かおりんのいいとこ探し

すてきな笑顔を見るために☆彡 「笑い」「涙」「感動」毎日の発見を・・

2010年01月

NHKコーチング講座

今日はNHK文化センターのコーチング講座の日でした。


今日のお題は

      「承認」と「直感」



「承認」するって言うと、とっても難しそう。

実際に、みんなに聞いてみました。

そしたら、

  認める ほめる 存在価値を感じる


 などの他に、否定されない 評価をされない 安心できる


なんてのも出てきました。



「承認を意識しながら相手の話を聞いてください」という時には


みんな、すごい安心して話ができたようで、楽しそうでした。

実際にやってみると、
「承認って聞くとテクニック的な難しさを連想しちゃいますけど
 ただ相手を認めて聞くだけでいいんですね。
 意外と簡単でした」
なんて、声が聞けてよかったです^^



でも、相手がいつも評価してると感じたり
間違ってたらどうしようとか、
普段の言動には、けっこうみんな自分に自信がないんだなぁと気づき、
みんなに持たせてあげたいなって思いました。



「直感」の時には、2人ひと組になって、
少し相手のことをインタビューしてもらい


相手になりすまして、自己紹介をしてもらいました。

その話の中に、

「私の夢は・・・です!それが叶ったらこんな気持ちになります」を

必ず入れること。


え〜〜〜〜〜!!!そんなこととは思ってないから、夢なんて聞いてないよおー。


という声。


そこは、イメージで勝手に作っちゃってください。


なんてのをやってみました。


そしたら、みんな上手にやるんです。
そして、勝手に描く夢が、ご本人に聞くと

「すっごーーーーーーい!全然離れてない!でも、自分では思い描けないほど 
 大きい〜!でも、できそう〜」ということを喋りました。

直感で、つかんでるんですよね。


そして、自分よりも、人の方が大きく見てくれてる。

みんな自分のセルフイメージが低いんです。


これも、上げてあげたいなぁーっと思いました。


でもでも、なんやかんやと、私が一番楽しんでいる、講座です^m^




























不況を乗り越えるのはチームワーク

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滋賀県にある

ひよこHOUSEさんに
行ってきました。



ミラクルボックスで、一番大きな店舗を持っています。

200坪


ここに、まだまだお若い30代前半のダンディなオーナーさんと

がんばり屋さんの女性リーダー3人がいます。


オーナー&リーダー3人と、かさじゅん&かおりんの5人ミーティングでした。



オーナーは、基本、お店にはいません。

3人の女性リーダーは、みんな子育てママ達。

他のスタッフさん達も、ほとんどママさん

『ひよこHOUSEは子どもさんがいるママ達が
 働きやすい場所を提供できる場でありたい』

と、オーナー長原氏が言われる


あったかい職場って感じです。



でも、やっぱり、問題が発生します。

それは、人は一人一人、感じること、思うことが違うからです。

この3人のリーダーは、見事に、性格が違う。

だから、「私なら、こんなこと言わない、やらない、ありえない」と
思うと、理解不能で、自分が落ち込むか攻撃してしまうか。

でも、みんなでけんかして、ぶつけあって、認めあって、話し合って

大の仲良しになってました。


みんないい人

みんなが、みんなのことを思いやって、あったかい人達。

   このチームは大丈夫




日本一になった、熊本の【黒川温泉】


ここの理事さんのお話を聞いた時に言われてた。

「なぜ、黒川がこんなにお客様に来ていただけるようになったのかと
 聞かれると、特別なことはありません。

 もちろん たくさんの人たちのお世話になりました。
 みんな知恵と力を出し合いました。


 でも、一番は、ソフトボールだと思います。



 とにかく暇だったんですよ。
 だんだんさびれてきてしまって、やることないし
 毎日、みんなでソフトボールしてたんですよ。

 だから、みんなの得意なこと、性格がよくわかったし
 チームワークができてたんですよね。

 だから、いざ、やることが決まって、一つの方向を向いた時
 力になったんでしょうね。」


また、この話を思い出した1日でした。


人は人のために・・・

人は一人では生きていけません。


