福島先生と、てっぺんの大嶋社長の講演会があって・・・
本当に、素晴らしい講演会で、しかも!5時間!!
感動しっぱなして、泣きっぱなしで、頭が痛くなった。
福島先生の言葉・・・
最後まで絶対にやる!
できるまでやる!
そう決めてないだけです。
どんなにがんばっても、どんなに努力しても
できないことは、絶対にない。
君があきらめるより他に失敗はないんです。
・・・私の中で、一番心に残り、響いた言葉だった。
そうか、最初からあきらめてるんだ。
ここまでやって、だめだったらあきらめようって・・・
そして、みんなあきらめる理由を探している。
結果を決めて、絶対にそれをやりとげると決める。
その思いを強く持った時、今、目の前の困難が楽しいと思える。
そうだ、私、小学校の時、マーチングバンドで、
愛知県のコンクールで優勝するってチームみんなで決めて
そのために、早朝から深夜までひたすら練習してた。
土曜日も日曜日も、春休みも夏休みも冬休みも・・・
今思い返せば、小学生で、あの日々って、すっごいハード。
できなくて、うまくできなくて、自分が人の足を引っ張ってる気がして、
先生に叱られて、落ち込んで、泣きながら帰った。
でも、決めてたから、私も決めてて、みんな決めてたから、
私が落ち込んでも、周りのみんなが助けてくれた。
今度は他の仲間が、「もうできない、無理」って、やめると言い出した。
みんなで、その子の家へ行った。
「本当にいいの?」「後悔しないの?」「みんなで優勝するんでしょ?」
その子は「もう一回やってみる。」って・・・
みんな泣きながら笑顔になった。
「もっと寝たいな」
「もっと友達と遊びたいな」
「夜更かししたいな」
いっぱい思った。
小4から入部して1年半、小5の秋、
名古屋城で開催されたコンクール。
結果は・・・・準優勝・・・・悔しかった。
みんなでめっちゃ泣いた。
すごく覚えてる・・・1位の学校は三河の学校で、めちゃめちゃ音がまとまってた。
来年のコンクール
「絶対に優勝する!!!」さらに全員の決意が高まった。
本気の1年。
勉強したっけ?
なんか遊んだっけ?
学校に行かない日ってあったっけ?
暑かったっけ?
寒かったっけ?
何回泣いたか。
先生は、バッド片手に、私達のドリル演奏を見ながら、どなっている。
「足が揃ってない!」って、何度もバッドで足を殴られる(そう強くされてるわけではないが)
「おまえなんか帰れ!」「他のメンバーと交代!」何回言われたか。
それは、みんな一緒。
そして、みんな本気。
・・・・小6の秋。
私達6年生には、最後のコンクール。
結果は・・・
「発表〜 優勝は春日井市立白山小学校!」
「やった〜〜〜〜\(^o^)/」
本当は、何度もやめたいと思った。
もうだめだって思った。
上手くなれないって思った。
でも、やり続けてよかった。
やめなくてよかった。
あきらめなくてよかった。
この経験は、私の宝物になった・・・
振り返ると、一番充実してて、楽しかった、一番の思い出であり、
私の根本的な部分が形成されたことだった気がする。
そして、あの時には気がつく能力がなかったけど、
土曜も日曜も春休みも夏休みも冬休みもなかったのは、
バッド片手に、来る日も来る日も、どなってた顧問の小島先生。
幼すぎた私は、日々先生の存在に感謝することなく、
自分のことしか考えていなかった。
今の私があるのは、先生のおかげです。
先生があきらめなかったから、私達が優勝できたんです。
家庭もあるのに、お子さんもいらっしゃるのに、
毎日、私達のために、心を鬼にして、ずっとついててくださって
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
-------------------------------------------------
小学校高学年の3年間で、いい経験をしたんだけど、
中学は、違うことがしたくて、もう少し楽に・・・って
実は思っていて、
そしたら、その中学、こういう小学校から上がって行くので
吹奏楽部が強い、しかも先輩達がいっぱいいて、
スカウトにやってくる^^;
人がよくて、頼まれると断れない(自分で言うか)
かおりんは、まんまと鬼の吹奏楽部に・・・・・
この経験は、さらに3年間続くのであった。
その3年間の顧問だった林先生に、心より感謝しています。
本当に、素晴らしい講演会で、しかも!5時間!!
感動しっぱなして、泣きっぱなしで、頭が痛くなった。
福島先生の言葉・・・
最後まで絶対にやる!
