2006年03月18日

3月12日−GEISAI#9

GEISAI#9 kaomari-boothひさびさのGEISAI出展。ワクワク、ドキドキ。

今回はANTENNAの奥さんのサポートのおかげで段取りがよく、いつもより落ち着いて審査員の方に挨拶したり、お客様を迎えることができました。ジャンルでいうと今回展示した作品は絵画の分類に入ると思うのですが、照明とDVD上映のため、電源使用ブース:Aの区域に位置していました。

審査員の方が早い段階で見に来られました。各審査員の方の反応を目の当たりにし、コメントを頂きながら、いろいろと肌に感じることがありました。これがGEISAIならではの審査で、勇気が要ります。

kaomari-booth-110:00に開場し、時間が経つにつれてお客様が増えてきました。開場とほぼ同時にはまぐりさんがブースに来てくださり、うれしく思いました。作品をご覧になって「色がとっても綺麗ね〜」とご家族でしばらく見つめてくださったお客様、可愛い〜☆といいながら近づいてきてくださった女の子達。たくさんの方がブースに立ち止まって私共の作品をご覧くださいました。

kaomari-booth-2作品やグッズをお買上げ頂きました皆様、誠にありがとうございます。日頃より仕草に憧れる女性おふたりに京都からお越しいただくことができ、本当にありがたく存じます。お連れの方、お忙しい中ありがとうございました。菅さんや玉城さん、ほのかさん、ありがとうございました。作品をご覧いただきご感想を頂いたりお話できてうれしかったです。

今回は受賞成りませんでしたが、お会いしたかった方との再会や、新しい出逢い。たくさんの貴重な出来事があり有意義な一日となりました。ありがとうございました。
  

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3月12日−GEISAI#9 開場前の様子-

geisai#9-pamphlet仮眠に近い状態。寝入った瞬間、目覚ましが鳴った感覚。カオリは「起きよう!」とマリ子に声をかけて起きあがって、髪の毛をアップにする。襦袢を着てメイクをする。それぞれ、自分で着物を着る。フォーマルな着物なので、袋帯を結ぶ。カオリは二重太鼓、マリ子は文庫の肩流しを互いに結んであげる。もう時間が迫ってきた。どきどき。会場までダッシュだ!着物だけど会場まで走りました。会場に着いて、ANTENNAの奥さんと会う。「おはようございま〜す」奥さん、眠い中朝早くからお疲れ様です。審査開始は9:00、開場は10:00です。急いでキャプションを貼ります。できる!まだ大丈夫!と言ってくださってありがとうございました。その言葉に焦りが軽減しました。そして、いよいよ審査が始まりました。
  
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3月11日

himawariなんとすがすがしい朝なのでしょう!とてもいいお天気です。泊めて頂いたお家の窓辺には、ひまわりの芽が育っています。

brunch-loco mocobrunch-pork ginger bowlPOWERSでブランチ。本当においしくて楽しい時間でした☆「POWERS」という店名だけあって、たくさんのパワーをもらえました。

powers gaikanpowers-tora
入り口のトラの彫刻もパワーがみなぎっています。





powers lamppowers mariko「おいしい、たのしい、心地いい♪」と三拍子そろっっていました。あまりに心地よい時間でしたので、そのままくつろいでしまいそうでした。


が、いけません。今日は夕方からGEISAI#9の搬入です。有明に移動しました。そしてホテルについてチェックイン。荷物が届いていたので受け取ります。搬入は17:00から。

tokyo big sightgeisai#9-kanbanいよいよ、東京ビッグサイトに突入!搬入です。前日搬入の時間は17:00〜19:00。


setsuei会場に届けた壁面を受け取り、組み立てて作品を設営。




zanya-sai19:00には村上隆さんがステージにて皆に挨拶し、〜20:00迄の前夜祭が始まりました。京都から持っていった宇治抹茶のキットカットチョコレートを食べながらビールを頂き、そしてまた設営の続きをしました。今回ANTENNAの奥さんのサポートがあったので、いつもより気持ちの焦り具合はましでした。おかげさまで作業もスムーズに進んで20:00には会場をあとにしました。

big saight -nightANTENNAの奥さんとカオマリでひとまずご飯。搬入にめどがついてほっとする反面、明日の当日に備えてどきどきします。

奥さんはその晩他に待合せがあるらしく、解散。私達はホテルに戻り、こまごまとした作業をする。当日まで手が抜けない。いつものことながら、緊張と興奮で目が冴えている。けれども、明日に備えて寝なければ。シャワーを浴びて寝床へ。けれども寝過ごしたら駄目なので、目覚ましをかけて寝る。

  
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3月10日

GALLERY ANTENNAの奥さんと共に東京に到着。ひとまず朝ごはんを食べて、喫茶店へ移動。どう動こうか話し合う。しばらくじっとして、それから10:00〜開く現代美術館に移動。ショップやインターネット、図書館等があり、アートについて話す。