そして、一人一人は、とってもちっぽけです。


自分のためには、がんばれない日もある

くじけて泣きたいときもある

落ち込んでめげめげの時もある



だけど、時には、人のために、びっくりするくらい

がんばり続けれる自分に遭遇する。




    僕にもこんなにがんばる力があったんだ




       ↓↓↓泣けます

      【人のために戦う僕】




ハッピーバースデイ リオ

昨日、1月23日は長女リオの20歳の誕生日でした


20年前の、雪の降る寒い日、夜10時53分に

    「おぎゃ〜〜」と、生まれてきた。


笑えるくらいパパにそっくりで、ちっちゃな顔で、
くっしゃくしゃの顔で、思いっきり泣きまくってるの見て

   一生懸命生きてるんだなぁ〜


  私、ここに生きてるんだよぉー って主張してる^m^


そんなことを思ったのを思い出した。


      かわいい〜〜〜



20歳になったリオに、「今の気持ちは?」と聞いたら


 「将来、ママのような社長になるって決めた」と・・・



  ママのような社長ってどんなん?



 「楽しそうで、部下に慕われていて、そしてかっこいい」




・・・そんな風に見てたのか。



ママのようなママにはならない。

私は、ずっと家にいて子どもの面倒をしっかり見る親になる。


そんなことを言ってた時期もあったのに。


リオは今日も、私が信頼する、部下のみおとミーティング。
育ててくれてる、みおに感謝








工事難航か?

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ブルキナの井戸工事・・・・


進んで行くのを見ると、心がワクワクする。

と、同時にそこで見守っている村人達の心を思うとドキドキする。



日本の人たちのおかげで、透明の水が飲めるようになる。と、

本当に感謝してくれているという。


その分、きっと期待も高いんじゃないかなぁ。



岩だらけの地質、掘りにくい上に、水気がない。

1ヶ月に渡った水質調査では、地質調査はなかったのかな?



今まで見たことがないものが目の前に現れ、

体験したことがない、透明の水に


一体どれくらいの感動があるんだろう。



日本の私達は、


     生きるために最低限必要なものが手に入らない。

という意味すらわからない。


空気、水、電気、ガス・・・当たり前にある。


ブルキナの人たちの感動は、もしかしたら私達に当たり前のものへの
感謝を教えてくれるのではないだろうか。


限りある資源だと意識し、無駄に使わず、大切にすることで
地球を守る事へ繋がるのではないだろうか。


みなさまのお気持ちは、地球への貢献なのだと思いました。

本当にありがとうございました<(_ _)>













ブルキナの井戸掘りの様子が届きました

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この子達の瞳は、
なんでこんなに
キラキラ綺麗なんだろう


この屈託のない笑顔はどこからくるんだろう・・・・


この笑顔が絶えず、ずーーーーーーっと続きますように(^人^)



   さぁーー!とうとう始まりましたよ〜!本格的に井戸工事


水質調査も終わり、井戸を掘る機会が村に入り、掘り始めました!!

         ↓↓↓
みちゃこブログより様子をお楽しみください>>
   井戸を掘る様子を見ている子どもたちの姿に感慨深い思いが・・・



   みんなの思いで届けることができた井戸


   33m掘れて、水を含んだ土が見れたそうな・・・


なんか、ワクワクするよ〜〜〜〜〜


   みなさーーーーーーーん\(^o^)/ 本当にありがとうございまーーーーーす




目白押しのナゴドリ

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先週末は!!! 
はい!いつものナゴドリ〜\(^o^)/


「名古屋のみんなを応援し合う【ナゴドリ】コミュニティ」第2回目


この会の目的は、

夢を持ち、未来に明るく変化したいと思う
名古屋の人たちが集まり

それぞれ、みなさんの持つ力を持ちあって
支援しあって
そして、夢を叶えて行く場



第1回目は、特別ゲストをお招きしました。

名古屋でめちゃめちゃ有名な、

「日本で一番ありがとうを言われる葬儀社」ティアの冨安社長にご講演いただきました。


そして今回は!!!

