May 07, 2005

23回目の誕生日

61947cd3.bmp5月3日の憲法記念日に23歳の誕生日を迎えた。昔は早く大きくなりたくて、誕生日が来るのをワクワクしながら待っていたものだが、もうこの年になるとだんだん憂鬱になってくる。しかし、いくつになってもお祝いしてもらえるとやっぱり嬉しい!!今年はGREEやFriendsterのおかげでたくさんの方々からお祝いのメッセージをいただいた。遠く海外からも携帯に電話やメールが届いた。

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GREEにメッセージをくださった皆さんへ
遅くなりましたが、この場を借りてお礼を言わせていただきます。本当にありがとう!!また個人的にメール送るので、もう少々お待ちを。
Dear Friends,
Thank you so much for your birthday messages! You brightened my day and brought a smile on my face.Hope to see you soon =)
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誕生日は、万博会場のすぐ近くにある叔父の家で母方の親戚みんなとバーベキューをして過ごした。お天気も良く、庭でお腹がパンパンになるまで食べた(^u^)おばあちゃんに、「今年でいくつになったの?」と聞かれ、「23だよ」と答えたら、「もう23?!この前まで赤ちゃんだったのにねぇ・・・」と言われた。母まで、「えっ、我が娘はもう23?!昔はミルクをあげようとしてもすぐに吐き出しちゃうし、薬を飲ませようとしても、思うように飲んでくれなくてねぇ・・・」なんて思い出話をし始め・・・。ついついこっちまで胸にぐっときてしまった。でも、せめて自分の孫・娘の年ぐらいはちゃんと覚えといてほしかったな・・・(^_^;)

誕生日以外は、ゴールデンウィーク返上でバイト。研修期間も今日でなんとか終了。明日からいよいよ本格的に長時間働き始める。接客もコーヒー作りもまだまだ1人ではままならないけど、いつも笑顔を心掛け、早く1人前になれるように頑張ろう!

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April 25, 2005

バイト

今月は今までになく日記をサボり気味だなぁ。パソコンには向かうものの、結局いつも途中で止めてしまう。書き留めておきたい事は結構あるのに、なぜか言葉が出てこない・・・。頭の中も春の陽気のようにポ〜っとしている。

来月下旬に近所にショッピングセンターがオープンする。そこの中に入るコーヒーショップでバイトすることになった(ここにはあえて店名は書かないけど)。「オープンまでまだまだ時間があるから、それまでゆっくり自分の時間を楽しも〜♪」と思っていたら、甘かった・・・。ここのお店では、たとえバイトの人でも働き始める前に“クラス”と呼ばれるものを受けなければならないのだ。文字通り、“授業”だ。1日4時間、会社の歴史から方針、接客の仕方、レジの打ち方、コーヒーの作り方までみっちり教わる。クラス中は、グループディスカッションや発表まであり、本当に学校みたいだ。昨日すべてのクラスを受け終わり、晴れてこの“学校”を卒業した。

今日から実際にお店に立って実習。いきなりレジを任されてしまった。緊張で顔は引きつるは、敬語の使い方を間違うは・・・。1時間ぐらい経ってようやく慣れてきた頃、1人の中年女性のお客さんが入って来た。首から教員のIDカードらしきものを下げている。大学で英語を教えているのか知らないけど、わざわざ英語っぽい発音で注文してきた。「コ〜フィ〜」って(^^;)日本なんだから「コーヒー」でいいじゃんか。こういうのってなんか嫌味。早口でへんてこりんな発音の注文を必死に聞き取り、レジ打ちする私。「お持ち帰りで」と聞いていたのに、レジ打ちに必死になっている間に忘れてしまい、うっかり「店内でお召し上がりですか?」と再び聞いてしまった。そしたら、その女性に「『持ち帰り』って言ってるじゃない!!」と怒られた(T_T)謝っても、「ふんっ」と見下したように鼻で笑われ・・・。結局彼女は商品をひったくるようにして店を出て行った。今日は、この1件でかなり凹んだ。でも、こういう失敗を基に成長していくんだから、いちいち凹んでもいられない。今後は、同じ失敗を繰り返さないように気を付けよう。

このお店で一人前のアルバイターになるためには、あと76時間の研修と筆記・実務の試験に合格しなければ・・・。仕事をするって楽じゃないね。頑張らないと!

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April 10, 2005

名古屋での再会

0ba909ce.jpg久しぶりの日記更新☆今までずっとパソコンの調子が悪くて更新したくてもできなかったのだ。そして、今日は100回目の投稿。あまりこまめに書いている方ではないけど、自分でもここまで続くとは正直思っていなかった。これからも自分のペースでその日の出来事や思ったことなどをちょこちょこと更新していこうと思う。

ちょうど1週間前に別府を離れ、名古屋へと戻ってきた。4年間の一人暮らしの後、再び実家で家族との暮らしが始まった。4月になり、両親は仕事、妹は学校で忙しそう。この春共に大学を巣立った友人たちや古くからの仲間たちも新社会人となったり、大学院生になったりとそれぞれの新しい道を歩み始めている。そんな中、私だけ何もしないで毎日をぼーっと過ごすわけにはいかない!このままでは心身共に腐っちゃうよ〜(>_<)ということで、早速バイトの面接に出掛けた。その面接で店長さんに、「現在はフリーターということでよろしいですね?」と言われ、思わず「えっ?私はフリーターですか?」と聞き返してしまった。そうか、学生でもなく、定職にも就いていない私は“フリーター”と分類されるんだな。言われるまで気が付かなかった(−_−;)ちょっと複雑な気分・・・。でも、秋までの半年間バイトをして、少しでも大学院の授業料と向こうでの生活費を稼げたらいいなぁと思っている。
<今後の予定>
4月 ---------------> 大学院に申請
5〜10月 ------------> 名古屋でバイト
11月 ----------------> 大学院に入学(できたらいいけど・・・)

私が既にフィリピンに行ってしまったと思ってる人がいるみたいだけど、まだ日本にいるよ。向こうの新学期は6月と11月。6月では慌しいので、余裕をもって11月に入学できるように申請することにした。次こそうまくいくといいなぁ。

