かおり花巻のら日記

いわて花巻の自然農の田畑で感じたことを 日々思うままに綴ります。

お金のいらない国♪

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東京日帰りの旅に行く前日、盛岡で
「お金のいらない国」の落語を聴いてきました♪

「お金のいらない国」についてはこちらをどうぞ↓
http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/indexokane.html

「お金のいらない国」の著者、長島龍人さんとは
東京に住んでいた頃にNPO活動を通して知り合い、
「お金のいらない国」の寸劇を見てすっかりファンに
なりました。

何度か寸劇のお手伝いもさせて頂きました。
龍人さんのサイトのプロフィールを見ていたら、
所々にわたしの写っている写真もあって、懐かしい〜♪

岩手に来てからはお会いする機会もなくなっていたけど、
あすくらの吉田直美さんが盛岡に呼んでくださったおかげで、
久々に再会することができました。

そして落語バージョン、とっても面白かったです〜♪

落語や寸劇は上記サイトからも見れますので、
ぜひご覧ください♪

そして、「お金のいらない国」の歌も、素敵ですよ〜。
みんなで妄想したら、そのうち実現するかも?!



「お金のいらない国」の歌  詩・曲 長島龍人

お金のいらない国になったら やりたい仕事をすればいいよ
自分のできることをみつけて 誰かのためになることをしよう

お金のいらない国になったら 持ちたいものを持てばいいよ
誰でも何でも持てるから 持ってるだけでは意味がない

お金のいらない国になったら 余分な財産貯めなくっていいよ
いつでも何でも手に入るから 今いるものしかいらなくなる

お金のいらない国になったら 使えるものは捨てなくっていいよ
いらなくなったら あげればいいし 壊れたものは直せばいい

お金のいらない国になったら 無意味な競争しなくていいよ
誰かと何かを取り合わなくても 必要なものは分ければいい

お金のいらない国になったら 無駄なやりとりしなくていいよ
お金で気持ちをあらわせないから ほんとの心が見えてくる

もりはマンダラ

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今年のお正月は読書三昧。
全部で5冊の本を読みました。

その中でも一番楽しみにしていたのは
大好きなおじじの新しい本、
「もりはマンダラ」

北上市の喫茶「手風琴」で好評発売中♪

うちにも数冊ありますので、欲しい方は
ご連絡ください。

来月にはおじじとおばばに会いに、
極寒の北海道滝上町に行ってきます♪

そして五右衛門風呂に入って
沢水を浴びてきます!

氷点下20度を下回る日もあるとか。
無事に帰って来れますように。。。


『もりはマンダラ
 もりと人との愛の関係』
徳村 彰 著 
萬書房 http://yorozushobo.p2.weblife.me/

原発関連のおすすめ本

岩手の冬は田畑が雪に閉ざされるので、
冬の間は読書量がぐんと増えます。

昨年12月から今年3月にかけて、
14冊の本を読みました。

気になりつつも読めていなかった
原発に関する本も何冊か読みました。

今回の原発事故を受けて、もう一度
読み返したいと思っています。

真実を知りたい方に、おすすめします。

★「知事抹殺 つくられた福島県汚職事件」
(佐藤栄佐久著/平凡社)

原発問題で政府と対決した元福島県知事の
佐藤栄佐久さんの著書。福島の原発事故は、
人災だということがよくわかります。

★「原発・正力・CIA」
(有馬哲夫著/新潮新書)

地震国日本になぜ原発がつくられたのか、
その歴史がわかる本。

★「隠される原子力・核の真実―
  原子力の専門家が原発に反対するわけ」
(小出裕章著/創史社)

原子力の専門家が原発の問題点をわかりやすく
説明してくれています。

★「内部被曝の脅威―原爆から劣化ウラン弾まで」
(肥田舜太郎・鎌仲ひとみ著/ちくま新書)

内部被曝とは、呼吸や飲食を通して放射性物質を
体内に取り込み、体の内側から被ばくすること。
その危険性について詳しく書かれています。

★「わたしにつながるいのちのために」
(冨田貴史著)