少し早めのお昼を食べて移動。SHUGOARTSさんや小山登美夫ギャラリーさんが移転されてからいったことがなかったので、そのビルに向かう。雨が降っていて地図が濡れてしまった。わからなかったので、カオリの方向音痴のせいだと思い、奥さんに地図を渡す。運送会社さんの大きな敷地。「あった!」中へ入ると、おしゃれなシャツを着たおにいさんが、エレベーターの場所を案内してくださいました。エレベーターはすごく大きくて、私達姉妹はいつも小さいけれど、さらに小さくなったような気がした。これだけ大きいエレベーターがあると、大きな作品を搬入する時に便利そうだな〜、と思いました。エレベーターに乗っている間、ふと私達の立体作品「フジリンゴパワー」の相対的な大きさを思い出した。家の玄関からぎりぎり外にでた立体作品がゆうゆうと森ビルのエレベーターで運ばれた光景。ガシャ〜ンと大きくドアが開き5階に到着した。5階、6階、7階にギャラリーが集まっていました。平日の雨の日にうかがったせいか混雑はなく、静かに緊張して作品を拝見することができました。それぞれのギャラリーによって様々なカラーの作品を展示されておられました。ゆっくりと拝見できました。エレベーターに乗って降りていく時、運送会社さんが近いので便利そうだな〜、と思いました。作品の梱包、発送。作品の受取り、搬入、搬出。合理的なギャラリーだと思いました。海外との取引も多いギャラリーさんなので、そういった面も考慮してお引越しされたのでしょうか。きっと、そうだろうな〜、と思いました。

akiyama yayaka san-exhibition dmそれから、奥さんの見たい展示がある、とのことで、神楽坂へ移動しました。駅から出て歩いていると、神楽坂という地名だけあって本当に坂になっている。いい感じの場所だな〜と思いながら歩いていると、高橋コレクション、山本現代、児玉画廊の入っているビルに到着。来てみたかったところだったのでうれしかった。作品をゆっくりと拝見。ステキな作品が展示されていました。




cofee shop神楽坂の駅で喫茶店に入りました。








menuかわいいメニューでした。飲み物を飲んでホッとしてしばらく寝てしまいました。



bunkamura gallery - exhibition dm夕方には渋谷の東急Bunkamuraへ行きました。Bunkamura Galleryにて「武田秀雄の世界−オレは漫画家だ−」を拝見しました。繊細に描いた絵のシルクスクリーン、動きのあるダイナミックな構図が印象的でした。




明日はGEISAIの搬入を控えているので、他にまだまわりたいところはありましたが、奥さんと解散しました。今日は違うおふろ屋さんへ行きました。お湯につかってゆったり。それからご飯を食べました。

  
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3月5日

また、温泉に入ってゆったり。それから移動しました。マリ子がかねてからから行きたいと言っていた品川の原美術館へ。

hara museumオラファーエリアソンの展覧会「光と影」の会期延長の最終日だった為、入り口にはすごい行列ができていました。

hara museum- shop中に入ってもず〜っと凄い行列でした。作品はしばらく眺めていたいものばかりで、光と影の動きが計算された空間となっていました。アクリルの輪に光をあてた作品と、水のしぶきに虹が出ている作品が気に入りました(カオリ)。

hara museum -garden凄い観客の数だったので、途中お庭にでることができて助かりました。空気をすってのびのびしました。

それからまた中に入って常設展を拝見しました。奈良美智さんとgrafの作品、インパクト大!の森村泰昌さんの作品、須田悦弘さんの作品、こちらにも宮島達男さんの作品、たくさんの作品を拝見することができ、美術館の雰囲気もとてもよくて、来た甲斐があった☆と思いました。

それから恵比寿に行きました。ホームに降りるとエビスビールの音楽が流れていました。

恵比寿のpointさんへ向かいました。

kyoto guild at pointpointさんでは京都ギルドの最終日でした。先日建仁寺で作品を拝見してマリ子に誕生日プレゼントを買ったりしましたが、pointではまた雰囲気がちがいました。

それから、food creation プランナーの諏訪さんと6月に開催予定のフード&カオマリ作品のエキシビジョンについて打合わせをしました。

bar pointこの日は、19:30からバーpointが開かれました。

菅大祐さんと玉城ちはるさん”のライブが開催されるということで、楽しみにして再入場しました。

kan san & tamaki chiharu san - live菅さんの奏でるギターの曲は優しくて癒されます。玉城ちはるさんは女優としても活躍されている方で、素敵な歌声を聴かせてくださいました。今回はいつものアコースティックなテイストに電子的なアレンジバージョンもありました。そしてなんといっても今回のライブで玉城ちはるさんは、とても美しいドレスを身にまとっておられました。このドレスは、京都ギルドの中心的存在のおふたり、Senさんこと田川朋子さんが作られたドレスに、Nicoさんこと長野訓子さんが刺繍を施されたものでした。目にも耳にもいい作品を鑑賞して余韻にひたりながら、京都への帰路につきました。京都ギルドは4月4日まで京都shin-biでも開催されているので、よかったら見に行ってくださいね。
  
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