【感動と共感について、どんどん引き出しましょう】

と、これをテーマに、新しい会議の形『ワールドカフェ』で
大盛り上がりしました。

その後は、もちろん、いつもの懇親会〜

これが一番楽しかったりして^m^



さぁ〜

続いて、やってくよ〜!!



次の出し物は\(^o^)/


2月27日 & 3月2日 ドリプラ名古屋2010の説明会

そして!続いて、3月24日は、東海地方(三重県桑名)から生まれたヒーロー

 居酒屋てっぺんの 大嶋啓介社長の特別講演会


【夢は絶対に叶う!数々の成功者を育てたてっぺんの社長が語る夢実現のためのセミナー】


      名古屋が熱いぞ(*^^)v



2月27日(土)13:00〜16:00 

【内容】   ワールドカフェ&ドリプラ2009のプレゼンターが実演!


3月2日(火)19:00〜21:00

【内容】  なんと!!エムズの秋田稲美基調講演『大人の夢の叶え方』
              & ドリプラ2009のプレゼンターが実演!



わ〜い!どっちに来てもお得だわ(*^^)v

   なのに!なんと! この2日ある説明会にいらっしゃった方に

 

   3月24日大島啓介特別講演会へ ご招待しま〜す\(^o^)/

  めちゃめちゃ お得やで〜!!!!!


  あ〜私達って、いい人やわ(*^_^*)



  あなたはナゴドリからもう目が離せない^m^













続・感謝の手紙

ご両親へ感謝の手紙を書いた年末・・・


後日談が、私に入ってまいります。



「年末、手紙を送っていただいてから初めて両親と会いました。
 予想通り手紙の会話は少なかったのですが、
 静かに両親と未来を共有できた時間でした(o^-^o)
 本当にありがとうございました。」

「手紙が実家に着きました。
 ありがとう。とケータイにメールがきました。
 メールを読んだとき、暖かい気持ちになりました。
 今後も両親を大切にしていきます!!
 ありがとうございました。」

「会社から手紙が来ていたよと母が嬉しそうな顔をしていました^^
 正直、照れくさかったです^^;
 ありがとうございます^^」


「母から電話がありました・・・
 ものすごく嬉しそうでした」



 手紙を書く時って、何を書こうか、何を伝えようか、
 
 どう思うんだろうとか、いろいろ考えたよね。


でも、実際、書き始めたら、もう

 ありがとうしか出てこない。

     3歳の時、遊園地で迷子になって不安で泣いてて、
     お父さんが心配そうに走ってくるのを見て
     すごい安心して、飛びついて大泣きしたのを思い出しました。

     家までおぶってくれた背中が暖かかった。
     いつも、お父さんは私を見守ってくれてたんです。


そんなことばっかり、思いだしてきて、涙が止まらない。


書き終わった時に、「何を思ったって、かまわない、書いた事で自己完結」

って思う。



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私から同封させてもらったメッセージの一通。

【お父さん、お母さん、あなたたちがいてくださって
 彼女を生んでくださって、育ててくださったおかげで
 私達のところへ来てくれました。

 そして会社ではリーダーとして、大活躍しています。
 時にはプレッシャーでつぶされそうな時もあると思います。
 それくらい責任感を持ってくれています。

 お父さんの背中を見て、お母さんの愛情をたっぷりもらって育ったのがわかります。

 3年、私の部下として本気で成長してくれました。
 厳しかったこともあると思いますが、乗り越えて立派なリーダーになりました。
 今はリーダーとして、お父さんの意思とお母さんの愛情を部下達に注いでいます。