これは数年前に読んだ本。原発はウラン採掘の時点
から現地の方々を被ばく者にしているという事実。。
今はオンラインで読めるようになりました。
http://ameblo.jp/watashini-tsunagaru/

★「DAYS JAPAN 2011年1月号
  特集:浜岡原発 爆発は防げるか」

周期的に発生している東海大地震の震源地に
立っている浜岡原発。関東に住む方々にぜひ
読んでほしいと思います。

「自然が正しい」出版お祝い会♪

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1/29はグロッセ世津子さんの「自然が正しい」出版
お祝い会でした。

とってもたくさんの方々が集まっていました。

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まずは、おいものせなかで販売を始めた「天然葡萄酒」で
乾杯♪ これは、蔵付きの天然酵母で発酵させている
とっても珍しいワインなのだそうです。
(うちでもしょうちゃんの誕生日に飲みました♪)

そして、テーブル狭しを並べられているお料理の数々♪
小山シェフが腕をふるって用意してくれた、ポトフ、
豆カレー、白菜と油揚げのサラダ、魚介と水菜のパスタ。。
地元の食材を使ったお料理はどれも、と〜っても
美味しかったです♪

また、「自然が正しい」の本に書かれているレシピを
参考にしていろんなジャムやディップが用意されていて、
アンソニーさんのパンにぴったり♪

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みんなからのお祝いの品は、あけびで編んだバッグと、
オリジナルの絵のプリントされたバッグでした。

わたしもいつか、あけびのバッグ欲しいな〜。。
というか、編んでみたいな〜。。

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お店を閉めてからお会いしていなかった
ほうほうのマスターご夫妻とも久しぶりに
再会できたし、またいろんな方々と新たに
つながることができて、とても楽しい会でした。

企画してくださったみなさま、どうもありがとう
ございました〜♪

DAYS JAPAN

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うちで年間購読している唯一の月刊誌「DAYS JAPAN」。

写真を通して世界中の真実を伝えていただいてます。

最新号(2011年1月号)の特集は浜岡原発。

読めば読むほど恐ろしい事実が。。


DAYS JAPANでは昨年に引き続き、
お得な定期購読価格をさらに割引中♪

通常価格8700円 → 割引価格7700円(税・送料込)

市民にとって本当に大切な情報を写真でわかりやすく
伝えてくれる、貴重な雑誌です。

これからも DAYS JAPAN がずっと存続していけるように、
ご興味ある方はぜひこの機会にお申し込みください♪

お申し込みはこちらから↓

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また、DAYS JAPANのことをホームページやブログで
紹介してくださる方も募集しているそうです。

(DAYS JAPAN ブログより)
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/174537642.html


このブログにもさっそく貼ってみました。
みなさんどうぞクリックしてみてくださいね♪

星耕茶寮パート2

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星耕茶寮に下見に行った5日後、一関のみなこさんが
関根進さんご夫妻を連れてやえはた自然農園に来て
くださいました♪

関根さんは、なんと新刊の「ガンに打ち勝つ希望の法則50
の中でもうちの農園を紹介してくださっていました。
本当にありがたいことです♪

ひととおり田畑をご案内してから、再び星耕茶寮へGO♪

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この日のお膳はこんな感じ。かと思いきや・・

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さらに打ち立てのお蕎麦がなんと3種類も!

体が喜ぶやさしい味で、みなさんとっても喜んでくださいました。
よかった〜♪

みなさまをお見送りしてから店主の佐藤さんご夫妻にお礼を言って
ゆるゆると帰りがてら、大迫の街中を通ったので、前から気に
なっていたパン屋さんを探してみることに。

本屋さんの前になぜか「焼きたてパン」のノボリがあるな〜と
思ったら、そこがまさに探していたお店「パン窯 ドンボスコ」
でした♪

話をしてみると、共通の友人が次から次へと出てきて、
今まで出会っていなかったのが不思議なくらい。
話は尽きませんでしたが、また来ることにして次の
目的地へ。

せっかく近くまで来たので、大迫で有機農業をされている
平野さんのお宅にも立ち寄ってみたところ、突然の訪問にも
関わらず畑を見学させていただいた後にお庭でパンとお茶を
ご馳走になりました♪

