かおり花巻のら日記

いわて花巻の自然農の田畑で感じたことを 日々思うままに綴ります。

3/23 「虹の戦士」語り&じぶこんライブ♪

複数の友人から、ぜひ紹介したいといわれていた
坂口火菜子さんと初めてお会いしたのは1年前。

わたしが生まれ育った上石神井で「ちょっとしたcafe」をやりながら
インディアンの古い言い伝えの物語「虹の戦士」の語りを
全国各地で行っていて、今度ぜひ岩手にも来てほしい♪と
願っていたら、ついに実現することになりました♪

初の東北ツアー、岩手初開催です♪
ぜひぜひこの機会にご参加ください♪♪

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地球が病んで動物たちが姿を消し始める時、
まさに その時、
みんなを救うために 虹の戦士があらわれる。
――インディアンに古くから伝わる言い伝え――

日時 2017年3月23日(木) 15:00〜17:30 (14:30開場)

場所 八重畑振興センター
    (花巻市石鳥谷町猪鼻第7地割30-1)

料金 前売 2,500円 当日 3,000円(中学生以下無料)

予約・問合せ やえはた自然農園
0198-46-9606 / 090-8101-7526(ふじね)
info★yaehata.com (★を@にしてお送りください)

facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/155089111660025/

【虹の戦士】の紹介

この現代社会の中で、私達は本当に・・・
何かを得て、同時に何かを忘れてきたのでしょうか?

「虹の戦士」はインディアンに古くから伝えられてきた物語で、
1991年に北山耕平さんにより翻訳され、日本に渡ってきました。
もともと「スピリットの帰還」と訳されたこの物語は、
カナダ最大の先住民族クリーの国にかつて居た、「火の瞳(アイズ・
オブ・ザ・ファイヤー)」と呼ばれる老婆が残した予言。
現代を生きる一人の少年が、自分の中に眠る『何か』の存在に気付き、探す旅。
現代に『諦め』さえも見ていた老婆と共に・・・。

[戦士]とは・・・
[愛の人]・[守る人]・[創造主の遣い]という意味
――By ケネッチ(インディアン・クリー族)――


【虹の戦士】語りLIVEの紹介

坂口火菜子とじぶこんの音楽による[虹の戦士]語りLIVEは、
2010年の-ちょっとした会-をきっかけに生まれました。
その際、この物語を翻訳された北山耕平さんにも観て頂きました。

『この物語のメッセージを必要とする時代がとうとう来た。
文字で読むことと、耳から聴くことは、心への入り方が違うんだ。
今後もぜひ、このLIVEを続けていって欲しい。』

この言葉を頂き、私達はLIVEを続けて行くことを決意しました。

五感を研ぎ澄ませ、魂で感じてください。
今この時代に聞いて欲しい言葉、思い出して欲しい心があります。

虹の戦士facebook
https://www.facebook.com/nijinosenshi/


【坂口火菜子(さかぐちかなこ)】の紹介
http://firena.jugem.jp/

芝居、ちょっとしたカフェ経営、イベント主催などをしながら旅する。
パフォーマンスのツアーで訪れたカナダで出会ったインディアン・
クリー族の人達を第二の家族と感じ、2007年から毎年交流を続け、
クリー族からサンダンスという祈りの儀式に参加を許され、また、
ウーマンズセレモニーという儀式を日本人として正式に受け継ぐ。

現在、北山耕平氏翻訳の『虹の戦士』という物語に乗せ、
彼らから受け取ったメッセージを伝える語りライブを国内外で展開中。
毎年共鳴する人達に呼ばれ全国数十ヶ所以上でライブを行う。
2014年夏からはサンダンスの儀式に日本から参加者を募り、旅を企画。

大事な人達と地球の平和、そして調和した世界を求め、
独自のアンテナを張りながらそれに反応し、共鳴し続ける。

【じぶこん】の紹介
http://www.jibucon.net/

2001年[ゆう子]と[辻岳春]にて結成。
ゆう子の伸びやかな歌声と辻岳春のリズミカルなギターで織りなす
グルーヴとサウンドを核に、オーストラリア先住民楽器ディジュリドゥや
インディアンドラム・ジャンベ・鼻笛なども巧みに用い、
一見相反すると思われる日本の言葉と調べと伝統的な民族楽器とを
見事に融合させた新たなジャンル「トライバルポップス」を確立。
アースディ・愛知万博など数々のイベントに出演し、2008年から沢山の
人達との繋がりを求め全国ツアーを開始し、年間に約100本のライブを行う。

