2009年11月18日
芽が出る日まで
いつもと違うことが起こり
いつもと違う言葉が行きかう
いつもと同じ人との間に
いつもと同じ状況の中で・・・
何かが違う
でも何が?
どんな風に?
いつもと違う展開に
戸惑いながらも 心地良さを感じてみたり
不思議な感覚を覚えたり・・・
何気ない一言に 温かみを感じ
ふとしたまなざしに 優しさを見つける
小さな何かに気付くこと
そんな中に幸せの種は存在する
きっと
人生の中に たくさんの種が眠っている
それに気付いていくことで
成長し 芽を出すのだろう
大きく育て!!
私の幸せ・・・
いつもと違う言葉が行きかう
いつもと同じ人との間に
いつもと同じ状況の中で・・・
何かが違う
でも何が?
どんな風に?
いつもと違う展開に
戸惑いながらも 心地良さを感じてみたり
不思議な感覚を覚えたり・・・
何気ない一言に 温かみを感じ
ふとしたまなざしに 優しさを見つける
小さな何かに気付くこと
そんな中に幸せの種は存在する
きっと
人生の中に たくさんの種が眠っている
それに気付いていくことで
成長し 芽を出すのだろう
大きく育て!!
私の幸せ・・・
2009年09月08日
秋風にふかれて
照りつける日差しも
空の広がりも
すっかり 秋の気配・・・
お日様は 早々と
身支度を整えて 岐路に着く・・・
朝晩の風の強さが
空気から熱を奪っていくかのように・・・
そんな中で ただ漂うように
じっと身をゆだねていたい
秋風がささやく
「幸せだね。」
の声とともに・・・
空の広がりも
すっかり 秋の気配・・・
お日様は 早々と
身支度を整えて 岐路に着く・・・
朝晩の風の強さが
空気から熱を奪っていくかのように・・・
そんな中で ただ漂うように
じっと身をゆだねていたい
秋風がささやく
「幸せだね。」
の声とともに・・・
2009年07月02日
猫家出
今、気付いた
あなたの存在がこれほど大きく
これほど色鮮やかに 私の心を占めていたことに
いつもゴロゴロ寝てばかりの
グウタラ猫と思っていたのに
その存在は
計り知れないほど偉大なもの
知らないうちに
心やすらぎ 穏やかになる
そういえば
悲しいことがあった時も
嬉しいことを話した夜も
心配事に悩んだ日も
いつもそばに居てくれた
何をするでもなく
話を聞き流してくれていた
居てくれるだけでよかったの
早く帰っておいで
大切な宝物
私の愛する気まぐれ猫
あなたの存在がこれほど大きく
これほど色鮮やかに 私の心を占めていたことに
いつもゴロゴロ寝てばかりの
グウタラ猫と思っていたのに
その存在は
計り知れないほど偉大なもの
知らないうちに
心やすらぎ 穏やかになる
そういえば
悲しいことがあった時も
嬉しいことを話した夜も
心配事に悩んだ日も
いつもそばに居てくれた
何をするでもなく
話を聞き流してくれていた
居てくれるだけでよかったの
早く帰っておいで
大切な宝物
私の愛する気まぐれ猫
2009年06月13日
親愛なるお姉さま
"きょうだい”って 不思議だね
家族の中でも 特別に距離が近くって
わがままも許し合える
大切な 大切な
無くてはならない存在
だけど・・・
いつしか
最大のライバルになっていたり
心のどこかで「負けるものか」と
頑張っている自分を見つけたり
でも
そんな勝負、勝てるわけ無い
勝ち負けなんて つきっこない
戦っている相手は まるで自分
自分の姿なのかもしれない
「愛して、愛して、愛して」
大切に思うこと・・・
本当はそれしか出来ないんだよね
家族の中でも 特別に距離が近くって
わがままも許し合える
大切な 大切な
無くてはならない存在
だけど・・・
いつしか
最大のライバルになっていたり
心のどこかで「負けるものか」と
頑張っている自分を見つけたり
でも
そんな勝負、勝てるわけ無い
勝ち負けなんて つきっこない
戦っている相手は まるで自分
自分の姿なのかもしれない
「愛して、愛して、愛して」
大切に思うこと・・・
本当はそれしか出来ないんだよね
2009年05月18日
ジャスミン
ジャスミンの花が咲き終わり
枯れたツルが風に揺れている
ジャスミンの花の香りを思い出しながら
目を閉じる
何処からともなく蘇る
自分の姿・・・
随分 昔の写真のよう
庭の片隅の鉢植えに咲く白い花
窓越しに いつも見つめていた
どこか暖かく 優しい気持ちになる
あの人からのプレゼント
長い間忘れていた
幸せな思い出
思い出してよかった
いつも幸せだったこと・・・
枯れたツルが風に揺れている
ジャスミンの花の香りを思い出しながら
目を閉じる
何処からともなく蘇る
自分の姿・・・
随分 昔の写真のよう
庭の片隅の鉢植えに咲く白い花
窓越しに いつも見つめていた
どこか暖かく 優しい気持ちになる
あの人からのプレゼント
長い間忘れていた
幸せな思い出
思い出してよかった
いつも幸せだったこと・・・