ところで、今日大学時代の友人が神奈川の職場から大阪に帰省する際に名古屋に寄ってくれた♪新幹線のチケットの関係で彼女が改札から出られなかったため、ホームで会うことに。「なんかうちら遠距離恋愛中の恋人同士みたいやな〜(笑)」と彼女は冗談で言っていたが、忙しい中わざわざ時間を割いて会いに来てくれたことが私は心底嬉しかった。ホームのベンチに座り、お互い積もる話をしていたらあっという間に2時間が過ぎ、次の新幹線の時間に・・・。もっともっと話したかったなぁ。帰り道、彼女からのちょっと早い誕生日プレゼントに添えられていたカードを読んでいたら涙が出そうになった。今夜は、改めて友人関係の大切さを感じた。たとえ遠く離れても、一度築いた関係は一生大事にしていきたい。

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March 27, 2005

引越し

081a7be2.jpg一昨日、ようやく4年間住んでいたアパートを引き払った。引越しギリギリまで徹夜をしてなんとか荷造りを終わらせた。家電はすべて後輩のコにあげたので、もう荷物はそんなにないだろうと思っていた。しかし、クローゼットから出てくる、出てくる、モノ、モノ、モノ・・・。どんな小さなものでも何かしら思い出があり、なかなか捨てられない。心を鬼にして、「えいっ!(>_<)」っといくつか処分したが、それでもダンボール12個になってしまった・・・。荷造りに苦しみながら、「今度引越した時は、絶対にモノは増やすまい」と誓った。実際には新しく買ったモノより4年前に「これもいる、あれもいる」と欲張って名古屋から運んで来たモノの方が多いのだが・・・。今度移動する時は、身一つで行くようにしよう。

まさに部屋の掃除が終わったという時に、ちょうど不動産屋の人たちが点検にやって来た。1人の女性と4〜5人のおじさんたち。まず、女性が入って来るなり「うわっ〜!」と言った。「なんか注意されるのかなぁ」と内心ドキドキしていたら、「きれいに使っていますね〜。4年間住んでいたとは思えない」と。それを聞いたおじさんたちが一斉に振り返って、「えぇっ、4年間?!」と言った。そのなかの1人の人に「本当にここに住んでいましたか?」と聞かれた。住んでいましたよ・・・“お家大好き人間”でかなりひきこもっていましたし・・・(^^;)唯一の問題・・・それは、ベッドの解体中に作ってしまった壁の大きな穴。やはり簡単に見つけられてしまった。あ〜あ。しかし、部屋をきれいに使っているということに免じて、“女の子に弱い”というおじさんが無料で直しておいてくれることになった。やった〜♪という訳で、敷金全額返金決定!バンザイ!!

点検が終わり、追い出されるような形で部屋から出た。「4年間住んだ部屋を離れる時は悲しいだろうなぁ」と思っていたけど、慌しさと疲労のためか、特に物思いにふける間もないままお別れとなった。この部屋にはたくさんの思い出が詰まっている。いっぱい笑ったし、いっぱい泣いた。ありがとう、私の部屋。この部屋の第一住人になれたことをとても幸せに思う。さて、次はどんな人が住むのかな?きっとその人もここでたくさんの思い出をつくっていくことだろう。

家はなくなってしまったが、実はまだ別府にいる。「別府で就職するのか?!」と度々勘違いされるが、そうじゃない(^^;)大学院の推薦状を書いてもらうために、まだまだ学校に行かなければならないのだ。そのため、現在餅ヶ浜に住むフィリピン人の友人のお家に居候させてもらっている。Alanとの“同棲生活(?!)”スタートだ。自分の部屋もあるし、ネットもできるし、快適、快適♪用事が終わっても、しばらくここに居座ろうかな〜?

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March 21, 2005

卒業しちゃった・・・

6545664a.JPGこの1週間は、卒業式のために久々に戻って来た友人たちと会ったり、名古屋から来た家族と別府観光をしたりと、慌しくも充実した日々を過ごした。このブログに書き留めることはできなかったが、自分の頭の中にはしっかりと鮮明に思い出が記憶されている。

18日、ついにAPUを卒業してしまった・・・。未だにその事実を受け入れられないでいる。「4月になったらまた新学期が始まるんだ!」という錯覚さえ起こしてしまう。

卒業式当日は、朝からたくさんのお祝いの電話やメールをもらい、卒業する寂しさよりも卒業できる喜びを強く感じた。袴の着付けの予約時間に十分間に合うように会場へ。“女の園”と化した着付け部屋には、すでにたくさんの人たちが順番待ちをしており、一目で時間が押しているのがわかった。なぜか後から来た人たちがどんどん先に名前を呼ばれ、私は最後から2番目に・・・( ̄○ ̄;)着付けが終わったのが式の開始時間15分前。他の人たちはものすごく丁寧に髪結いをしてもらっていたのに、私は「時間がない」という理由でグルグルグル、ポンッてな具合に一瞬にしてまとめられた。鏡を見てがっかり。こ、こんなはずじゃ・・・。思い描いていた髪型とはかけ離れていて、せっかくの卒業式なのに違う理由で涙が出そうになった。

急いで会場に行き、友人と共に席に着いた。が、式が2時間半もあるということだったので、私たちはお手洗いに行っておくことにした。お手洗いから戻って来ると、会場がやけに静まり返っている。まさか・・・。式はもう始まっていた。みんなが着席しているなか、「失礼、失礼」と入っていく恥ずかしさ。よりにもよって、私たちがとっていた席は前から2番目・・・(*´ο`*)=3しまった、こんなことなら、ちょっとぐらいトイレは我慢しとけばよかった!

卒業式は、もっと感動的なものかと思っていたけど、意外とあっけなく終わった。あの卒業式のやり方、もうちょっとなんとかならないのかなぁ?やたらとたくさんの人たちが挨拶する点は、いかにも日本の式っぽい。挨拶は学長と卒業生代表がすれば十分だと思う。そして、卒業生一人一人に握手と記念品贈呈をするのならば、そっちの方をもうちょっとちゃんとやった方がいいんじゃないかな?主役は卒業生なんだし。大学は人数が多いから、流れ作業のようになってしまうのはしかたないけど、私はせめて静寂のなかで受け取りたかった。あんな混沌とした状況下ではなくて・・・。あと、式場で受け取らなければならないものが多すぎて、バタバタし、なかなか友達とゆっくり話すことができなかったのが心残りだ。まぁ、きっと卒業式も回を重ねる毎に改善されていくんだろうなぁ。

卒業式も終わり、残すところは引越しだ。今日、4年間愛用した家電や家具たちが後輩のところへお嫁に行ってしまった。部屋の中が急にがらんとなった。こたつも布団もあげてしまったので、今夏用のタオルケットにくるまり、震えながらこの日記を書いている。今更「やっぱり布団返して」とは言えず・・・m(_ _)mあと1週間、耐えられるか・・・。うぅ〜、寒っ!