大迫にはまだまだ素敵な場所がたくさんありそうなので、
またゆっくり行きたいな〜と思います♪

愚か者♪

昨年末に読んでとっても感銘を受けた村上和雄さんの本、
「アホは神の望み」を読み返しています。

この本の中で、アップルコンピュータの創始者で
マッキントッシュの生みの親のスティーブ・ジョブス氏が
スタンフォード大学で行った感動の卒業祝賀スピーチが
紹介されています。

「Stay Hungry, stay foolish.」

ハングリーであれ、愚かであれ。

この言葉で締めくくられているというスピーチのことを
この本を読むまで知りませんでしたが、しょうちゃんが
さっそくネットで探してくれました。

★「スティーブ・ジョブズの感動スピーチ(翻訳)

翻訳文の下に、翻訳付きの動画があっておススメです♪

読みながら、かれこれ20年前、マッキントッシュに
初めて出会ったときの感動や、すっかりファンになって
もらいものの初期のマックを壊れるまでずっと愛用して
いたことなど、懐かし〜く思い出しました(^^)

ハングリーであれ、愚かであれ。

素敵なメッセージのたくさんつまったスピーチ、
心に刻み込みました♪

DAYS存続キャンペーン

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わたしが唯一定期購読している雑誌「DAYS JAPAN」。

日本のマスメディアではなかなか報道されない世界中の
真実を知ることのできる数少ない貴重な雑誌です。

昨年2月に自主上映したドキュメンタリー映画
パレスチナ1948・NAKBA」の監督、広河隆一さんが
編集長です。

毎月隅々まで読んでは、今まであまりに自分が何も
知らなかったことに気づかされ、もっといろんなことに
関心を持とうといつも心新たにさせていただいてます。

そのDAYS JAPANが、存続の危機に陥っています。

この危機をなんとか乗り越えようと昨年秋に始まった
「DAYS存続キャンペーン」で、昨年末までに500人を
超える新規購読者が増え、すぐに廃刊という危機は
なんとか脱することができました。

そこで、安定して継続していくために必要な1500人の
新規購読者獲得に向けて、昨年末までの予定だった
存続キャンペーンが2010年3月9日「DAYS6周年記念
イベント」の日まで延長されることになりました。

キャンペーン期間中に申し込んでいただくと、
年間購読料8700円が1000円引きの7700円になります。

この機会に、ぜひご購読をおすすめします♪

ちょっと長くなりますが、広河隆一さんからの
メッセージを転載させていただきます。

----------
みなさんへ (転載歓迎)

本当に本当にありがとうございます。
DAYSの命脈も尽きることが決まったかに思えたぎりぎりの時になって、メ-リングリストでお送りしたお知らせがが、数千倍の大変な数のメールやブログやツイッターとなって、広まっていっています。
私が眼にするのは、そのなかのほんの一部なのですが、それを読ませていただくたびに、こみ上げてくるものを感じています。
そして今年もあと少しとなり、DAYSには定期購読のお申し込みのメールやファックスが毎日続々と届き始めたのです。

2009年9月に決算を迎えたDAYS JAPANは、はじめて赤字を計上しました。
それは少ない額ではありませんでした。
赤字が予測されてきた7月末に、私たちはいくつかの手を打ちました。
印刷部数の削減、より安価な紙質の導入、倉庫費用切り詰めなどです。
これ以上の人件費の削減は困難と思われました。、
DAYSは他社に比べて、非常に少ない社員で運営しているからです。
そして多くのボランティアの人々の力を借りて発刊してきたのです。

