2010年04月08日
カオリとマリ子展「CREAMY GARDEN-クリーミーガーデン」
近々、展覧会開催なのでお知らせします。
2010年4月16日(金)〜5月2日(日)
OPEN12:00〜19:00 最終日は17:00まで(月曜日休廊・祝日の場合順延)
GALLERY APA
名古屋市瑞穂区汐路町1-15
Tel.052-842-2500
http://www.fuji.bpl.jp/apa/
今回はスイーツな作品が多いかもです。
イチゴも吊るします。
よろしくお願いします。
2010年4月16日(金)〜5月2日(日)
OPEN12:00〜19:00 最終日は17:00まで(月曜日休廊・祝日の場合順延)
GALLERY APA
名古屋市瑞穂区汐路町1-15
Tel.052-842-2500
http://www.fuji.bpl.jp/apa/
今回はスイーツな作品が多いかもです。
イチゴも吊るします。
よろしくお願いします。
2008年11月21日
東京コンテンポラリーアートフェア
明日から始まります
東京コンテンポラリーアートフェア2008 (TCAF2008)
2008年11月22日(土)〜24日(月祝)に
GALLERY APAさんが出さはるので
タグボートのサイバーTCAFのページに
期間限定で作品を紹介して頂きました。
トップページの上の方から
ご覧になれます。
よろしくお願いします。
東京コンテンポラリーアートフェア2008 (TCAF2008)
2008年11月22日(土)〜24日(月祝)に
GALLERY APAさんが出さはるので
タグボートのサイバーTCAFのページに
期間限定で作品を紹介して頂きました。
トップページの上の方から
ご覧になれます。
よろしくお願いします。
2008年10月05日
京都にて、カオリとマリ子展☆

「葡萄#2」Mixed Media,Oil paint on Canvas (c)Kaori&Mariko 2008
急なお知らせになりますが、
10/7火曜日より2週間
京都で展覧会をさせてもらいます。
油絵の具でナイフペイントし、そこにマリ子が
レイアウトした画を削る技法で作っています。
平面作品21点を展示予定です。
会期中に
ご覧頂ければ幸いです。
カオリとマリ子展「FUZZY MARBLE-ファジーマーブル」
2008年10月7日(火)〜10月19日(日)
OPEN 13:00〜19:00 最終日は17:00まで
GALLERY ANTENNA
〒600-8332
京都市下京区五条通堀川東入中金仏町215-6
増田屋ビル2階-D
tel/fax 075-353-6788
http://www.antenna-re.info.
2008年04月04日
カオリとマリ子展「FUZZY MARBLE-ファジーマーブル」


「蝶」Mixed Media,film,Oil paint on wood panel (c)Kaori&Mariko 2008
朝から朝まで制作する日が続き、
搬入日が近づいてきた。
展覧会にお越し戴けると嬉しいです。
***
カオリとマリ子展「FUZZY MARBLE-ファジーマーブル」
2008年4月11日(金)〜4月27日(日)
12:00〜19:00 最終日17:00まで
オープニングパーティー4月11日(金)18:00〜
GALLERY APA
Tel.052-842-2500
2007年12月07日
今日から名古屋で、
2007年10月29日
ギャラリズム2007「関西美的解体新書」、始まります!


こんにちは。
秋が深まって参りました。
いかがお過ごしでしょうか。
この度、カオリ単体の作品が
展示の機会に恵まれました。
大阪府立現代美術センターにおいて、ギャラリズム2007
「関西美的解体新書」へギャラリーwksの展示室にて
Negative Art 展vol.4に出展させて頂いております。
ギャラリズムとは、15のギャラリーが各一推しアーティストを紹介する為に集合して行う展覧会です。
ギャラリーwksは笹山直規氏率いるNegative Art展を
推薦されていて、そこへ参加のアーティストは13名。
Nagetiveと言っても、実際にはエネルギーに満ち溢れ
色鮮やかでやる気がみなぎっている作品達が
並んでおります。逆に、超ポジティブという感じです。
皆さんの作品が充実していて、見応えがあります。
グループのテーマは「肖像:自画像」です。
私も等身大の自分を出し切って、体を張った作品の展示をしております。
ご覧いただけますと、嬉しいです。
よろしければ、どうぞお越しください。
お待ちしております。
***
ギャラリズム2007「関西美的解体新書」
Negative Art展vol.4
場所:大阪現代美術センター/B展示室
日時:10月29日(月)〜11月10日(土)
時間:10:00〜18:00
土曜日・最終日は16:00まで 日曜休館 入場無料
http://www.sky.sannet.ne.jp/works/gism07/gallerism07.html
2007年09月16日
2007年07月27日
5年振りに
2007年04月20日
展覧会です!

