2006年07月14日

フランスチーズの旅、終了のお知らせ

フランスチーズの旅ももう終わり。
これからは、こちら↓のブログで、日々のことを書いていきます。

kaorinne食堂

お店もはじめました!!!
kaorinne食堂チーズケーキSHOP

これからもよろしくお願いします。


2006年07月02日

帰国して思うこと

シャルルドゴール空港では、夫婦のように仲良くしてくれた同居人のAちゃんと号泣。

飛行機の中、成田に着く2、3時間前から、いろいろな思い出とともに、これからの新しい人生のことなどを考えていた。

成田に着くとH君が迎えに来てくれていた。
外に出ると、ジメッと水分を含んだ空気、ここは日本なんだ、と実感した。
車から見える日本語。カタカナって記号みたいでカワイイ。



3日間が経って、ずいぶん元の感覚を取り戻したけれど

1、電車ではみんな携帯ばかり見てるなあ
2、テレビの音が高すぎて耳にさわる
3、女性は色白で華奢でキレイ、男性は小さいなあ

などと感じています。

2006年06月29日

帰国!!!

いよいよ帰国。

最後はほとんどパリにいなかった。
サヴォワのチーズ農家へ、もう一度チーズ作りの研修
山羊のヨーグルトもおいしい。

イタリアのピエモンテ地方のぶどう畑のシャンブルドットにステイ
超高級ワインの産地でのステイ。
マンマの料理を食べて、はじめてイタリア料理のおいしさを知った。
庭になっているアプリコット、さくらんぼも甘くて最高。

イタリア田舎の小さな小さなチーズ農家訪問
ここのリコッタ、本当にやさしい味。
家の小さな台所でおじいさんとおばあさんがチーズ作りをしている。

そんなこんなで、たった1日で荷造り。睡眠不足。
そして明日は日本!!!
日本は蒸し暑いのかな?
何か変わっているかな?
日本のみんなに会えるのが楽しみ。

2006年06月26日

朝食

f865e86b.JPG朝食の充実度は、いい宿かどうかを決めるポイントでもある。ここの朝食は、この1年間の旅の中で一番!
ミルクたっぷりのカプチーノ。庭のいちじく、さくらんぼ、アプリコットなどのジャム。そしてたくさんのチーズ、チーズにはワイン用のぶどうにオレンジなどを加えて作ったジャムをつけるとおいしい。食感が、がぜみそみたい。

マンマたちに別れを告げ、ブラの町へ。おいしい飴を買い、グリッシーニを買い、チーズを買い、いざフランスへ。

農家に着いてから、買ってきた水牛のモツァレラでカプレーゼを作ったら、「この白いのは何?」と聞かれた。「チーズだよ」と答えると「へ〜、イタリアにはこんなにがあるの?他の食べ方は?」と質問攻め。隣の国のチーズ、結構知らないのね。

2006年06月25日

リコッタ

バロロ近郊の小さな町を散策。
ワイン、チョコレートをお土産に買いジェラートを食べながら休憩。

ドライブしながら、たどりついたのが小さな一軒家のチーズ農家。
ここでは、リコッタチーズを作っている、それも、普通の家の台所みたいなところで。
おばちゃんに「ちょっと食べてみる?」と言われて、食べさせてもらったら、ウマイ。食べた瞬間からジュワーっと濃くて甘いミルクの味が口にいきわたる。思わず顔がデレっとしてしまう。ブォーーーーノーーーー!と叫んでしまった。
壁に、おばちゃんの写っている写真があった。これは何?と聞くと、ここのチーズがイタリアで2位になったことがあり、テレビに出た時の写真なんだ、だって。

普段はめったにこの宿には、日本人が来ないらしい、でも今日は私達以外に2人の日本人が来ることになっているんだ、と、マンマが朝から興奮して言っていたが、宿に帰るとその二人の日本人に会うことができた。50代のご夫婦。
ワインが大好きで、1日に2人で3本も空けてしまうのだとか。今回の旅は2週間のイタリア旅行で、レンタカーしてワイン農園をたずねてまわっていて、ここが最終地だそうだ。食全体に興味があるようで、かなりの時間しゃべりこんでしまった、もちろん、ここの農家でとれたぶどうのワインを飲みながら。

2006年06月24日

バロロへ

ヤギの世話とチーズ作りを終えて、昼過ぎからイタリアへ向かう。

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2006年06月23日

農家滞在

ヤギの世話とチーズ作り。
この生活、大好き。

2006年06月22日

チーズ学校へ

a99cb441.JPG今日の睡眠時間は2時間。
きのう深夜1時半に寝て、3時半に起きてチーズ作り。
なぜこんなに早起きなのかというと、ここの研修生のフレデリックが、9月からチーズの専門学校に入学することになっていて、その説明会&登録手続会が今日あり、それについて行くことになっていたのです。続きを読む

2006年06月21日

音楽祭

99204b7f.JPG6月21日はパリで音楽祭がある。
行きたかったな、と思っていたら、アヌシーでもあるんだって、それもあの湖畔で。キレイな湖と山の前の芝生の上で音楽が聞けるなんて最高!こっちの方がいいや。
私達は、1年前のように芝生の上でワインを飲みながら、おしゃべりしながら、音楽を楽しんだのでした。
このイベントは深夜まで続きます。ずっとみんなでしゃべっていたかったけど、今日は、以前お世話になった隣町にあるチーズ農家に泊まることになっていたので最後までいれませんでした。
22時頃、農家の人が迎えに来てくれました。
私達は二人ともお腹ペコペコ。運河沿いにあるレストランで、サボワイヤードの食事をすることにしました。私が注文したのはルブロッションのグラタン。

2006年06月20日

やっぱりアヌシー

これが最後の旅となるのだろうか・・・アヌシーへ。

久しぶりのアヌシーの駅。
フランスにきたばかりの時のことを思い出し、涙がでそうになりました。

友達と駅前のカフェで昼下がりのビールを飲んだあと、最初の頃通った学校へ。
大好きだった祇萓犬呂い襪な?と職員室をたずねてみると、、、いました。ちょうど帰宅しようとしているところでした。祇萓犬蓮∋笋、研修するチーズ農家が見つからない時に、親身になって助けてくれたのでした。だから、最後にどうしてもお礼が言いたかったのです。

さて、今晩は、以前ホームステイしていたマダムのおうちに泊まらせてもらうことになりました。15時頃に電話して「今アヌシーに来ていて一晩泊めてほしいんだけど」と言うと、快く承諾してくれたのでした。マダムの家には、今はアメリカ人の学生がステイしていて、今晩は3人でディネ。今日は私がいるから・・・と冷蔵庫にある全てのチーズを出してくれました。5種類!フランス人の家って、突然訪ねて行っても、チーズがゴロゴロしているのね、、、、と関心してしまいました。