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March 14, 2005

残念でした

昨日は、またまたフィリピン人の友人宅に泊まりに行くことになっていた。約束の時間が過ぎていたので、急いで出て行こうとした時、郵便受けに国際郵便が入っているのが見えた。そう、ついに来たのだ、大学院の結果が!!しかし、封筒はやけに薄っぺらい・・・嫌な予感。勢いよくビリビリっと封筒を破いて、おもむろに手紙を出した。

ガ〜ン・・・予感的中・・・

「大変残念ながら、今年度は私どもの大学院にあなたを受け入れることはできません。まずは、大学を正式にご卒業なさってから、もう1度お考え下さい」

せっかく楽しい気分で出掛けようとしていた矢先にこんな結果を見てしまい、頭の中が真っ白になった。必要書類は全部送ったし、先生に推薦状だって書いてもらったし、TOEFLだってそこそこの点数取れてたのに、なんで・・・?何がいけなかったの・・・?その後の行動は、自分でもほとんど記憶がない。それぐらい頭の中は真っ白だった。だって自分の中では6月にはフィリピンに行くものだと思い込んでたから・・・。気が付いたら自分の部屋に戻り、ベッドに腰かけ、母に電話をかけていた。が、その会話の記憶もほとんどない。電話を切った時、ようやく我に戻り、急いで友人の家へと向かった。目の前がぼやけながらも必死に歯を食いしばり、自転車を走らせた。

しかし、友人宅に着き、笑顔で迎え入れてくれた彼らの顔を見た途端、気が抜けて、我慢していた涙がボロボロと溢れ出した。恥ずかしいので人前では絶対に泣くまいと思ってたけど、どうしても止められなかった。Coreenがなだめながら、私が手に持っていた手紙を取り、声に出して読み出した。それを聞いていたAlanがなぜか笑い出した。そして、「『不合格です』なんてどこにも書いてないじゃん。『まだあなたが正式に大学を卒業できるかどうかわからないから今の段階では受け入れられません』って書いてあるだけだよ。フィリピンでは普通大学を卒業してからじゃないと大学院には申請できないんだよ。何今から泣いてるの?大袈裟な〜(笑)もう泣かない、泣かない!時間がもったいないよ」と。Coreenも「確かに本当に不合格なら、一言『不合格!交渉の余地なし』っていうそっけない返事が来るよ。泣かなくても大丈夫。とにかく、明日電話してみよう」と言った。おかげで、ちょっとだけ心に光が射した。が、夜はほとんど眠れず・・・Zzz

そして、今日Coreenに大学院に電話をかけてもらった。会話のほとんどはタガログ語なので何を話しているのかわからなかったが、途中で一瞬彼女の顔が曇った。そして、英語で「work experience」「at least one year」と言っているのが聞こえた時点ですべてがわかった。電話を切った彼女は、ため息まじりに、「最低でも1年間社会福祉に関係した仕事に就いた経験がなかったらダメだって。大学を卒業したばかりの人は受け入れないって」と言った。なんでそんな大切なこと申請条件に書いてないんだ・・・?私に職歴がないことぐらい資料を見たらすぐわかっただろうになんで3ヶ月もほったらかしにしたんだ・・・?せっせと書いた資料、送った写真、受験料・・・すべてが水の泡・・・。しばらくの間悲しみや怒りが混ざったなんともいえない複雑な気持ちになったが、終わってしまったことはしかたがない。いつまでもクヨクヨしてたら時間がもったいないので、次の道に進むことにする。フィリピンの大学院よ、私は諦めない。というわけで、大学院への道、振り出しに戻る。

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March 12, 2005

いよいよあと1週間・・・

8f0fdffe.JPG卒業式までいよいよあと1週間だ。1週間後の今頃は、もう「APU生」ではなく「卒業生」なっている。まだまだ実感が湧かないなぁ・・・。今まで空白だったスケジュール帳が一気に埋まった。来週は、しばらく会っていなかった友人たちが会いに来てくれる。卒業式に出席するために別府観光も兼ねて家族が名古屋からやって来る。電化製品や家具を運び出す・・・etc。かなり忙しい1週間になりそうだ。本当はまだまだ会いたい人ややりたいことがたくさんあるけど・・・。3月になったら別府生活を謳歌して、余裕で卒業式を迎えるはずが、とんだ誤算だったみたい(@_@)

あるコが好きだと言っていた音楽を聴きながら引越しの予定を立てていたら、急にこの4年間のことが頭に浮かんできて、涙が止まらなくなってしまった。4年前にこの部屋に越してきたのが昨日のことのように思い出される。引越しの手伝いに来てくれていた母が帰ってしまい、初めて独りになった夜、あまりの寂しさに布団にくるまって一晩中泣いてたなぁ。気晴らしのために海岸まで行ったのに、「この海の向こうに家族がいるんだなぁ」なんて考えてしまって、結局号泣しながら別府の街を彷徨ったっけ。そういえば、その帰りに自分のアパートの場所を忘れてしまい、必死に探したなぁ。それから、しばらくは部屋の隅っこで抜け殻のようになってポツンと座ってたなぁ・・・。今となっては、すべて笑って話せるいい思い出。その当時は、4年間が永遠のように感じられた。別府を離れる日のことなどこれっぽっちも考えてなかった。でも、着々と時は過ぎ、別府での生活もあと2週間で終わりを告げようとしている。4年前、ここに越してきたことを悔やんで大泣きしていた私が、今度はここを離れるのが寂しくて泣くなんて予想もしていなかった。それだけ別府やAPUでの4年間が楽しく、充実していた証拠だろう。

しかし、現実は厳しい。いつまでも思い出に浸っていたんじゃ、一向に引越しの準備が進まない。「泣いてる時間があったら、少しでも片付けろ!」と自分に喝を入れつつも、何からどう手をつけていいのかわからず、結局私の部屋は今日もそのまま・・・。ありがたいことに、近くに越してきた後輩のコが電化製品や家具など大きいものはすべて引き取ってくれることになった。大切に使ってもらえそうで嬉しい。問題は小物だ・・・。
あぁ〜、クローゼットを開けたくない(>_<)