できるまでやる!
そう決めてないだけです。
どんなにがんばっても、どんなに努力しても
できないことは、絶対にない。
君があきらめるより他に失敗はないんです。
・・・私の中で、一番心に残り、響いた言葉だった。
そうか、最初からあきらめてるんだ。
ここまでやって、だめだったらあきらめようって・・・
そして、みんなあきらめる理由を探している。
結果を決めて、絶対にそれをやりとげると決める。
その思いを強く持った時、今、目の前の困難が楽しいと思える。
そうだ、私、小学校の時、マーチングバンドで、
愛知県のコンクールで優勝するってチームみんなで決めて
そのために、早朝から深夜までひたすら練習してた。
土曜日も日曜日も、春休みも夏休みも冬休みも・・・
今思い返せば、小学生で、あの日々って、すっごいハード。
できなくて、うまくできなくて、自分が人の足を引っ張ってる気がして、
先生に叱られて、落ち込んで、泣きながら帰った。
でも、決めてたから、私も決めてて、みんな決めてたから、
私が落ち込んでも、周りのみんなが助けてくれた。
今度は他の仲間が、「もうできない、無理」って、やめると言い出した。
みんなで、その子の家へ行った。
「本当にいいの?」「後悔しないの?」「みんなで優勝するんでしょ?」
その子は「もう一回やってみる。」って・・・
みんな泣きながら笑顔になった。
「もっと寝たいな」
「もっと友達と遊びたいな」
「夜更かししたいな」
いっぱい思った。
小4から入部して1年半、小5の秋、
名古屋城で開催されたコンクール。
結果は・・・・準優勝・・・・悔しかった。
みんなでめっちゃ泣いた。
すごく覚えてる・・・1位の学校は三河の学校で、めちゃめちゃ音がまとまってた。
来年のコンクール
「絶対に優勝する!!!」さらに全員の決意が高まった。
本気の1年。
勉強したっけ?
なんか遊んだっけ?
学校に行かない日ってあったっけ?
暑かったっけ?
寒かったっけ?
何回泣いたか。
先生は、バッド片手に、私達のドリル演奏を見ながら、どなっている。
「足が揃ってない!」って、何度もバッドで足を殴られる(そう強くされてるわけではないが)
「おまえなんか帰れ!」「他のメンバーと交代!」何回言われたか。
それは、みんな一緒。
そして、みんな本気。
・・・・小6の秋。
私達6年生には、最後のコンクール。
結果は・・・
「発表〜 優勝は春日井市立白山小学校!」
「やった〜〜〜〜\(^o^)/」
本当は、何度もやめたいと思った。
もうだめだって思った。
上手くなれないって思った。
でも、やり続けてよかった。
やめなくてよかった。
あきらめなくてよかった。
この経験は、私の宝物になった・・・
振り返ると、一番充実してて、楽しかった、一番の思い出であり、
私の根本的な部分が形成されたことだった気がする。
そして、あの時には気がつく能力がなかったけど、
土曜も日曜も春休みも夏休みも冬休みもなかったのは、
バッド片手に、来る日も来る日も、どなってた顧問の小島先生。
幼すぎた私は、日々先生の存在に感謝することなく、
自分のことしか考えていなかった。
今の私があるのは、先生のおかげです。
先生があきらめなかったから、私達が優勝できたんです。
家庭もあるのに、お子さんもいらっしゃるのに、
毎日、私達のために、心を鬼にして、ずっとついててくださって
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
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小学校高学年の3年間で、いい経験をしたんだけど、
中学は、違うことがしたくて、もう少し楽に・・・って
実は思っていて、
そしたら、その中学、こういう小学校から上がって行くので
吹奏楽部が強い、しかも先輩達がいっぱいいて、
スカウトにやってくる^^;
人がよくて、頼まれると断れない(自分で言うか)
かおりんは、まんまと鬼の吹奏楽部に・・・・・
この経験は、さらに3年間続くのであった。
その3年間の顧問だった林先生に、心より感謝しています。
現場の価値を伝える



とってもびっくりです!!
私、福島先生のDVD持ってます(笑)
講演会にも行きました(笑)
毎朝彼のメルマガでおきてます(笑)
わかってくれる人がこんなそばにいたなんて(涙) 私は福島さんをたまたま東京のあるセミナーで隣になったセミリタイヤしている方に教えてもらったんですが、いやーーーーーうれしいです(涙)
ありがとうございます!感謝です!!
でもやっぱり女心はわかりません(笑)(笑)