 素敵な愛情の伝達です。

 本当にありがとうございます。】




あの手紙が届いたころから、親の言うことが変わったんです。

それまでは


 「いつでも帰っておいで」

 「無理しなくてしなくていいから」

なんて言われてたのに、


      「がんばりなさい」

って言われるようになったんです。


私の成長を認めてくれて、力を信じてくれるようになったんだと思います。

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この話を聞いたかおりんは、本当に嬉しかった










何を見るのか どう思うのか

岐阜の障がい者施設に行ってきました。

海津町ということにある、心ある素晴らしい人が運営する施設。


入所者は8人、作業場に通ってくる人は、20人くらいいるかな。
20代〜30代の知的障がい者が、楽しそうにしている。


「みんな本当に、いいところがあるんですよね。
 本当にかわいい。

 できないことを、なぜできないと言っててもしょうがないですよ。

 一つの単純作業を、やる続ける集中力は、健常者の方がさぼりたくなったり
 するんじゃないでしょうかね。
 
 みんな一生懸命ですよ」


       素晴らしい



どこを見るか、何を見るか、どう考えるか・・・



ティアの冨安社長も言ってた、

「幸せとは、幸せに思えないようなことを、幸せに思えるかどうかです」


私は、当たり前のことに感謝することを、すぐに忘れちゃうから
こうやって、日々教えてもらえることに遭遇する。

本当にありがたいです。 



この施設の見学へ行った日、

マヤも一緒に行っていて、いつもの施設へ戻った後

「疲れた感じで、ため息つきながら早めに寝ましたよ」と聞き、
マヤは、何も言わず、向こうの施設の人と仲良くしてたけど
本人なりに、気を使ってたのかもしれないな。


そんな時、こんな詩を目にした・・・・

【脳性マヒで生まれて15歳で亡くなられたやっちゃんという男の子の詩】


ごめんなさいね おかあさん

ごめんなさいね おかあさん

ぼくが生まれて ごめんなさい

ぼくを背負う かあさんの

細いうなじに ぼくはいう

ぼくさえ 生まれなかったら

かあさんの しらがもなかったろうね

大きくなった このぼくを

背負って歩く 悲しさも

「かたわな子だね」とふりかえる

つめたい視線に 泣くことも

ぼくさえ 生まれなかったら


ありがとう おかあさん

ありがとう おかあさん

おかあさんが いるかぎり

ぼくは生きて行くのです

脳性マヒを 生きていく

やさしさこそが 大切で

悲しさこそが 美しい

そんな 人の生き方を

教えてくれた おかあさん

おかあさん

あなたがそこにいるかぎり

---------------------

この詩は、亡くなる2か月前に書かれたそうです。

やっちゃんのお母さんは、この詩を読んで

「やっちゃんが生まれてくれてよかった。ありがとう」と言われたそうです。


このやっちゃんのお母さんの気持ち、とってもわかります。



マヤは、いつも笑っていて、施設に戻る時も
嫌がらず、私を困らせることもない。

本当はわかっているんだろうなぁ・・・


ありがとう マヤ。




  


祝・成人式

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私ごとではございますが・・・


昨日は、うちの娘、リオが成人式でした。



みなさまのおかげで、20歳まで、育つことができました。
本当にありがとうございます<(_ _)>


あらためて、人間は一人じゃ生きていけない、
親だけでは育たない、

たくさんの人たちに助けられて、支えていただいて
成長していくものだと、つくづく思いました。



20年前の、雪がちらつく寒い日に、リオがこの世に誕生しました。

自分の子は、こんなに可愛いんだと、心の底から思いました。
そして、両親は、こんなにも、私を可愛いと、大事にと
思ってくれていたんだろうと・・・


その確かな愛情は、確実に受け継がれ、自分の子へ注いていくものだと。


たくさんの人が、大人の仲間入りしたことと思いますが
この若者たちが、未来の日本をしょって立つ。
私達の姿勢が、伝わっていく。

感謝に気持ちと、成長と、未来に夢を持って生きていく姿勢を
見せていこうと、思います。

私達親子に関わってくださったみなさまに、これからも恩返しが
できますよう、精進してまいります。

本当にありがとうございます<(_ _)>






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