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March 09, 2005

プチ居候生活

この3日間、フィリピン人の友人宅に居候させてもらっていた。自分専用の個室も与えられ(正しくは帰国中の友人の部屋を勝手に使わせてもらったのだが)、食事もすべて作ってもらい、至れり尽くせりの生活だった。何もしなくても、暖かいご飯が出てくる有難さ。何か困った時に、すぐに誰かに助けを求められる有難さ。ルームシェアってこんな感じなのかな?いや、こんな楽なことばかりじゃないよなぁ。でも、ルームシェアもなかなか楽しいかも。

Coreenの部屋で彼女がダウンロードした「ミリオン・ダラー・ベイビー」を観た。けっこうディープな内容で、見応えがあった。その後、明け方2時までかかって「セックス・アンド・ザ・シティ」のDVDをすべて鑑賞。面白い。ハマりそうだ。翌朝、BOMの100円デーいうことで、寒い中張り切って9時に行った。しまった、開店時間1時間間違えた・・・(−_−;)しかし、開店1時間前だというのに、店の前にはすでに10人ぐらいの人たちが並んで待っていた。しかも、おじさんたちが・・・。果たして並ぶ意味はあるんだろうか?この人たち仕事はないのだろうか?一旦友人宅に戻り、10時に出直し。10時をちょっと回ったところだったのに、店内は大賑わい。どっから湧き出てきたんだ、こんなにたくさんの人たち・・・。みんな暇なのね。「ラブ・アクチュアリー」「メイド・イン・マンハッタン」「チョコレート」「トゥー・ウィークス・ノーティス」「ブルー・ストリーク」の5本を借りた。

午後からCoreenの眼科に付き添い。保険証の有効期限が切れていたため自費で。高っ!ちょっと目の検査するだけで、あんなに取るのか〜。目は大事にしよう。その後、改装された別府駅を見学。あまりの変わり様にびっくり☆よくあんな短期間であそこまで変えられたもんだ。平日なのにたくさんの人で賑わっていた。フードコートで遅めの昼食をとり、隣の電器屋へ。お年寄りに混じりながらマッサージ・チェアーに30分ほど座って休憩。さすが30万以上する一品!気持ちがいい!すっかりリフレッシュして、店内を散策し、2人してMP3プレーヤーに後ろ髪を引かれながら帰宅。夕飯は、うどん屋へ。丼ぶり物とうどんトリプルを頼み、分け合うことにした。うどんが運ばれてきた瞬間、言葉を失った。どう見ても多すぎだよ・・・。半分も食べていない時点でCoreenが「もうお腹いっぱい」と言い出した。残すのが嫌いな私は、必死に食べるも一向に減らない。だんだんうどんが白い妖怪のように見えてきた。結局3分の1ほど残し、ごちそうさま。うどんさん、ごめんなさい。

昨夜は、「ラブ・アクチュアリー」を観ながらいつも間にか夢の中へ。今朝、コンコンというノックの音でベッドから起き上がり、ドアを開けると、Alanが立っていて、「お腹空いてる?あなたの分も朝食用意したよ」と。あぁ〜、なんて幸せ♪彼が作ってくれたミートスパゲッティとバター・トーストを食べながら、フィリピン文化の話に一花咲かせた。午後からは、再びCoreenの部屋で映画鑑賞。1作目「Dawn on the dead」。銃での襲撃や生々しい流血シーンの連続に少々気分が悪くなった。この映画は、もう1度観ようとは思わない。2作目「Shall we dance?」。日本版の面白さがそのまま残っていて、まさに笑いあり涙ありといった感じで、私としては大満足だった。ジェニファー・ロペスの美しさにうっとり。映画も観終わり、疲れたので、自分の家に帰ってきた。

しかし、携帯を忘れてきてしまった・・・Σ( ̄□ ̄)あぁ〜、せっかく帰ってきたのにぃ〜。再び自転車を走らせなきゃいけないのか・・・。

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March 04, 2005

来ない・・・

名古屋での1週間は、久しぶりに高校時代の友人たちと出掛けたり、インフルエンザにかかった母の看病をしたり、やんちゃな愛犬の世話に追われたり(人間の赤ちゃん以上に大変・・・「育犬ノイローゼ(!?)」になっちゃいそうだわ)しながら過ぎていった。残念ながら時間がなくてお目にはかかれなかったけど、中学時代の友人に無事2人目の赤ちゃんが生まれた。エコーに写ったとおり、男の子だったらしい。これで1男1女に恵まれた彼女。前回同様、産んだ直後に自ら連絡してきてくれた。母強し(^^;)名古屋に戻ったら、是非ともその「王子」に会いに行こうと思う。

別府に戻って来て、まず1番にチェックしたもの・・・それは、郵便受け。今度こそは絶対に来てると思ってた。なのにまたまた来てなかった・・・「大学院の結果」がぁぁぁ〜(T_T)願書や必要書類を送ってから、かれこれ3ヶ月。
1ヶ月目 ― まぁ、まだ来なくても大丈夫だろう。
2ヶ月目 ― 私の書類本当に届いてるのか?(やや焦り)申請した学部にメールで問い合わせること2回。返事なし・・・。
3ヶ月目 ― 私の書類どこ行っちゃったんだ?(かなり焦り)今度は大学の中央にメールで問い合わせ。未だ返事なし・・・。

ここまで来ると、いろんな悪い予想が頭の中を駆け巡る。「郵便局員さんが、受験料として送った郵便為替を配達途中にねこばばしちゃったんじゃないか?」とか「何回かメールで問い合わせたから、『うっとうしい奴』として大学のブラックリストに載せられちゃったんじゃないか?」とか・・・。でも、別に結果を問い合わせてるんじゃなくて、ちゃんと届いたかどうかを確かめたいだけなんだから、返事ぐらいしてくれたっていいのに(*´ο`*)=3返事できないなら、「Eメールはこちらへ」なんて愛想良くホームページにアドレス載せないでよね、まったく!フィリピン人の友人たちは、皆口を揃えて、「まぁ、それがフィリピンだからね〜」と笑ってるけど、私は笑えない。だってビザだって取らなきゃいけないし、学校始まるまでにすでに3ヶ月きってるし!珍しく精神的にピリピリしている。大学院よ、「合格」でも「不合格」でもいいからとりあえず早く返事をしておくれ〜。

