガード
キセキと似たような血統構成。なんかいつもタイセイトレイルとセットで買っている感じ。

×ユーキャンスマイル
菊花賞3着馬。そういえば有馬記念は本命で買っていたんだっけ。

◎○の馬連。◎の1頭軸3連単マルチ。

なんだか迷いが出たときは本当ならケンに限るのですが、ここのところの好調さもあって勢いで買ってみようかと思います。金曜土曜の勝ち分全部転がすかどうかはこれから考えます。
時短になっていますが私は今日も仕事です。