2010年開始の「虹の戦士」の語りLIVEでは、音空間作りを担当し新しい活動もスタート。
1st[じぶこん]・2nd[ともえ]・3rd[音の惑星]のCD完売に続き、
2009年発売の4th[地軸の珠]も完売となるがリマスター版として2012年に再版。
2015年にはシングルCD[じぶこん音頭]と2枚組ベスト盤CD[ペンタプリズム]を発売。

じぶこんfacebook
https://www.facebook.com/jibucon19670401/

2/12 奈良裕之 サイレントセッション&演奏会

映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第六番』の 「虚空の音」に
出演されている奈良裕之さんのサイレントセッションと演奏会を、
花巻でさせて頂くことになりました。

様々な民族楽器の奏でる四次元空間の音を体感しに、ぜひ
いらしてください♪

奈良裕之演奏会


奈良裕之 サイレントセッション&演奏会&奈良カレー懇親会

◆日時 2017年2月12日(日)

★13:00〜16:00 サイレントセッション 5000円
サイレントセッションは、簡単なヨガのポーズ、呼吸法、瞑想の後、
音を存分に浴びながら自分自身の内側に身を委ねていただく
ワークです。動きやすい服装で、防寒具をお持ちください。

★16:30〜18:00 奈良裕之演奏会 3000円
シャワーのように次から次へとわき出る即興の音霊の数々を、
目を閉じて全身と心で御堪能ください。奈良さんの研ぎ澄ま
された音霊は、力強く、優しく、心の奥底に響き渡ります。

★ 18:00〜20:00 奈良カレー懇親会 1500円
奈良さんオリジナルのベジカレー付きの懇親会です。

◆場所 八重畑振興センター
    (花巻市石鳥谷町猪鼻7-30-1)
    ※八重畑小学校のお隣です。

◆お申込み
facebookメッセージ・電話・メールにて
お名前・電話番号・人数・参加内容をお知らせください。
お支払いは当日受付にてお願いします。

facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/151647255332609/

◆お問合せ先 やえはた自然農園
0198-46-9606 / 090-8101-7526(ふじね)
info★yaehata.com(★を@にしてお送りください)

◆奈良裕之 プロフィール
北海道・釧路市出身。
10代の頃より、演奏家・プロデューサーとして音楽活動に関わる。
民族楽器を即興で奏でるというスタイルで、94年よりソロの演奏活動を行う。
ライフワークとして、教育・福祉施設などで演奏し、子供達を主とし、人々と深く交流。
舞踏・詩・絵画・写真・アイヌ詩曲舞踊団「モシリ」など、様々なアーティストとのコラボレーションも多数。
1998年より『地球交響曲・第3番』出演のアラスカ先住民クリンギット族の語り部、 ボブ・サム氏と日本各地で共演し、東日本大震災後には、2年続けて全国ツアーを行う。
2006年、同映画『地球交響曲・第6番』虚空の音の章に出演。
海外では、アメリカ・オーストラリ ア・インドネシア・タイ・韓国にて演奏。
一般公演の他、神社・寺院・遺跡など、国内・外の聖地で数多くの奉納演奏を行う。
ワークショップ、瞑想会、その他に写真や書による個展も開催。
30年以上になる瞑想歴を持ち、奏でる音は、人の奥深くに眠っている本質に伝え響くとして定評がある。

11/18 屋久島の木+αを磨くワークショップ♪

いよいよ♪

屋久島の木WS表

屋久島から健太&奈央ちゃんが、農園に来てくれます♪
屋久島の流木や、貝や角など、ピンときたものを、
ただただひたすら磨きます。

まだ残席ありますので、ぜひご参加ください♪

屋久島の木WS裏

 『屋久島の木+αを磨くワークショップ』

11月18日(金)
@岩手県花巻やえはた自然農園
■時間:13:30〜16:30
■定員20名
■参加費:お一人様2500円(お茶菓子付)
     + 材料費1000円〜(選んだ材料で)
※材料は屋久島の流木使用/屋久杉、ツガ、ヒノ キ、夜光貝などから選びます。
■18歳以下は参加費500円+材料費
■場所:やえはた自然農園
岩手県花巻市石鳥谷町八重畑9-20-5
■ご予約お問い合わせ:やえはた自然農園
Tel 0198-46-9606 / 090-8101-7526
Mail info@yaehata.com
(@を半角@に変えて送信してください)