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February 26, 2005

カナダ旅行記2

72bbeca8.JPG19日:オプショナルツアーで花の都ビクトリアへ。早朝にガイドさん+9人で出発。ビクトリア行きのフェリー乗り場は、アメリカとの国境近くにあり、お天気が良かったため山と山の間に見える国境線がはっきりと見えた。関西汽船並みに大きなフェリーで1時間半。遠くに雪をかぶった壮大な山々が並んでいた。ビクトリアに着いてすぐに、先住民族の居住区を車で通った。彼らはカナダ政府から生活が保護されているらしい。その保護を受けるためには、先住民である証明が必要なのだけれど、「父親が先住民で、母親がその他の民族」という混血の人の場合は先住民として認められ、逆に「母親が先住民で、父親がその他の民族」という混血の人の場合は先住民として認定されないのだそうだ。う〜ん、この話納得がいかないなぁ。男女差別のような気がしてならない。ガイドさんに理由を聞いてみたが、知らなかった。でも、この決まりに対して誰も文句は言わないんだってさ。変なの。その後、ブッチャート・ガーデンへ。とても個人の庭園だったとは思えないほど広く、立派な造りだった。ただ、今は冬で、花がほとんど咲いていなかったのが残念だった。お昼にレストランで美味しいシーフード・クレープを食べた後、ビクトリア中心街で自由時間。ビクトリアはバンクーバーよりも街並みがきれいだった。伝統的な建物やビルが建つ中、海があり、いたる所に花が咲いていて・・・。都市と自然が見事に調和していた。海岸で大道芸を楽しみ、州議事堂を見学。再びフェリーに乗り、バンクーバーへと戻った。もっとゆっくりビクトリアが見たかったなぁ。

20日:滞在しているホテルのすぐ近くにあるグランビル・アイランドへ。ミニ・フェリーで河を渡ると、すぐに着く。週末だったため、市場は大勢の人たちで賑わっていた。ガイドブックにも載っていたパン屋さんでパニーニとクリーム・ブリュレを買い、マリーナを眺めながら食べた。市場でおいしそうな果物がたくさん並んでいたけれど、とても2人で食べきれる量ではなかったため購入を断念。バンクーバーの中心街に戻り、買い物をしていたら、見覚えのある人たちが。APUの学生だ!最初は「他人の空似」かと思ったけど、間違いなかった。カナダ人とトルコ人の学生だった。お互い顔は知っていたけれど、話したのはほぼ初めて。まさかカナダにまで来てAPUの人と新たにお友達になるとは思わなかった^^”世間ってなんて狭いんでしょう(驚)☆

21日:バンクーバーが一望できるルック・アウトというタワーに上った。ガラス張りのエレベーターに恐怖で足がガクガクなりながら、展望階へ。そこからは、バンクーバー市内が360度見渡せる(左上の写真はルック・アウトから見たバンクーバー市内)。天気が良かったおかげで、アメリカ・ワシントン州の山まではっきりと見ることができた。バンクーバーの景色を楽しんだ後、近くにあるロサンゼルスに次いで北米で2番目の規模を誇る中華街へ。朝早かったせいか、あまり人がおらず・・・。すると、路地から目の据わった人たちが次々に出てきて、明らかに観光客の私たちのことをじーっと見ながら周りをウロウロし始めた。治安のいいバンクーバーでこの時だけ唯一身の危険を感じた。妹と「危ないね。引き返そうか?」とこそこそ話していると、通りの向こうにちらほら開いているお店を発見。早足でそこまで歩いて行った。中華雑貨を見たり、中華に舌鼓をうっているうちにようやく街が活気づいてきた。一度中心街に行き、フラフラした後、日が落ちた頃に再び朝上ったタワーへ。このタワーは1度チケットを買えば、1日何回でも上ることができる。ライトで彩られた夜景はまた良かった。カナダでの最後の夜。寝るのがもったいない気がして、夜遅くまで起きていた。

22日:いよいよ日本へ帰る日。帰りたくないなぁ。空港で出国審査の時間を待っている時、再び見覚えのある人が。APU生第3人目を発見!思わず走り寄っていってしまった。1年間ビクトリアで勉強していた彼。帰りの飛行機まで同じだった。なんという偶然。世間って狭いね。地球って小さいね。帰りは向かい風のため9時間半のフライト。しかし、私は7時間近く眠り続けた。この1週間、ずっと動き続けて疲れていたのだろう。成田に着き、行き同様国内線に乗り継ぎ、名古屋へ。あまりの疲れで中部国際空港なんてどうでもよかった。またの機会にゆっくり見学することにしよう。

カナダは今までで行った国のなかで最も良かった国の1つだ。大きな都市にも自然がたくさん残っていて、人々は、異なったバックグラウンドを持つ人、障害を抱えた人、子ども、お年寄り、ペットなどの動物などに対してとても優しい。信号のない道路を横断しようとしていれば、必ずドライバーは止まってくれ、笑顔で「どうぞ渡って」と合図をしてくれる。スーパーやコンビ二などのレジでも、挨拶に始まり、挨拶に終わる。知らない人同士でも、目が合えばニコッとし、時にはちょっとした世間話まで始まる。バンクーバーの人々は人と人とのつながりをとても大事にしているように感じた。是非また行きたい。「将来、カナダに住みたいなぁ」と言ったら、横で妹が「おねえちゃんは、行く国行く国で同じこと言ってるよ。影響受けやすいね」と一言。確かにその通りかも・・・(−_−;)でも、カナダは本当に魅力的な国だったよ♪

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February 25, 2005

カナダ旅行記1

adaaf26c.JPGもう3日前になるけど、無事カナダから帰ってきた。向こうでの1週間は本当にあっという間に過ぎていった。その間、手帳に事細かくつけていた日記をここにも大まかに記しておこうと思う。

16日:名古屋空港から本格的に飛行機が飛ぶ最後の日。朝、空港に行くと旅行者以外にも空港見学をする人たちやテレビの取材に人たちで賑わっていた。国内線から成田まで。飲み物のサービスもないまま1時間足らずで成田に到着。近いなぁ。そこからカナダに向けてのフライトまで約5時間待たなければならなかった。ベンチに横になったらいつの間にか熟睡・・・Zzz妹に起こされなかったらきっと飛行機を逃していただろう。カナダ航空でバンクーバーへ。