私たちはDAYSを存続させるためにはどうしたらいいのか、何度も話し合いを持ち、
2009年秋の横浜でのフォトジャーナリズム・フェスティバルで、「存続キャンペーン」を開始しました。
そして年内500人の新規定期購読者を獲得できれば、「すぐに廃刊」という危機を脱することができ、
1500人獲得すれば、「継続することができる」と訴えました。
横浜で定期購読者は103人、関西と山口県でで約100人、早稲田で75人、そのほかの人を加えて11月はじめまでに合計350人が申し込んでくださいました。
その後もさらに増え、年内500人獲得という目標に近づいてきました。
しかしそこで数字の伸びは止まりました。
そのころ顧問税理士から、さらに深刻な事態が告げられました。
DAYSには、万が一雑誌が廃刊を余儀なくされたとき、定期購読者に返還するために保管しているお金があります。
そのお金を使わざるを得ない日がまもなく来るというのです。
そうするわけにはいきませんから、DAYSは廃刊を決意しなければならなくなります。

私は社員の前で税理士に、DAYSが今陥っている状況を話してもらいました。
そしてメールで多くの人に窮状とDAYSの存続を訴えました。
それはDAYSの状況を具体的にお知らせする、切羽詰ったお知らせでした。

このメールには驚くほどの反響がありました。DAYSを支援していただいている方々が、自分の手紙を添えて、メーリングリストに流してくださり、
日本国内だけでなく、海外の邦人からも、定期購読申し込みや励ましのメールやファックスが続々と届き始めたのです。
そして12月半ばに定期購読者は500人を突破しました。

おそらく日本でも非常にまれな出来事が、今進んでいます。
読者の方々が、雑誌の廃刊を食い止めるために動きだすという現象が。
メーリングリストを通じて、ツイッターを通じて、ブログを通じて、手紙を通じて、そして電話を通じて、メッセージが広がっていきました。

22日は、衛星放送の朝日ニュースターの番組に生出演して、DAYSのことを訴え、キャスターを務めておられる上杉隆さんも応援してくださいました。
番組が終わるとともに、この番組のことがツイッターで広がり、1時間後にDAYS事務所に戻ると、もう12枚の申し込みファックスが届き、メールの申し込みもどんどん増えていました。翌日申し込み者は60人を越えました。

私たちは流れが変わりつつあるのを実感しています。
この勢いが止まらないように、私たちは、「存続キャンペーン」を2010年3月の6周年記念日まで延長し、DAYSの継続が安定する1500人の定期購読者獲得を目指すことにしました。

すでに定期購読をお申し込みいただいた方は、周囲の方に1人でも多くの購読をお勧めいただければ幸いです。
まだお申し込みいただいていない方には、ぜひともこの機会にお申し込みいただければと思います。

申し込み方法は、DAYSのホームページに詳しく書いてあります。
http://www.daysjapan.net/

キャンペーン期間中は、8700円の年間定期購読料が、7700円になります。
そして私の撮影した写真(A4版)とDAYSバッヂがついてきます。

心からよろしくお願いします。

DAYS JAPAN編集長
広河隆一


http://blog.goo.ne.jp/kuniphoto/e/c4abb58c59c6f8e7ff8f4bfe6440154d


http://d.hatena.ne.jp/pinsuke/20091215/1260852575

http://psila.blog116.fc2.com/blog-entry-503.html

http://muimui373.blog76.fc2.com/blog-entry-775.html

http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51306157.html

雪道デビュー♪

今日は生活クラブの食材が届く日。
お昼過ぎ、昨日降った雪がまだ残る道を、
一人で車を運転して取りにいきました。

4月にペーパードライバーを卒業してから
早8ヶ月。ついに雪道デビューです♪

家のまわりの田んぼ道は一面真っ白。
すべって田んぼに落ちたら大変なので、
道の真ん中あたりをそろりそろりと、
いつもよりゆっくり走りました。
広い道に出るまで、対向車はなし。ホッ♪

広い道はほとんど雪がとけていて大丈夫でしたが、
ちょっと細い道に入ると日陰の部分が一部凍ってて、
一瞬ずるっとハンドル取られて、ドッキドキ!