☆ けんた&なお から  ☆
 このワークショップでは、地球上に存在する様々なエネルギーを、感じて頂きます。
参加者の方々は、自分達にあった『素材(エネルギー)』を選び、それを磨きます。
素材は、屋久島の木(屋久杉、檜、栂、山桜etc)をはじめ、北半球&南半球、赤道付近から集められた木、鹿角、鯨牙、夜光貝などが用意されています。
 現代人は、自分達の内側に、まだまだ発見されていない才能を秘めています。
それぞれの素材を磨くということは、その中にあるエネルギーを見いだし、輝かせるということ。
人は、自分の内に眠っている『アート』という光を、自分自身で輝かせることができます。人のエネルギーが高まれば、その周囲も素晴らしい波動で包まれます。
そして、いずれは、この地球自身のエネルギーを高め、その波動は全宇宙へと広がっていく・・・
私達は、この肉体をもって、それを体験するために地球へ集まった存在なのだと思うのです 

10/28 AKIRA LIVE ウレシパモシリ

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10.28 「AKIRA LIVE ウレシパモシリ」が近づいてきました♪

チラシをお配りしていると、
「ウレシパモシリ? やえはた? どっちの農園でやるの?」
とよく言われます^^

花巻で「ウレシパモシリ」というと、東和町の自然農園
ウレシパモシリさんのことを思い浮かべる方が多いようです。

ウレシパモシリとは、アイヌ語で「育みあう大地」。

AKIRAさんのアルバム「arigato」に入っている曲のタイトルで、
大好きな曲なので、イベントのタイトルにも使わせて頂きました。
(会場はやえはた自然農園なので、お間違いなく^^)

AKIRAさんの歌解説&歌詞を載せておきます。
当日はみんなで一緒に歌いましょう^^

「ウレシパモシリ」
この歌をつくったキューバ・ジャマイカを旅しているとき不思議なビジョンを見ました。
巨大な光の塊が爆発し、砕け散った細かい光の粒が地球に降り注ぎ、ひとつひとつの命に育っていきます。この光の塊は「愛」だと直感しました。
わたしたちは、同じ愛から生まれたのです。
日本の先住民アイヌは、「すべてのものにカムイ(神)が宿っている」と考えていました。「アイヌ」というのは「人間」という意味と、もうひとつ「わたしたち」という意味があります。
オーストラリアの先住民アボリジニは「わたし」と「あなた」という言葉がありませんでした。鳥も動物も花も精霊も人間も「わたしたち」だったからです。
人類は5000年ほど前、農耕の誕生とともに、「所有」が生まれ、「わたし」と「あなた」をへだてる壁を高く積み上げてきました。
それらの利己的考えが、自然環境を搾取し、すべての命をのせた「宇宙船地球号」を危機に追いやっています。
今大きな時代の転換期をむかえ、もう一度わたしたちの祖先であるアイヌ民族の「ウレシパモシリ(育みあう大地)」という考えを謙虚に学び直す時代が来たのかもしれません。

「ウレシパモシリ」

わたしは大地 わたしは大空
わたしは月 わたしは太陽
わたしは花 わたしは鳥
そしてわたしはあなた

ふたつの道を目の前にして
自分自身が迷ったときは
道ばたの石をめくってごらん
そこにわたしがいるから

自分で積んだ不幸の壁に
閉じこめられておびえる夜は
星を見あげて話してごらん
そこにわたしがいるから

わたしとあなた へだててる線が消えてく
わたしたち 同じ愛から生まれた

わたしは涙 わたしは笑顔 わたしは孤独
わたしは怒りわたしは許しわたしは祈り
そしてわたしはあなた


人が怖くて自分がいやで
動けぬくらいすくんだときは
年老いた木にさわってごらん
そこにわたしがいるから

やさしさゆえに人になじられ
愛するゆえに身を引いた夜は
ひとり鏡をながめてごらん
そこにわたしがいるから

わたしとあなた それぞれのエゴを超えてく
わたしたち 同じ愛から生まれた

わたしは試練 わたしは学び わたしは光
わたしは命 わたしは愛 わたしは神
そしてわたしはあなた


親を亡くして友をなくして
愛する人を失ったとき
吹きくる風を感じてごらん
そこにわたしがいるから

病の床で定めを呪い
死の足音におびえる夜は
自分の胸にさわってごらん
そこにわたしがいるから

わたしとあなた 抱き合えばひとつに溶ける
わたしたち 同じ愛から生まれた

わたしは大地 わたしは大空 わたしは月
わたしは太陽 わたしは花 わたしは鳥
そしてわたしはあなた

わたしは涙 わたしは笑顔 わたしは孤独
わたしは怒りわたしは許しわたしは祈り
そしてわたしはあなた

わたしは試練 わたしは学び わたしは光
わたしは命 わたしは愛 わたしは神
そしてわたしはあなた

サビ
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Am Em, F E7 G7
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10/6 「つ・む・ぐ」上映会&吉岡監督トーク交流会