17日:約8時間半の飛行の間、ほとんど眠れなかった。空港に着いたら、他の国で経験したことがないほど入国審査がしつこかった。「どこから来た?」「何しにカナダに来た?」「何日滞在する?」「どこに滞在する?」「どこに観光に行く予定だ?」「行く予定の場所を1つ挙げろ」(−_−;)まるで英検かなんかの面接試験を受けてるような気分になった。そんなにうちらは怪しく見えたかなぁ?長い入国審査もやっと終わり、外に出たらガイドさんが心配そうに待っていた。そのまま車で中心街へ。空港から中心街まで車外を眺めていたら、歩いている人や車を運転している人のほとんどがアジア人で驚いた。移民が多いとは聞いていたが、ここまで多いとは。カナダと言うよりアジアのどこかの街に来たみたい。早めにホテルにチェックインをし、荷物を置いてから、歩いて中心街へ。買い物を楽しんだ後、疲労のためホテルに戻って即就寝。

18日:スタンレーパークへ。快晴で公園に行くにはもってこいの日だった。ホテルのフロントにいた人たちに「スタンレーパークまで歩いて行きたいんだけど、どっちの方向に行ったらいいですか?」と尋ねたら、「えぇっ?!歩いていくの?すごい遠いよ。1時間半もかかるから、バスで行ったほうがいいよ」と言われた。でも、地図で見る限り歩いて行けそうな距離だ。せっかくのアドバイスを無視して、やっぱり歩いて行くことに。地図を片手に歩いていたら、親切な人たちが方向を教えてくれ、海岸線を歩きながらスタンレーパークまで歩ききった。朝の海岸はとても気持ちがよかった。公園に入るとすぐ、野生のリスたちが迎えてくれた。誰もいない大きな湖の畔で休憩をし、ヨット・ハーバーを見た後、公園内の水族館へ。この水族館、カナダ最大級らしい。イルカやアザラシ、アマゾンの珍しい魚たちを見た後、ベルーガ(白イルカ)(写真参照)のショーへ。ガラス張りの水槽の中に5頭もいた。あんなひょうたんのような形をした真っ白で巨大な生き物を見るのは初めて!可愛くて賢い。2〜3歳ぐらいのちびっこたちがベルーガたちを見ながらキャーキャー嬉しそうに騒いでいた。最後にベルーガたちが「バイバ〜イ」と手を振り、ちびっこたちの喜びが最高潮に達した時、いきなりそのベルーガたちがちびっこたちに向かってバシャ〜ンと水掛けのサービス。冬の寒い中、びしょ濡れになって硬直するちびっこたちと悲鳴を上げながら飛んでくる親たち。ちょっとした面白ビデオを観ているよりも面白かった^^

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February 15, 2005

カナダへ

明日の朝、妹とカナダに向けて出発する。
特に目的もなくのんびりとバンクーバーへ大学生活最後の旅行。いろいろな人から情報をもらったので、すべて楽しんでこれるといいけど。時間があったら、ビクトリアや国境を越えてアメリカにも行きたいなぁ。

まず名古屋空港から国内線で成田まで行くんだけど、成田で4〜5時間も待ち時間があるらしい。何をして時間をつぶそうか。

今回は、今の名古屋空港から行く最後の旅行となるだろう。明後日には中部国際空港が開港される。カナダから帰って来る時には、新しい空港だ。
天候に恵まれ、安全な旅ができますように☆

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February 11, 2005

しばらくさようなら

1日中荷造りに追われた。明日の夜、夜行バスで名古屋に帰る。
また2週間ほど別府とはさようなら。
来月の引越しが少しでも楽になるよう、カバンに持てるだけの荷物を詰め込んだ。
スーツケースに旅行バックにリュック・・・。まるで夜逃げだ。
体がボロボロになりそうな荷物の量だけど、無事実家に辿り着けますように。

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February 08, 2005

穏やかで幸せな1日♪

35e6e6d1.JPG最近は、100円デーにレンタルしたDVDを日々鑑賞。今日は、シャンプーのCMでも有名なアジアンビューティー、チャン・ツィイー主演の中国映画「初恋のきた道」と麻薬やアルコール中毒者の更生施設での様子を描いたサンドラ・ブロック主演の「28DAYS」、そして、「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」

どの映画もかなり良かったけど、特に、「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」!!友達が「そんなに面白くない」と言っていたので、あまり期待せずに観てみたら・・・と〜っても良い映画だった。映画って人それぞれ好みも違うし、感想も違うからね。私としては、こんなに楽しめた映画は久しぶりだ。字幕付き、音声解説付き、字幕なしと立て続けに3回も観てしまった。この映画は、異なった文化的背景を持つ者同士の結婚の難しさをコミカルに描いている。ギリシャ文化も知ることができるし、時には涙もあって・・・。もうDVDを買ってしまいたいぐらいだ。

映画を観た後は、黙黙とカードを書いた。配達日数から考えたら明らかに間に合わないけど、一応バレンタイン・カードを。私は、手紙はもちろん、カードを書くのも大好きだ。相手の顔を思い浮かべながら、色鉛筆やシールを使ってカードを書いている時が一番幸せを感じる。今回のカードは、なかなかの出来だwъ( ゚ー^)ー♪封をして、スパンコールの付いたハート型の立体シールを貼って完成★上機嫌でポストへ。しかし、投函する際に見たら、既に1つスパンコールが取れていた・・・。ハ、ハートが欠けた凹これが私たちの先行きを暗示するものじゃないといいけど・・・。彼の手元に届くまでに一体いくつのスパンコールが残っていることやら。丸ハゲシールになっている可能性大(−−;)

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February 05, 2005

食べ放題

96dbcb23.JPG朝寝ていたらCoreenからメール。そして、急遽お昼過ぎに食べ放題に行くことになった。食べ放題なんてもう2年ぶりぐらいだなぁ。

朝から何も食べずに空腹のまま彼女の家まで自転車で行き、そこから2人でお店まで運動も兼ねて歩いて行った。冷たい風に吹かれながら、この4年間の思い出話に花が咲いた。そして、私たちはもう4年間もこの地に住んでいるのに実は行ったことがないところがたくんさんあることに気が付いた。そういえば、温泉なんてほとんど行っていないし、うみたまごも高崎山も行ったことがない。近くに住んでいるとかえって行かないもんだ。卒業してしまったら、今度いつ別府に来るかわからないので、その前に行けるところは行っておこうと誓った。いっそこのまま時が止まってしまえばいいのになぁ・・・。