ゴールデンウィークは展覧会です。名古屋の展示では平面作品を中心に、
京都ではやや立体的な物を展示予定。
遊びにきてくださ〜い。
***
2007年4月27日(金)〜5月6日(日)
カオリとマリ子展
名古屋 ギャラリーAPA
http://www.fuji.bpl.jp/apa/apaf2.html
2007年5月1日(火)〜5月6日(日)
京都 建仁寺 禅居庵
現世美術館 カオリとマリ子作品展示
http://www.tooma.info/
*名古屋では4/27(金)、18:00〜
オープニングパーティ。
*京都では5/5(土)、16:00〜17:00にトーク。
・カオリとマリ子×中井敦子
自画像を作品化している
展示作家による対談
***
2007年03月31日
発売して10日で
2006年12月26日
装画を担当させて頂きました。

「千の風〜大切な人を失ったあなたへ〜」という本が、本日発行されました。著者は僧侶の西脇顕真さんです。
しんみりとしますが、
心温まる内容です。
よろしければお手元に、どうぞ。
***********************
題 名:ほうわ・HOWA・法話 13
千の風〜大切な人を失ったあなたへ〜
著 者:西脇 顕真
作 曲:清澤 久恵
装 画:カオリとマリ子
発 行:本願寺出版社
〒600-8501 京都市下京区堀川通花屋町下ル
浄土真宗本願寺派(西本願寺)
TEL.075-371-4171 FAX.075-341-7753
http://www2.hongwanji.or.jp/shuppan/
定 価:105円(本体100円+税) ※50部以上1割引
発行日:2006年12月26日 第1刷発行
***********************
作品のサイズや感じ(人物比)
2006年11月25日
現世美術館 2006 展示作品




立体が2つある。
それは、レモンとライムである。
中を覗くと・・・。
ライムの中では、ぼんやりとそしてゆっくりとみどりや青色の光が灯っては消え、また灯っては消える。外見は似ているが今度はレモンの中を覗き込むと輪切り状の形状の中に見る者の顔が、空や背景と共に映し出される。
この作品は「刺激とリラックス」を、さらに追求したものである。リラックスを表現した立体:ライムの中では心臓の鼓動が鳴っていて胎内をイメージさせる意図がある。もう一方のレモンの中では、走馬灯がぐるぐると廻っていて、これを照らす光はフラッシュバック現象をイメージした光だ、眩しくてチカチカする。
この二つの立体作品は、脊椎動物の末梢神経系の一つである自律神経(交感神経と副交感神経)を表している。と、同時に<生まれる前の状態>と<死ぬ前の状態>を表現している。レモンは、生きていて刺激的な状態〜死ぬ間際にかけて、ライムは生まれて来る前の穏やかな胎内なのである。
後方に見えるペイントは、高さが2m40cm、幅が3m60cm、奥行が92cmとその空間に入ることができるようにしている。このエリアに入って異次元のように異空間を感じてほしい。
壁面ペイントは向かって、右端からカオリが描き、左側からマリ子が描いた。同じ技法で、それぞれがとことん独自の表現を込めた。カオリは「刺激」を、マリ子は「リラックス」を。そして真ん中で融合するようにした。
私の描いた右半分は、脳の中でアドレナリンが激しく分泌し、目に見えるもの、感じ取れるもの全てが光り輝いている状態を表現した。幻覚や心理的恍惚状態に似たサイケデリック状態とも言えよう。これを目に見えるようにしたかった。
マリ子の描いた左半分は、まるで彼女がそこに居るような安心感を私は受ける。それは彼女の持っている、許す心や優しさや穏やかな思い、そのようなものが自然と出てくる中、みどりや青色や銀色の筋、足元にはまるで静かな雨の中をはずむ毬藻のような丸い物体、天には雲や星といったロマンチックとも言える穏やかな空気感が広がっている。
右半分が脳が覚醒して異常な色と光を放っているのに対して、左半分は霧のような湿度さえ感じてしまう、ひんやりとした穏やかな色調だ。
これが、真ん中でぶつかりあうのか?
交感神経と副交感神経の切替をスムーズにできなければ、感覚は不快となりたちまちにして相乗効果を得られぬままとなるであろう。
私は、右半分であちらこちらへ斜めに勢いよく飛び散っている花を、真ん中に近づくにつれ、マリ子の描いた銀色の雨のような縦の筋に引き寄せられて調和するかのように、次第に大人しくさせ、ついには中央で真っ直ぐにすくっと立ちすくむ一輪の花のように描いた。
毬藻のような物体や小さな花々も
混ざり合うことを歓迎しているかのように
ささやかに優しく飛び散っている。
スプレー顔料で一面を描いたあと、そこに重ねてシルクスクリーンを刷った。
右半面には、蛍光色でグラデーションした蝶々が紛らわしく混在している。と、ふと気付けばそこを密かに巣食うように、墨一色の幼虫が点在している。
左半面には、シルバーの猫とゴールドの猫の餌、コロナのようなビールの瓶にライムがささっている図を風景とうち溶けるように配置している。
この作品、一見相反する「刺激とリラックス」を通して人間に欠かせない神経のはたらきを感じ取ってもらえれば幸いだ。



