2月26日
ビーラックで買った『亜麻仁油』と『ユニシー』が届いた。
早速弟に渡した。
塩素除去の重要性は感じてたみたいで、ユニシーは喜んでいた。でも亜麻仁油は聞いたことがなく、「ふうん・・・」みたいな感じで、興味がなさそうだった。



3日後、「ねえ、、ちょっと良くなってきたよ!」と腕を見せてくれた。彼が自分の腕とか足とか「見て見て!」というときは、症状が良くなっているとき。
見せてもらうと、たしかに傷が減っているし、違う皮膚みたいに再生してきてる。
写真でビフォーアフターをお見せしたいのですが、やはりビフォー写真が無くって。。。当たり前ですが、「撮らせて」と言える状況じゃない。信憑性にかけるけど、いずれ本人の了解を得られたらアフター写真をアップしまーす!
健常な細胞ってこんなにパワーがあるんだ!と驚いた。自然治癒力って言葉があるけど、正にそれ。いつも通り・問題なし、ということがどれだけ価値のあることか身にしみた。薬とか応急処置ではなく、細胞レベルで正常値に戻すということが大事。
細胞を正常に機能させる・・・確か亜麻仁油はそんな油だった。
まだ決定的ではないけど、驚くほど早い、3日で効果が出てきた。
ユニシーはもちろん科学的な中和作用だし効果はあるはずで、段階的に効果が表れるはず。よっぽど塩素数値の高い水道水が出てなければの話だけど。
弟の家は辻堂にあるマンション。屋上タンクに水を溜めたものがきてるんだよな。そして、水道局の処理で塩素はそれなりに入っているだろうな。

【知識】
亜麻仁油とは・・・
基本的にほとんどの油は熱に弱く、熱することで活性酸素を発する。例外はなたね油、えごま油、オリーブ油など。一番いけないのがサラダ油。
そして、この亜麻仁油も熱に弱いので、そのままの温度で摂取しなければ駄目。サラダにかけるとか、そのまま飲むとか。
弟は1日摂取目安であるスプーン1杯分を、そのまま飲んでいた。
一瓶1250円程度。毎日飲んでたら2週間で使い切る量。サプリメントと思えば、安い?!
亜麻仁油ってなんなんだ?
と買ってから気になりだした。
サイトは見てたけど「○○に効く」とか「アトピーにいいです」とか抽象的な表現しか書いてなくって、詳しいことは分からなかった。

後に、母親の腫瘍マーカー値が上がってきていると聞いたときに買った本、『ガンと闘う医師のゲルソン療法』の中に亜麻仁油が出てきた。


こんなこと書いちゃいます
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★亜麻仁油の油脂分類表の中での位置の説明★
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●飽和脂肪酸=動物性脂肪(肉、卵、乳製品)
●不飽和脂肪酸
  ○単価不飽和脂肪酸(オリーブ油、キャノーラ油、紅花油、ほか)
  ○多価不飽和脂肪酸
    □オメガ6系列
      ・リノール酸(植物油)
      ・アラキドン酸(動物性の肉)
    □オメガ3系列
      ・アルファリノレン酸(亜麻仁油、エゴマ油、しそ油)
      ・エイコサペンタエン酸(EPA(青魚))
      ・ドコサヘキサエン酸(DHA(青魚))

このような位置。
ちょっと細かい説明・・・オメガ6系列はがん細胞を増殖させる作用がある、と考えられている、つまり細胞に良くないんだそうな。それと反対にオメガ3系列はがん細胞を抑制させる作用があるって言われてる。なんか今まで詳しくなかったけど、同じ油でこうも違うの?これから油物、食べれないよ。美容にも悪いよね、これじゃあ。お肌が再生されなくなりそう。
昔は不飽和脂肪酸は良い油って言われてキャノーラ油がもてはやされてたけど、時代は流れて1981年に出たアメリカの研究の結果では、植物性油だけ摂取してたら逆にガンの細胞が増えたらしい。
バターやラードの方がいいんだって。カロリーの問題はあるけど、害かどうか、の見方をすればバターがいいってことになる。
あと光物の魚(鯖、鰯、鯵)。