お店に着くなり、私たちはすぐにハイペースで食べ始めた。こんなに勢い良く食べるCoreenの姿は初めて見た。私も負けじと食べたけど、食べ放題とはいえ、そんなに食べられるもんじゃない。食べ過ぎて体を壊しても困るので、腹八分をちょっと超えた腹九分ぐらいで止めておくことにした。そして、本当はダメなことはわかってるけど、ケーキやプリン、ゼリー、果物などのデザート類を「お持ち帰り」としてちょっといただき、帰ることにした。ひひひっ☆お腹もかばんもいっぱいになり、お店を出るなり大きな声で笑ってしまった。お店にとっては迷惑なことだけど、こういうちょっとした悪さぐらいはたまにはいいんじゃない?!と勝手に自己弁護。

帰り道にトキハに寄り、下着のセールを発見。2人してワゴンを漁る。弱冠22歳と23歳にして、おばさんパワー全開の1日であった。あぁ、どうか誰にも目撃されていませんように。

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February 01, 2005

こんな日に限って・・・

98c39d7b.bmp送別会のピークも終わりつつある。でも、今でも毎日誰かしら別府を去って行く。今日も隣のアパートに住んでいた後輩が去って行った。こっちのアパートを引き払い、実家に帰って就職活動をするとのこと。彼女の後姿を見送りながら、「もうちょっと別府での生活や学校生活を楽しんだらいいのに」と心の中でつぶやいた。大学生活なんてたった4年間しかないんだから。それを3年そこらで終わらせちゃうなんて・・・。そんなに生き急ぐ必要ないじゃん。就活なんていつでもできるじゃん。でも、今の日本の就職システムだったら、そんなことも言ってられないんだろうなぁ。

(ちょっと下の話で悪いんだけど・・・)トイレに行ったら、ちょうどトイレットペーパーがきれた。いつもならホルダーの下に予備を1つ入れているのに、入っていなかった。嫌な予感がしながら、トイレの棚の上をチェック。あぁっ、な、ない・・・Σ( ̄□ ̄)1個もない!なんでよりによってこんな日に・・・。外は吹雪いてるよ・・・。「なんで予備がないことにもっと早く気付かなかったんだよぅ(>_<)」と自分に腹を立てつつも、しかたなく買いに出掛けることに。こういう時に1人暮らしの辛さを感じる。

上着をモコモコになるまで何重にも服を着て、マフラーをぐるぐる巻きにし、手には近所に住む友人にあげようと思っていた名古屋土産の饅頭2つを持ち、いざ出陣。すぐ近くの友人の家が今日はやたら遠くに感じた。しかも、近道しようと思ったら、袋小路に迷い込んだし(−−;)
友人宅に着いた時には、顔と手が真っ赤になっていた。友人は、たった饅頭2つで予想以上に喜んでくれた。「部屋に寄っていきなよ」と言われたが、「買い物に行かなきゃいけないから」と断ると、「なんでまたこんな日に買い物に?生きて帰れるの?(笑)」と言われた。「トイレットペーパーを買わなきゃなんないから」とも言えず、笑顔で去った。

ドラッグストアでトイレットペーパーを購入し、さっさと帰路につく。吹雪はすっかり止んでいたが、相変わらず寒さが顔や手に凍みる。とぼとぼ歩きながら、「なんでこんな雪の中、こんなもの買いに行ってるんだろうなぁ」と虚しい気分になった。家に着くと、さっきの友人から携帯にメールが来ていた。「お土産持ってきてくれてありがとう。もらったお饅頭は特別な時に食べます」って・・・プププ。かわいい。お饅頭を食べる「特別の時」ってなんだ?(^▽^;)笑ったら、ちょっと温かい気持ちになった。

あとはひたすら家にこもってチャット。初めてAPハウスに住んでいる友人とチャットした。お互いの近況や山の上と下界の様子などについて。たまにはこういうコミュニケーションのしかたも面白いなと思った。次回はぜひ会って話したいけど。

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January 30, 2005

卒業パーティー2005

0b0cd40d.JPG昨夜は、楽しみにしていた卒業パーティーだった。

お昼頃、一緒に行く約束をしていたCoreenの家へ。今回は、パーティー以外にもう1つ楽しみにしていたことがあった。それは、ドレス。彼女のお母さんからのプレゼントだ。私も当日までどんなものを着ることになるのか知らなかった。彼女の部屋にかかっていたのは、黒の素敵なロングドレス。「どうか入りますように」と心の中で何度も願いながら、試着・・・入った!(´∀`)実は、これがずっと心配だった。せっかくいただいても、入らなかったら意味ないからね(^^;)鏡の前でふと横を向いた瞬間、スカートの両脇に入っているスリットの存在に気が付いた。おぉ〜、これは、私にとっては結構深い。大股歩きをしないように気を付けないと。Coreenは濃い目のピンク色のドレス。本人は、「恥ずかしい」を連発していたけれど、彼女の可愛らしい感じにとてもよく似合っていた。2人並んでマニキュアとペディキュアをし、髪を整え、メイクをし、ドレスに着替え、いざパーティー会場へ。

去年の秋に参加した国際学生ばかりの卒業パーティーとは打って変わって、今回は国内学生が多くてびっくり。やはり春卒業だけある。懐かしい面々がたくさんいる♪男のコはスーツ、女のコはドレスか民族衣装を着ていて、普段学校で見る感じとは全然違って見える。舞台での出し物、挨拶、乾杯、食事・・・。しばらくして後ろを振り返ったら、すべての大皿からきれいに食べ物が消えていた。あの速さには驚いた。みんなお腹が空いてたのかな?いろんな友達や先生たちと記念撮影をしているあいだにあっという間に3時間は過ぎてしまった。楽しい時間はすぐに過ぎてしまう。この4年間も楽しかったからこそ、あっという間だったように感じるのだろう。

いくらパーティーがあっという間に過ぎてしまったと言っても、体は正直だ。慣れないヒールのせいで足がジンジンしていた。シュガー・パーティーに行く体力もなく、雨と強風のなか帰宅。代わりにCoreenの部屋でパジャマ・パーティー☆お菓子を食べながら、DVDを観て、そのまま眠りについた。