なんとか無事に到着しましたが、今日はいつもより
余計に肩が凝りました。。

帰り道、近くのおいものせなかに寄り道〜♪

少し前から気になっていた本を買いました。

「万病を治す冷えとり健康法」進藤義晴著

そして、冷え性を治すべく、今日から即実践!
本と一緒に「4枚重ね履きソックスセット」も購入。
5本指の絹ソックス、綿ソックス、絹ソックス、
綿ソックスの4枚セットです。

本によると、冷えを感じない人でも最低3枚は
履くといいらしいです。

わたしは冷え性だし岩手の冬は寒いので、さらに
去年のお誕生日にしょうちゃんからもらった毛糸の
靴下を重ね履き。あったか5枚セットです♪

いつも寝るときは靴下を脱いでいたけど、
お風呂のとき以外は履いていたほうがいいそうなので、
今日は履いたまま寝ようっと。

ちゃんと本を読んで実践してみて、効果があったら
また報告したいと思います♪

読書の秋♪

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今月に入ってから、雨の日が多いせいか、
読書の時間がぐっと増えました。

いろんな本を読んだ中で、
昨日、今日にかけて読んだこの2冊、
とってもよかったです〜。

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まずは、

奇跡のりんご農家、木村秋則さんの
「すべては宇宙の采配」

この本のことは、しょうちゃんがさっそく
ブログに書いているので、そちらをぜひ
お読みください↓

http://yaehata.com/blog/?eid=181

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そして、

もう1冊は、赤峰勝人さんの

「アトピーは自然からのメッセージ
  今日から始める玄米・自然食」

岩手にきた頃に赤峰さんの最初の著書
「ニンジンから宇宙へ」を読んですごく
感動したのですが、それに続く2冊目です。

幸か不幸か、わたしはアトピーとは無縁の
体ですが、友人や甥っこがアトピーに苦しんで
いる姿を見る度に、心痛めていました。

原因は、何なんだろう?
どうすれば、治るんだろう?

その答えは、とってもシンプルでした。

それは、宇宙の循環の輪に戻ること。

人も自然の一部で、動物や植物の
命をいただいて生きています。

でも、農薬や化学肥料や食品添加物など
不自然なものは、循環せずに体に残って
しまいます。

この不自然なものを体の外に出そうとして
起こるのがアトピーの症状なんだそうです。

だから、不自然なものを体に入れないことが大事。

詳しくは本を読んでいただくことをおすすめ
しますが、赤峰さんがアトピーの方に行って
いる食事指導は、こんな内容です。

【絶対に食べてはいけないもの】
・化学合成されたものが混入された食品
・農薬や化学肥料が少しでもかかっている野菜・穀類
・養殖された肉類、牛乳、卵
・養殖された魚介類
・いっさいの砂糖類、糖分のあるもの

【食事のしかた】
・一日二食にする
・体質改善のために断食をする
・玄米自然食にする
・全体食をする
・塩味を効かせる
・陰陽と身土不二を知り、旬のものを食べる

赤峰さんの指導に忠実に従った方は、確実に
アトピーが良くなっているそうです。

そして、
このような食生活を選択する人が増えれば、
安心安全なお米やお野菜をつくる人が増え、
自ずと地球の環境もよくなっていく♪

今スーパーに、農薬や化学肥料を使って
育てたまっすぐなキュウリが真冬でも
並んでいるのは、それを買う人がいるから。

わたしも、自然農を始めて野菜の旬を知るまでは、
平気で真冬にトマトやきゅうりを食べてました。

そりゃ、冷え性になるわけで。。

そういう意味ではわたしも、アトピーになっても
おかしくない食生活を長いことしていたので、
まだまだ体の中には不自然なものがたくさん
残っているんだろうな〜と思います。

そして、もしもこの先子どもを授かる機会が
あったとしたら、その不自然なものは子どもに
いってしまうのかと思うと、今から少しでも
不自然なものを減らす努力をしていきたいな〜と、
改めて思うのでした。。

と、書きながら、目の前に置かれたクッキーに
手が伸びそうになるわたし。。

すると、絶妙なタイミングでしょうちゃんが
焼き芋を持ってきてくれました♪

ん〜、甘くて美味しい♪ 大満足♪

しょうちゃん、さつまいもさん、ありがとう♪
やえはた自然農園

和みのヨーガ

白雪姫プロジェクト

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