そして、会場の和の雰囲気を見て非常に展示したくなった作品はこれ。おなじみ「フジリンゴパワー」。雑誌等に写真を載せて頂くことがあるこの作品だが、作者自身も実物を目にするのは、実に3年ぶりであった。六本木から帰ってきて、梱包を解いていなかったので。
2006年11月22日
アートショートーク
2006年11月19日
2006年11月18日
ついにはじまりました!!

現世美術展。
初日からすごい充実感だった!
朝、なんと、漫画家の「やまだないと」さんご本人にお会いすることができたんです。とっても嬉しかった(ファンなので)。作品、素敵でおしゃれで大好きです。今回は床の間に大きい作品を展示していておられて凄くいい感じです。ご本人のもっておられる雰囲気もとても素敵でした!憧れちゃいます。ミュージアムショップのスペースでは、カオマリのグッズをお買上げ頂いたので、驚き&感涙です。
ワークショップが3つあって、
マリ子と交代しながら参加してみました。
まずは「お茶を愉しむ 煎茶」
一保堂茶舗さんに煎茶の入れ方をおそわり、とても勉強になった。お茶の味、奥が深い〜っ、と思った。11/19(日)には、今度は「抹茶」のワークショップがあるので、これもぜひ参加してみたいと思っている。
そして「おどるからだ つたえるからだ」。
これはかなりアクティブでおもしろかった!!ストレッチ的に体をほぐす動きから始まり、おにごっこやナントカ後、5テンションなど、全身や言葉を使った表現をして、皆さん役者じゃの〜ぅ、という感じになってきて、おもしすぎだった(笑)。体を動かしながら思いっきり楽しんだせいか、帰ってすぐに眠たくなった。それでぐっすりとうたた寝してしまって、こんな時間に日記を書いてるという訳(笑)。
夕方には、ヨーロッパ企画さんの演劇を見た。
おもしろくて、時間があっという間に経った。
また他でも公演がある時は見に行ってみたいと思う。
「現世美術館」会場全体の展示の雰囲気
とても気に入ってる!これもひとえに
「現世美術館プロジェクト」の方々のセレクションとレイアウトのおかげだろうと思う。
搬入の日も(予定と実際で)作品の配置に妥協することなくアートディレクトしてくださった。それによって実現された空間だと思う。
作品展示の他に、カフェやミュージアムショップもあるので、禅のお寺の空間でゆっくりと芸術を愉しんで頂けると嬉しい。
11/23(木・祝)18:00(17:30入場)迄なので、残り6日です。期間中にぜひ、どうぞ。