10月6日、ちょうど稲刈りと重なりそうな(^^;)日に、
ドキュメンタリー映画「つ・む・ぐ」の上映会と
吉岡監督のトーク交流会を行います。

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タイで昔ながらの手紡ぎ・手染め・手織りの布で服を
作っている服飾デザイナーのさとううさぶろうさん。
そして、医師の船戸崇史さん、歌手のYaeさんが
登場する、とても素敵な映画です。

ぜひぜひ、ご参加ください。

今回は、吉岡監督の友人で、監督のご近所さんの
アグレアブル・ミュゼのひさやんと妙香さんから、
「吉岡監督が取材で青森に行くから、岩手で上映会やらない?」
とお誘いがあり、吉岡監督にもお会いしてみたかったので、
喜んでお引き受けしました。
(稲刈りのことはすっかり忘れて^^;)

「つ・む・ぐ」の映画を初めて観たのもアグレで、
「いつかうちでも上映会したいね〜」って言っていたら、
あっという間に実現しました^^

上映会では、吉岡監督の次回作『麻てらす〜よりひめ
岩戸開き物語〜』の予告編も上映します。

よりひめさんとは、大麻を糸にする人たちのこと。
昔は日本各地で当たり前に行われていた日本の伝統の技が
失われようとしている今、これではいけないと立ちあがった人たち。

わたしも、麻糸績みの講座を受けて、よりひめ目指して
日々実践・・・しようとしているところです^^

こちらのお話も、楽しみです。

ご興味ある方、ぜひご参加ください♪

***

ドキュメンタリー映画
「つ・む・ぐ」上映会
&吉岡監督トーク交流会

2016年10月6日(木)

@八重畑振興センター
(花巻市石鳥谷町猪鼻7-30-1)
〈八重畑小学校隣り〉

18:20〜20:40(18:00開場)

前売1500円 当日1800円

お問合せ/お申込み やえはた自然農園
Tel: 0198-46-9606 / 090-8101-7526
Mail: info@yaehata.com

http://www.tsumugu-movie.com/

18:20〜 『麻てらす〜よりひめ 岩戸開き物語〜』
      予告編上映(10分)
18:30〜 『つ・む・ぐ〜織人は風の道をゆく〜』
      上映(98分)
20:10〜 吉岡敏朗監督トーク交流会

監督 シナリオ 撮影
吉岡 敏朗
1956年島根県生まれ。
日本大学芸術学部で映画演出を学ぶ。
卒業後は映画、テレビ番組、ドキュメンタリー、CM、PRビデオ、
博物館用映像等、様々な映像作品を監督・製作する。
この「つ・む・ぐ」は、彼の作品中、最も上映時間の長い、
そして最も撮影期間が長期にわたった作品である。

<主要作品>
「飛龍山」 カルロビバリ映画祭(CILECT) 優秀賞
ヴェネツィア映画祭 招待参加
ツール映画祭 シネクラブ賞
「Human Mind-日本IBM-」
日本産業映画コンクール 奨励賞
「鉄人たちよ熱くなれ!-上海宝山製鉄所-」
日本企業映像フェスタ 入選

9/11 和みのヨーガ@紫波ビューガーデン

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今年の秋も、紫波ビューガーデンさんで和みのヨーガを
させて頂くことになりました♪

いつもビューガーデンのテンチョリーナたくこさんが
がんばって集客してくれて、今回もほぼ満席とのこと。
どうもありがとうございます♪

参加を検討されている方は、ビューガーデンさんに
お早目にお申込みください。

***

和みのヨーガは、「和の心を活かして」自然治癒力を活性化するプログラムです。
どなたでも無理なく、簡単な手法で身体のゆがみをなおし、健康で美しく、
心も身体もゆったりとなり、生き方まで楽になっていくというものです。

日時 2016年9月11日(日)13:30〜15:30
料金 1,300円(税別)
講師 藤根香里(和みのヨーガインストラクター)
持ち物 ヨガマット、またはバスタオル2〜3枚
    ブランケットなどの上掛け

※裸足、または5本指ソックス着用で、動きやすい服装でご参加下さい。

お問い合わせ
ビューガーデン 019-673-7882

http://www.viewgarden.com/viewgarden/lecture-detail.php?eid=00092

9/10 里山フェスタ出店♪

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オーガニックフェスタには出店できないので、
次回の出店は9月10日(土)の里山フェスタ。
9月の出店は、この日だけです。