昨日のパーティーは本当に楽しかった。企画してくれたみなさん、どうもありがとう。そして、お疲れさまでした。

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January 27, 2005

再会の日

8e39a273.jpg卒業論文の製本ができあがったので、印刷屋さんに取りに行き、学校へと向かった。そのままゼミの先生のオフィスへ。私が別府に帰ってきたことを知らなかった先生は、眼鏡の奥で目を真丸くして私の顔を見つめていた。そして、できあがった論文集(写真参照)を渡すと、とても喜んでいた。「あなたたちは、本当に良い論文を書いてくれました。3人ともA+をあげようと思っています」と満面の笑みで言われた。いつもの私なら両手を挙げて喜びたいところ。でも、今回は複雑な気持ちだった。なぜなら私自身が自分の書いた卒業論文に納得していないから。全力で取り組まなかったことは自分が一番良くわかっているし、この論文がそんなに高い評価をもらうに値するとは思えない。でも、こうして製本されると、一見立派な作品に見えてしまうから不思議だ。印刷のマジックか。悔しいから、卒業までの時間がある時に自分の書いた論文をもう一度見直そうと思う。今後のために英語訳もちゃんとやろう。

今日は、「再会の日」なのか?構内を歩いていたら、久しぶりの再会の連続でびっくりするやら、嬉しいやら♪(((*^-^)))♪1番びっくりしたのは、留学してて途中から音信普通になっていた友達との再会だ。全然気付かないまま隣同士立っていて、お互い目が合った途端「あぁぁぁぁぁぁっーーーーー!!!」。まるで化け物にでも会ったかのようだった。あまりに思いがけない突然の再会に、しばらく言葉が出てこなかった。いい意味で、彼女は1年半前と全然変わっていなかった。最近になってやっと希望の職をもらった人、海外で働くことになった人、インターンシップが決まった人・・・。みんなそれぞれの道を歩み始めている。

夕方から最後のゼミ。と思って教室に行ったが、どうやら今日は3回生のゼミで、私は来なくてもよかったようだ(^^;)でも、せっかく来たので、お茶とお菓子を食べながら3回生のプレゼンを聞き、カフェテリアでの夕食会にもしっかり参加させてもらった。アットホームで、ちょっとルーズなところもあるけど、それぞれが夢を持って学んでいることが伝わってくるこのゼミの雰囲気が私は大好きだ。大学生活の中で最も居心地が良い場所だった。

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January 26, 2005

人との出会い

近々別府を去る友人と食事に行った。こうやって会うのはかなり久しぶりだ。そのせいか、最初のうちは、お互いにほんのちょっとぎこちなかったような気がしたけど、それもまた私にとっては心地よかった。そして、彼から電話をしてきてくれたことが何よりも嬉しかった。ごはんを食べながら話していたら、彼との出会いからこれまでの4年間の思い出が走馬灯のように浮かんできた。早かったなぁ、この4年間。思えば、彼は私に「考える」きっかけをたくさん与えてくれたなぁ。本人は知らないかもしれないけど、彼は、私に就職をやめて、進学を決心するきっかけを与えてくれた一人である。

食後は、彼の彼女でもある友人がカフェに行くというので同行させてもらった。別府にあんなかわいらしいカフェがあったとは、卒業間近になるまで知らんかったよ(^^;)女のコ4人で、海外の情報交換。主な話題は、オーストラリアでのワーホリ。経験者の話を聞いているだけでも面白かった。しかし、つい最近、3ヶ月間東南アジアを独りで放浪してきた女のコの話には驚いた。反対されそうなので、親にはタイに着いてから連絡したと言うからスゴイ。彼女は、とても年下とは思えないほど、しっかりしている。そして、笑顔が印象的。きっと彼女なら世界のどこでもやっていけるだろう。

夜は、友人宅にお泊り。卒業アルバムを見せてもらったり、メッセージを書いたりしていたら、心の中がしんみりしてきてしまった。今は生活感のある彼らの部屋も1週間後には空っぽになってしまうんだなぁ・・・。こうやってみんなで笑ったり、横に並んで寝ることもなくなるんだなぁ・・・。彼が寝息を立てている横で、女同士夜遅くまで話した。大学生活のこと、4月から始まる新生活のこと、恋愛のこと・・・。テストやレポートで忙しいだろうに、こうやってじっくり話す機会をつくってくれた彼女には本当に感謝している。また1つ思い出が増えた☆

友人宅からの帰り道、明日帰国してしまう友人の家に寄った。彼女は、4年間本当に良くしてくれた。だからお礼も兼ねて、離れてしまう前に一目会いたかった。しっかりとハグとキスをして、しばしのお別れ。すぐにフィリピンで再会できますように。

大学での4年間、いい出会いがたくさんあったなぁ。多くの人からたくさんの思い出や刺激をもらった。一緒にいっぱい笑って、時には泣いて・・・。
人との出会いの大切さを改めて感じた1日だった。

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January 24, 2005

懸賞に当たる

50fd96ba.jpg掃除やら洗濯やらに追われていると、インターホンが鳴った。どうせいつものように受信料の請求か宗教の勧誘だろうと思って、無視しようかと思った。でも、ちょっと気になったのでやっぱり出ることにした。インターホンの向こうからちょっとしゃがれた声で、「宅配便をお届けに参りましたー」。誰からだろう?心当たりがない。玄関で待っていると、お年を召された配達員さんが大きな白い箱を抱えて、息を切らしながら階段を上ってきた。お気の毒に・・・。彼は、ぜーぜー言いながらも笑顔で、「何か当たったみたいだよ。おめでとう」と一言。

早速箱を開けると、某シャンプーをモチーフにしたアロマ枕が出てきた(写真参照)。そうだ、確か去年ネットで懸賞に応募したような・・・。軽い気持ちで応募したので、覚えていなかった。まさか当たるとは。懸賞に当たるなんて初めてかも。ネットでその懸賞ページを改めて見てみたら、その枕は全国で500人にしか当たらないことがわかった。2005年は最初からついてるなぁ〜☆このまま今年は、運が向き続けてくれたらいいんだけどなぁ。って、そんなうまい具合にはいかないか(*^日^*)゛

でも、よりによって3月の引越しに向けて少しずつ荷物を運び出さなければならないこの時期にこんな大きな枕・・・。嬉しい反面、ちょっと困っている。次回、実家に帰る時に枕を抱えて帰ることになるのかな(−_−;)それにしても、この枕、香り付きなのは嬉しいけど、「YES, YES, YES!!」って・・・。箱を開けた瞬間、笑ってしまった。

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