会場の里山生活学校には、

美味しいモノや楽しいモノ、かわいいモノが集まった
<マーケット&カフェ>

ツリーハウス、ブランコ、スラックライン、クライミングなど、
子どもから大人まで楽しめる<いのち森>

フットセラピー、ヨガが受けられる<やさし森>

いろんなワークショップをやっている里小屋やあずま屋が
あります。

ぜひ、お時間のある方は一日ゆっくりとお過ごしください。

やえはた自然農園も、久々にがっつりお菓子とパンを焼いて、
みなさまのお越しをお待ちしてます♪

里山フェスタについての最新情報は、里山生活学校のブログ
ご覧ください♪

9/3〜4 オーガニックフェスタinいわて2016♪

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初回から毎年出店していたオーガニックフェスタinいわて。

今年は、かっこちゃんの映画上映会と重なってしまったので、
残念ながら出店はあきらめ、代わりにお客として4日に遊びに
行くことにしました♪

イベントは、出店しているとなかなかお店から離れられず、
気になるライブやワークショップがあっても参加できないことが
多いので、今年は心おきなく、アシリ・レラさんのお話と、
加藤登紀子さんのスペシャルトーク&ライブを聴きに行ってきます♪

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来年からはまた出店したいと思っておりますので、
関係者の皆様どうぞよろしくお願いします♪

9/3 「銀河の雫」初上映&宮ぷーとかっこちゃん講演会♪

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9月3日(土)は、かっこちゃん(山元加津子さん)初監督作品の
「銀河の雫」初上映会が仙台で開催されます♪
わたしも、花巻から参加します。

「銀河の雫」ホームページより

「銀河の雫」そして、サブタイトルは「はじまりはひとつ」

私たちはもしかしたらだけど、本当はみんな最初のひとつだったときの
記憶を心の奥に持っているのじゃないかと思う時があります。

私のその記憶はキラキラと光っていて、銀河の雫のようだなあと思うのです。

そしてネパールの人たちはみんな、全部がつながっていて、ひとつだと
いうことを、昔は100%の人が知っていて、今でも80%の人が知って
いるそうです。

ギータちゃんは言います。「あなたも素晴らしい、私も素晴らしい。
どうして争うの? 受け入れればいい。みんな受け入れればいい。
最初はひとつ。同じだよ」と。

そして「みんなひとつで、あなたは私かもしれないし、花かもしれないし、
鳥かもしれない。空かもしれない。目の前のものやことや人を大切に
することが大切と、私たちは小さい時から学んできました」と。

ネパールには大きな地震があって、家が崩れたり、つっかえ棒がして
あったり、大変な中だけど、見知らぬ国から来た私にとてもとても
優しくしてくれました。

映画の編集中もその温かさに何度もつつまれて涙が自然と
湧いてきました。

ぜひ、この映画を観ていただきたいです。 山元加津子

2016年9月3日 仙台にて初上映

日 時  平成28年9月3日(土) 11:00開場    

第1部  山元加津子監督映画 初上映会(12:00開始)

第2部  山元加津子さん講演会(14:30開始予定)

     宮田俊也さん挨拶(登壇予定)

会 場  電力ホール(仙人=1000人会場、全席自由)

入場料  4000円(500円のお買い物券がついています。本や雑貨を変えます。)

   団体割引あり(1口11枚・・・4万円)

主 催  宮ぷーとかっこちゃんを心から応援する会

共 催  (社)ろばの耳

詳細はこちら

どんな映像が観られるのか、とっても楽しみです♪

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8/31〜9/5アイヌの治造展&9/2〜3「カムイと生きる」上映会♪

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2016年8月31日(水)〜9月5日(月) 10時〜5時
花巻市東和町土沢のにっちにて
アイヌの治造展が開催されます♪

期間中、治造さんは土沢に滞在し、アイヌの衣装、
木彫りの展示のほか、アイヌ刺繍作品を販売するそうです♪

そして、9月2日、3日には、『カムイと生きる』映画上映会♪
9月2日(金) 午後6時〜8時 +お話会
9月3日(土) 午後2時〜4時 +お話会
両日共に、上映後、治造さんを囲んでのお話会があります♪
わたしは2日に行く予定。楽しみにしていま〜す♪

治造さんは、先日東京でお会いしたばかりの真喜子さんのお父様。
これも不思議なご縁です^^

期間中、真喜子さんが焙煎した美味しい珈琲も販売します♪

詳しくは、にっちのブログをご覧ください。

上映会は要予約で、残席少ないそうなので、お早目にどうぞ♪

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やえはた自然農園

和みのヨーガ

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